部品構造
- 大部品: バロ・K・双海 RD:74 評価値:10
- 大部品: 黒(ファウ) RD:17 評価値:7
- 部品: 黒(ファウ)の基本構成
- 部品: 黒(ファウ)の特徴
- 部品: 大半が男性で構成される
- 部品: お肉大好き
- 部品: 黒の流儀
- 部品: 黒の絶技
- 部品: 恋の季節
- 部品: 黒の相手は赤
- 部品: 結婚しない
- 部品: 聖獣は兎
- 大部品: オーマ RD:7 評価値:5
- 部品: 基礎情報(定義)
- 部品: オーマであるということ
- 部品: 7色からなる
- 部品: オーマネーム
- 部品: 絶技の使用
- 部品: 人以外の姿
- 部品: 覚醒
- 大部品: 剣神(職業) RD:24 評価値:7
- 部品: 剣神と呼ばれる者
- 部品: 到達した高み
- 部品: 踏み込みの速さ
- 部品: 重い一撃
- 部品: 隙のない動き
- 部品: 剣によるカウンター攻撃
- 部品: 恐ろしいほどの体力
- 部品: 剣神の着用制限
- 大部品: 大剣士 RD:16 評価値:6
- 部品: 更なる剣の修行
- 部品: 熟練の剣技
- 部品: 熟練の盾防御
- 部品: 華麗なる大技
- 部品: 華麗なる足運び
- 部品: 崩しの妙技
- 部品: 巧みな白兵戦術
- 部品: 裂帛の気迫
- 大部品: 剣士 RD:8 評価値:5
- 部品: 剣士としての修行
- 部品: 剣による攻撃
- 部品: 剣による防御
- 部品: 丸盾による防御
- 部品: 丸盾との連携
- 部品: 崩し
- 部品: 足運び
- 部品: 剣の手入れ
- 大部品: 地形探索技術 RD:6 評価値:4
- 部品: 習得する為の訓練
- 部品: 位置把握
- 部品: 風を読む
- 部品: 匂いから判断する
- 部品: 記憶と比べる
- 部品: 迂闊に周囲の物に触らない
- 大部品: 回避能力 RD:5 評価値:4
- 部品: 回避とは
- 部品: 回避する方法
- 部品: 敵の攻撃から逃げる
- 部品: 状況把握に努める
- 部品: 安全かどうか判断する
- 大部品: 旅人の心得 RD:10 評価値:5
- 大部品: 道に迷った時 RD:3 評価値:3
- 部品: 慌てない心
- 部品: 影で方角を知る
- 部品: サバイバル知識
- 部品: 情報・状況からの危険察知
- 部品: 旅人知識
- 部品: 旅人の社交術
- 部品: 応急手当の知識
- 部品: 持ち物のチェック
- 部品: 旅人の狩り
- 部品: 旅人の料理
- 大部品: バロの側面 RD:5 評価値:4
- 部品: 黒にして黒
- 部品: たくさんの名前
- 部品: 外見
- 部品: お酒好き
- 部品: ダンスが踊れる
- 大部品: バロの兎化 RD:4 評価値:3
- 部品: 兎としての姿
- 部品: 兎の時の格好
- 部品: 兎化によって避けられること
- 部品: 性格の変化
- 大部品: バロの所持品 RD:2 評価値:2
- 大部品: 双海 環との関係 RD:1 評価値:1
部品定義
部品: 黒(ファウ)の基本構成
オーマの一色。属性:汚染と暴走 オーマシンボル:背中合わせの男2人のオーマ
白より黒が生まれ出て、黒から青が生まれた。
基本、男性で構成されている。
武楽器は鍵戈。
黒オーマは人間になることが出来るという。
部品: 黒(ファウ)の特徴
男くさい。ギャグ、広い心(あまり気にしていない) 部屋が汚い。無駄なところでこだわる。きいてない、そんなことまできいてない。
部品: 大半が男性で構成される
黒(ファウ)は基本、男性で構成されているが、それはこのオーマの特性上、女性では絶技が使用できないからである。
女性もいないこともないが、絶技が使えないため他のオーマから同情的にみられることがある。
部品: お肉大好き
筋肉隆々の戦士タイプが多いためか、体を維持するために肉を好んで食べる傾向がある。食べ方もワイルド。
あとは酒があれば言うことはないみたいである。
部品: 黒の流儀
黒は根っからの戦士で戦闘や戦争を好むが、秩序ある戦場を良しとする。
このため、戦争に勝利して土地を占領しても略奪や虐殺を行うことはまずない。
また戦闘をすることが目的で、勝って何かを得るのが目的でないので、土地を占領しても長期間滞在せず戦場を求めて移動してしまう。
部品: 黒の絶技
物理攻撃系が多いが、すぐ服が脱げたりと一見するとギャグにしか見えない絶技が多数存在する。
(金魚鉢をかぶると宇宙での行動が可能になるなど)
これはギャグとして扱うことで、絶技による悪影響を防いでいるため。
部品: 恋の季節
赤(ビアナ)の女性と2月になると一か月間、恋の季節に突入する。
このため黒の男性は、2月になると赤の女性と出会うため旅に出る。
部品: 黒の相手は赤
黒の結ばれる相手は赤であるとされており、他の色のオーマや種族と結ばれるのは至難であるとされる。
しかし、難しいができないわけではなく試練を越えて結ばれるケースもある。
昔から赤と黒はあれで仲がいいとされている(傍から見てると喧嘩ばかりしているように見えるが、当人たちは喧嘩していないと主張する)
部品: 結婚しない
女性と交流するのは、2月に赤の女性と。が基本で、結婚する風習はない。
そのため、黒と結婚するためには色変えが必要だと言われている。
部品: 聖獣は兎
黒の聖獣は兎でオーマであることの不具合を回避するために、兎になることが出来る。
兎になった黒は兎神族と呼ばれる。
部品: 基礎情報(定義)
七つの世界の構造を理解する、文化や文明、思想の体系。またはそれに属す人々。
体系化されたある種の学問、対話技術体系みたいなものであり、一つの文化、文明、思想、血縁、地縁でもある。
オーマとは、古エフタル語(=バルカラルのベース)で「無垢」「純粋」「無辜」「無知」といった意味である。
部品: オーマであるということ
オーマであるということはリューンを操り風を渡る、すなわち世界移動存在であるということ。 人のヤオト体とも言われる。
アラダと呼ばれることもある。
アラダとは、第2世界の言葉(バルカラル語)で「オーマに属し、リューンを使いこなす戦士」の意。「歌い手」と「戦士」の意味を併せもつ。
また、オーマに家名はない。
部品: 7色からなる
白・黒・赤・黄・緑・橙・青の7色からなる。
全てのオーマは白から生まれ出た。
