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『アラ?何かサイズ変わってない?』内覧中の藩王のひとこと



★修復までの経緯
◎ラーカウ要塞攻略戦にて爆沈。かろうじてエンジン部のある後部だけが希望号によって回収された。
◎小笠原ゲームにより、知恵者が修復に手をかしてくれること、修復場所として小笠原が使えることが判明。
◎装甲及び火力を多少犠牲にしても、速度・大気圏航行能力・ペイロードは現状維持もしくはそれ以上にすることが御前会議で改修方針とされた。


 

★改修/艤装計画

【装甲撤去と素材変更】

 初代<蒼天号>艤装員長であったみかじだいすけは、全壊した艦の前半分については全撤去後に新造すべきと判断。新造部分をバルジで包み込むようにして直接接合することを選択する一方で、装甲板を兼ねていた艦首可動ギミックと舷側シールドの撤去をしました。これにより装甲を犠牲にしてでも重量軽減と乱流発生源排除を図り、冒険艦の特性である速度と輸送力を可能な限り維持したいと考えたのです。
艦内空間は艦首可動ギミック撤去及びブリッジ接続部までの形状見直しにより稼動時に外部隔壁となるバルクヘッドが無くなるため広く取れるようになりましたが、装甲はかなり薄くなっています。最大厚で艦首部分の1500mm程度であり、通常部分に至っては平均750mmとなるため、字句通りの「装甲」と言う意味合いでは紙同然と言っていいでしょう。
ただし宇宙空間における熱格差を吸収し、大気圏突入時の摩擦熱から船体を護り、熱エネルギー兵器防御にも役立つ冷却/熱発電素子が装甲版の下に仕込まれており、その下の層には宇宙線防御物質発泡体、カーボン/ポリイミドコンポジットが層状になったものを用いることで補う工夫が導入されています。また、キャンディーブルーミラーコートに仕上げられた船体自身は、チタニウムアロイ外郭+コンポジット内殻構造で剛性/靭性共に計算上は以前の強度を上回り、またチタニウムアロイは純チタンよりも軽いため、総重量をさらに軽減させる事に成功しています。

【大気圏航行能力の向上】 

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 艦首可動ギミック廃止により艦首部分構造から発生していた乱流が著しく減ったため、CD値も向上しています。後方乱流も可変翼収納部の形状見直しにより若干改善され、大気中でも機動安定感が増しており、姿勢制御に使っていた出力をより多く推進力に割り振れる事になりました。

 なお当初の計画では船首部分にカナード翼を増設することも検討されていましたが、大気圏突入シミュレーションの結果、溶け落ちさせずに付与する事が困難と判明したため見送られる事となっています。

【切断と熔接】

 まず、被害区画(赤)ならびに接合に都合のよい部分(橙)までをを切除し、新規造設部分が正しく設置できるように整った溶断面を与えておきます。その区画は外部装甲/隔壁を排除し、内部縦横隔壁を露出させ新造内部構造体と接続した後に、その溶接位置と断面が一直線に重なる事がないように装甲外殻を溶接していきます。
あえて外殻を純チタンとせずチタニウム・アロイとした理由は、単に重量軽減が目的なだけでなく確実な溶接作業を行いたいためです。今回の作業においては溶接不良に因る気密不良や、構造強度減少を起こさない事の方が物性的強度に勝り、そのためには溶接の困難な純チタンより合金化された物の方が好ましいためです。
外殻/内殻構造は各部溶接の後、カーボンファイバーフィルム/ポリイミドクロスコンポジット層を接着しました。これにより重量辺りの剛性/靭性の飛躍的増大が見込めます。特に外殻側の作業は、チタン酸ストロンチウムベースの熱電変換材料層とコンタクトを設けた後に、これらの接着を行います。その主な目的は大気摩擦熱の冷却/防御用である事はいうまでもありません。最大の敵は自然の環境だからです。
カーボンフィルムは、一層貼り込む毎に艦内の酸素を抜き取り、内部にマイクロ波を流す事により焼結を促しました。接着剤には耐熱一液熱硬化樹脂を用いています。層を設ける工程毎に酸素追い出しが必要となりますが、よりタフな船を得るためなので、多少の手間は惜しまないことにしたのです。

 

