ここはBARギコっぽいオンライン
その中でも面白い団体だと噂だったFLLL
隊長のフレイとその仲間達が繰り広げる
物語である
「よぉ!レオル!」
彼の名は火炎神・フレイ
FLLLの隊長である
「遅いぞ!フレイ!」
彼の名は光輝神・レオル
2年ほど昔、サスケ隊に入っていた時に出会った
副隊長でもある
「まぁまぁ・・・レオルさん良いじゃないですか」
彼の名はレイヤ
1000000000人に1人の逸材である
性格は温和でかなりの美形
部下からも上司からも人望がある
いわゆる天才と言う奴だ
「兄さんおはよう・・・(一生来なけりゃ良かったのに・・・)」
フレイの弟の
レイム
可愛らしい外見とは裏腹に
実はかなりの腹黒
異名「口先の魔術師」を名乗り
女を100人以上泣かせたらしい
「さて・・・今日も頑張るぞ!」
フレイがそういうとたちまち全員が
「オーッ!!」
という大きな声を出して、その声はギコぽい中に聞こえたらしい
「今日は訓練室に行って実践練習と行くかな・・・」
ドドドドドドッ、バシッ、はぁ、ぐわああ、グサッ、ドカッ、バキッ、ドーン・・・
色々音が聞こえる中で、フレイたちの戦いが始まろうとしている
「さぁ、来いよ!レオル!」
「望むところだ」
「行くぜ?食らえ!龍斬!」
「黒鉄の絶壁!」
「油掛け!」
「それで俺を油まみれにしようってか!
無駄だ!スムージングバリア!」
ビチャビチャ!油が後ろにいたライトにかかった
「えwちょww隊長俺油まみれっすよ・・・「フレイムアロー!」
ビシッ!
「かすっただけじゃねぇか!まだまだ・・・「バーカ」あ?」
「後ろを見てみな?」
レオルは後ろを見た
「フォカッチャァ!あ、間違えたフォアッチャァ!」
後ろでゴウゴウと燃えているライトが近づいてきた
「えwwちょwwフレイww部下を殺す気かww」
「死んだら死んだで死者蘇生♪」
「おいおい・・・「副長~」うわ!抱きつくな!あちぃ~~~!!」
「暖かい目(●) (●) 」
「ちょwwフレイwwそれ、目死んでるから!死んだ魚の目だから!
それより降参するから助けろ!」
「おいおい・・・人にお願いするときは「お願いします助けてくださいフレイ様!」
「よろしい!おいレイム!頼んだ!」
「任せてよ兄さん!(俺はカリンとティータイムしてたのに
邪魔すんな)」
カリンとはフレイム兄弟の幼なじみであり、レイムの恋人だ
「氷龍召喚!吹雪!(そのまま一生凍っちまえ・・・)」
「ちょwwいま、顔自体腹黒かったって!ちょ・・・(カキン・・・)」
「さて、コレは玄関に飾っておくか・・・」
「そうだね♪兄さん(お前も凍らせようか?あ?)」
ガラガラガラ
「ごめんくださ~い!お兄ちゃん居ますかぁ!?」
「お!フレイヤ、どうした?」
この娘の名はフレイヤ
フレイム兄弟の妹
将来はカリンの妹にもなるだろ(ry
ちょ・・・レイム・・・そのデブ猫ちゃんをどうするきだい?
まさか・・・まさか・・・いやああああああああああ
上に乗せるな!多分1000N位かかるから!
理科は苦手だけど多分かかるから!
やめてえええええええええ・・・・・
Orz背中痛い・・・・・
まぁ続きを書きますよ・・・
「お兄ちゃん達に差し入れ♪はい!どうぞ!」
どーしたどーした?隊長の妹だってよ!ウッヒョー可愛い~♪
萌え~ハァハァ・・・。なんだ・・・・・中1くらいかな・・・熟女じゃん・・・
「お前ら・・・・・うるっせぇ!直列龍撃拳!」
ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!この廊下特訓のために
100mあったんだった!しかも動く床!
「ギャオオオオオオオオオオオオオオオオオ!(龍)バクバクバクバク
「ぎゃあああああああ(隊員)」ゲフー」
「うるっさいっすね・・・隊長、精神トレーニング組の邪魔っすよ・・・」
「おぅ、悪かった時宗・・・さ、フレイヤ、お上がり」
「うん♪」
「こっちだよ、フレイヤ(あのシスコン兄貴を見てると飽きねぇww
頬膨らませてらww嫉妬テラワロスww9(^д^)プギャー)」
「大変だ大変だ、隊長!