それぞれの色で相争うが、パワーバランスの関係上、一番勢力の弱い色から調停者であるシオネ・アラダを選出して統領とする。
部品: オーマネーム
オーマである存在はオーマの色とオーマ内での色によるオーマネームを持つ。
呼び方は○○にして○○
例を挙げると黒にして黒。など。
オーマはオーマネームに決められた運命に縛られる。
また所属する色が変わる「色変え」が発生すると、オーマネームの最初の色も変わる。
部品: 絶技の使用
オーマはリューンを操る技により、それぞれの色の特色を持つ絶技を使用する。
絶技は御技ともいうことがある。 音声命令、魔法も、世界で呼び方が異なる同じもの。
全てのオーマが白から発生した経緯故、白は全ての色の絶技を使用することが出来る。
また、ある色より派生した色はその元の絶技も使える事がある。例としては、青が黒の絶技を使用するなど。
特に関係はなくとも、代償を支払うことにより他の色の絶技を使用することもできる。
例外として7色中でも黄は絶技を使用せず、己の身に着けた技のみで戦う。
部品: 人以外の姿
様々な事情から、オーマは人以外の姿をとることがある。
とる姿は、色変えなどの影響で特定の一つではないが色によって傾向はある。
現在判明しているのは
白:白い鳥になることが多い
黒:兎
赤:猫
黄:羊
緑:不明
橙:植物
青:不明
部品: 覚醒
オーマは人間を「地べたすり」と呼んでバカにする傾向があるが、記憶継承などによって人間から覚醒する場合も多い。
部品: 剣神と呼ばれる者
剣の腕前に関して並ぶものがない、神と呼称されるにふさわしい域に達した達人の尊称。剣神が剣を振るう様はもはや芸術のごときである。
部品: 到達した高み
修練による修練を重ねて到達した高み。もはや、剣を抜いて立っただけで武を生業とするものならその動きに圧倒されるだろう。
部品: 踏み込みの速さ
剣神の強さの一つに恐ろしいまでの踏み込みの速さが挙げられる。剣神にたどり着くまでの修練と素質がなければ出来ない動きで、敵に迫る。
部品: 重い一撃
剣神の繰り出す一撃一撃は速さと共に体重の乗った重い一撃である。例え得物が細剣であったとしても、想像以上の重さの一撃が相手を襲う。
部品: 隙のない動き
剣神はその経験と重ねた修練により、己の死角を把握している。常に死角がないよう隙のない動きをしつつ相手の動きの予想をしており、うかつに攻撃すれば難なく防がれカウンターに繫げられてしまう。
部品: 剣によるカウンター攻撃
ただでさえカウンター攻撃は恐ろしいものだが、剣神のカウンター攻撃は踏み込みの速さと一撃の重さが加わって恐ろしい威力を発揮する。
部品: 恐ろしいほどの体力
重ねた修練、日ごろのトレーニングにより恐ろしいまでの体力を保有している。仮に人数や武器の有利で剣神と互角に戦えていたとしても、決め手がなければスタミナ切れで敗北に追い込まれるだろう。
部品: 剣神の着用制限
経験と修練のみでたどり着くには難しい職業。定命の者なら剣術の素質を持っていて、やっと到達することが出来る。素質を持たぬものが到達することもできなくはないが、長い長い年月を必要とするため、長大な寿命を持つ種族、ACEやプレイヤーにしか着用できない。
部品: 更なる剣の修行
一人前の剣士として技術を身につけ、実戦を経て、さらなる高みへと踏み出すために費やされる期間。師と流派があれば、学び尽くすために、これまで以上の積み重ねを必要とするだろう。また、そうであっても、そうでなくても、自分の個性というものに気づき、欠点を補うために長所を伸ばし、補えないところは晒さないための工夫を凝らす。
部品: 熟練の剣技
身のこなしに隙は少なく、その攻撃は防御の間によく滑り込み、力加減の巧みさによって無駄な力みが少なく、長丁場にも耐え得る巧さがある。
部品: 熟練の盾防御
経験から来る予測は、防御に向ける意識と力を小さくしつつも、受ける角度とタイミング、場所のさりげなさによって、敵を大いに攻めあぐねさせる。
部品: 華麗なる大技
経験は臆病さを取り払い、それまでは決められなかった大胆な動きをしても問題ないことを理解させる。大きな動きから繰り出される、奇抜な、あるいは猛烈な一撃は、敵の防御をすり抜け、打ち砕いて届くだろう。
部品: 華麗なる足運び
無数の鍛錬と経験が、足運びに潜んでいたぎこちなさを美しいまでの合理性に満ちた自信ある振る舞いへと昇華させる。その巧さがまた、相手を怯ませ、力を削ぐ。
部品: 崩しの妙技
高度な技術は、高まるほどに、微に入り細を穿つ。敵の技量が未熟なら、何をされているか分からない間に体勢を崩されるし、そうでなくとも迂闊な攻めがしづらくなって、攻防は細かいやりとりへと深まっていく。
部品: 巧みな白兵戦術
上手くなれば、自然と目の行き届く範囲も広がっていく。それは、味方との連携を意識した動きが取れるようになったり、敵の動きの意図を深読みして見破ったりといった、戦術レベルの領域にも至るのである。
部品: 裂帛の気迫
練磨された技術と身体能力、経験に裏付けられた気迫は、自信となって対峙する相手を圧する。気迫を声に出せば威嚇になるし、目に込めればまたフェイントにも使える。
部品: 剣士としての修行
剣士に必要な、剣術と剣士装備の、知識と技術を一通り修めるだけの期間を費やし、それらを基礎体力と共に身につけている。
部品: 剣による攻撃
属する文化に基づいた形状の剣を用いての戦闘技術。刺突、斬撃、場合によっては無手やその他の武器・道具を組み合わせた、複合的な攻撃能力である。
部品: 剣による防御
属する文化に基づいた形状の剣を用いての戦闘技術。大前提として、戦闘は死ににくい兵士ほど優秀であり、必ずしも敵を倒さずとも目的の達成が可能であるケースは少なくない。このため、敵を切り倒し、突き崩すより、そこに至るまでの隙をいかに減らし、しのぎ、相手の隙を突くために粘るかという点に、技術的・体力的な練成の比率を大きく割いている。
部品: 丸盾による防御
片手剣を用いる際に運用する盾の技術。飛来する矢や礫を始めとする攻撃への防御や、非装備状態でどこに固定しておくかといった細やかな工夫を身につける。
また、盾自体、分類上は防具であるが、うまく受け崩すことで相手の体勢を崩したり、攻撃的に扱って打撃を加えたり、さらには、武器を叩き落とすといった用法もあって、これらを攻防一体の技として一括りに習得する。
部品: 丸盾との連携
