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  • 大部品: FVB摂政(曲直瀬りま) RD:77 評価値:10
    • 大部品: 摂政が持つ基本的な能力(共通部品) RD:4 評価値:3
      • 部品: 忠誠と輔弼の義務
      • 部品: 外交戦能力
      • 部品: 外見への影響
      • 部品: 同調行為への適正
    • 大部品: 摂政が使う所有物(共通部品) RD:3 評価値:2
      • 部品: 官服
      • 部品: 扇子
      • 部品: 立ち姿
    • 大部品: 帝国所属藩国摂政の心得(帝国摂政共通部品) RD:3 評価値:2
      • 部品: 藩王を通して見る皇帝陛下
      • 部品: 帝国内での交友
      • 部品: 帝国における絆
    • 大部品: 容姿・身体特性 RD:8 評価値:5
      • 部品: 容姿
      • 部品: 性別
      • 部品: 髪型
      • 部品: 日常の服装
      • 部品: 宇宙での服装
      • 部品: 執務での服装
      • 部品: 戦闘力
      • 部品: 持病
    • 大部品: 摂政になるまでの人生 RD:4 評価値:3
      • 部品: 東方医の末裔
      • 部品: 血筋
      • 部品: アイドレスへの参戦
      • 部品: 麗しき勇気ある花たちの国へ
    • 大部品: 主な戦歴 RD:6 評価値:4
      • 部品: 第二次黄金戦争ステージ4
      • 部品: ラーカウ要塞攻略戦
      • 部品: 砂帆船最速王決定戦
      • 部品: FVBクーデター
      • 部品: 死者の国事件
      • 部品: “封印の神社”の建立
    • 大部品: 交友歴 RD:3 評価値:2
      • 部品: エノーテラ
      • 部品: きみこ
      • 部品: ぼくは友達が少ない
    • 大部品: 資格マニア RD:7 評価値:4
      • 部品: 取得資格
      • 部品: 藩王2級
      • 部品: 法官2級
      • 部品: 護民官3級
      • 部品: 参謀5級
      • 部品: 天戸文族2級
      • 部品: パイロット資格
    • 大部品: 内政能力 RD:8 評価値:5
      • 部品: 事務能力
      • 部品: 同調能力
      • 部品: 演説
      • 部品: 花びら新聞
      • 部品: まあまて落ち着け
      • 部品: 藩王探知力
      • 部品: 王犬と散歩
      • 部品: 政策立案
    • 大部品: 所持アイテム RD:6 評価値:4
      • 部品: 恩寵の時計
      • 部品: 猫と犬の前足が重なった腕輪
      • 部品: たらい船
      • 部品: 青いデスクトップパソコン
      • 部品: 艦剣<星丸>
      • 部品: スキャナー
    • 大部品: 趣味嗜好 RD:3 評価値:2
      • 部品: 蔵書癖
      • 部品: 食べ歩き
      • 部品: 散歩
    • 大部品: 心の指針 RD:22 評価値:7
      • 部品: FVB藩王への忠誠心
      • 部品: 国民への感情
      • 部品: 百年の計
      • 部品: 正義という名の小さな花
      • 大部品: FVBの国民性 RD:18 評価値:7
        • 部品: FVBの国民気質
        • 大部品: 東国人気質 RD:6 評価値:4
          • 部品: 稲作
          • 部品: 紙と木で出来た家
          • 部品: 火山
          • 部品: 米の国
          • 部品: 風呂好き
          • 部品: 服飾
        • 大部品: 船乗り気質 RD:2 評価値:1
          • 部品: 船乗り
          • 部品: 船乗りの地位
        • 大部品: FVBの民の特性 RD:9 評価値:5
          • 部品: 都市伝説としての藩王
          • 部品: 目的
          • 部品: 目標
          • 部品: 標語
          • 部品: 異種族への嫌悪感の無さ
          • 部品: 信仰心
          • 部品: 元サイボーグ国家
          • 部品: 名前
          • 部品: 圧縮技術