ルドルフの野郎がまた暴走を始めました!」
「はぁ~・・・またかよ・・・しゃーねー・・・一丁やるか」
―FLLL 入り口前―
「俺は今日から神だぁ!ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!」
「・・・・・あれ?いつもと違くないっスか?」
「・・・だよな、やばくね?フレイ」
「まぁ、いい、早く倒すぞ!」
全員「イエッサー」
「火炎の息!」
「雷光一線突き!」
「氷の矢!(刺さって死ねぇ!)」
「メガレイヤギャラクシーエナジースラッシュマジカルスーパー(ry
ビーム!」
「雑魚キャラバズーカ!」
ライト「ぎゃああああああああああ!なぜに俺ぇぇぇぇぇ!」
「・・・・・あれ、何故まだ立っている?」
「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!俺は死なねぇ!」
ドゴーーン!
「わりぃ!DEATHN○TE見に行ってて遅れたぁ!」
彼の名はライツ
自然の王である
かなり強い・・・が有り得ない程の馬鹿である
「ちょい・・・・・ライツ・・・・・それ、伏字になってないから・・・・・」
「ちぃっ!増えてきやがったか!ここはひとまず退散だ!」
ルドルフは闇の中へ消えていった・・・・・
―1週間後―
「ふぃぃ・・・・・暇だねぇ・・・・・」
「だなぁ・・・・・」
「まぁまぁ、皆さん、平和が一番じゃないですか!」
「だけど・・・・・退屈だなぁぁぁぁ・・・・・」
ドゴオオオオオオオオオオン!
「何だ!」
「おいおい・・・・・あれってなんか、軍じゃね?」
「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!時軍でFLLLを潰すぞ!」
ウオオオオオオ・・・・・
「なぁ、あれってFLLLの倍ぐらいあるくね?」
「大丈夫だろ・・・・・」
「はぁ・・・・・はぁ・・・・・」
「!!ライト!どうしたんだ、その傷!」
「時軍が・・・・・せっ、迫ってきてます・・・・・
隊長・・・・・俺の大好きなFLLLを・・・・・
BARギコっぽいを・・・・・
守って・・・・・くだ・・・・・さ・・・・・ぃ」
「ライトォォォォォォォォ!」
「・・・・・許さない・・・・・ライトさんをこんなにするなんて許さない・・・・・」
「レイヤ・・・・・レオル・・・・・レイム・・・・・ライトの仇を取るぞ・・・・・」
「おう・・・・・」
「はい・・・・・」
「・・・・・うん(腹黒キャラ沈黙)」
「行くぞ・・・・・皆ぁ!」
「フレイさん、何か作戦は?」
「ああ、多分相手は数だけで来ると思う
実力は無いと思ったほうがいい
まず、レイヤとライツで斬り込みに行く
後ろでレオルが残った敵を片付ける
俺とレイムは体力を温存しておく
『とっておきの作戦』があるからな・・・・・」
「OK、それで行こう」
「どけどけどけぃ!スーパーファイナルマジックマグナムエアソーラー(ry
ソードォ!」
「ぶははっ!レイヤそれ名前めちゃくちゃ長いww
俺も!エナジースモークフラッシュギガダークゴッドファイアローズ(ry
クロー!」
「うわああああああアイツラなんだかんだ言ってめちゃくちゃ強いぞ!
退け!退k・・・・・「逃ゲルナ」・・・!!」
ザシュ!ザシュ!
「えーこちらABCブロックのLRL組だ
任務完了他の所の補佐にうつる」
「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!
弱えぇんだよ!カス共!」
ドオオオン!ドオオオン!ドガアアアアアアン!
「なんでこんなに弱い奴らなんでしょうかねぇ・・・・・隊長」
「コイツラの下で隊長は働いていたんですか?」
「いや・・・・・コイツラは下っ端のほうだぜ?
敵は中心部だ!行くぞ!」
こうしている間にもどちらの軍も中心メンバーだけになっていった・・・
「D、Fブロック担当沈黙!更にGHIブロックも沈黙しました!」
「最終決戦か・・・・・行くぞ!レイム!」
「了解です、兄さん」
―死の谷―
「さぁ、フレイ、最終決戦をしようぜ」
フレイVSルドルフ
レオルVS???
レイムVS???
レイヤVS???
ライツVS???
「さぁ、来いよ・・・・・」
フレイがそう言うとルドルフは突進の構えをしてきた
(突進か・・・・ずっと仲間だっただけ分かる・・・・・)
「うらぁ・・・あぁ!?」
「フレイザスパイラル!」
「ぎゃあああああああああああ!・・・・・なんちゃってな!」
「・・・・・・流石だな」
レイムVS???