片手剣と丸盾を組み合わせて、両腕をフルに動かしながら戦う技術、および、その習熟。両手に別々の働きを持たせるのには訓練が必要であり、それぞれ単独で身につける技術体系と重複する領域はあっても、実際に慣れるまでは実用に耐える練度にならないのである。
部品: 崩し
戦場では、相手の隙をついて華麗に倒すだけではなく、むしろそこに至るまでの工程こそが真髄となる。隙をさらすまいと互いに密着した状態からの押し合い、駆け引きであったり、自分が倒せずとも警戒を引きつけて味方に倒してもらったり、勝つまでの道筋はいくつもある。
崩しとは、体力、技術、戦術の、全てを織り込んだ上で行われる、勝つためのあらゆる手段と言い換えられる。
使い手それぞれに向いた手段、禁じている手段があり、訓練と実戦を経て、それらは研磨されていく。
部品: 足運び
相手の体幹および末端の要所に攻撃を集め、自分のそれらから攻撃を避け逸らすため、体ごと動くこと。また、そのための技術。あるいは、一撃の威力を引き出すための踏み込みと、そこに至るまでの何千何万何十万回と繰り返した、打ち込み経験に基づく瞬間的な一歩。およびそれらの組み合わせ。
部品: 剣の手入れ
厳密には剣だけでなく装備の手入れである。剣士なので代表的な装備として例示した。
刀身の歪みや刃こぼれ、握りの緩み、錆びといった剣の劣化を見極め、手に負えないものは修理に出したり買い換えるが、軽度のものは自分で手直しできるようにしなくては、手間と時間が嵩みすぎるため、手入れ道具や部品を買い揃え、これらを扱う知識と技術を身につける。
剣に限らず、戦士たるもの、身の回りに関しては同等の知識と技術を持ち備えて初めて一人前である。
部品: 習得する為の訓練
地形探索技術を身に付けるには知識と経験を積む必要がある。偵察兵としての訓練を受けなおかつ地形などの知識を得る為に1年、もしくはそれ以上の学習が必要になる。
部品: 位置把握
自らの位置を把握しておく事。向かった先で迷わないように地図を描いたり目印となるものを置いたりする事も技術一つである。時と場合により目印を残す事は危険にも繋がってしまう事もあるので慎重に行わなければならない。
部品: 風を読む
風の流れを読むことで川や出口を発見したり、隠された入り口を発見したり出来る。指に唾をつけ風が来る方向を調べるなど。
部品: 匂いから判断する
鍛えることによりその物体が危険か危険じゃないかを判断したり、その空間の匂いから生き物の有無を判断したりと活用する事ができる。当然ながら強い匂いの前では役に立たない。
部品: 記憶と比べる
持っている記憶や知識と比較し、一致するものが多いときにおおよその見当をつけそこから解決方法や答えを導き出す。例えば大地が流線状に削れていれば水が流れていたと考えられる。推測になってくるのでもちろん外れる事もある。
部品: 迂闊に周囲の物に触らない
見知らぬ土地で見知らぬものを見たときは慎重にならなければいけない。それが罠だったり毒を持っている可能性もあるのだ。
部品: 回避とは
回避とは、相手からの攻撃をかわしてダメージを受けないようにしたり、迫りくる危機を避けたりする行動のこと。回避する時には咄嗟の判断が命を守ることにつながる。
部品: 回避する方法
回避する方法は主に二つある。一つは目視で危機を察知し、避ける方法。二つめは聴覚で判断し、迫る攻撃などをかわす方法だ。これ以外にも五感を研ぎ澄まし、危ないことから自身を遠ざけることが必要である。
部品: 敵の攻撃から逃げる
回避には敵からの攻撃を避ける行為も含まれる。これは戦闘などで重要であり、自身の生命を自身で守るためには必要である。主に敵の攻撃範囲から離れることが回避につながる。(射撃であれば射線から移動するなど)
部品: 状況把握に努める
周囲に常に気を配ることが回避行動につながる。特に、回避の方法には視覚や聴覚など、五感をフル活用するため、状況をよんで危機に対応することが必要である。
部品: 安全かどうか判断する
回避する時に注意することがある。それは、回避行動をとった後の移動地点が安全かどうか判断することである。実際に咄嗟に逃げるときはそこまで考えるのは難しいかもしれない。しかし、回避したでまた危険な目に遭わないためにも念頭におくべきである。
部品: 慌てない心
道に迷った時になにより重要なのは慌てない事である。冷静に思い返せば、どこで道を間違えたか。あるいは、今いる地点がどこか思い出せるかもしれない。
本当に道に迷ったとしても、パニックを起こしてしまっては自分の持っている知識を使って乗り切ることもできない。
まずは落ち着くことである。
部品: 影で方角を知る
大雑把にだが太陽に照らされた影から方角を割り出すことが出来る。
太陽は東から昇って西に沈む。従って、午前中であれば影の向いている方向が西(西北西)、午後であれば東(東北東)ということになる。
この方法の欠点は、日没後は使えないこと。また時刻によって判定方法が変動するため、おおよその時間を把握しておかないと使えないことである。
部品: サバイバル知識
火の起こし方、野宿の仕方、食べられるものの見分け方、飲料水の確保、釣り、捕まえた動物の捌き方など、人に出会うまたは人里にたどり着くまでに生き延びるための知識である。
部品: 情報・状況からの危険察知
旅をしていると危険な事態にも多く遭遇する。そんな危険を回避する時に頼りになるのが、人から得る情報と経験による状況からの推測である。
どこの国が戦争の準備をしている、山道を歩いていて鳥や虫の声が聞こえなくなったなど、旅人は己の置かれている状況に気を配る。
部品: 旅人知識
長い旅暮らし、あるいは事前に調べた情報で多くのことを知っている。危険回避のために噂話なども積極的に仕入れるので、真偽はともかく地域に流布している話に詳しい。
部品: 旅人の社交術
上級階級の社交術ではなく、旅先で出会った人々と友好な関係を築くための社交術である。
小さな村などでは、よそ者は問答無用で疑われることも多いので、無用なトラブルを避けるために使われる。
笑顔や旅先で仕入れた噂話の披露など、その土地の人が好みそうな立ち居振る舞いをすることが大事である。
部品: 応急手当の知識
野山を歩いている時にけがや病気をした時のための簡易的な処置の心得。止血や瀉血、薬草の見分け方など、あくまで人里まで持たせるための一時的な処置知識。
部品: 持ち物のチェック
旅先ということは旅人を庇護する者はいないということなので、持ち物・所持金のチェックは非常に大事である。
