るろうに剣心-明治剣客浪漫譚からの支給品
逆刃刀
男主人公(蒼嶋駿朔)に支給
緋村剣心が使用していた日本刀。刃と峰が逆さになっている。
刀匠・新井赤空が打った最後の刀である御神刀の影打(複数本打たれるのが通例の御神刀のうち、死蔵したり人に譲ったりする刀)。
原作9巻で
瀬田宗次郎によって折られた。
逆刃刀・真打
ジェレミア・ゴットバルトに支給
緋村剣心が所有する日本刀。刃と峰が逆さになっている。
刀匠・新井赤空が打った最後の刀である御神刀の真打(複数本打たれるのが通例の御神刀のうち、最もよくできたもの)。白山神社に奉納されていた。
逆刃刀が折れ、10巻からはこちらを使用している。
無限刃
アイゼル・ワイマールに支給
志々雄真実の愛刀。
刀匠・新井赤空の最終型殺人奇剣。
刃をこぼして鋸状にすることで、殺傷力を一定に保ち連続使用することを可能にした刀。
その代わり切れ味はそこまで高くない。
刃には志々雄がこれまで斬った人間の脂が染み込んでおり、摩擦熱を用いなくとも刀身を発火させることができる。
能力は11巻から登場。
無敵鉄甲
斎藤一に支給
「六人の同志」戌亥番神が使用している鉄甲。18巻で登場。
全面に傾斜が施されているので如何な名刀でも太刀筋が狂ってしまう。
また肉厚が一寸七分(約5cm)もある為に、弾丸をも弾くことが出来る。
薄刃乃太刀
ヴァンに支給
志々雄一派、十本刀の一人「刀狩の張」こと沢下条張の愛刀。
刀匠・新井赤空の後期型殺人奇剣。
刃の強度を保ったまま可能な限り薄く鍛えた、数メートル程の細い帯状の刀。
剣先が僅かに重くなっていて、鞭の如く手首の微妙な返しを使って刃を自在に操ることができる。
張はこの刀を腹に巻いて持ち歩いており、10巻で使用。防具の役目も兼ねている。
菊一文字則宗
ヴァンに支給
瀬田宗次郎の愛刀。
剣心との二回目の戦闘で用いられた。
小太刀二刀流
ルパン三世 に支給
四乃森蒼紫の愛刀。
一本の鞘に二本の小太刀を収納しているため、一本の長刀に見える。
二刀流は11巻から使用。
仕込み杖
ミハエル・ギャレットに支給
斎藤一が初登場時(7巻)に使用した杖型のサーベル。
携帯性に優れているが、強度は玩具と変わらないらしい。
最終更新:2010年11月30日 19:34