※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 

★FVBの玄関口

  中央駅は、長距離輸送システム、マスドライバー基地、港湾、帝國環状線、そして国内交通網が相互に連絡する、乗り換え・乗り継ぎのためのハブ施設であり、FVBの玄関口である。
  もともと、これら施設は乗り入れ可能なものとして集中して設置されていたが、交通結節点としての機能を強化し、各旅客ターミナルやプラットフォーム、駐車場などを集約すると同時に、乗り継ぎをしやすくし、またバリアフリー化を進めることで利用者の便宜を向上させ、同時に物流機能の強化を図ったものである。

 

★ビジネス拠点

  中央駅には、物流センター(ロジスティクスセンター)の他、ビジネス拠点として、企業誘致センター、会議室などのレンタルスペース、事務サービス施設なども用意されており、国外企業誘致の最先端としても期待されている。

 

★観光拠点

  中央駅は交通結節点であるだけではなく、観光拠点の1つでもある。
  マスドライバーの射出シーンの見学コーナー、併設されたショッピングセンターやレストラン街は、露店温泉やマッサージコーナーも用意されており、それだけを目的にし

た観光客や買い

物客が集まるスポットでもある。

 

★チケットセンター

 国内観光地のチケットや宿の予約を行う総合案内所であるともに、長距離輸送システム「天橋立」の利用に必要な登録業務を行う施設でもある。

 FVBの玄関口である中央総合駅に「天橋立」を利用するのに必要なセンターが併設されているのは、国外からの長距離輸送システム「天橋立」を観光目的の利用する方が入国して直ぐに利用に必要な登録を行えるように配慮したためである。(登録は審査等によって1日ほどかかるため)

 

★医療・保安

  中央駅構内には、療養所分院の診察室、サムライが駐屯する番屋(交番)なども設置され、密輸入出・防疫など非常の事態に備えている。

  また、帝國環状線専用の鉄道警察として「帝環新線組」が設立された。

 

★テロ対策

  中央駅の設置は、機能集約によるインフラ整備の効率化だけが目的ではなかった。
  中央駅に藩国外との窓口を集約することで、昨今頻発しているテロ防止のためのチェック機能を強化することが可能となったのである。

 

 チェック機能を強化するために、長距離輸送システムで使用している統合警備システムの一部を施設の共用部全体に満遍なく配置しており、光学・赤外線・サーモグラフィーの複合監視カメラや探知犬(麻薬・爆発物)等が配備されている。
統合警備システムの一部しか使用されていないのは、生体認証システムや3Dスキャナー・フォースプレートなど使用が過剰と考えられる物や女性陣の猛反対を受けた物を省いたためである。

最終更新:2008年11月01日 16:26