特に初めて訪れた街などでは、スリなどに重々気を付けなくてはならない。
部品: 旅人の狩り
本式の道具を持ち歩くのは嵩張るのであまり大きな獲物を捕まえたりなどはしないが、路銀が尽きた、道に迷った、などで狩りをする必要にせまられることもある。
縄を使った簡単な罠の作成や、小動物の足跡などを見つけて狩りをすることが出来る。
部品: 旅人の料理
人里でなければ野営が基本になる。
持っている有り合わせのもので、作る。または狩りをした動物を捌いて簡単な料理を作ることができる。
部品: 黒にして黒
オーマのうちの一色、黒(ファウ)。
黒にして黒であるバロはその統領。
単独で動いていることも多いが、必要とあれば黒オーマの軍を率いて戦う。
また世界の敵が現れれば、剣を踏む女神の旗を掲げ戦うこともある。
オーマはオーマ以外の種族を軽んじることが多いが、バロを始めとする黒オーマはあまりそういう態度をとることがない。
部品: たくさんの名前
バロ以外にもたくさんの名前を持つ。
剣王アルフリード、マーズ、リードレイド、アラゴルン、知恵者など。
兎になっている時の名前もストライダー以外にありそうだが、確認は取れていない。
部品: 外見
長い髪を束ねた年のいった中年の優しい顔の男であり、身体は鍛え上げていますが背はさほど高くもありません。
部品: お酒好き
大変な酒好き、とにかくよく飲む。日本酒をよく飲んでいる模様。ただ、甘い酒は苦手のようで飲めないわけではないが、進んで飲むことはあまりないようだ。
酒豪のようで良く飲んでいるところを見かけるが、酔いつぶれているところは見たことがない。また、飲めない人に無理に進めることもない。
部品: ダンスが踊れる
実は本格的な社交ダンスが踊れる。上流階級の紳士や婦人が踊るあのダンスである。どこで覚えたのかは不明だが、高い身分だったことがあるようだ。
なお、あまり得意でない人をリードして踊れるほどの腕前。
部品: 兎としての姿
黒オーマであるため兎の姿を取ることが出来る。バロが兎化した姿はストライダー兎。
足元を旅する兎神で、善神とされる。中つ国(日本のことである)の第10紀に、人神族より譲られた称号を今につたえる存在である。折れた剣鈴を腰に帯びる。
この剣鈴が再び鍛えられたとき、称号はまた人の手に戻るとされる。
部品: 兎の時の格好
茶色い毛並みの普通の大きさの兎。
式神の城Ⅲで伊勢薙乃の式神として登場した時は、防風メガネにベスト、スカーフを巻いた格好をしていた。
部品: 兎化によって避けられること
青い雪が降ったり高評価値の状態だと石化するような世界の状態になった時に、石化するのを避けることが出来る。
部品: 性格の変化
人の姿の時はおおらかで酒の好きな陽気なおっさんだが、兎の姿になると人参をかじるニヒルでクールな性格に変化する。
部品: 水の国の宝剣
三剣の一つ。
「シオネ・アラダより忠勇の戦士、面白いおじさん、我が叔父にこれを授く、この剣鈴に切れぬものなし。ただし乙女以外は」という文面が彫られている。
サトルさん曰く
「世界の剣の使用者自身の確定する運命は、愛しい人を殺し、剣がよりよい主人を見つけるその日まで戦いつづけ、
そして最後に剣と新しい持ち主によって殺される」
部品: 月長石の根付
漆塗りで真ん中に月長石のついている饅頭根付。
遠い昔(リアル時間で2008/01/02 に受け取っているはずの物)に、双海 環が贈ったクリスマスプレゼント。
もう持ってはいないかもしれないが、贈った贈られた記憶が二人にあれば嬉しいと双海 環は思っている。
部品: 経緯
〇出会い
初めての出会いはお見合い。
「全ニューワールドお見合いコンテスト」と銘打たれたお見合いで、黒オーマとの戦いを回避するために開催された。
バロの双海 環への印象は悪くなかったようで、以後おつきあいが始まる。
〇最初のデート
お涼さん(現在はコール・ポーさん)と一緒に、小笠原でダブルデートの予定がヤガミを不審者と判断したバロが戦闘を仕掛けるという盛大な事故が起こる。
とりあえず事なきは得たものの、バロに双海 環が子供っぽいと思われて残念な結果に。
〇お月見
最初のデートの反省を踏まえて、二人きり、大人っぽい感じで攻めたデート。
双海 環はお酒が飲めないのだが、バロのお酌をするなどしてなかなか良い雰囲気で終了。
〇双海 環の家でクリスマス
ゲートを開くためにラブラブを増産せよ。との建前の元実現したクリスマスデート。
なぜか双海 環がワイングラスにこだわってしまって失敗しそうになるものの、最後で立て直し、なんとかいい話風になった。
櫛をもらった日。
〇小笠原デート
なんと贅沢に二時間も使った生活ゲーム。一時間目は一緒にお散歩。この時の話の流れ的におめかしした姿を見せるため、2時間目は普通にデートに。
2月は黒オーマと赤オーマの恋の季節だと判明したりしたが、お話し的には双海 環がプロポーズを決意した感じで終了。
〇試練突破
一度失敗して二度目の試練挑戦。なんとか微笑青空勲章を獲得。試練は双海 環がピンチの時にバロの名前を呼ぶことだった。
〇地獄への旅
強制イベント。双海 環がシオネを探して迷宮に行ったバロを追って迷宮へ。バルクの助けを借りて、バロに追いつき連れ戻すことに成功。ただ、根本的な解決にはならなかったため、以後、バロが迷宮へたびたび行くことを止められないまま。
〇海沿いの道にて
E113の後のデート。ただひたすら双海 環がバロに抱き着いて泣いてるのを慰めてもらうという、当時は嬉しかっただけなのだが、あとで見返すとのたうちまわりそうになる展開。
〇支援相談
対クーリンガンに動いている黒オーマの軍に支援をする相談をしに行ったイベント。双海 環がリアル病気だったことをバロに把握されていて少し動揺している。仕事だったのにうっかりラブに走りかけたのはご愛嬌。
〇ウサギを探して
双海 環が行方不明のバロを探したお話。星鋼京に転藩して初めての生活ゲーム。事前にバロがウサギになっているという話を聞いていたので、ウサギを探していたのだがバロが人型にすでに戻っていたので話がややこしくなっていた。最終的にバロを宰相府の闘技場で発見する。
〇ダンスとすれ違い
途中まではダンスなど踊っていい雰囲気だったのに、お互いに拗ねたため微妙なラストに。そこは残念だったものの、ダンスがうまいなどどうもバロは身分が高かった時期があることが伺える貴重な話。
提出書式
