<第二章>
荒れ果てた土地、嘗ての井戸Aの跡形は、完全になくなっていた。
フレイ「な、なんだここは・・・本当に・・・井戸Aなのか?」
フレイ一行は遠い土地の美味しいレストランに行っていたため、何が起こったかわからないのである。
ゴーズ「フレイさん!井戸Aだけじゃない!ギコぽい全域が荒れ果てている!」
かつて、水の溢れていた町は一転して荒地になっていた。
ミョーの目線の先には黒い飛行物体の群れ。
ミョー「ちょっと俺、見て来る、オッニーカ」
ゴーズ「魔王化!」
ギャァギャァ!
黒い飛行物体の正体、それはガーゴイルの群れであった。
ミョー「まずい!逃げろ!」
しかし、ミョーの一足早い行動より一歩はやく、誰かがミョーを蹴飛ばした。
ミョー「くっ、戦うしかないのか・・・」
ミョー Lv3 HP:42 MP:51
魔法 雷光球 雷電斬り 溜める
溜め:ノエ拳(溜め3回)
コマンド 戦う 溜め 魔法 ノエる 逃亡
ノエる:ノエ拳のパワーを上げる
レイム Lv4 HP:48 MP:81
魔法 零 氷結球 溜める
溜め:腹黒爆発(溜め2回)
コマンド 戦う 溜め 魔法 黒 逃亡
黒:相手の動きを3ターン止める
ゴーズ Lv2 HP:61 MP:31
魔法 漆黒球 溜める
溜め:鬼化(溜め1回)
コマンド 戦う 溜め 魔法 召喚 逃亡
召喚:ランダムで今まで戦ってきたモンスターを呼び出す
ギガーゴイル隊長 HP:420 MP:無限
二回攻撃 仲間を呼ぶ
ガーゴイル×2 HP:80 MP:20
武器飛ばし
レイム「くっ・・・予想以上に強いな・・・」
――三ツノ属性ガ合サル時、最強ノ攻撃力ヲ得ル
ゴーズ「なんだ・・・この声は・・・」
ミョー「でも、試してみるしかない!」
レイム「氷結球!」
ミョー「雷光球!」
ゴーズ「漆黒球!」
『雷滅球!』
ドゴーン!
フレイ「上の戦いなんかすげぇなwww」
須賀「あ、なんか落ちてくる」
ヒュー・・・
グサッ
須賀「いっITEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE」
なぜか俺の上にギガーゴイル隊長が落ちてきた。
フレイ「おいおい・・・須賀、敵を倒したからってそんなに喜ぶn」
須賀「コレの何処が喜んでるように見えるんだぁぁぁぁぁぁ!」
数分後
ギガーゴイル隊長「すみません、俺達、飲み会の後で、酔っ払ってたんすよ。
そして、変な奴から魔法かけられて・・・」
ガーゴイルA「場所は・・・魔界町1-31番地です」
ミョー「おいおい・・・魔界って言われたって俺達が分かるわけ――」
フレイ「あぁ、あそこか、分かった、ありがとう」
ミョー「分かるんかい!」
最終更新:2008年09月12日 11:26