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俺の妹がこんなにエロ可愛いわけがない14


俺の妹がこんなにエロ可愛いわけがない 第066回

「はひゃあ……やっぱオチンポ最高おっ……んくひぃ……オマンコ溶けちゃうよおっ……あへはぁ……ズボズボいいよおっ……うひはぁ……もっと突いてええっ……」
 現在時刻は六時二十一分。夜明け間近に起こされた時にはどうしてくれようかと思ったが、週明けの朝から桐乃の身体を楽しむのも悪くはない。桐乃は後ろ手に手錠を嵌めてやっただけで愛液を漏らし、座位で交わり始めた直後から身悶えし、今では漏らした粘液状の体液を四方に飛び散らせている。乳輪と乳首を勃起させ、俺の動きに合わせて尖った陰核を陰茎の根元に押し付け、一週間振りの性交を満喫しているようだ。調教を進めるには好機と言える。
「おら、さっき教えてやった挨拶、全部言ってみろ」
「んくはあっ……桐乃は兄貴専用のおっ……ひうああっ……妹精液便所ですうっ……あくふあっ……お好きな時に何度でもおっ……はうひあっ……オチンポ汁をお恵みくださいいっ……」
「お前は妹の前に奴隷だ、判ってんな?」
 尋ねながら少しだけ腰の動きを小さくしてやる。
「あふひあっ……判ってるからもっとしてえっ……んひああっ……何でもするから突いてえっ……はふうあっ……奴隷でいいのおっ……ふひはあっ……奴隷がいいのおっ……」
 その答えに満足し、俺は思い切り腰を動かし、亀頭に当たっている子宮を磨り潰すように円運動も加えてやった。更に左手の親指を尻穴に突っ込み、右手で陰核をつまみ上げてやると、桐乃は俺の身体に強くしがみ付いて全身を痙攣させ始めた。
「んくひゃあっ……妹マンコ溶けるうぅ……あひはああっ……奴隷マンコイくううっ!」
 その言葉と同時に桐乃の陰部から大量の液体が漏れ出した。小便かと思ったが、どうも潮を吹いたらしい。桐乃は天井を見上げながら口を開いて舌を出し、気持ちよさそうに涎を垂らしている。十四歳の少女が果たしてどれだけの量の潮を吹くのか興味が芽生え、俺は腰の動きを加速させ、手と指もそれぞれの箇所を嬲るように動かしてやることにした。
「はひゃああっ……今はダメなのおっ……んあひゃあっ……イくの止まんにゃいよおっ……あはひへあっ……またイくうぅ……はぎひいいっ……イきまくっちゃふよおおっ……」
 繋がった股間からは淫靡な水音ばかりが響いてくる。膣内の柔肉がうねるような動きをし始め、もう俺も射精を我慢しきれそうにない。
「桐乃、出すぞ」
「あひくはあっ……待ってちょっと待ってえぇ……んくひゃあっ……今はダメえぇ……うひはくあっ……今出しちゃダメええっ……かひはふあっ……すごいのがくるううっ……」
「一番奥で出してやるから。受け取れ、おらっ」
「んくひへあああっ! あひあふへああっ! すごいのがくるくるうううっ! またくるううううっ! 何度もくるううううっ! あはあああっ! はぎっ……ひあっ…………」
 桐乃の身体の揺れはどんどん大きくなり、やがて突然言葉と共に止まった。白目を剥いたり口から泡を噴いたりはしていないが、こんな様子は見たことがない
「おい? 桐乃?」
 俺が言葉をかけた途端、桐乃は大きく全身を震わせて深く息を吐きながら、潮でなく黄色い小便を漏らし始めた。
「はふううううっ……あひっ……んあっ……ふぁ……く……はぁ……気持ちいいぃ……」