大部品: バロ・K・双海 RD:74 評価値:10
- 大部品: 黒(ファウ) RD:17 評価値:7
- 部品: 黒(ファウ)の基本構成
- 部品: 黒(ファウ)の特徴
- 部品: 大半が男性で構成される
- 部品: お肉大好き
- 部品: 黒の流儀
- 部品: 黒の絶技
- 部品: 恋の季節
- 部品: 黒の相手は赤
- 部品: 結婚しない
- 部品: 聖獣は兎
- 大部品: オーマ RD:7 評価値:5
- 部品: 基礎情報(定義)
- 部品: オーマであるということ
- 部品: 7色からなる
- 部品: オーマネーム
- 部品: 絶技の使用
- 部品: 人以外の姿
- 部品: 覚醒
- 大部品: 剣神(職業) RD:24 評価値:7
- 部品: 剣神と呼ばれる者
- 部品: 到達した高み
- 部品: 踏み込みの速さ
- 部品: 重い一撃
- 部品: 隙のない動き
- 部品: 剣によるカウンター攻撃
- 部品: 恐ろしいほどの体力
- 部品: 剣神の着用制限
- 大部品: 大剣士 RD:16 評価値:6
- 部品: 更なる剣の修行
- 部品: 熟練の剣技
- 部品: 熟練の盾防御
- 部品: 華麗なる大技
- 部品: 華麗なる足運び
- 部品: 崩しの妙技
- 部品: 巧みな白兵戦術
- 部品: 裂帛の気迫
- 大部品: 剣士 RD:8 評価値:5
- 部品: 剣士としての修行
- 部品: 剣による攻撃
- 部品: 剣による防御
- 部品: 丸盾による防御
- 部品: 丸盾との連携
- 部品: 崩し
- 部品: 足運び
- 部品: 剣の手入れ
- 大部品: 地形探索技術 RD:6 評価値:4
- 部品: 習得する為の訓練
- 部品: 位置把握
- 部品: 風を読む
- 部品: 匂いから判断する
- 部品: 記憶と比べる
- 部品: 迂闊に周囲の物に触らない
- 大部品: 回避能力 RD:5 評価値:4
- 部品: 回避とは
- 部品: 回避する方法
- 部品: 敵の攻撃から逃げる
- 部品: 状況把握に努める
- 部品: 安全かどうか判断する
- 大部品: 旅人の心得 RD:10 評価値:5
- 大部品: 道に迷った時 RD:3 評価値:3
- 部品: 慌てない心
- 部品: 影で方角を知る
- 部品: サバイバル知識
- 部品: 情報・状況からの危険察知
- 部品: 旅人知識
- 部品: 旅人の社交術
- 部品: 応急手当の知識
- 部品: 持ち物のチェック
- 部品: 旅人の狩り
- 部品: 旅人の料理
- 大部品: バロの側面 RD:5 評価値:4
- 部品: 黒にして黒
- 部品: たくさんの名前
- 部品: 外見
- 部品: お酒好き
- 部品: ダンスが踊れる
- 大部品: バロの兎化 RD:4 評価値:3
- 部品: 兎としての姿
- 部品: 兎の時の格好
- 部品: 兎化によって避けられること
- 部品: 性格の変化
- 大部品: バロの所持品 RD:2 評価値:2
- 大部品: 双海 環との関係 RD:1 評価値:1
部品: 黒(ファウ)の基本構成
オーマの一色。属性:汚染と暴走 オーマシンボル:背中合わせの男2人のオーマ
白より黒が生まれ出て、黒から青が生まれた。
基本、男性で構成されている。
武楽器は鍵戈。
黒オーマは人間になることが出来るという。
部品: 黒(ファウ)の特徴
男くさい。ギャグ、広い心(あまり気にしていない) 部屋が汚い。無駄なところでこだわる。きいてない、そんなことまできいてない。
部品: 大半が男性で構成される
黒(ファウ)は基本、男性で構成されているが、それはこのオーマの特性上、女性では絶技が使用できないからである。
女性もいないこともないが、絶技が使えないため他のオーマから同情的にみられることがある。
部品: お肉大好き
筋肉隆々の戦士タイプが多いためか、体を維持するために肉を好んで食べる傾向がある。食べ方もワイルド。
あとは酒があれば言うことはないみたいである。
部品: 黒の流儀
黒は根っからの戦士で戦闘や戦争を好むが、秩序ある戦場を良しとする。
このため、戦争に勝利して土地を占領しても略奪や虐殺を行うことはまずない。
また戦闘をすることが目的で、勝って何かを得るのが目的でないので、土地を占領しても長期間滞在せず戦場を求めて移動してしまう。
部品: 黒の絶技
物理攻撃系が多いが、すぐ服が脱げたりと一見するとギャグにしか見えない絶技が多数存在する。
(金魚鉢をかぶると宇宙での行動が可能になるなど)
これはギャグとして扱うことで、絶技による悪影響を防いでいるため。
部品: 恋の季節
赤(ビアナ)の女性と2月になると一か月間、恋の季節に突入する。
このため黒の男性は、2月になると赤の女性と出会うため旅に出る。
部品: 黒の相手は赤
黒の結ばれる相手は赤であるとされており、他の色のオーマや種族と結ばれるのは至難であるとされる。
しかし、難しいができないわけではなく試練を越えて結ばれるケースもある。
昔から赤と黒はあれで仲がいいとされている(傍から見てると喧嘩ばかりしているように見えるが、当人たちは喧嘩していないと主張する)
部品: 結婚しない
女性と交流するのは、2月に赤の女性と。が基本で、結婚する風習はない。
そのため、黒と結婚するためには色変えが必要だと言われている。
部品: 聖獣は兎
黒の聖獣は兎でオーマであることの不具合を回避するために、兎になることが出来る。
兎になった黒は兎神族と呼ばれる。
部品: 基礎情報(定義)
七つの世界の構造を理解する、文化や文明、思想の体系。またはそれに属す人々。
体系化されたある種の学問、対話技術体系みたいなものであり、一つの文化、文明、思想、血縁、地縁でもある。
オーマとは、古エフタル語(=バルカラルのベース)で「無垢」「純粋」「無辜」「無知」といった意味である。
部品: オーマであるということ
オーマであるということはリューンを操り風を渡る、すなわち世界移動存在であるということ。 人のヤオト体とも言われる。
アラダと呼ばれることもある。
アラダとは、第2世界の言葉(バルカラル語)で「オーマに属し、リューンを使いこなす戦士」の意。「歌い手」と「戦士」の意味を併せもつ。
また、オーマに家名はない。
部品: 7色からなる
白・黒・赤・黄・緑・橙・青の7色からなる。
全てのオーマは白から生まれ出た。
それぞれの色で相争うが、パワーバランスの関係上、一番勢力の弱い色から調停者であるシオネ・アラダを選出して統領とする。
