「牛乳は健康にいい」 「牛乳は骨を強くする」なんて言いますが、 専門家はそんなことはないといいます。 毎日牛乳を飲んでいる人は見ない方がいいかもしれません。
いきなりですが、 「牛乳」は、「アレルギー、下痢の原因になる」 こともあります。
ご存じのように、牛乳は、本来、子牛にあげるもの。 子牛にとっては、理想的な食品ですが 人にとっては、実はそうでありません。 牛乳に含まれている乳糖ですが、人によって、 乳
糖を分解するラクターゼという酵素を 十分に作れないため 体内に吸収できないのです。 特に、日本人を含めたアジア人に 酵素を作れない人が多いのです。 その上、アレルギー、下痢
の原因になるのです。 よく牛乳をのんで、お腹がゴロゴロする、あれもそうです。
これを「乳糖不耐症」といい 推定で 2000万人以上 の人がいると、 ある大手の牛乳会社も認めていて、 ホームページにも書かれています。
そして、よく聞いたことがある 「牛乳は骨を強くする」 これは、ウソで、逆に骨を弱めてしまうといいます。 筑波大学医学部卒業後、内科医として 東京女子医科大学附属東洋医学研
究所、 東京警察病院などに勤務した 医師の内海聡は著書の 『医者とおかんの「社会毒」研究/三五館』 でこう言っています。 「牛乳は、ビタミン C を弱める。 ビタミン C は、
骨を健康に保つコラーゲンの合成に
不可欠。 したがって、牛乳は骨を弱める」 「実際、世界で一番、牛乳を飲んでいる ノルウェー人の骨折率は、日本人の 5 倍 といわれている。」
そして、 牛乳に含まれる脂肪は、 ほとんどが飽和脂肪酸で これは、コレステロールを増やす脂肪なのです。 このコレステロールを増やす飽和脂肪酸は 動脈硬化、心臓病、脳卒中など
の原因になります。 米国小児科学会と米国心臓協会は、2005年に 「2歳以上のすべての子供は、 飽和脂肪酸の摂取量を減らして 過剰な体重増加を予防するため、 乳脂肪分
1%以下の低脂肪乳あるいは 無脂肪乳を飲むこと」 を推奨しました。
そして、さらに、さらに、 牛乳は、子牛を育てるためのお乳ですので その中には、多数のホルモン、 成長ホルモンや女性ホルモンも含まれています。 しかし、牛乳に含まれるその中
のあるホルモンは 免疫機能が抑制されて 前立腺がんや乳がん、卵巣がんなどのガンになりやすい という多くの医学研究が発表されているというのだ。 とりわけ、山梨医科大学名誉教
授の佐藤章夫氏の ホームぺージに情報がたくさんのっていた。
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牛乳やヨーグルトなどの乳製品の摂取量が多い人ほど 前立腺がんの発症率が高くなる という衝撃的な調査結果があるのです。 欧米の研究でも、 前立腺がんの発症率が高くなるという
結果が得られています。
牛乳については、 健康を求めて飲むものではないようです。
ここで、なぜ牛乳について そのような事実を公にしないのか疑問になります。 まず、そもそも牛乳は、戦後、アメリカから パンとともに日本に入ってきました。 学校の給食で子供た
ちに出されました。 しかし、これは、アメリカの国策で小麦を日本に広めて、 アメリカの小麦を買ってもらうための政策でした。 日本は、敗戦国なので アメリカの言いなりなのはご
承知のこと。 そして、現在では、日本の行政や業界団体の関係で 医学会やその他の専門家も大きな声では言えない 状態のようです。 私は、いろいろな書籍や文献などを読み、 牛乳を
飲むのをやめました。 小学生の子供がいて、給食に牛乳ができるのですが 飲ませないということは難しいので 無理に飲むことをすすめていません。 牛乳を今飲んでいる人は、 よくよ
く考えて飲んだ方がいいかもしれません。 毎日飲んでいる人は、一度飲むのをやめてみて
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最終更新:2015年06月22日 17:58