【主砲システムの配置変更】
主砲である大型光線砲「精霊砲」のシステムをすべて艦首部分に集約。同時に艦首に新たに副艦橋(サブブリッジ)を設け、ここに精霊砲の制御システムも組み込みました。当然艦後部のリューンドライブからのエネルギー伝導体が必須になりますが、これには直径320mm被服部を含むとφ500mmに達する純銀製ワイヤーをあてがいました。
伝導体については、金にすべきではないかとの意見もあり、自由電子量と重量から銀を主張するグループと対立しました。最終的には「精霊も金よりは銀を好むのではないかと思われる」との冗談とも本気ともつかない意見によって銀が採用されたとされていますが、実際は予算の制約が最優先されたからというのは内緒です。

 

【中央構造体と6伝達系】
蒼天号の艦首から艦尾まで、エネルギー伝導ケーブルや通常電源、水道、循環系等を通した艦中央の大黒柱ともいえる4m角中央構造の中を縦貫させました。この中央構造体はトラス状フレームに両面から一枚物の鋼鈑を溶接したもので長さは実に65mに達しますが、既存の艦後尾奥深くにまで埋設し、必要以上の開口部を開けないように施行されました。この柱に取り付ける縦隔壁と区画ブロックにより、船体剛性を非常に高く確保できる計算です。
また艦尾にある翼稼動部とリューンドライブを制御する為に、主艦橋から3系統、副艦橋から3系統の計6系統の接続ルートが設計されました。これはそれぞれ主系統、予備系統、及び非常用の手動系統です。
手動系統についての設計は困難を極めましたが、ベクトル/出力制御機構制御はバネ・ゼンマイ・歯車を使ったFVBの伝統技法カラクリ細工システムを積極的に取り入れ、そこに至る経路は油圧システムとすることで解決しました。この非常時の完全手動操艦が可能なラインを最後の奥の手として温存しています。

 

【副艦橋の設置】
副艦橋は優雅な主艦橋に対して航空機のコクピットに似た体裁を採り、戦闘配備時には全幅5m奥行き4m程の空間に6名の要員が配置されて各砲座と観測装置のコントロールを担当することになります。また非常時には主艦橋機能を引きつぐことも想定して設計されています。

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【露天風呂の設置】
艦内に檜の湯船の大浴場、それも露天風呂を設置するのは藩王による最優先命令であり、それを艦に組み込むのに造船技師たちは幾晩もブレーンストーミングを繰り返し、何度も図面を引き直しました。
今回付与する露天風呂部分は、装甲部をレールシャフトによってリフトアップの後、前方にスライドさせ開口する構造としました。これは戦闘時に開口しておく事はありませんが、飛行時にも開口動作自体も行えるよう、空気抵抗による姿勢への影響は極力抑えた設計となっています。
開口部の装甲は中央左右の3ピースに別れており、装甲厚も1000mmを確保。さらにレール機構分の厚みと宇宙線遮断多層ガラス/フレームを加味すれば2000mm以上となるため、事実上蒼天号最大厚の装甲に守られていることとなります。その他の750mm装甲も傾斜角が強く、リューンドライブによる防壁が無くとも多少の砲火には耐えうるでしょうが、それでも安心できない者は戦闘中風呂に押し込めるとよいのではないかと言われています。もし露天風呂が破壊されるようなことがあるなら、それは蒼天号が爆散するときに違いありません。

 

【ハッキング対策のマニュアル繰艦機能の設置】
構想初期段階ではフルマニュアルによる繰艦機能を設置予定ではありましたが、人ではとうてい扱いきれないということが判明しました。これは、3次元的に目一杯動き回る為には速度や空間位置情報の伝達速度の面を考えるとサイボーグでもない限り対処は困難であるとの決論に至り、半手動操艦においては機能を限定し速力変更込みの操艦、つまりは通常の飛行機のような制御に留まらざるを得ないことになったそうです。 この切り替えには鍵が必要で切り替え自体は2段階あり、主艦橋で切り替えても副艦橋で切り替えてもどちらからでも繰艦が可能となっています。

 

 

 

 

★艦首(前半部分)施設計画
新規造船部全体図

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☆第0甲板
倉庫となっています。主に食料品や日用品が収められていますが、戦闘時には後部格納庫に収まりきらなかった武器弾薬が持ち込まれることもあります。

 