部品定義


部品: 忠誠と輔弼の義務

摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。

部品: 外交戦能力

摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。

部品: 外見への影響

藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。

部品: 同調行為への適正

藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に同調する、という場面においては無類の力を発揮する。

部品: 官服

摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。

部品: 扇子

官服ともども使われる。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。

部品: 立ち姿

国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。

部品: 藩王を通して見る皇帝陛下

藩王同様に皇帝陛下に忠誠を誓うのが数ある義務の中でも最上位の部類に入る。摂政として国を支えることはひいてはわんわん帝国への忠義となる。

部品: 帝国内での交友

皇帝への忠誠、という点において結ばれた縁はとても貴重でかけがえのないものであり、その関係性を維持するうえでも摂政の間でのコミュニケーションは諸藩王の友誼同様に強い。

部品: 帝国における絆

できたばかりの藩国を弟として迎え入れ、フォローをする。恩義を忘れず新たな力で兄姉たる藩国の助けとなる、皇帝陛下の元で藩国は互いに助け、強い絆で結ばれる。


部品: 容姿

身長150センチとやや小柄。黒い瞳。派手に人目を引く容姿ではないが、目鼻立ちの整った東国人風の地味系美少女。少し日に焼けている。

部品: 性別

最初に正統派のバトルメードとしてアイドレスを着用したため自動的に女性となった。男性になるべきではないかと悩むこともあるが、ピド・ポーションを使う機会のないまま、現在に至る。

部品: 髪型

黒髪で肩にかからないラインのショートヘア。ストレートだが、きちんと手入れをしないと隠れていた癖毛が姿を現し、アホ毛がぴょんと飛び跳ねるため、カチューシャは必需品。

部品: 日常の服装

摂政やスペーススターシップオフィサーのアイドレスを着用するようになっても、伝統的なふんわりスカートの紺色のメード服に、昔懐かしき東国製の竹箒を手にしたのが基本スタイル。

部品: 宇宙での服装

宇宙船では滑らかで光沢のある布地の、東国人の服をさらに未来的、宇宙的に洗練させたデザインの宇宙士官服を着用している。

部品: 執務での服装

政庁においては官服と定められているが、誰もいないときは夏でも冬でもタンクトップにパンツ一丁なので、入室時にはノックと入室許可を堅く要求している。

部品: 戦闘力

迷宮競技会のリザルトで手に入れたアーミーナイフや拳銃なども所持しているが、自身は内政特化で、余力は宇宙艦操艦に振っているため、個人の白兵戦闘力としては皆無に等しい。

部品: 持病

散歩の機会を増やすなど健康には気を使っているが、基本的にデスクワークが多忙のために慢性の腰痛で苦しんでおり、無重量での宇宙での仕事が嬉しくてたまらない。

部品: 東方医の末裔

実家は東方の漢方医の家系。医学者や本草学者の家として名高かったが、100年ほど前に没落し、その後、博物学者を輩出しているが、本人にはその素養はない。

部品: 血筋

物事をきっちり細かく区分し、筋道立てて体系化し、はっきりさせないと気が済まないこと、蔵書をため込む傾向が強いこと、新しい物好きなあたりは博物学者や本草学者の血筋であろう。

部品: アイドレスへの参戦

「アプローの涙」事件に、わんわん帝國の誇る親衛隊の中核を誇る万能ねえやの軍である、バトルメードとして出征。そのまま下野して、この世界にとどまることを選んだ。

部品: 麗しき勇気ある花たちの国へ

居場所を求めて放浪していたが、戦場で知り合った知人の紹介で帝国領であるFVB(麗しき勇気ある花たちの国)へと足を踏み入れ、その国民となった。

部品: 第二次黄金戦争ステージ4

「バトルメードisナンバーワン」を高らかに歌い上げ、任務隊1の副長としてよんた藩国救出に向かった藩王さくらつかさに追随して参戦。任務隊2のヲチ藩国救出隊でトモエリバーを駆った。

部品: ラーカウ要塞攻略戦

EV101ラーカウ要塞攻略戦に冒険艦蒼天号に乗り組み出陣。敵の攻撃によって蒼天号は真っ二つに割れる大破となったものの、比較的損害が少なかった後部にいたため九死に一生を得た。