部品: オーマネーム
オーマである存在はオーマの色とオーマ内での色によるオーマネームを持つ。
呼び方は○○にして○○
例を挙げると黒にして黒。など。
オーマはオーマネームに決められた運命に縛られる。
また所属する色が変わる「色変え」が発生すると、オーマネームの最初の色も変わる。
部品: 絶技の使用
オーマはリューンを操る技により、それぞれの色の特色を持つ絶技を使用する。
絶技は御技ともいうことがある。 音声命令、魔法も、世界で呼び方が異なる同じもの。
全てのオーマが白から発生した経緯故、白は全ての色の絶技を使用することが出来る。
また、ある色より派生した色はその元の絶技も使える事がある。例としては、青が黒の絶技を使用するなど。
特に関係はなくとも、代償を支払うことにより他の色の絶技を使用することもできる。
例外として7色中でも黄は絶技を使用せず、己の身に着けた技のみで戦う。
部品: 人以外の姿
様々な事情から、オーマは人以外の姿をとることがある。
とる姿は、色変えなどの影響で特定の一つではないが色によって傾向はある。
現在判明しているのは
白:白い鳥になることが多い
黒:兎
赤:猫
黄:羊
緑:不明
橙:植物
青:不明
部品: 覚醒
オーマは人間を「地べたすり」と呼んでバカにする傾向があるが、記憶継承などによって人間から覚醒する場合も多い。
部品: 剣神と呼ばれる者
剣の腕前に関して並ぶものがない、神と呼称されるにふさわしい域に達した達人の尊称。剣神が剣を振るう様はもはや芸術のごときである。
部品: 到達した高み
修練による修練を重ねて到達した高み。もはや、剣を抜いて立っただけで武を生業とするものならその動きに圧倒されるだろう。
部品: 踏み込みの速さ
剣神の強さの一つに恐ろしいまでの踏み込みの速さが挙げられる。剣神にたどり着くまでの修練と素質がなければ出来ない動きで、敵に迫る。
部品: 重い一撃
剣神の繰り出す一撃一撃は速さと共に体重の乗った重い一撃である。例え得物が細剣であったとしても、想像以上の重さの一撃が相手を襲う。
部品: 隙のない動き
剣神はその経験と重ねた修練により、己の死角を把握している。常に死角がないよう隙のない動きをしつつ相手の動きの予想をしており、うかつに攻撃すれば難なく防がれカウンターに繫げられてしまう。
部品: 剣によるカウンター攻撃
ただでさえカウンター攻撃は恐ろしいものだが、剣神のカウンター攻撃は踏み込みの速さと一撃の重さが加わって恐ろしい威力を発揮する。
部品: 恐ろしいほどの体力
重ねた修練、日ごろのトレーニングにより恐ろしいまでの体力を保有している。仮に人数や武器の有利で剣神と互角に戦えていたとしても、決め手がなければスタミナ切れで敗北に追い込まれるだろう。
部品: 剣神の着用制限
経験と修練のみでたどり着くには難しい職業。定命の者なら剣術の素質を持っていて、やっと到達することが出来る。素質を持たぬものが到達することもできなくはないが、長い長い年月を必要とするため、長大な寿命を持つ種族、ACEやプレイヤーにしか着用できない。
部品: 更なる剣の修行
一人前の剣士として技術を身につけ、実戦を経て、さらなる高みへと踏み出すために費やされる期間。師と流派があれば、学び尽くすために、これまで以上の積み重ねを必要とするだろう。また、そうであっても、そうでなくても、自分の個性というものに気づき、欠点を補うために長所を伸ばし、補えないところは晒さないための工夫を凝らす。
部品: 熟練の剣技
身のこなしに隙は少なく、その攻撃は防御の間によく滑り込み、力加減の巧みさによって無駄な力みが少なく、長丁場にも耐え得る巧さがある。
部品: 熟練の盾防御
経験から来る予測は、防御に向ける意識と力を小さくしつつも、受ける角度とタイミング、場所のさりげなさによって、敵を大いに攻めあぐねさせる。
部品: 華麗なる大技
経験は臆病さを取り払い、それまでは決められなかった大胆な動きをしても問題ないことを理解させる。大きな動きから繰り出される、奇抜な、あるいは猛烈な一撃は、敵の防御をすり抜け、打ち砕いて届くだろう。
部品: 華麗なる足運び
無数の鍛錬と経験が、足運びに潜んでいたぎこちなさを美しいまでの合理性に満ちた自信ある振る舞いへと昇華させる。その巧さがまた、相手を怯ませ、力を削ぐ。
部品: 崩しの妙技
高度な技術は、高まるほどに、微に入り細を穿つ。敵の技量が未熟なら、何をされているか分からない間に体勢を崩されるし、そうでなくとも迂闊な攻めがしづらくなって、攻防は細かいやりとりへと深まっていく。
部品: 巧みな白兵戦術
上手くなれば、自然と目の行き届く範囲も広がっていく。それは、味方との連携を意識した動きが取れるようになったり、敵の動きの意図を深読みして見破ったりといった、戦術レベルの領域にも至るのである。
部品: 裂帛の気迫
練磨された技術と身体能力、経験に裏付けられた気迫は、自信となって対峙する相手を圧する。気迫を声に出せば威嚇になるし、目に込めればまたフェイントにも使える。
部品: 剣士としての修行
剣士に必要な、剣術と剣士装備の、知識と技術を一通り修めるだけの期間を費やし、それらを基礎体力と共に身につけている。
部品: 剣による攻撃
属する文化に基づいた形状の剣を用いての戦闘技術。刺突、斬撃、場合によっては無手やその他の武器・道具を組み合わせた、複合的な攻撃能力である。
部品: 剣による防御
属する文化に基づいた形状の剣を用いての戦闘技術。大前提として、戦闘は死ににくい兵士ほど優秀であり、必ずしも敵を倒さずとも目的の達成が可能であるケースは少なくない。このため、敵を切り倒し、突き崩すより、そこに至るまでの隙をいかに減らし、しのぎ、相手の隙を突くために粘るかという点に、技術的・体力的な練成の比率を大きく割いている。
部品: 丸盾による防御
片手剣を用いる際に運用する盾の技術。飛来する矢や礫を始めとする攻撃への防御や、非装備状態でどこに固定しておくかといった細やかな工夫を身につける。
また、盾自体、分類上は防具であるが、うまく受け崩すことで相手の体勢を崩したり、攻撃的に扱って打撃を加えたり、さらには、武器を叩き落とすといった用法もあって、これらを攻防一体の技として一括りに習得する。
部品: 丸盾との連携