☆第1甲板

 冒険艦内居住区の最下層であり、ここより下には倉庫があるだけです。

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【ジム】
航海中の体調維持のためにトレーニングジムが設置されています。
しかし、ショルダープレスやランニングマシンといったトレーニングマシンよりも、畳の上での柔剣道の人気の方が高くなっており、トレーニングマシンの大半は倉庫行きとなっています。

【食堂】
56人が同時に食事をすることが可能な広さを持ち、テーブルを収納し補助椅子を使用すれば最大100人までの集会が可能なことから、会議室が使用出来ない場合には第2会議室としても使用されます。食事以外にもレクリエーションや映画上映などにも活用されます。
←ちょっと追加また艦が揺れたときの危険をできるだけ減らすため、椅子やテーブル、その上に置かれる食器類はマグネットや固定バンド等で半固定状態になっています。
片隅には理髪コーナーも設置され、乗員が交替で散髪する光景が見られることもあります。

【厨房(キッチン)】
ギンガムチェックの厨房は健在です。見た目は可愛らしいキッチンですが、艦の厨房にふさわしく無駄のない設計と揺れに強い安定性のものが用意され、フラットコンロから遠赤外線加熱器、電磁フライヤー、かいわれ栽培器まで備え付けられています。いずれも長期航海が予想される艦内で、少しでも美味しい料理を提供しようという工夫のたまものなのです。

【図書室】
娯楽用のさまざまな紙の書物から個人がビュワーに挿入して閲覧する電子書籍や映像データまでが保管してあり、戦闘待機にない非番時なら誰でも利用できるようになっています。

【コンピュータ室】
艦の中枢であるコンピュータが収められていますが、通常コンピュータのデータは主艦橋等で直接呼び出されるため、この部屋を使用するのは星図データを集積・記録していく観測担当員および通知文章の作成や保管を行っていた庶務担当者くらいのものです。

【医務室】
宇宙の果てから7つの世界の彼方まで飛び回ることのできる冒険艦ですから、おなかが痛くなったとき、正体不明の病気にかかったとき、近くにきちんとした治療のできる病院があるとは限りません。そのために、必要最低限の医療設備は整えられています。診療科目は全科。艦医はある意味万能を求められます。さもなくば乗員の神頼みか。
医務室は、診察室、入院室、歯科治療室、調剤室から構成されています。診察室には診察台の他に無影灯装備の手術台が設置され、全身麻酔用の機器、レントゲン装置、オートクレーブ(消毒器)、薬品保管庫なども備えられています。しかしすべてを独立させる空間の余裕はないので、診察室、歯科治療室、調剤室は可動式の間仕切りで仕切られているだけです。ただしベッドが3床だけの入院室は、疫病患者が収容された場合に備えて隔離できるようになっています。

【工作室/修理】
7つの世界を航海することのできる冒険艦には自己完結性が求められます。
たとえ洗面所のタオルハンガー1つが壊れたにしても、通常なら交換部品を取り寄せるだけですが、宇宙の果てまで見回してもハンガーを売っているような店はないということは十分に考えられます。そこで最低限の修理や製造が可能な設備が必要となるのです。サムライの国のFVBですから鎧甲冑を修理したり、刀を手入れするための設備も用意されています。
また予備のウォードレスもここに保管され、手入れを受けつつ使用される機会を待っています。

【研究室】
普段使用されることはありませんが、冒険艦であちこち行くんだから現地でいろいろ調べたりすることも出てくるだろうと調査分析のための部屋が確保されました。しかし、研究室を設置し器材を選定する際に、中心となって動く研究者がいなかったため、現在は電子顕微鏡、プラズマ発光分析装置、自動細胞解析装置、脂肪酸分析装置、質量分析装置と、いかにも「これくらいあれば何とかなるだろう」くらいに素人がカタログから適当に選んだような器材が並んでいます。でもきっと非常時には活用されることでしょう。

【衣装室】
全自動式の洗濯乾燥機が設置してあるランドリー、予備のシーツその他の備品が保管してあるリネン室、衣装部屋が集まった一角を衣装室と総称します。
ランドリーではよく下着の忘れ物が見つかりますが、引き取り手がなかなか名乗りでないのが困りものです。パンツやふんどしには名前を書きましょう。

 

