adamant faith ◆.WX8NmkbZ6
「そのサングラス、クーガーさんの支給品ですか?」
「いいえ、斎藤さんと交換しました。
もしかして魅音さんのお友達の方の物でしたか? まさかこの男物のサングラスが魅音さんの物だとは考えにくい。
しかし女性が男物のアクセサリーを着用してはいけないという決まりは無く、それに魅音さんのような可憐な女性が敢えてこういったアイテムを用いるというのもそれはそれで新たな流行を生み出す為の文化的な」
「いえ、知り合いのと似てただけです」
総合病院一階の廊下を進みながら
園崎詩音は
ストレイト・クーガーと会話していた。
後藤との戦闘後に合流した時点で、詩音はクーガーがある程度信用に足る人物だと判断している。
故にクーガーの応急処置の為、ほんの数分前にこの病院を訪れたのだ。
クーガーの傷は浅くはなかったが既に血が止まっており、一刻を争うものでもなかった。
その為まず始めたのは人がいない事の確認と医療道具の捜索だ。
手当てをするには必然的に無防備な姿を晒す事になる。
危険人物が潜んでいないか、このフロアだけでも極力確かめておいた方がいい。
そして不親切な主催者は消毒薬の一つも支給してはくれなかったので、その代わりが必要だった。
病院内ならば何かしら見付かるだろうと期待を込めて、詩音とクーガーは部屋を順に回る。
「あと、私は詩音ですから」
「あーらら、これは失礼!」
名前に関するやり取りは何度目かになるので、恐らくわざとだろうと詩音は推測した。
『魅音』と『詩音』――面白半分に間違われるのは詩音にとって不愉快な事だ。
だがこの男がただふざけて誤用している訳ではない事にも気付いている。
後藤への恐怖、仲間達の捜索の遅れに対する焦りが少し薄れたのだ。
名前を間違えておどけて見せているのは相手を気遣ってのものなのだろう。
そう割り切って詩音は名前の間違いに関して厳しくは追及しない事にした。
それにクーガーが身に付けた――見慣れた葛西のサングラスが詩音の心を僅かに軽くしている。
初対面の相手に気を許す程詩音はお人好しではないが、安心感を覚えている事も事実だった。
だからこそ仲間達との合流を急ぎながらも、こうして悠長に情報交換をしていられたのだろう。
そして実際に目にしたという事も大きかったが、アルターという特殊能力の存在も受け入れられた。
「一階の部屋はこれで全部ですけど、誰もいないみたいですねぇ。
収穫は一応ありましたが」
僅かに見付けられた薬は全て詩音がデイパックに回収している。
そしてこの部屋でも詩音はショーケース内に薬瓶を発見し、それに手を伸ばそうとしていた。
「そのようですね。
……ところで魅音さん」
突然クーガーは話題を変え、詩音がそれに答えるより早く言葉の続きを口にした。
「そろそろ時間です」
ちくり。
詩音が「何のですか」と尋ねる前に、胸に棘が刺さるような痛みを覚える。
何か良くない話を聞く直前に必ずあった感覚。
三年目のオヤシロ様の祟りについて聞かされる前にも感じた虫の知らせ。
思わず詩音はケースに伸ばしていた手を止める。
放送の時間。
クーガーも詩音も他の参加者達と等しく、ただ黙ってそれを聞いている事しか出来なかった。
「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だあああぁあぁああぁぁあああああ!!!!!!」
クーガーが何か言っている。
――うるさいうるさいうるさいうるさいうるさい黙れ黙れ私に話し掛けるな!!!
ショーケースに拳を叩き付ける。
砕けたガラスが指や甲を傷付けたが痛みは無い。
あの兄妹は今までもっと痛い思いをして来たのだから。
魅音もこの痛み以上の責任を背負っていたのだから。
それでクーガーは黙ってくれたが、かといって詩音の心が収まるはずも無い。
「悟史くんはもう、むぅって、……言ってくれない……? 頭を撫でてくれないの……?
沙都子はもう、私をねーねーって呼んでくれないの……?
お姉は……?