部品: 砂帆船最速王決定戦

無名騎士藩国主催の砂帆船レースにきみことペアで出場。乗艦<デザート・ロータス>は健闘したが、惜しくも何ともなく、入賞圏外でかろうじて砂漠を渡りきった。

部品: FVBクーデター

FEG皇帝神聖是空Zを名乗る者が起こした共和国系住民によるクーデターを鎮圧。その後、共和国難民への報復の処刑虐殺を演説と操艦で阻止した。

部品: 死者の国事件

クーリンガンが医者に化け、FVB国民をゾンビ化しており、気がついたときには国民の大半がゾンビ化して王城が包囲されていたという事件。冒険艦で出撃したものの、剣と魔法以外は効果ないという敵に苦戦。各国の協力とヴィクトリーおよびウィングバイパーのおっちゃんの活躍により解決している。

部品: “封印の神社”の建立

「最近FVBで事件が起きないのは、誰かがFVBのクーリンガンを封じたからだ」という噂が囁かれ、その誰かを探していたところ、封印者が曲直瀬であると判明。国内の復興・整備事業として行っていた、神社の建立がクーリンガン封印に効果を発揮していたらしい。ただし、封印され、神社の守護者となってからのクーリンガンとの関係は良好な模様。

部品: エノーテラ

“黒にして黒曜”バルクの養女のひとり、エノーテラと小笠原でFVBメンバーとの縁ができたのをきっかけに、しばらく文通を続け、彼女に助言等を送っていた。その後のFVBの藩国危機の対応に追われると、多忙から疎遠となっており、残念に思っている。

部品: きみこ

元FEG藩国民でバトルメードになって以来のつきあい。所属先を迷っていたところ、FVBが良いのではないかと助言され、それが直接のきっかけとなって現在に到る。

部品: ぼくは友達が少ない

一人でも苦にならないため、親しい友人は少ない。ただ、戦友は多く、あちらこちらで昔なじみを見つけて声をかけたり、その姿を見なくなって寂しがったりする。

部品: 取得資格

華族摂政にして天戸文族。所持している資格は意外に多く、藩王2級、法官2級、護民官3級、参謀5級、天戸文族2級。執務の都合から必要になる資格を取得しているうちにこうなった。地戸技族であるため技族資格も取得しようとしたこともあるが、さすがに多忙となっていたために断念している。


部品: 藩王2級

FVBに所属後ほどなくして、なぜか藩王さくらつかさに指名されて摂政となる。それにともなって華族となり、飛び回って留守がちな藩王の留守居として事務仕事や雑務で大忙しである。

部品: 法官2級

法律関係の基礎知識があるため、法官業務の多忙化に伴い、摂政仕事の傍ら法官としても出仕して雑務をこなしているうちに、4級から3級、2級へと昇格していった。その間に摂政としての業務が多忙になったため、現在は法官については休職している。

部品: 護民官3級

資格習得の後押しで護民官を大量登用しようという動きがあり、これに応じて護民官資格試験(E73)にて3級合格。吏族チェックへの異議や調停の申し立てに対して各所で聞き取り業務などに付くことになったが、これについても摂政業務が多忙により休職状態となったが、その真摯に、公正に、多方面への配慮を忘れずという護民官の基本姿勢がその後の仕事ぶりに大きな影響を与えている。

部品: 参謀5級

度重なる戦乱のうちに、いつの間にか取得していた。確か試験があったと思うのだが、今となってはどの試験がどの資格のものだったか記憶がはっきりしない。

部品: 天戸文族2級

さまざまな文章を手早く、確実に、過不足なく仕上げるが、反面おもしろみに欠け、文族として生計を立てるまでには至らなかった。作家というよりレジュメ作成者に適正がある。ただし、その大量の文章を短時間で仕上げる技量は評価され、天戸資格を得るに至った。

部品: パイロット資格

スペーススターシップオフィサーであるため、宇宙艦船に関するパイロット行為、コパイロット行為の資格がある。その操艦はあまり巧いとはいえないが、堅実なものであるという。

部品: 事務能力

さまざまな資格を取得していることから分かるように、デスクワークが苦にならないタイプ。物事を簡潔にまとめ、リストアップするのが得意だが、新たに何かを創造するのは不得手である。