片手剣と丸盾を組み合わせて、両腕をフルに動かしながら戦う技術、および、その習熟。両手に別々の働きを持たせるのには訓練が必要であり、それぞれ単独で身につける技術体系と重複する領域はあっても、実際に慣れるまでは実用に耐える練度にならないのである。
部品: 崩し
戦場では、相手の隙をついて華麗に倒すだけではなく、むしろそこに至るまでの工程こそが真髄となる。隙をさらすまいと互いに密着した状態からの押し合い、駆け引きであったり、自分が倒せずとも警戒を引きつけて味方に倒してもらったり、勝つまでの道筋はいくつもある。
崩しとは、体力、技術、戦術の、全てを織り込んだ上で行われる、勝つためのあらゆる手段と言い換えられる。
使い手それぞれに向いた手段、禁じている手段があり、訓練と実戦を経て、それらは研磨されていく。
部品: 足運び
相手の体幹および末端の要所に攻撃を集め、自分のそれらから攻撃を避け逸らすため、体ごと動くこと。また、そのための技術。あるいは、一撃の威力を引き出すための踏み込みと、そこに至るまでの何千何万何十万回と繰り返した、打ち込み経験に基づく瞬間的な一歩。およびそれらの組み合わせ。
部品: 剣の手入れ
厳密には剣だけでなく装備の手入れである。剣士なので代表的な装備として例示した。
刀身の歪みや刃こぼれ、握りの緩み、錆びといった剣の劣化を見極め、手に負えないものは修理に出したり買い換えるが、軽度のものは自分で手直しできるようにしなくては、手間と時間が嵩みすぎるため、手入れ道具や部品を買い揃え、これらを扱う知識と技術を身につける。
剣に限らず、戦士たるもの、身の回りに関しては同等の知識と技術を持ち備えて初めて一人前である。
部品: 習得する為の訓練
地形探索技術を身に付けるには知識と経験を積む必要がある。偵察兵としての訓練を受けなおかつ地形などの知識を得る為に1年、もしくはそれ以上の学習が必要になる。
部品: 位置把握
自らの位置を把握しておく事。向かった先で迷わないように地図を描いたり目印となるものを置いたりする事も技術一つである。時と場合により目印を残す事は危険にも繋がってしまう事もあるので慎重に行わなければならない。
部品: 風を読む
風の流れを読むことで川や出口を発見したり、隠された入り口を発見したり出来る。指に唾をつけ風が来る方向を調べるなど。
部品: 匂いから判断する
鍛えることによりその物体が危険か危険じゃないかを判断したり、その空間の匂いから生き物の有無を判断したりと活用する事ができる。当然ながら強い匂いの前では役に立たない。
部品: 記憶と比べる
持っている記憶や知識と比較し、一致するものが多いときにおおよその見当をつけそこから解決方法や答えを導き出す。例えば大地が流線状に削れていれば水が流れていたと考えられる。推測になってくるのでもちろん外れる事もある。
部品: 迂闊に周囲の物に触らない
見知らぬ土地で見知らぬものを見たときは慎重にならなければいけない。それが罠だったり毒を持っている可能性もあるのだ。
部品: 回避とは
回避とは、相手からの攻撃をかわしてダメージを受けないようにしたり、迫りくる危機を避けたりする行動のこと。回避する時には咄嗟の判断が命を守ることにつながる。
部品: 回避する方法
回避する方法は主に二つある。一つは目視で危機を察知し、避ける方法。二つめは聴覚で判断し、迫る攻撃などをかわす方法だ。これ以外にも五感を研ぎ澄まし、危ないことから自身を遠ざけることが必要である。
部品: 敵の攻撃から逃げる
回避には敵からの攻撃を避ける行為も含まれる。これは戦闘などで重要であり、自身の生命を自身で守るためには必要である。主に敵の攻撃範囲から離れることが回避につながる。(射撃であれば射線から移動するなど)
部品: 状況把握に努める
周囲に常に気を配ることが回避行動につながる。特に、回避の方法には視覚や聴覚など、五感をフル活用するため、状況をよんで危機に対応することが必要である。
部品: 安全かどうか判断する
回避する時に注意することがある。それは、回避行動をとった後の移動地点が安全かどうか判断することである。実際に咄嗟に逃げるときはそこまで考えるのは難しいかもしれない。しかし、回避したでまた危険な目に遭わないためにも念頭におくべきである。
部品: 慌てない心
道に迷った時になにより重要なのは慌てない事である。冷静に思い返せば、どこで道を間違えたか。あるいは、今いる地点がどこか思い出せるかもしれない。
本当に道に迷ったとしても、パニックを起こしてしまっては自分の持っている知識を使って乗り切ることもできない。
まずは落ち着くことである。
部品: 影で方角を知る
大雑把にだが太陽に照らされた影から方角を割り出すことが出来る。
太陽は東から昇って西に沈む。従って、午前中であれば影の向いている方向が西(西北西)、午後であれば東(東北東)ということになる。
この方法の欠点は、日没後は使えないこと。また時刻によって判定方法が変動するため、おおよその時間を把握しておかないと使えないことである。
部品: サバイバル知識
火の起こし方、野宿の仕方、食べられるものの見分け方、飲料水の確保、釣り、捕まえた動物の捌き方など、人に出会うまたは人里にたどり着くまでに生き延びるための知識である。
部品: 情報・状況からの危険察知
旅をしていると危険な事態にも多く遭遇する。そんな危険を回避する時に頼りになるのが、人から得る情報と経験による状況からの推測である。
どこの国が戦争の準備をしている、山道を歩いていて鳥や虫の声が聞こえなくなったなど、旅人は己の置かれている状況に気を配る。
部品: 旅人知識
長い旅暮らし、あるいは事前に調べた情報で多くのことを知っている。危険回避のために噂話なども積極的に仕入れるので、真偽はともかく地域に流布している話に詳しい。
部品: 旅人の社交術
上級階級の社交術ではなく、旅先で出会った人々と友好な関係を築くための社交術である。
小さな村などでは、よそ者は問答無用で疑われることも多いので、無用なトラブルを避けるために使われる。
笑顔や旅先で仕入れた噂話の披露など、その土地の人が好みそうな立ち居振る舞いをすることが大事である。
部品: 応急手当の知識
野山を歩いている時にけがや病気をした時のための簡易的な処置の心得。止血や瀉血、薬草の見分け方など、あくまで人里まで持たせるための一時的な処置知識。
部品: 持ち物のチェック
旅先ということは旅人を庇護する者はいないということなので、持ち物・所持金のチェックは非常に大事である。