これから幸せになれるはずだったのに、何で……どうして……?」
北条兄妹は幼い頃から平穏な家庭と無縁の生活を送っていた。
その為に悟史は涙の流し方も怒り方も知らずに育ち、沙都子は心に深い傷を負う。
悟史が叔母を殺した事で訪れるはずだった平穏も、悟史の失踪という形に終わった。
しかし沙都子は今では詩音にとっては家族同然の存在で、二人で悟史の帰りを待っている。
詩音と魅音の双子の姉妹もまた、園崎家という大人の事情によって苦しんでいた。
詩音は魅音だし魅音は詩音なのに、と。
幼い姉妹には何故大人達が『魅音』と『詩音』を分けたがるのか分からなかったのだ。
それでも『詩音』に鬼が刻まれて『魅音』になった日からは嫌でも違いを意識するようになる。
姉を奪ってしまった魅音と、頭首の運命を押し付けてしまった詩音。
二人は互いに非を感じ、贖罪の機会を探している。
時にすれ違い、かの世界のように詩音が魅音を殺めた事もあった。
それでも今は、姉妹で同じように思っている。
――私たち、また次の時も双子がいいね。
「私も沙都子も悟史くんも魅音も、これから幸せになるはずだったのに!!
後は皆で悟史くんが帰って来るのを待っていれば良かった!!!
それで皆幸せになれるはずだったのにッ!!!!」
悟史が行方をくらませた後、それぞれに後悔と困難があった。
魅音は真実を確かめる為に園崎お魎に一人で立ち向かったが、それは並大抵の覚悟では出来ない。
詩音と沙都子も今でこそ家族同然の関係でも、それは本来あり得ない構図だ。
沙都子の母が離婚と再婚を繰り返した結果、沙都子は兄以外の家族に心を開かなくなった。
そして詩音にとって沙都子は、思い人の悟史を追い詰めた張本人に他ならない。
二人の仲が良いというだけで奇跡。
その上で北条鉄平の帰宅というどうしようもない運命を打ち破れた事も奇跡。
多くの奇跡が重なってようやく掴んだ未来には、全員の幸福が約束されているはずだったのだ。
「私達はどうして幸せになれないの!!?
誰のせい?!
誰が悟史くん達を殺したの!!!?」
そして思い至る――環境が悪いのだと。
『オヤシロ様の祟り』がまかり通った原因は雛見沢という地域そのものにあった。
それと同様に、人が人を殺す事が許されるこの空間が三人を殺したに違いない。
殺し合いという場そのものが仇なのだ。
「悟史くんと沙都子と魅音を不幸にしたヤツをぶっ殺してやるッ!!!
こんな事を始めた
V.V.ってガキも!! 私達を助けてくれなかった連中も!!
殺し合いに関わってる奴も関わってない奴もみんなみんなみんな!!!
今すぐ殺してやる、15000秒で殺してやる!!!
この会場にいるヤツ全員ぶっ殺してやるぅうううううう!!!!」
病室の出口に向かって走り出す。
――落ち着け落ち着け、クールになれ詩音!
銃があるのだから人を殺すには充分だ、弾が足りなくなれば殺した参加者から奪えばいい。
落ち着いてやればきっと殺れる!!
しかし数歩も行かないうちにクーガーに手首を掴まれ、詩音は急停止させられた。
「どこに行くんです?
それに女性がそんな言葉を使うものじゃありませんよ」
「急いでるんです、離して下さい」
「いけません、詩――」
「離せって、言ってんだよッ!!!!!」
クーガーにしてみれば、今の詩音の態度は豹変したようにしか見えなかっただろう。
普段の口調こそ淑やかだが、詩音は部活メンバーと比較しても最も激情し易い。
一度走り出したら他人にそれを阻まれようと止まりはしないのだ。
例え人を傷付けてでも、――殺してでも。
▽
私の前に立ちはだかるのか、悟史くん達を殺した連中を庇うのか!!
お前は正義感があろうが綺麗事を並べようが悟史くん達を守れなかった、同罪だ!!!
しかもお前が私と会う前に悟史くん達を殺していない保証だってどこにもないじゃないか!!!