部品: 同調能力

和合を第一に「みんなでしあわせになろうよ」と言って回るのが日課。そのためには情報の共有と意見交換が必要だと考えていて、執務の半分はそのために費やされる。

部品: 演説

事前に用意した原稿があれば、大人数を前にして(ほとんど原稿に目を通さず)演説をするのが得意で、時には暴徒と化す寸前の前に立つこともある。アドリブはやや苦手だが、文章と違って前後の辻褄が合わなくても勢いで乗り切れると開き直っている。

部品: 花びら新聞

多量の情報が錯綜する仲、少しでも国民に正しい情報を提供して理解を得ようと、花びら新聞社を発足させ、必要最低限の情報をまとめたハガキサイズのミニペーパーを定期的に発行した。

部品: まあまて落ち着け

突発事態に弱く、そういうときは自分自身に「まあまて落ち着け」と何度も言い聞かせるが、落ち着いてから辺りを見渡すと他のみんなもテンパっているのに気がついて「まあまて落ち着け」と何度も言い聞かせて回ることになる。

部品: 藩王探知力

現場第一主義で王城不在が多く、またどこにいるか分からないといわれる藩王の所在を察知し、連絡を取り、報告して、指示を受けるのが特技。藩王の顔を見ると「ああ、お元気ですね」とホッとする。

部品: 王犬と散歩

藩王と行動を共にすることが多い王犬だが、王城に滞在しているときは一緒に散歩するのが日課。どちらも軽い運動が必要で、警護もまとめた方が一度で済むという効率主義によるものだが、仲はそんなに悪くなく、一緒にソファで寝ようとして王犬に蹴落とされるくらいの関係。

部品: 政策立案

必要に応じて政策を矢継ぎ早に打ち出し、またその政策をあとで参照できるよう公文書館を設立した。過去の戦乱による死傷者の多さから国内に人命軽視の気風があるのが悩みで、一時は解決してもすぐに戻る傾向があって頭を抱えている。

部品: 恩寵の時計

記念として「火星沖艦隊戦(EV116)に参加した者に与えられた、首から提げるタイプの懐中時計。かわいらしいデザインで、壮絶な戦いであったにもかかわらず、この時計を見ると思わず笑顔になる。

部品: 猫と犬の前足が重なった腕輪

火星沖艦隊戦での天領にゃんにゃん共和国軍撃退成功を祝って作成されたものを、自費で購入した。わんわん帝國とにゃんにゃん共和国は正式に共闘し、聯合艦隊が編成された記念であり、和合の重要性を心に刻みつけるものであった。

部品: たらい船

砂帆船レース出走時に使用した船。FVB地下造船廠で降伏勧告(EV83)直後に建造された最初の艦であり、FVBとしては艦隊旗艦ゴーストドックに次ぐ2番艦となるが、つまりはタライにシーツの帆を張っただけの物で、今は夏場の行水用に利用されている。

部品: 青いデスクトップパソコン

タブレットやスマートフォンも使用するが、文章を書くのにはもっぱら使用するのは執務室の青いパソコンである。やはり画面が広く、キーボードが大きくないと使いにくいと困るということだ。

部品: 艦剣<星丸>

かつて参加した宇宙戦闘の報奨として与えられた短剣に「星丸」と銘打ち、研ぎ直したものを艦剣として愛用している。実戦で使用したことはないが、それを手にしたときの重みに戦の重みを感じ、軽挙妄動な選択をしないよう戒めとしている。

部品: スキャナー

イラスト作成時にはもっぱら紙に鉛筆で下書きをしたものをスキャナーで取り込んで加工するのが主である。タブレットも幾つか購入したが、使いづらく埃をかぶっている。

部品: 蔵書癖

読書が趣味。ジャンルは人文から科学まで問わないノンジャンル。ただし、データはいつ消えるか分からない、図書館の本はいつ無くなるか分からないと、読みたい本は購入して手元に置きたいタイプなので、最近は読む暇がなく積み上がっている。

部品: 食べ歩き

あちらこちら食べ歩き、記録するのが趣味。記録するのは、単に物忘れが激しいので、行った店か行ってない店か、行って美味かったか不味かったか忘れがちなため、人に見せるというより備忘録である。