☆第2甲板

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【ラウンジ/酒保】
第2甲板から第3甲板の艦首部分は吹き抜け構造になっており、穏やかな談話や読書を楽しむラウンジとなり、背の高い観葉植物が配置されたラウンジのそこかしこに小さなテーブルとソファが用意されています。
第3甲板から第2甲板に降りてくるラウンジの螺旋階段の陰には酒保(艦内売店/PX)が設置されています。木々の間に小さな机が1つとその周囲を取り囲むように棚が据え付けられ、日用雑貨、雑誌、羊羹やチョコレートなどの菓子、ソフトドリンクなどが並べられているのです。

【士官寝室/個室】
フロアの中央寄りの一角は士官居住区となっており、全3室の士官個室が設けられています。数少ない個室ですが、作戦によっては乗り込むクルーが増えれば当然のように相部屋となり、また賓客(あるいは滞在ACE)が乗船すれば明け渡して一般乗組員の居住区へ移らねばなりません。
部屋には机、ソファー、洗面台、私物ロッカー及びシャワーとトイレが設置されています。

【一般乗組員室/相部屋】
士官を除く一般乗組員の居住スペースは、第2甲板の前部に設けられており、3段ベッドの7部屋で定員は21名ですが、実際は2名部屋あたりで落ち着くことが多いようです。ベッド以外には、机、ソファー、洗面台、私物ロッカーが設置されています。
決してホテルの高級スイートと比較できるような部屋ではありませんが、それでも以前の蒼天号の居住施設は古長屋と口の悪い連中が囁くほど窮屈なものでした。天領で発掘された時点では、それぞれの居室に豪華客船とは行かないまでも個人用のクルーザー程度のアメニティを確保するだけの空間はあったのですが、当時輸送で死にそうになっていた共和国・帝國両国参謀や戦闘団関係者は蒼天号の充実した居住性を活かし輸送艦的な能力を与えることを決定。実作業・運用を行うFVBでも当然それに即した改装が行われる運びとなったわけですが、天領も参謀もそしてFVBも大事な事を忘れていたのです。
蒼天号の充実した居住性というのあくまで「20人乗りの宇宙船」という範疇であり、最大で200人を収容する輸送艦としてはとてもじゃないが足りなかったのです。しかしわんにゃん唯一の宇宙大国・FVB、ここで「無理です」などと言っては侍がすたる。国民総出の突貫工事でなんとか改装を終えたのですが、その結果が「古長屋」だったのです。
今回の改装で、居住性は格段に向上し、FVBの宇宙国家としての誇りが取り戻せたのではないでしょうか。

【艦長室】
士官居住区の一角に艦長室があります。
上級士官による会議あるいはゲストを招いての会食などもおこなわれるため、部屋は広めですが設備的には一般の士官個室と変わりはありません。
また藩王が乗り込んだ場合、規則上は艦長室を藩王に明け渡し艦長は士官個室に移ることとされていますが、FVBの場合、藩王は執務室に籠もりきりになることが多いため艦長の移動は滅多にありません。

【牢】
座敷牢です。戦闘に於いて捕虜が出た場合に使用することとなっていますが、普段は藩王の執務室として使用されています。

 

☆第3甲板

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【ラウンジ/バー】
吹き抜けのラウンジの第3甲板からは下の様子を見下ろすことができ、バルコニーにいるような雰囲気にさせられます。戦闘配置時以外にはここに毎晩1時間だけバーがオープンします。

【風呂】
全天開放型の露天風呂です。冷却水を二次利用した36.5度のお湯を掛け流しにしているのが特徴で、檜風呂と岩風呂を中心に、打たせ湯やジェットバス、ジャグジー等が設置されています。

【会議室】
3Dホロデッキを利用した会議が開けるようになっています。会議以外にも、レクリエーションや映画上映や、乗員が増えた場合には簡易宿泊施設や食料庫等としても使用されます。


【第2艦橋/副艦橋】
備えあれば憂いなし。メインブリッジには劣るものの、万が一に備えて航行するに辺り最低限の機能を備えてあります。非常時の航路設定用に計算尺と無重力対応算盤が常備されています。

 