圭一やレナだってそうだ、きっと真剣に合流しようと思わなかったんだ。
「あいつらなら大丈夫だろ」なんて無責任な考えで、三人を見殺しにしたに違いない。
そう言えば、名簿に梨花ちゃまの名前が無かったのは何故?
部活メンバーに加えて私や悟史くんまで参加させられてるっていうのに!
思い返せばあの主催者のガキに似てるじゃないか、ガキのくせにあの人を食ったような態度!!
そうだ、梨花はあのガキとグルに違いない!!!
違いない、違いないッ!!
どいつもこいつも、殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる!!!!
邪魔するってんならまずお前から、頭を叩き割って中身を抉り出してやるよぉおおおお!!!!!
▽
詩音が自由な方の手で割れたショーケースの中の薬瓶を掴み取り、蓋を開ける。
そのまま投げればクーガーの運動能力でも、瓶本体はともかく飛び散る液体全ては避けられない。
今のクーガーは万全の状態ではないからだ。
「急ぐ理由も出来た」と言いながら、この病院までの道中の移動手段は徒歩。
速さが信条で、詩音と初めて接触した際にはアルターを使って竜巻のように現れた男がだ。
詩音の歩調に合わせたとも考えられるがクーガーなら詩音を担いで移動する事も出来たはず。
つまり少なくともアルターの使用を控える程度にはクーガーは弱っている。
例え全て避けられたとしても、詩音の手を握ったままでは不可能。
クーガーが手を離すか薬品を被るか――どちらでもいい、必要なのは時間稼ぎだ。
負傷しているという事は、無敵ではない事の証明に他ならない。
稼いだ時間でデイパックから銃を取り出し、構え、撃つ。それで殺せる。
例え片手で撃つ事になったとしてもこの距離なら外さない。
ラベルは読んでいないが、硫酸や硝酸のような劇薬である事を望みながら腕を振り上げた。
「それは感心出来ませんねぇ」
だがどれだけ思索しようと、投げる前にその手首を掴まれてしまえば意味は無い。
「離し、」
「離します。ですがまずは俺の話を聞いて下さい」
――嫌だ嫌だ嫌だ聞きたくない聞きたくない。
復讐何も生まないだとか殺人は禁忌だとか、お決まりのお説教を始めるに違いなかった。
束縛を嫌う詩音にとってそれは拷問に等しい。
しかし両手の自由を奪われ面と面を向き合わせている以上は聞くしか無い。
「いいですか詩音さん、俺はこう考えているんです。世の中では確認も重要であると。
確かにこの世の理は速さにありこの世でもっとも重要な事柄は速さであると言え、その点あなたの決断判断行動の速さは賞賛に値します。
しかしその速さには同時に正確さを求められるのです。最高最速最適最善最優先のスタートを切ったとしても目的地やルートを正確に把握していなくては最速の到着は出来ません、前以て正しい情報収集と判断をして初めて最速の目標達成が」
「何が言いたいんですか!!」
クーガーの長い早口を最初から最後まで聞いて解釈するだけの余裕は今の詩音に無い。
詩音が口上を遮って結論を急がせると、クーガーは喋る速度を緩めて諭すように答える。
「放送が全て真実と決まった訳ではない、という事です」
「…………え?」
耳を疑った。
クーガーが口から出任せを言っているのではないかと警戒しながら、しかし続きに耳を傾ける。
「放って置いても疑心が生まれる状況です、真実の中に僅かな嘘を混ぜるだけで更に深まるでしょう。
丁度先程のあなたのように、です」
「……でもそんなの、ただの推測ですよ」
「確かにただの推測です。
しかし考慮してみる価値はあるんじゃありませんか?
詩音さんにとって一番近しい三人の名が揃って呼ばれたというのも不自然でしょう」
的外れな話は――していなかった。
あの放送は考え方によっては、まるで詩音個人に対する嫌がらせのようにさえ見えてくるのだ。
「私の同僚二人の名前も呼ばれましたが、どちらもそう簡単に殺されるような男ではない。
少なくとも私はあの放送を信じませんよ」
「それだって……何の根拠もありません」
「それならあの放送の根拠はどこにあるんですか。
主催者が『嘘が嫌い』と言ったから? それがゲームの
ルールだから?