部品: 散歩

書店や飲食店を巡りながらぶらぶら散歩をするのが趣味。その合間に街の人々の生の声を聞くことが執務にも役立っているといつも言い訳している。

部品: FVB藩王への忠誠心

建国直後から見守っていた藩王さくらつかさを尊敬しており、多忙な彼女を支え、「決して諦めない。たとえどんな結果が待っていようとも、前に進む。ただそれだけ。そして、最高のゲームをしましょ」という彼女の言葉に従って留守を守ることが使命と考えている。

部品: 国民への感情

藩国ACEとして特定のACEとの交流を深めようと思ったこともあるが、今はFVBの国民こそ自分にとってのACEであり、大事にすべき、守りはぐくみ、未来を共にする相手であると感じている。

部品: 百年の計

今は無理でも、一歩ずつ前進し、いずれFVBが名実ともに帝國の宙を守る盾となる日を夢見ており、その日のために1つずつ積み上がった課題を消化している。

部品: 正義という名の小さな花

麗しき勇気ある花たちの国の華族として、正義という名の小さな花、簡単に踏みつぶされてしまう小さな路傍の花を慈愛をもって守り育てていきたいと願っている。

部品: FVBの国民気質

四季おりおりの自然の変化を愛し、米を主食とするが、それは東国人がベースであるからというだけでなく、テラ領域に到達するまでの宇宙航海生活が長かったことによる反動もあると思われる。

部品: 稲作

宇宙空間であろうと、地下都市生活であろうと、その狭く入り組んだ地形の中で稲作を始めてしまう。そのため、水耕栽培に関しては他国に対して一日の長を持つ。

部品: 紙と木で出来た家

自然の変化をできるだけ身近に感じたいため、その居宅は木造であり、その扉や部屋の仕切りには木や竹の枠組みに和紙を張ったものを使うことが多い。

部品: 火山

なぜか火山に魅せられがちである。恐ろしいものであると同時に、凄まじき力の象徴であり、大自然そのものの体現であるからだ。宇宙船のノズルの炎にも似ていると言われている。

部品: 米の国

主食は米であり、米飯だけでなく、五平餅や餅もひんぱんに食される。おにぎりのレパートリーが120はなければ一人前の料理人、家事手伝いではないと言われるほどだ。酒についても日本酒が圧倒的優勢にある

部品: 風呂好き

火山熱で沸き上がる温泉、地熱で沸かしたお風呂。とにかく風呂好きである。そこがたとえ戦闘用宇宙船であろうと、どんなに狭くなろうと、なんとか浴槽を設置しようと四苦八苦するのがFVBの民である。

部品: 服飾

テラ領域到着直後の時代にはサムライやニンジャが活躍したこともあり、その東国人テイストは宇宙に軸足を大きく移した時代となっても変わらない。その衣装はスペーススーツ等においても、どこか羽織袴や着物のテイストを残しているが、ちょんまげなど髪型は「宇宙服のヘルメットに納めにくい」ということで他国と変わらないものが主流となっている。

部品: 船乗り

FVBの民は海か宙かを問わず航海者である。地球の大洋も宇宙の海も、仲間と協力して、知恵と技と力で渡っていくものなのだ。そのための技量を磨き、必要な仲間や機材を集め、発展させていくのを怠らない。航海者であり、冒険者であるというのは、しっかり根付いた国民性である。

部品: 船乗りの地位

東国では全般にパイロット職の地位は低いが、パイロットは航海職であり、船乗り仲間と同一視されて、高い評価を得ている。それなくしては存在しない国となっているのだ。

部品: 都市伝説としての藩王

東国人は王権と上意下達を重視しており、庶民が藩王の姿を間近に見ることはほぼないが、FVBの藩王さくらつかさは国の姿を自分の目で直接確かめることを是としており、ひんぱんにお忍びで街に出かけているため、その神出鬼没ぶりから「茶屋で王犬と団子を食べていた」「温泉で月見酒をしていたということだ」の真偽の怪しい噂が出回って都市伝説と化している。そのため、藩王に対しては敬愛心や畏怖心と親近感が入り混じった奇妙な感覚を庶民は抱いている。