俺の妹がこんなにエロ可愛いわけがない 第067回

 夕方に学校から帰宅し、自室のパソコンで桐乃とのハメ撮り写真を整理していると、携帯電話から着信音がした。液晶画面を見ると、未登録の見知らぬ番号だ。少しだけ迷ったが、俺は通話ボタンを押した。
「もしもし?」
『――もう少し早く出たらどうなの? 愚図は何をやっても愚図ね』
 電話の向こうは黒猫だった。
「ああ、どした? って言うか、何で俺の番号知ってんだよ?」
『あなたと血縁の、勘違いスイーツ女に聞いたに決まっているじゃない。そんなことも判らないの? お亡くなりになっているのは右脳? それとも左脳?』
「……ま、いいか。で、何か用か? 桐乃に用事があって、携帯に電話しても出なかったとかか? あいつは今日は仕事で、まだ家に帰ってきてねえぞ?」
『……』
「もしもし?」
『……』
『おい、黒猫? 黒ちゃーん?』
『……変な略称で呼ばないで頂戴。……そ、その、約束を履行する為の単なる連絡よ』
 俺は携帯電話を手に首を傾げた。黒猫との約束と言えばゲームの件だけだが、専門書を買ってやったのは丁度一週間前だ。そんな短期間でゲームが作れるとは思えない。だが、相手はオタク少女。即ゲーム製作が可能な特殊スキルを所持しているのかもしれない。まあ、聞いてみるしかないか。
「それってゲームの件か? もう出来たのか?」
『まだ完成はしていないわ。ただ、私一人ではできないことがあって……』
 黒猫の言葉に俺は少し驚いた。力を借りたいと言うことらしいが、何故に俺に連絡をしてきたのか? 確かに本は買い与えたが、他に接点と呼べるほどのものはない。何より部屋のパソコンにエロ動画やエロ画像を隠していることを知っている黒猫が、俺を簡単に信用するとは思えない。
「協力ならするぞ? で、何で俺だ? 桐乃にも頼んだのか?」
『そのあなたの妹が、あなたに依頼するように言ってきたのよ』
 俺は再び首を捻った。黒猫を狙っていることは桐乃に告げていない。どうして俺に頼むようにと桐乃が言ったのか真意が判らない。だが、交流を深めるチャンスには違いない。
「……んで、俺は何をすればいいんだ? 今からか?」
『もう少し時間が必要なの。でも、夏季休暇までには準備が整うと思うわ。あなたに依頼したいのはその後、休暇中にお願いすることになると思うわ。単純作業なのだけれど、構わないかしら?』
 夏休みか。それなら都合がいい。自宅に誘き出して強引に事を進めることが出来るかもしれない。その期間には俺と桐乃と加奈子、加えて麻奈実にも随時泊まりに来ることを命じてある。四人がかりで黒猫調教というのも夏のいい思い出になるだろう。黒猫の自尊心を保つのは諦めることになるだろうが、この際、堕とした後に傲慢な態度での奉仕を命じることで良しとしよう。
「いいぞ。具体的には何をすりゃいいんだ?」
『ゲームのデバッグよ。単純で辛い作業になるわよ?』
「別に構わねえよ。じゃあ、準備が出来たら連絡を入れてくれるんだな?」
『ええ。他にも、あのでかぶつにも任を与えようと思うの。これから連絡するから、今日はこれで切るわね?』
 でかぶつとは沙織のことだろう。確か一緒に自宅に来ていた時もそんな呼び方をしていた。だが、それは拙い。黒猫を襲い難くなる。沙織も同時に調教してもいいが、仮にあやせや瀬菜を監禁することになったら手が回らなくなる恐れがある。体力、時間、部屋数などを考えると、同時に調教できるのは二人が限度だ。それに、襲う機会を逃した場合のことを考えると、この件においての信頼は俺が一人で得ておくべきだ。
「いや、俺だけでいい。どんなに辛い作業でも、可能な限りは一人でやりたい」
「……無理よ。人数が多い方が作業も早く済むのよ? どうしてそんなことを?」
「お前の力になりてえからに決まってんじゃねえか」
 その俺の言葉に、黒猫は一頻り無言のままだった。