あなたはそんなもので諦められるんですか?」
そんなはずが無い。
諦めなかったから沙都子を助け出す事が出来て、二人で悟史を待てた。
信じなかった事を悔い、信じた。
それが出来なかったから、かつて悲劇が起きたのだ。
それに詩音が殺人に手を染めた事を知れば三人は悲しむだろう。
三人ともどうしようもなく甘ちゃんで、……優しいから。
「今後も他の参加者に会っていけば、三人の事を知っている人に会えるかも知れません。
あなたの他のお友達も探さねばなりませんしね。
強硬手段に出なくとも、あなたにやれる事はまだまだあるはずです」
「……どうしてそこまで考えてくれるんです?」
まだ信用出来ない。
懐柔して利用しようとしている? それともやはり相手をなだめる為の出任せ?
詩音はクーガーの出方を窺う、もし躊躇があるようなら――
「俺がスロウリィだった為にかがみさんは助けられませんでした。
でも目の前にいるあなたならまだ助けられる。
ここを飛び出そうとした時、一人で後藤に立ち向かうところまで想定していましたか?
その瓶のラベルは読みましたか?」
クーガーは間髪入れず、澱み無く答える。
詩音は会場内に徘徊するモンスターの存在を完全に忘れていた。
そして握ったままでいた薬瓶のラベルを見れば、当然硫酸でも硝酸でも無く――ただの消毒薬。
一介の学生に過ぎない詩音では、真正面からクーガーを倒す事は初めから無理だったのだ。
だがそれは冷静に考えていれば分かった事で、詩音は大人しく非を認めて謝罪する事にする。
「……確かに短絡的でした。
先程助けて下さったクーガーさんに当たるのもお門違いだったと思います。
すみません」
「いえいえ。
俺も素晴らしく感動するほど目の保養をさせて戴きましたぁー……」
クーガーの言葉を測りかねたが、すぐに思い当たった。
腕を振り上げれば、胸元がはだける。
制服を貸してきた時は目を背けていたくせに何て事を、とクーガーの足を蹴り飛ばしかけた。
しかしこれも一応気遣いのつもりなのだろうと強引に納得し、詩音は矛を収める。
「応急処置するんでしたよね。
私も止血しないといけませんから、そのついでで良ければ手伝います」
「それは助かります。
詩音さん、俺はこう思っているんです……治療をして貰うなら女性がいいと!
確かに治療を行うのは医師のような技術と知識を持った人物が一番です、しかしその人物が医師かそうでないかという以前に男性か女性かという問題があるのです。
例え腕に覚えがあったとしても男性では怪我は治りますがただそれだけ、それが女性であった場合は肉体的にも精神的にも回復が望めるんです!!
つまり技術と知識を持った女性の医師が一番良いという事になりますが女性であるというだけでそれらが足りなくてもカバー出来ると俺的には確信していて」
「そんなに喋る元気があるんなら、手当ては要らないですね」
「はっは、これは手厳しぃー」
クーガーは言葉とは裏腹に、劉鳳と
橘あすかの死を感じていた。
普段なら二人――特に劉鳳には「殺して死ぬような奴じゃない」と思っていたはずだ。
しかしクーガーは既に後藤というモンスターに遭遇している。
この会場内にもし後藤のような参加者が複数いるとしたら、例え劉鳳程の実力者でも危うい。
そして二人なら弱者と出会った時、見捨てる事は出来ないだろう。
本当に二人が死んだのならきっと誰かを守って――自分の意地を貫いて死んだに違いない。
その姿が目に浮かぶようだった。
泉こなたをまだ正気に戻せていない。
高良みゆきは恐らく、間に合わなかった。
柊つかさと
岩崎みなみの保護もせねばならない。
こうしているうちに後藤による更なる被害者が出ている可能性もある。
劉鳳やあすかと同じHOLY隊員である事に恥じぬ生き方――最速の生き方を。
詩音が見た通りクーガーは弱っており、残された時間はそう長くはないかも知れない。
だからこそ、ひた向きな自分が決めた澱み無く真っ直ぐな道を、最速で掛け抜ける。
クーガーは今の己のスロウリィさを噛み締めながら、戦いを止める決意をより強固にした。
▽
クーガーさんは私の味方だ。
でももし私に嘘を吐いたら――どうなっても仕方ないよね?