「俺の名を名乗ろう!俺は風のフーガ!
闇四天王の一角だ!」
「へぇ・・・・・(腹黒フッカーツ!)」
「食らえ!疾風突き!」
「遅・・・・・(本当に遅いな・・・・・もう一回沈黙しそうになったぜ・・・)
氷の拳!」
「ぐふっ!」
「(弱っ!!さて・・・・・どうやって殺そうかな・・・・・)
氷の爪!「甘いぜ」何!」
「氷の攻撃を食らった俺はもう氷系の技は効かないぜ?」
レオルVS???
「俺は水のユーガ!」
「だから何だよ・・・・・」
「・・・・・(泣」
(なんだ?コイツ・・・・・)
「グスッ・・・・・スプラッシュウォーター!」
「うごわっ!?ホーリーバリア!」
バリーーン
「うわっ!?突破!?
ホーリーシールド!」
バリーーン!
「またっ!?・・・・・くっ・・・・・」
ビチャビチャビチャビチャ
「・・・・・痛くないな・・・・・(コイツって強いのか弱いのか分からないな)」
レイヤVS???
「俺は名前を名乗るほど馬鹿じゃない・・・・・この土使いのリューガ様はな!」
「名乗ってはるやん・・・・・」
「!!・・・・・うるせーっ!」
ドゴッ
「理不尽っ!
属性変換!水モード!
ウォーターバスター!」
「うぐおふゎ!」
「・・・・・何だかなぁ・・・・・」
ライツVS???
「1+1は!?」
「3!4+1は!?
「10!5+5は!?」
「12!2+2は!?」
5!2+6は!?」
「・・・・・なぁ、計算じゃなくて勝負しようよ・・・・・「だぁ~!獣王斬り!」セコス!」
「かちゃあいいんだよかちゃあ・・・・・」
(あれ?アイツのほうが悪役じゃね?)
フレイVSルドルフ
レイムVSフーガ
レオルVSユーガ
レイヤVSリューガ
○ ライツVS???(ラーガ)×
レイムVSフーガ
「どういうことだ!氷系の技が効かないってのは!(はぁ?そんなのあったら苦労しねぇよ!)」
「フッフッフ・・・・・それは俺の特殊能力『特殊耐性』のお蔭さ!」
「じゃ、ウォーターバズーカ~」
「ぐおっ!?セッ・・・・・セコス・・・・・」
「俺『水氷神』だも~ん♪(実力の差だ!分かったかカス!)」
○ レイムVSフーガ×
レイヤVSリューガ
「ふっふっふ・・・・・ゆ、油断してたぜ」
「・・・・・足、震えてるぞ?」
「!!・・・・・・こっ、これはな
む、武者震いだ!」
「属性変換、炎モード
フレイムクラッシュ」
「・・・ニヤリ、はっはっは!
かかったな!食らえ!
滅びのバー○ト○トリーム!」
「何!?ぐわああああああああああ!」
レイヤは一瞬にして砕け散った
レオル「・・・・・レイヤの気が消えた?そんな馬鹿な・・・・・」
×レイヤVSリューガ○
レオルVSユーガ
「お前ってさ、強い?弱い?」
「さっ、さあな!お前よりは強いぞ!」
「・・・・・来い」
チャッ!バシュ!ザーッ!
「・・・・・死んだか、音で分かるぜ?」
「何勘違いしてんだ?」
「・・・・・お前まさか・・・・・」
「いやーまさか、お前が美鏡流の後継者とは思わなかったぜ
なぁ!ユーガさん!」
~~~~~~~~
「俺の姿を見破ったか、いいだろう
冥土の土産に教えてやろう
我が名は美鏡 辰夜!
美鏡流の後継者だ!」
「ほう・・・・・俺は舞陣流のレオルだ!」
ザッ・・・・・西部劇のような空気で
気を散らしたら殺られる・・・・という状況であった。
「スキ有り!」
最初に攻撃を仕掛けてきたのは辰夜だ
「・・・・・甘いな」
レオルは体勢を低くして辰夜の肩からタスキのように斬った
「斬るときの隙がありすぎだ、地獄で練習でもしてな」
○ レオルVS辰夜×
「ま、勇気だけは評価しといてやるよ」
フレイVSルドルフ
他の全員が戦いを終わらせたが
この2人はいまだに決着がついてなかった
「爆裂炎獄衝!」
「甘いわ!龍の盾!」
「くそ、フレイムバズーカ!」
「カウンターじゃい!」
「くっ!」
ドガッ
「っ・・・・・あれ?・・・・・!!