部品: 目的

FVBは、藩国の目的として「我らは帝國の剣にして盾として、我らの帰るべき星の護り人となる」を掲げ、誓った。帝國に忠誠を尽くす一振りの刀であると。

部品: 目標

FVBは、その目的達成までの心がまえとして「必要なものは正義。欲しいものは慈愛。願うものは平和。そして常に豪快に」の一文を掲げた。正義も平和も独善的なものであってはならない。そこには慈愛が必要なのだ。

部品: 標語

FVBでは、その藩国としての目的や目標を忘れないよう、「いつだって前向きな心で」「みんなで笑って頑張ろう」「1人でも多くの人を助けられる国に」を標語として掲げ、常に心に刻み込むこととした。目的達成までの道は遠く険しかったが、この言葉を口にすることで少しずつでも前進する勇気をもらうのだ。

部品: 異種族への嫌悪感の無さ

たびたび訪れた国難を、なんどもエステルやイカナ・イカンといった藩国に滞在している、なじみ深いACEによって救われたこともあり、FVBの国民はクローン技術によって生まれた人間や異形の存在に対しての忌避感はない。

部品: 信仰心

もともと東国人は信心深いが、船乗りの国であることから信仰心が強い傾向にある。ただ、その心の距離は遠くなく、神々は常に身近にいて自分たちの行動を見守っているものという感覚にある。

部品: 元サイボーグ国家

当初なんとなく肉体の機械化を推進していたが、サイボーグは維持費がかかるので廃れて現在に到るが、そのときの技術がサイバー医療として残っている。

部品: 名前

FVBには「あきら2xvc」というように数字のつく名前が多い。クーリンガン戦の影響で、生き返った際に番号つけて区別したことが期限であり、尊敬する人物の名を借りることも多い。

部品: 圧縮技術

宇宙船などを動かすのに大量の燃料を必要とすることから、FVBでは早くから燃料の精製・圧縮技術が研究されていたが、その副産物である燃料精製時に生成される絞りカスを重力発生源として、ニュートン式反重力装置やシールドを開発している宇宙技術力ではトップクラス。だが、その原動力は、宇宙の無重量空間でもご飯を炊いたり、お風呂に入りたいという点にあった。



提出書式


大部品: FVB摂政(曲直瀬りま) RD:77 評価値:10
  • 大部品: 摂政が持つ基本的な能力(共通部品) RD:4 評価値:3
    • 部品: 忠誠と輔弼の義務
    • 部品: 外交戦能力
    • 部品: 外見への影響
    • 部品: 同調行為への適正
  • 大部品: 摂政が使う所有物(共通部品) RD:3 評価値:2
    • 部品: 官服
    • 部品: 扇子
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    • 部品: 藩王を通して見る皇帝陛下
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    • 部品: 帝国における絆
  • 大部品: 容姿・身体特性 RD:8 評価値:5
    • 部品: 容姿
    • 部品: 性別
    • 部品: 髪型
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    • 部品: 戦闘力
    • 部品: 持病
  • 大部品: 摂政になるまでの人生 RD:4 評価値:3
    • 部品: 東方医の末裔
    • 部品: 血筋
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  • 大部品: 主な戦歴 RD:6 評価値:4
    • 部品: 第二次黄金戦争ステージ4
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    • 部品: 砂帆船最速王決定戦
    • 部品: FVBクーデター
    • 部品: 死者の国事件
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  • 大部品: 交友歴 RD:3 評価値:2
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    • 部品: きみこ
    • 部品: ぼくは友達が少ない
  • 大部品: 資格マニア RD:7 評価値:4
    • 部品: 取得資格
    • 部品: 藩王2級
    • 部品: 法官2級
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    • 部品: 参謀5級
    • 部品: 天戸文族2級
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  • 大部品: 内政能力 RD:8 評価値:5
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    • 部品: 同調能力
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        • 部品: 船乗りの地位
      • 大部品: FVBの民の特性 RD:9 評価値:5
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        • 部品: 目的
        • 部品: 目標
        • 部品: 標語
        • 部品: 異種族への嫌悪感の無さ
        • 部品: 信仰心
        • 部品: 元サイボーグ国家
        • 部品: 名前
        • 部品: 圧縮技術