☆第4甲板

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【神社】
会議室の真上に小さな赤い鳥居を従えた神社がちょこんと存在しています。一度は真っ二つに叩き折られた蒼天号が(横に三枚下ろしじゃなかっただけよかったじゃないか、AHAHAHAとやった侍が海に蹴りおとされたのは記憶に新しい)星の海から落ちぬよう、溺れぬようと百華神社と桜大社の両方から祈りを込めて送られた小さな神社である。
古の戦艦にはラムネ製造機や、アイスクリーム製造機が乗っていたそうである。海にしか浮ばない戦艦の時代からそうだったのであるのなら、この星の海を割り光よりも遠くへと飛ぶ戦艦の時代に国の神社を乗せていたり、客人であるイカナの部屋がちょっとしたアトラクション扱いされるくらいのことなんて、のーぷろぶれむ、なのである。あるったらあるのである。
材料には絨毯爆撃…もとい、国への攻撃があった時に吹き飛ばされた桜の木が使われ、赤味がかった淡い褐色が丁寧に磨きこまれたことでどこか優しい色合いをして、鳥居もまた同じ木材で作られ、上から丁寧に丹を塗りこまれて神社本殿の前に堂々と立てられている。
また、本殿をはさむようにして左右に二本、桜の木が鉢植えとしておかれている。苗木とよんでもよさそうなその若木は、ひとつは百華神社より、もう一つは桜大社よりとそれぞれに祈りをこめられた御神木、ご神体の名代である。この日本の桜にまもられし本殿は、と覗き込むと、誰が作ったのかイカナが踊る飾り鍵がかかっていて神社内におさめられたご神体を見ることはできない。
一説には、藩王様のブロマイドであるとか、全身可動式ポチ姫フィギュアであるとか、誰かのとった夜明けの写真であるとか、某広島戦の全部脱げちゃったDVDであるとか、イカナのミニバージョンが入っているだとか、ポチ姫の書いた頑張ってのカトラスである、とか。みなが好き勝手に噂してはいるが真相の程は定かではない。ただ参謀あたりに言わせれば「うちは八百万の神さまが集うところだから」ということであったのでのーぷろぶれむ、なのである。

 

☆第5甲板


【艦橋】
艦の制御機能の全てが集約されています。
また艦橋後部には第1甲板に通じる昇降機が設置されており、緊急時には士官たちが迅速に集合できるようになっています。念のためこちらにも航路設定用に計算尺と無重力対応算盤が常備されています。

 

★艦尾(後半部分)

艦尾については、基本的に仕様等は変更はせず新造部分と接合してあります。小砲3門もここに設置。
基本的に3層構造であり、今回の改修に合わせてフロアの高さも多少変更してあります。
この艦尾にドッキング用のエアロックと2重ハッチが取り付けられており、殺菌及びバグ除去用クリーンルームとしての機能も併設されています。

【リューンドライブ】
蒼天号の主機関はリューンドライブと呼ばれる精霊回路の集積体です。精霊回路を記述した極薄い円盤を数百枚纏めて同軸上に配したものを円筒形の保護器に収めたもので、これが回転させることで、数百の精霊回路を回し、リューンを集めてその力を冒険艦の運行に用いる一方、連続的に精霊回路を回しつづけるという、一種の永久機関(に見える)エンジンで、蒼天号はこれを12機装備しています。
改修にあたって、主機関であるリューンドライブについては綿密な整備が行われ、制御システムのバージョンアップ等が図られましたが、エンジン本体に手は加えられていません。

【格納庫】
蒼天号の艦尾方向の大半は格納庫で占められています。
ここには通常の物資格納庫のほかに、I=Dハンガー(格納庫)、武器弾薬庫、軌道降下兵の降下カプセル射出装置が備え付けられています。
中でもI=Dハンガーは居住区フロアをぶち抜いた広さがあり、ケント・クラスなら最大40機を搭載できます。
また長期航行を想定しているため、整備機能も可能な限り与えられています。

 

☆一般性能要求:冒険艦蒼天号☆
冒険艦蒼天号はにゃんにゃん共和国の蝦天号に対抗して発掘してきた涙滴型宇宙船で、可変翼を装備し、12機のリューンドライブでどの世界でも飛翔できる艦船である。
武装は中心軸の大型光線砲1門、小型砲3門にとどまるが、これは戦闘艦ではないためである。居住区は充実している。大きさは100m人員は20人。

