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★セーラー
・ 「船乗り」の「海軍兵」版である。
・船乗り以上に規律が重視され、階級による制服の違いが明確に。

 

17:FVB:未開示
ルテナント ⇒ セーラー(職業)
東国人+船乗り+ルテナント+海賊 ⇒ 東国人+セーラー+ルテナント+海賊
藩国の要点ページURL:http://www23.atwiki.jp/fvb_sakura/pages/365.html
備考:着用アイドレス12枠より東国人+サイボーグ+理力使い+幻影使いと入れ替えます。

http://f14a.under.jp/id/data/IMG_001173.jpg

 


*1.セーラー服の機能性とその理由、他(軍関係)

セーラー服は準士官、下士官、海兵、宙兵クラスが着用する制服です。
白を基調にし、艦上勤務での機能性を考えぬいて作られた制服です。
また素材も、比較的水を含みにくく、体温を奪わないような素材を使って作られています。
また階級によって襟が少し変わります。
二等兵の場合は襟線なし、一等兵は一本、上等兵は二本、兵長が三本。それ以上は色が変わって、桜の花びらがつきます。
とりあえず大別して機能の説明をします。

1:スカーフ
・特徴であるスカーフは、有事の際に手旗信号旗などとして使えるよう、配慮されています。 

2:服の襟
・海上での甲板では風等の影響で人の声が聞きづらいので、大きな襟を後頭部から耳部分に掛けて、ピッタリと立てて使う事で“パラボラ集音”の原理で遠くの音が聴き易くなると云う効果を狙うためにあります。

・首から胸元にかけてセーラー襟がゆったりとしているのも、有事の際、海面に落ちたときに、捲り上げて脱ぎやすいよう設計されています。

・低物理域、レムーリアでの航海中は船の上では中々洗髪できないので髪の汚れが上着に汚れない様にする為に襟を大きくしたデザインにしたらしいです。(本当かどうかは不明です)

・ セーラー服の襟の取り外しが利くものや、襟カバーのあるものも存在します。(汚れた場合すぐに変えられるようにとの配慮からです)


3:帽子(水兵帽)
・ この帽子には「つば」がないのが特徴。
これは低物理域やレムーリアでの航海を鑑み(その場合、帆船での航海が主になる為)マストを登ったり作業をする際につばが引っかかって落したりしない様についていません。
ちなみに風で飛ばされないよう紐も着いています。(格好悪いと言う理由で大半の人は紐を通常時は絞めてません)

・通常、軍関係の場合には「ペナント」というリボンのようなものがついています。
長さは人によってまちまちで最大2m位の長さまであるそうです。
このペナントには所属する隊、もしくは艦名や所属が金色の文字で書かれています。
ちなみに、このペナントや帽子は女性軍人のお洒落アイテムとして活用が黙認されている模様。(風紀が乱れない程度にです。)

4:ズボン
・基本はストレートのズボン。
軍の場合は基本、水兵クラスは全員これです。
・軍でも低物理域やレムーリア航海の場合は少しゆったりとしたズボンを水兵クラスは着用する場合があります。(これは木造でかつ現代船より甲板を洗うのが面倒、とか船の中にも水が入る度合いが多い為に裾を何度も折り返し易いようにとの配慮の為にです。)
ちなみに余談、「裾を折りあげる」事にはちょっとした文化があります。
FVBでは「7つの世界」になぞらえて7回折りあげます。(縁起担ぎの一種の模様)
 


5:スカート
・軍の場合は準士官、下士官クラスの場合着る事が出来ます。
何故、士官クラスにならなければ着用が出来ないかと言うと、基本的に軍は、規律を重視される傾向や集団的効率を求めるきらいがあります。
その為にはまずは形を統一することで集団的効率や、敵に対する威圧感、味方の連帯感を作り出すことが必要とされ、その結果水兵クラスの制服を一律にされました。
が、士官、準士官クラスは、そこから抜きん出てる事をわかりやすく見せるためにスカートの着用してもOKになっている…らしいです。(噂では上の人が無理矢理通したとか言われていますが真偽は謎との事です)

・種類はいろいろあります。(ただ長めのは有事の活動の祭には邪魔になる事が多いので短めが好まれるとの事です。)

・短パンかアンダースコートは基本です。
#いや、白木屋火災や、関東大震災では、和服の非活動性のゆえに女性の犠牲者が多かったとの真面目な話や宇宙の施設想像したり、災害時や格闘ではひらひらしたのだと引っ掛かる事多いんで活動しやすいのだとこんな感じかなと

・ちなみに男も着用は出来るとは思います…

6:半ズボン
・上のスカートと同じ理由です。ちなみに女性陣の行動的なタイプはこちらが多い模様。(逆にデスクワーク関係の人はスカートがやや多い?)


*2.セーラー服の機能性とその理由、他(一般船乗り編)

基本は上記の説明と同じですが、デザイン性や種類に関しては多種多様なのがこちらの一般的な船乗り達のセーラー服です。
軍から派生したこの制服はその機能性とデザイン性からか取り分け女性船乗り達に流行しました。
基本は上記の軍編の説明のデザインを基本に様々な色合いや装飾がなされたデザインのがあります。
色は、白以外にも紺、黒やグレー、水色、緑、など多種多様に有ります。(中には赤もあります)

襟の線も階級に囚われていないので人によってはなし、1本、2本、3本と異なります。(白が一般的ですが、赤や緑も有ります。白地の場合は黒もあります。)

では、軍系とは異なる箇所の説明になります。

1:スカーフ
・ スカーフの色は、紺、緑、赤、それ以外にも多種多様にあります。

2:服の襟
・襟は服と同色か、白が一般的です。

・曲がり角の部分で、ループ模様を描く物も有ります。

3:他
・その他にもズボンやスカート等は人にゆって様々なのがありますが…説明するには多すぎる位になります。(苦笑)

 

  帆走の木造船が、小さな星の広い海を行き交っていた時代。
  商船の船乗りは金を求めて船に乗り、軍艦の船乗りは棍棒で追い立てられて船に乗った。細かく言い出したらいろいろなケースが存在するが、おおむねはそんなものであった。海が好きで船乗りになったという者は多くない。船乗りだって泳ぎがへたな者ばかりで、海に転落したらまず助からないと思った方が良い。
  そして船上では船長こそ王である。船員を監督し、裁判官となり罰を与え、冠婚葬祭を取り仕切った。船長が有能であり公正であり善人であれば、あとは運さえあればまずまずの航海となったが、横暴な専制君主であれば地獄の日々が続く。危険で過酷な長時間労働が続き、些細なミスで鞭打たれ、主計長が私腹を肥やした結果、食事は乾ききったビスケットに何週間か前の雨水、腐ってウジのわいた塩漬け肉しかないということも珍しくない。
  反乱がしばしば起きたり、海賊に襲撃された際に襲われた船の船員が残らず海賊側に寝返ることも珍しくないというのは、そういう前提があっての話だ。
 
  船員を掌握するのに、商船は給金で縛った。海賊は平等を与えた。軍艦は秩序によった。
  軍艦の秩序とは訓練と鞭と銃である。