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#叩き台です。これにさまざまな意見を参考に、質疑回答による修正を加えています。

 #なお、今まで国是として宇宙を目指しており、それに沿ってイグドラシルを発展させているので、宇宙対応にしないのはイグドラシル的に危険と判断しています。

 

 星の護り人

  卵からふ化したひな鳥が、いつか成長して旅立つのは自然のなりゆきである。
  そして、大空を飛び回るようになった鳥が、その巣を守るために戦うのもまた自然な有り様であろう。
  宇宙をめざしたFVBの民が、あまたの戦いを乗り越え、「美少女による銀河帝国」など星の民と接触していく中で、帝國の盾として、ニューワールドの護り手として存在するよう己を鍛錬していくのも、そうした自然な流れの中での発展だった。
  それが「星の護り人」である。
 #以下のような設定ができたことをこじつける能書きです。

 

 外見

  基本の容姿は東国人の形質を受け継いでいるが、宇宙線に対応して肌は浅黒くなっており、従来よりは耐性がつき、回復力が早くなっている。その容貌はさながら南洋の漁師のようであるが、体格はどちらかといえば華奢で全体的にほっそりして繊細な雰囲気である。
 #ダークエルフっぽいですが気にしません。宇宙船の省スペースのためホビットみたいに小柄にする手もあります。さりげなく「宇宙線に強い」という特色をいれてます。髪は黒でよいですか?

 

 身体・精神機能

  空間認識能力は高く、上下左右の感覚のない宇宙空間であっても自己の位置を見失うことはなく、時間と空間に関する周囲の情報を迅速かつ適切に処理できる、生まれながらの宇宙船乗りである。
  宇宙船内では狭いコクピットに長時間押し込められることもあるし、船外活動として無限に広がる宇宙空間に放り出されることもあるが、閉所恐怖症も広所恐怖症も「星の護り人」には無縁の感情なのだ。
  ただし、筋力はさほど強くなく、人工重力があるため地上に降りて不自由することはないが、地上で生まれ育った民と比べると白兵戦力で大きく劣る。

 #宇宙空間適応で優れた点その1です。「筋力が強くない」という欠点をあえて明示してバランスを取ろうとしています。
 

 行動原理

  「星の護り人」の行動の原点にある考え方は、「信」「忠」「悌」の3つの言葉で表せます。
  「信」……他人を信じ、誠を尽くして他人に信用されることは、宇宙船という運命共同体で生きていく上で必至のことです。他人を欺かず、相互の信頼を求めるのが生き方です。
  「忠」……自分にとって本当に敬愛するに足る人物を知り、守るべきものを見つけ、それに仕えてることが喜びであり、それこそが「星の護り人」が皇帝に忠誠を誓い、帝國を守るために戦う原動力となります。
  「悌」……家族の結びつきを大事にし、形式的な基準ではなく経験と能力を重んじ、自分よりも優れた者を素直に認める姿勢もまた宇宙生活で培われた資質である。
  これらの信条は、「母集団への強い帰属意識」を生み出すことになります。

 #単に能力的なことばかり設定していると暴走したときが怖いので、思想そのものを設定して足枷としました。政策で道徳を語るより、基本種族で設定を。まあ、今までのFVBの国是を少しネーバルウィッチ寄りにして柔らかくしただけですが、設定国民が暴走するのをふせぐ安全装置としてはこんなものかなと。

 #「性格には多様性を持たせたほうがいい。それでなくても収斂するので。」との質疑回答をいただいたので、この項目は削除します。
 

 コミュニケーション能力

  宇宙船乗りは、宇宙船という閉鎖空間に長期間、他の乗員と共に寝起きすることが当たり前であり、その中で人間関係のトラブルを起こしても逃げることもできないし、交替を申し出ることができるケースもほとんどない。
  そのため、「星の護り人」のコミュニケーション能力は高くなり、誰とでもすぐ仲良くなり、互いの感情を傷つけることなく交流する術に長けている。

 #宇宙適応の長所その2です。

 
 生業

  「星の護り人」は宇宙プラントの管理や宇宙造船などにも従事することが多いが、基本的に生まれながらの宇宙船乗りである「星の護り人」にとって“船を操る”ことが生き甲斐である。
  そして「宇宙戦艦に乗り込み、母星を守って戦うことは憧れであり、星間運輸や交易はもっとも適職とされる職業だろう。

  そのため、「星の護り人」には生来の語学センスがあり、また積極的に異国の言葉を学ぼうという意志が強く表れる。だが、全員が語学の達人というわけではなく、特に交易を専門とするもの以外は、その能力の程度はてんでばらばらである。
 

 外部の評価

  「星の護り人」は人付き合いが巧い一方で、一人でいても孤独を感じることもなく、集団の中にいるときと一人でいるときの切り替えが早いため、他者からは「表面的なつきあいだけは巧い」「(悪い意味での)商人的」と揶揄されることがある。また、「帝國の盾」としての自負が、周囲からは鼻持ちならない自尊心と理解されることも少なくない。だが、それも互いに深く知り合うまでの話である。

 #良いことばかり書きすぎたので、ここでまた1つ(致命的にならない程度の)悪い評判を足します。

 #この項目は「あとあと禍根を残す。」との質疑回答をいただいたので、削除します。


 成長と老化

  「星の護り人」の成長は早い。
  無重量空間での生活時間が長いせいか、10歳くらいまでには外見は20歳前後にまで成長する。だが、青年期に達した後はゆったりと老化し、事故や戦闘で死なない限り200歳くらいまでは社会生活を普通に営むことができる。

 #「成長と老化」を削除して、語学能力を加えます。
 
 
L:星の護り人(仮称) = {
t:名称 = 星の護り人(種族)
t:要点 = 優れた空間認識力,高いコミュニケーション能力,弱い筋力
t:周辺環境 = 宇宙

  }