名称:・冒険艦蒼天号弐(乗り物)
【一般性能要求】 冒険艦蒼天号弐は破壊された蒼天を回収、修理した宇宙船で、可変翼を装備し、12機のリューンドライブでどの世界でも飛翔できる艦船で ある。武装は中心軸の大型光線砲1門、小型砲3門にとどまるが、これは戦闘艦ではないためである。居住区は充実している。大きさは120m
評価:・装甲(評価18)・対空戦(評価18)・艦隊戦(評価22)
特殊:
*冒険艦蒼天号弐は宇宙艦船として扱う。
*1ターンに3航路移動が出来る。
*レムーリア、宇宙で活動できる。
*100万t、200人機の輸送力を持つ。(1万tあたり2人機)
*運用に1隻1ターンにつき燃料25万t、資源25万tを使用する。(この使用は輸送物資の中に含めないでよい)
*艦船操縦者6名の他、コパイロット14名を必要とする。
*兵員200人分として数える。
→次のアイドレス:・恒星間輸送船(乗り物)・ゆきかぜ級宇宙駆逐艦(乗り物)・こんごう級宇宙巡洋艦(乗り物)

 
旧蒼天号はこちら

改修設計書はこちら

 

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さ@ 「と、まぁ、改修設計書とできあがりが違うモンで驚いたって事なのよ。」

国民その1「まぁ、驚いたのはわかりましたよー。でも、だから何でわざわざ設計書を作り直すんですかー?」

さ@ 「特に意味はなし」

国民その2「えー」

さ@ 「うそーん、冗談だって。作り直したのは矛盾規定というわけではないけど、やっぱりこだわりかな。だって、なんだか中途半端でしょ。」

国民その1「なんですかそのこだわりは」

さ@ 「んー?内緒ー」(そっぽを向く)

国民その3「気になるー。ここまで話したら全部言っちゃいましょうよー。ねー」

さ@ 「やーだよーん。じゃー、またねー」

 

こんなときでも逃げ足が早い藩王でありましたとさ。ちゃんちゃん。
/*/

【20100329追加】

名称:・冒険艦蒼天号弐(乗り物)

 

【i言語表記】

L:冒険艦蒼天号弐 =  {
t:名称 = 冒険艦蒼天号弐(乗り物)
t:要点 = なし
t:周辺環境 = なし
t:評価 = 装甲18,対空戦闘 18,艦隊戦闘22
t:特殊 = {
*冒険艦蒼天号弐の乗り物カテゴリ = ,,,宇宙艦船。
*冒険艦蒼天号弐の位置づけ =  ,,,{艦船系,冒険艦}。
*冒険艦蒼天号弐のイベント時燃料消費 = ,,条件発動,(1ターンに)燃料-25万t。
*冒険艦蒼天号弐 のイベント時資源消費 = ,,条件発動,(1ターンに)資源-25万t。
*冒険艦蒼天号弐の必要パイロット数 = ,,,パイロット6名。
* 冒険艦蒼天号弐の必要コパイロット数 = ,,,コパイロット14名。
*冒険艦蒼天号弐の搭乗資格 = ,,,搭乗可能(宇宙艦船)。
* 冒険艦蒼天号弐の人機数 = ,,,200人機。
*冒険艦蒼天号弐の局地活動能力 = ,,,レムーリア。
*冒険艦蒼天号弐の航路数 =  ,,,1ターンに3航路移動ができる。
*冒険艦蒼天号弐の輸送力 = ,,,{100万t,200人機}の輸送力を持つ。
*冒険艦蒼天 号弐の対空戦闘行為 = 対空戦闘行為,,条件発動,なし。
*冒険艦蒼天号弐の宇宙戦闘行為 = 宇宙戦闘行為,,条件発動,なし。
*冒 険艦蒼天号弐の艦隊戦闘行為 = 艦隊戦闘行為,,条件発動,なし。

t:→次のアイドレス = 宇宙艦船・恒星間輸送艦の建造(イベン ト),宇宙艦船・ゆきかぜ級宇宙駆逐艦の建造(イベント),宇宙艦船・こんごう級宇宙巡洋艦の建造(イ ベント)

 

 

【旧表記】
評価:・装甲(評価18)・対空戦(評価18)・艦隊戦(評価22)
特殊:
*冒険艦蒼天号弐の艦船カ テゴリは宇宙艦船,冒険艦として扱う。
*1ターンに3航路移動が出来る。
*レムーリア、宇宙で活動できる。
*100万t、200 人機の輸送力を持つ。(1万tあたり2人機)
*運用に1隻1ターンにつき燃料25万t、資源25万tを使用する。(この使用は輸送物資の中に含め ないでよい)
*艦船操縦者6名の他、コパイロット14名を必要とする。
*冒険艦蒼天号弐の人機数は200人機とし%E

最終更新:2010年03月30日 23:39