圭ちゃん達は言っていた、殺人は最低の選択肢だと。
確かに私も今となっては、沙都子を助ける為に伯父を殺すという考えは最低だったと思う。
それで助け出された沙都子は多分、悲しんだだろうから。
今踏み留まっているのもそう、きっと三人が悲しむからだ。
でももし万が一三人が死んでしまっていたら、三人とも悲しまない。
だって死んでるんだもの。
そしたら圭ちゃん達の論は通らなくなる。
三人を生き返らせる為に人を殺すのも仕方ない。
あの放送が本当なら、願いを叶えるという約束も本当に違いないんだから。
後は私の殺しが三人にバレないように隠蔽すれば完璧、誰も悲しまない。
それで皆が幸せになれるんだったら、私がちょっと手を汚すぐらい安いよね?
三人に会えたら、ぎゅーっと抱き締めよう。
それで私が悟史くんにくまのぬいぐるみを渡して、悟史くんがそれを沙都子に渡して。
悟史くんは私を褒めてくれるかな、そしたら悟史くんは頭を撫でてくれるかな。
沙都子はかぼちゃを食べてくれるようになるかな、そしたら悟史くんは頭を撫でてくれるかな。
魅音も悟史くんと会えたら絶対喜ぶ、そしたら悟史くんも嬉しくなって頭を撫でてくれるかな。
それって何て素敵な世界なんだろう。
きゅんきゅん☆
その為なら、私の邪魔ヲする奴ハ、ドウナッテモ仕方ナイヨネ?
▽
「放送に嘘が混じっているかも知れない」という可能性は半々か、それ以下か。
詩音を落ち着かせる為のクーガーの方便としての色も強く、この均衡はいつ崩れるか分からない。
それはクーガーも重々理解していた。
「しかしまぁ今のところはお互いこれで良しとしておきましょうか、沙音さん」
「……詩音です」
【一日目朝/G-8 総合病院】
【ストレイト・クーガー@
スクライド】
[装備]:葛西のサングラス@
ひぐらしのなく頃に
[所持品]:基本支給品一式、不明支給品(確認済み)0~1
[状態]:身体中に鈍い痛み、腹部に裂傷、疲労(大)
[思考・行動]
1:傷を塞ぐ。
2:かがみと詩音の知り合い(つかさ、みなみ、圭一、レナ)を探す。
3:こなたを正気に戻す。
4:詩音が暴走した場合、最速で阻止する。
[備考]
※総合病院の霊安室にかがみの遺体とデイパック(基本支給品一式、陵桜学園の制服、かがみの下着)
が安置されています。
【園崎詩音@ひぐらしのなく頃に(ゲーム)】
[装備]AK-47(カラシニコフ銃)@現実、HOLY隊員制服(クーガーの物)@スクライド
[支給品]支給品一式、AK-47のマガジン×9@現実、SEAL(封印)@
仮面ライダー龍騎、
クマのぬいぐるみ@ひぐらしのなく頃に 、消毒薬×1
[状態]手に軽い裂傷、疲労(小)、殺意と焦り、雛見沢症候群L3
[思考・行動]
1:クーガーの応急処置を手伝う。
2:悟史、沙都子、魅音、及び他の参加者を探して放送の真偽を確かめる。
3:仲間(圭一、レナ)と合流する。
4:放送が真実だった場合、会場中の人間を殺す。きゅんきゅん☆
[備考]
※皆殺し編、沙都子救出後の綿流し祭の最中からの参戦です。
※アルター能力について知りました。
※総合病院内で薬品を調達しました。内容は後続の書き手の方にお任せします。
※雛見沢症候群を発症しました。
時系列順で読む
投下順で読む
最終更新:2010年09月10日 23:09