特に初めて訪れた街などでは、スリなどに重々気を付けなくてはならない。
部品: 旅人の狩り
本式の道具を持ち歩くのは嵩張るのであまり大きな獲物を捕まえたりなどはしないが、路銀が尽きた、道に迷った、などで狩りをする必要にせまられることもある。
縄を使った簡単な罠の作成や、小動物の足跡などを見つけて狩りをすることが出来る。
部品: 旅人の料理
人里でなければ野営が基本になる。
持っている有り合わせのもので、作る。または狩りをした動物を捌いて簡単な料理を作ることができる。
部品: 黒にして黒
オーマのうちの一色、黒(ファウ)。
黒にして黒であるバロはその統領。
単独で動いていることも多いが、必要とあれば黒オーマの軍を率いて戦う。
また世界の敵が現れれば、剣を踏む女神の旗を掲げ戦うこともある。
オーマはオーマ以外の種族を軽んじることが多いが、バロを始めとする黒オーマはあまりそういう態度をとることがない。
部品: たくさんの名前
バロ以外にもたくさんの名前を持つ。
剣王アルフリード、マーズ、リードレイド、アラゴルン、知恵者など。
兎になっている時の名前もストライダー以外にありそうだが、確認は取れていない。
部品: 外見
長い髪を束ねた年のいった中年の優しい顔の男であり、身体は鍛え上げていますが背はさほど高くもありません。
部品: お酒好き
大変な酒好き、とにかくよく飲む。日本酒をよく飲んでいる模様。ただ、甘い酒は苦手のようで飲めないわけではないが、進んで飲むことはあまりないようだ。
酒豪のようで良く飲んでいるところを見かけるが、酔いつぶれているところは見たことがない。また、飲めない人に無理に進めることもない。
部品: ダンスが踊れる
実は本格的な社交ダンスが踊れる。上流階級の紳士や婦人が踊るあのダンスである。どこで覚えたのかは不明だが、高い身分だったことがあるようだ。
なお、あまり得意でない人をリードして踊れるほどの腕前。
部品: 兎としての姿
黒オーマであるため兎の姿を取ることが出来る。バロが兎化した姿はストライダー兎。
足元を旅する兎神で、善神とされる。中つ国(日本のことである)の第10紀に、人神族より譲られた称号を今につたえる存在である。折れた剣鈴を腰に帯びる。
この剣鈴が再び鍛えられたとき、称号はまた人の手に戻るとされる。
部品: 兎の時の格好
茶色い毛並みの普通の大きさの兎。
式神の城Ⅲで伊勢薙乃の式神として登場した時は、防風メガネにベスト、スカーフを巻いた格好をしていた。
部品: 兎化によって避けられること
青い雪が降ったり高評価値の状態だと石化するような世界の状態になった時に、石化するのを避けることが出来る。
部品: 性格の変化
人の姿の時はおおらかで酒の好きな陽気なおっさんだが、兎の姿になると人参をかじるニヒルでクールな性格に変化する。
部品: 水の国の宝剣
三剣の一つ。
「シオネ・アラダより忠勇の戦士、面白いおじさん、我が叔父にこれを授く、この剣鈴に切れぬものなし。ただし乙女以外は」という文面が彫られている。
サトルさん曰く
「世界の剣の使用者自身の確定する運命は、愛しい人を殺し、剣がよりよい主人を見つけるその日まで戦いつづけ、
そして最後に剣と新しい持ち主によって殺される」
部品: 月長石の根付
漆塗りで真ん中に月長石のついている饅頭根付。
遠い昔(リアル時間で2008/01/02 に受け取っているはずの物)に、双海 環が贈ったクリスマスプレゼント。
もう持ってはいないかもしれないが、贈った贈られた記憶が二人にあれば嬉しいと双海 環は思っている。
部品: 経緯
〇出会い
初めての出会いはお見合い。
「全ニューワールドお見合いコンテスト」と銘打たれたお見合いで、黒オーマとの戦いを回避するために開催された。
バロの双海 環への印象は悪くなかったようで、以後おつきあいが始まる。
〇最初のデート
お涼さん(現在はコール・ポーさん)と一緒に、小笠原でダブルデートの予定がヤガミを不審者と判断したバロが戦闘を仕掛けるという盛大な事故が起こる。
とりあえず事なきは得たものの、バロに双海 環が子供っぽいと思われて残念な結果に。
〇お月見
最初のデートの反省を踏まえて、二人きり、大人っぽい感じで攻めたデート。
双海 環はお酒が飲めないのだが、バロのお酌をするなどしてなかなか良い雰囲気で終了。
〇双海 環の家でクリスマス
ゲートを開くためにラブラブを増産せよ。との建前の元実現したクリスマスデート。
なぜか双海 環がワイングラスにこだわってしまって失敗しそうになるものの、最後で立て直し、なんとかいい話風になった。
櫛をもらった日。
〇小笠原デート
なんと贅沢に二時間も使った生活ゲーム。一時間目は一緒にお散歩。この時の話の流れ的におめかしした姿を見せるため、2時間目は普通にデートに。
2月は黒オーマと赤オーマの恋の季節だと判明したりしたが、お話し的には双海 環がプロポーズを決意した感じで終了。
〇試練突破
一度失敗して二度目の試練挑戦。なんとか微笑青空勲章を獲得。試練は双海 環がピンチの時にバロの名前を呼ぶことだった。
〇地獄への旅
強制イベント。双海 環がシオネを探して迷宮に行ったバロを追って迷宮へ。バルクの助けを借りて、バロに追いつき連れ戻すことに成功。ただ、根本的な解決にはならなかったため、以後、バロが迷宮へたびたび行くことを止められないまま。
〇海沿いの道にて
E113の後のデート。ただひたすら双海 環がバロに抱き着いて泣いてるのを慰めてもらうという、当時は嬉しかっただけなのだが、あとで見返すとのたうちまわりそうになる展開。
〇支援相談
対クーリンガンに動いている黒オーマの軍に支援をする相談をしに行ったイベント。双海 環がリアル病気だったことをバロに把握されていて少し動揺している。仕事だったのにうっかりラブに走りかけたのはご愛嬌。
〇ウサギを探して
双海 環が行方不明のバロを探したお話。星鋼京に転藩して初めての生活ゲーム。事前にバロがウサギになっているという話を聞いていたので、ウサギを探していたのだがバロが人型にすでに戻っていたので話がややこしくなっていた。最終的にバロを宰相府の闘技場で発見する。
〇ダンスとすれ違い
途中まではダンスなど踊っていい雰囲気だったのに、お互いに拗ねたため微妙なラストに。そこは残念だったものの、ダンスがうまいなどどうもバロは身分が高かった時期があることが伺える貴重な話。
最終更新:2017年11月24日 21:35