部品: 忠誠と輔弼の義務
摂政は摂政の持つ全ての権利を有し、藩王に忠誠と輔弼の義務を持つ 。国を支え、藩王がなす、あるいはなされざるべきことについて進言する。

部品: 外交戦能力
摂政は他国との交渉、外交の席において高い能力を誇る。藩王の指示、意向のもとで各々がなすべきことを藩王が求める範疇で実行するために動くことになる。

部品: 外見への影響
藩国摂政、という肩書きは望むと望まざるとに関わらずそのなり手の見た目にも良い影響を与える。それは他国との交渉の席においても同じように発揮され、国を良い方向へ導く助けとなる。

部品: 同調行為への適正
藩王、官僚、国民、それぞれとの間に仲立ちとして存在する摂政は誰かと共に物事を行うことに長けており、何らかの行為に同調する、という場面においては無類の力を発揮する。

部品: 官服
摂政としての礼服。国によって色や仕立てが異なる。一例として国の紋章が背中に大写しになっていることもあれば内側にポケットが充実していてモノが入れられたりする。

部品: 扇子
官服ともども使われる。畳んで叩くといい音がする。骨や紙、装飾や飾りひもなど国によって特色が出る。扇いで使う汗っかきもいるが大体空調で済ませているのか公の席では見ない。

部品: 立ち姿
国際的には藩王の後ろに控えて助言を行う、差し紙を入れるといった場面が多いが国内においては藩王の名のもとに政策や国民に伝えるべきことを放送するなど出番については国によって様々である。

部品: 藩王を通して見る皇帝陛下
藩王同様に皇帝陛下に忠誠を誓うのが数ある義務の中でも最上位の部類に入る。摂政として国を支えることはひいてはわんわん帝国への忠義となる。

部品: 帝国内での交友
皇帝への忠誠、という点において結ばれた縁はとても貴重でかけがえのないものであり、その関係性を維持するうえでも摂政の間でのコミュニケーションは諸藩王の友誼同様に強い。

部品: 帝国における絆
できたばかりの藩国を弟として迎え入れ、フォローをする。恩義を忘れず新たな力で兄姉たる藩国の助けとなる、皇帝陛下の元で藩国は互いに助け、強い絆で結ばれる。


部品: 容姿
身長150センチとやや小柄。黒い瞳。派手に人目を引く容姿ではないが、目鼻立ちの整った東国人風の地味系美少女。少し日に焼けている。

部品: 性別
最初に正統派のバトルメードとしてアイドレスを着用したため自動的に女性となった。男性になるべきではないかと悩むこともあるが、ピド・ポーションを使う機会のないまま、現在に至る。

部品: 髪型
黒髪で肩にかからないラインのショートヘア。ストレートだが、きちんと手入れをしないと隠れていた癖毛が姿を現し、アホ毛がぴょんと飛び跳ねるため、カチューシャは必需品。

部品: 日常の服装
摂政やスペーススターシップオフィサーのアイドレスを着用するようになっても、伝統的なふんわりスカートの紺色のメード服に、昔懐かしき東国製の竹箒を手にしたのが基本スタイル。

部品: 宇宙での服装
宇宙船では滑らかで光沢のある布地の、東国人の服をさらに未来的、宇宙的に洗練させたデザインの宇宙士官服を着用している。

部品: 執務での服装
政庁においては官服と定められているが、誰もいないときは夏でも冬でもタンクトップにパンツ一丁なので、入室時にはノックと入室許可を堅く要求している。

部品: 戦闘力
迷宮競技会のリザルトで手に入れたアーミーナイフや拳銃なども所持しているが、自身は内政特化で、余力は宇宙艦操艦に振っているため、個人の白兵戦闘力としては皆無に等しい。

部品: 持病
散歩の機会を増やすなど健康には気を使っているが、基本的にデスクワークが多忙のために慢性の腰痛で苦しんでおり、無重量での宇宙での仕事が嬉しくてたまらない。

部品: 東方医の末裔
実家は東方の漢方医の家系。医学者や本草学者の家として名高かったが、100年ほど前に没落し、その後、博物学者を輩出しているが、本人にはその素養はない。

部品: 血筋
物事をきっちり細かく区分し、筋道立てて体系化し、はっきりさせないと気が済まないこと、蔵書をため込む傾向が強いこと、新しい物好きなあたりは博物学者や本草学者の血筋であろう。