ライツゥ!」
「ぐっ・・・・・悪い、フレイ・・・役に・・・たてそうもねぇ・・・
皆を・・・頼んだぞ・・・・・」
「ッ・・・ライツ?・・・・・ライツ、ライツ!・・・・・
うわあああああああああああああああ」
「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!
人が死ぬのは楽しいねぇ!「・・・・・黙れ」ひゃっ!?」
「黙れっつってんだよ、カス・・・・・」
「なっ!?フ・・・フレイの攻撃力が上がっていく・・・・・
なんだ?あれは!?」
「神化・・・・・」
「え!?あ!舞陣様!」
「フレイはわしのできなかった神化を
覚えたのじゃ、相手が勝てるわけがないじゃろう」
「お前・・・・・よくもライツを・・・・・
許さねぇ・・・・・」
「ひっ!・・・・・フッフレイ!
俺が悪かった!許してくれぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
「問答無用、火炎球!」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!」
ルドルフの断末魔だけが響き、闘いが終わった
「・・・・・師匠、なぜここに?」
「ああ、ライツの気が消えたからな、
大丈夫だと思ってたんじゃが・・・・・
まさかこうなるとは・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・ライツの墓をつくりましょう、
舞陣様、お乗り下さい」
「うむ、ありがとう、レオル」
タッタッタッタッタッタ・・・・・
あれからどのくらい歩いただろう、足音だけしか聞こえない
「・・・・・なぁ、少しおかしくねぇか?」
「だよな・・・・・!!まさか!」
どこからともなく声が聞こえる
「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!おせぇんだよ!ばぁかぁ!」
そこにはなにやら銃のようなモノを持ったルドルフがいた
ビシュゥン!
「!!」×4
「レッレオル!舞陣様!」
2人の体をレーザー光線が貫いた
「どぉーだ?俺特製のレーザー銃はぁ!?」
「・・・・・アイツ、狂ってる!」
「さがっとけ、レイム・・・・・」
ここはルドルフが創りだした亜空間・・・・・
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
舞陣流奥義!五月雨龍!」
「効かぬわ!ドラゴンシールド!」
「くっ!神化!」
「その2人といい、ライツといい・・・・・
どうしてFLLLの関係者はそんなに弱いんだろうねぇ・・・・・」
ブチッ!
「・・・・・もう一度言ってみろ・・・・・」
「何度でも言うさ!FLLLのメンバーは弱・・・ぐばっ!」
ルドルフが言い終わる前に、フレイが殴りかかっていた
「ぐはっ!やめろ!やめろ!」
そういいながらルドルフはサバイバルナイフを振り回している
ザシュッ!
サバイバルナイフがフレイの左胸を貫通した
(・・・・・俺、死ぬのか・・・・・)
( )
( )
( )
「あれ?ここはどこだ?」
フレイが居た場所、それは曲々しい空気を放った
赤と黒の世界であった
「フハハハハハハハ!」
「!!誰だ!」
「我が名は豪鬼!鬼の王じゃ!」
「けっ!その鬼の王様が俺に何の用だよ」
「貴様は死んだのだ」
「・・・・・で、それが?」
「お前が死んだ状況を思い出してみろ」
「確か、レイム達と歩いてて、師匠達がルドルフに・・・・・
あっ!!」
「そうだ!レイムが1人ぼっちだ!」
「そんな・・・・・レイムは強いが、アイツには勝てないぞ・・・・・」
「そこでじゃ!わしの命をやろう!そのかわり、お前の体は借りるぞ!」
「・・・・・分かった」
びしゅうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ
「火炎鬼神皇帝・フレイ見参!」
「にっ兄さん!?名前ダサッ!(しまった!つい本音が!)」
「お、レイム、悪いな!俺はフレイではない!鬼だ!」
「ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!鬼になったとこで、
俺にはかてねぇ!」
「フレイムストラッシュx」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「今度こそ終わった・・・・・」
「まだですよ、先輩、舞陣流草形最終奥義!爽風黒鎌の剣!」
「とっ時宗!」
時宗が左胸を剣で突き刺し、ルドルフは完全に死んだ
1年後・・・・・
「幼名 時宗改め、神名レイドッグに申す」
「先輩、本名はレイドッグ・アリーナ・バイソンですよ」
「うっうるせぇ!こういうの慣れてねぇんだよ!」
「お~い!フレイ!早く行くぞぉ!」
「分かったぁ!今行くぞ!ランドル~!」
最終更新:2008年06月03日 19:34