俺の妹がこんなにエロ可愛いわけがない 第068回

 その日の夜、モデルの仕事を終えて帰ってきた桐乃に黒猫のことを確認すると、意外な返事が返ってきた。
「だって家に来た時、ずっと目で追ってたじゃん。だからきっかけ作ってあげようと思って。あのクソ猫にも兄貴のオチンポの味、教えてやろうよ?」
どうも俺の思惑は見透かされていたらしい。だが、黒猫を麻奈実のように蹂躙させる訳にはいかない。桐乃に任せたら壊しかねない。
「お前、単に虐めてえとか思ってるだけじゃねえだろうな? 麻奈実みてえに」
「地味子は特別。昔っから何かっていうと兄貴にベタベタしちゃっててさ。クソ猫には別に、まあ、ムカついたりすることは多いけど、そんな気はないしぃ」
 リビングのソファに座りながら、桐乃は少しだけ不貞腐れた顔になった。
「本当に俺の為なんだな? 言っておくが、黒猫を堕としても、お前の好き勝手にはさせねえぞ? それでもいいんだな?」
「うん。なんかでムカついたら地味子がいるから別にいいよ?」
 麻奈実だけは嬲り続ける気でいるらしい。まあ、麻奈実にしてもそれを喜んでいるのだから構わないのだが。しかし、俺の為に友人を次々に差し出そうとする桐乃には褒美を与えてやるべきだろう。俺は桐乃の隣に座り、一瞬だけ唇を奪ってやった。
「ふはぁ、もっとキスしてよぉ」
「御褒美だ、お前の好きなように奉仕してみろ」
 そう言うと、桐乃は満面の笑みを浮かべて俺のシャツを捲り上げた。そのまま俺の乳首を口に含んで唾液に塗れた舌を這わせてくる。同時にズボンのジッパーを下ろしてパンツの中に手を入れ、尿道口を指先で擽りながら慌てて顔を上げた。
「言い忘れてた、ごめん」
「何をだ?」
「あやせのこと。泊まりに来れるかも」
「本当か? 詳しく説明しろ」
「加奈子のこと話して誘ってみたんだけど、あやせ自身は前から泊まりには来たかったんだって。お家の人がダメって言ってたらしいんだよね。でも、あやせん家に逆に泊まりに行って、あたしと加奈子のこと信用してもらえれば大丈夫かもしんないって。だから今週末、加奈子と泊まりに行ってもいっかな?」
 朗報だ。泊まりに来さえすれば、あやせは強引且つ一気に堕としてやる。黒猫もどうにかなりそうだし、残るは瀬菜か。
「いいぞ、行っても。じゃあその分も込みで御褒美だ。抱いてやるから裸になれ」
 満足そうに笑いながら立ち上がり、いそいそと服を脱ぎ出す桐乃を見ながら、俺も脱衣の為にソファから腰を上げた。



俺の妹がこんなにエロ可愛いわけがない 第069回

 金曜日の夜、桐乃はあやせの家へと泊まりに行き、加奈子も同様とのことで、俺は生理期間中の麻奈実でも泊まりに来させようかと考えた。時刻は十九時を回っていたが、俺の命令なら家族に嘘を吐いてでも従う筈だ。桐乃が戻るのは日曜の夕方の予定で、それまで特に予定はなく、奴隷と化した麻奈実に炊事洗濯などをやらせ、合間に性交以外の奉仕でもさせれば退屈しのぎにはなるだろう。そう思って携帯に手を伸ばすと同時に、チャイムの音がした。
 驚いたことに、玄関の扉を開けて立っていたのは瀬菜だった。以前に自宅の場所を教えてはいたが、家に呼んだことはない。どうも様子がおかしく、思い詰めた顔をして俯き、大きなバッグを手にしている。取り合えず俺は家に招き入れ、リビングに案内してソファへと座らせた。
「どうした? こんな時間に。用があれば電話くれれば良かったのに」
 言いながら俺は隣のキッチンからジュースとグラスを用意し、瀬菜の隣へと座った。
「……すみません。勝手に押し掛けてきちゃって。ご家族の方にも、ご迷惑ですよね?」
「いや、今日は俺一人だし、別に迷惑なんかじゃねえよ。それより、どうした? 何かあったんなら相談に乗るぞ?」
 努めて優しい口調で言いながらグラスにジュースを注いで差し出してやる。瀬菜はそれを受け取って頭を下げ、少しだけ口元を綻ばせた。だが、目が赤い。家に来る直前に泣いていたことは察しがつく。もしかしたら別策が上手くいったのだろうか? 仮にそうだとすれば、瀬菜にそれを語らせることで堕とす為の前準備が一気に進むことになるのだが。
「……いいんです……そんな……言えるような話じゃ……ありませんから……」
「赤城に襲われそうにでもなったか?」
 俺の言葉に瀬菜は唖然とした顔をした。金魚みたいに口を開閉させながらも、言葉が出てこない様子だ。どうやら当たりらしい。俺は真顔で瀬菜の発言を待ちながらも、別策が功を奏したことに少しばかり驚嘆していた。
 俺の別策とは、赤城を焚き付けて瀬菜を襲わせることだった。目的は兄妹間の完全な断絶、そして瀬菜の孤独感の増加だ。瀬菜を堕とすと決めてから赤城の言動を注意深く観察していた限りでは、仮に強引に実妹に迫ったとしてもセックスまで至る危険性は少ないと思われた。何しろ赤城は常日頃から瀬菜のことを崇め奉っている。そんな瀬菜が本気で嫌がれば、それ以上のことが出来る筈がない。暴走してしまう可能性もあるにはあったが、その点については賭けだ。場合によっては兄に強姦された瀬菜を慰めついでに調教してやればいい。そんな理由から、俺は口実を設けては妹をレイプしたり調教したりする成年漫画や小説などを無償で赤城にくれてやり、精神の汚染を進めていた。無論、その為だけに買った書籍だ。とは言え、あくまでも赤城主体の策なので正直に言えば全く期待していなかったのだが、瀬菜に不信感を持たれ、対応が冷たくなったことにより、期せずして罠に嵌まってくれたらしい。持つべきものは友人というところか。
「……お兄ちゃん……あたしがお風呂に入ってるのに……ううっ……ぐひっ……」
 告白の途中で泣き出した瀬菜の背をそっと擦ってやりながら、俺は口元を歪めずにはいられなかった。



