私は数ヶ月前までは、 自分の足の悪臭が1年中常に気がかりでした。 気がかりと言うより、かなり気まずい思いで生活を送ってきました
(当時は穴があったら入りたい、イヤ、死にたい位、臭くなってい ました) 。 自分で自分の足の臭いに気づいたのは、小学校高学年の頃だったと 記憶しています。
それから、20 年以上、この足の悪臭に苦悩し続けていました。例え ば・・・、
●バスや電車に長時間乗り、帰宅後の目がしみるほどの臭い。しか も、何度も何度も石けんで洗っても、イヤな臭いが全く無くならな い 。
●病院の待合室でスリッパに履き替えたら、近くの患者さんが手を 顔に当てて、うつむき加減に距離をあけた。
●車の助手席で移動中、靴を脱いでリラックスしようとしたものの、 あまりのクサイ臭いに再度足を封印した 。
●帰宅時、 靴を脱ぐや否や、 家族から 「すぐに足を洗ってーーー!!」 と、怒号のような叫び声。
などなど、他人に言うには恥ずかしく、さみしいエピソードは色々 とあるのですが、あなたにも共感して頂けると、 とても嬉しいです。
実は、 普段の習慣を見直すだけで、 すぐに完治する場合があります。
例えば、4つ例を挙げますと・・・、あっ!その前に洗える靴は必 ず洗って下さいね。ニオイ菌の巣になっていますから。
ちなみに、 足のニオイ菌は湿気が大好きで、汗や皮膚を栄養に増殖してクサイ 臭いをまき散らしています。
汗を拭き取り、足と靴をきれいに保つことでも臭いは防げますよ。
それでは、足の臭いが治る(事がある)4つの習慣改善例です。
などなど・・・
次回の記事に続く
最終更新:2015年06月22日 18:11