俺の妹がこんなにエロ可愛いわけがない 第070回

 瀬菜が涙乍らに語ってくれたのは、俺にしてみれば僥倖とも言える話だった。両親の不在中に瀬菜が自宅で風呂に入っていると、全裸の赤城が強引に中に入ってきたらしい。力で押さえつけられて乳房を揉まれ、秘所を触られた時点で瀬菜は赤城を何とか払い除け、風呂桶で殴って殊更大声を上げたそうだ。赤城は慌てて逃げていったとのことだが、瀬菜にしてみれば強姦しようとする兄と同じ家にいられる筈もなく、手早く外泊の準備をし、まずは俺に相談するべく家を訪ねてきたのだと言う。だが、実際に俺と顔を合わせると言い出し辛く、口篭ってしまったとのことだ。
 更にレンタルルームで赤城のことを毛嫌いしていた理由も教えて貰った。その数日前、たまたま瀬菜が辞書を借りに行った時、赤城の部屋で自分の洗濯前の下着を見つけたのが原因とのことだ。男同士の輪姦などのイラストを描いているとは言え、瀬菜としては身の毛のよだつ思いをしたに違いない。その場で赤城を詰りはしなかったものの、以後は一切言葉を交わさずにいたと言う。
 上出来だ。赤城には今度昼飯でも奢ってやろう。だが、この先瀬菜に対して暴走しないよう、何らかの処置をしておく必要がある。事故に遭わせて入院させてもいいが、その場合、瀬菜が赤城に同情してしまう危険性がある。ここはやはり女か。以前に赤城本人から麻奈実に気があることは聞いていたし、デートのお膳立てでもして瀬菜以外に目を向けさせてやろう。セックスは許さないが、必要なら麻奈実に命じて手コキ程度はさせてやってもいい。
 さて、そうなると現状での瀬菜への対処だ。瀬菜は未だに俯いてはいるが、既に泣き止んでおり、胸のつかえも幾分か取れたらしく穏やかな表情になっている。幸い家には俺一人、このまま喰うのも難しくはない。まずは親身になった振りをして、もう少し餌付けをしておくことにしよう。俺は隣に座った瀬菜の肩に手を置いて優しく身体を引き寄せ、心底同情している口調で尋ねてみた。
「この先、どうすんだ? また赤城に襲われそうになったら……」
 瀬菜は拒むことなく俺に身を委ねていたが、その言葉に肩を竦ませた。
「……その時は、両親に話します」
 と言うことは、今回の件は親には話さずに我慢しておくつもりなのだろう。
「俺に任せてみるか? 赤城は俺の幼馴染に惚れてるらしくてな。そいつを通して、瀬菜ちゃんを襲わないように言い聞かせてやるよ。もちろん、今日の風呂場での件は知らないことにしてな。それでどうだ?」
「でも……」
「もう一つ、瀬菜ちゃんと俺が恋人同士ってことにすんのはどうだ?」
「はへっ?」
 そんな言葉など予想もしていなかったのだろう、瀬菜は間抜けた声を上げた。困惑した顔を俺に向け、少しだけ頬を赤く染めている。
「そうすれば赤城も俺の彼女ってことで、瀬菜ちゃんに対して変な真似はしなくなるかもしんねえし。瀬菜ちゃんが嫌なら別の方法を考えるけどさ」
「そ、それじゃ、先輩にご迷惑がっ、そ、そんな、好きでもないあたしなんかにっ」
 狼狽えながらも瀬菜の顔は真っ赤だ。下手な策などいらなかったかもしれない。
「好きに決まってんだろうが。最初に会った時から大好きだ」
 当たり前のことのように俺は言ってやった。現在の瀬菜は孤独だ。学校には友人もいるのだろうが、本人が腐女子ということを負い目に感じている以上、全てを話せる相手はいないだろう。以前は唯一の理解者だった赤城とも断絶状態にある。そこにあからさまな好意を与え、慕うが故の暴走とでも思い込ませれば、ある程度の無茶な行為も出来る。要は俺が施す予定の調教に、瀬菜が受諾出来る程度の理由付けをしてやればいい。
 瀬菜は呆気に取られたまま、返事をしようともしない。そろそろ止めを差すか。
「聞こえなかったのか? 俺は瀬菜ちゃんのことが大好きだ」






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最終更新:2010年05月05日 08:03
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