部品: アイドレスへの参戦
「アプローの涙」事件に、わんわん帝國の誇る親衛隊の中核を誇る万能ねえやの軍である、バトルメードとして出征。そのまま下野して、この世界にとどまることを選んだ。

部品: 麗しき勇気ある花たちの国へ
居場所を求めて放浪していたが、戦場で知り合った知人の紹介で帝国領であるFVB(麗しき勇気ある花たちの国)へと足を踏み入れ、その国民となった。

部品: 第二次黄金戦争ステージ4
「バトルメードisナンバーワン」を高らかに歌い上げ、任務隊1の副長としてよんた藩国救出に向かった藩王さくらつかさに追随して参戦。任務隊2のヲチ藩国救出隊でトモエリバーを駆った。

部品: ラーカウ要塞攻略戦
EV101ラーカウ要塞攻略戦に冒険艦蒼天号に乗り組み出陣。敵の攻撃によって蒼天号は真っ二つに割れる大破となったものの、比較的損害が少なかった後部にいたため九死に一生を得た。

部品: 砂帆船最速王決定戦
無名騎士藩国主催の砂帆船レースにきみことペアで出場。乗艦<デザート・ロータス>は健闘したが、惜しくも何ともなく、入賞圏外でかろうじて砂漠を渡りきった。

部品: FVBクーデター
FEG皇帝神聖是空Zを名乗る者が起こした共和国系住民によるクーデターを鎮圧。その後、共和国難民への報復の処刑虐殺を演説と操艦で阻止した。

部品: 死者の国事件
クーリンガンが医者に化け、FVB国民をゾンビ化しており、気がついたときには国民の大半がゾンビ化して王城が包囲されていたという事件。冒険艦で出撃したものの、剣と魔法以外は効果ないという敵に苦戦。各国の協力とヴィクトリーおよびウィングバイパーのおっちゃんの活躍により解決している。

部品: “封印の神社”の建立
「最近FVBで事件が起きないのは、誰かがFVBのクーリンガンを封じたからだ」という噂が囁かれ、その誰かを探していたところ、封印者が曲直瀬であると判明。国内の復興・整備事業として行っていた、神社の建立がクーリンガン封印に効果を発揮していたらしい。ただし、封印され、神社の守護者となってからのクーリンガンとの関係は良好な模様。

部品: エノーテラ
“黒にして黒曜”バルクの養女のひとり、エノーテラと小笠原でFVBメンバーとの縁ができたのをきっかけに、しばらく文通を続け、彼女に助言等を送っていた。その後のFVBの藩国危機の対応に追われると、多忙から疎遠となっており、残念に思っている。

部品: きみこ
元FEG藩国民でバトルメードになって以来のつきあい。所属先を迷っていたところ、FVBが良いのではないかと助言され、それが直接のきっかけとなって現在に到る。

部品: ぼくは友達が少ない
一人でも苦にならないため、親しい友人は少ない。ただ、戦友は多く、あちらこちらで昔なじみを見つけて声をかけたり、その姿を見なくなって寂しがったりする。

部品: 取得資格
華族摂政にして天戸文族。所持している資格は意外に多く、藩王2級、法官2級、護民官3級、参謀5級、天戸文族2級。執務の都合から必要になる資格を取得しているうちにこうなった。地戸技族であるため技族資格も取得しようとしたこともあるが、さすがに多忙となっていたために断念している。


部品: 藩王2級
FVBに所属後ほどなくして、なぜか藩王さくらつかさに指名されて摂政となる。それにともなって華族となり、飛び回って留守がちな藩王の留守居として事務仕事や雑務で大忙しである。

部品: 法官2級
法律関係の基礎知識があるため、法官業務の多忙化に伴い、摂政仕事の傍ら法官としても出仕して雑務をこなしているうちに、4級から3級、2級へと昇格していった。その間に摂政としての業務が多忙になったため、現在は法官については休職している。

部品: 護民官3級
資格習得の後押しで護民官を大量登用しようという動きがあり、これに応じて護民官資格試験(E73)にて3級合格。吏族チェックへの異議や調停の申し立てに対して各所で聞き取り業務などに付くことになったが、これについても摂政業務が多忙により休職状態となったが、その真摯に、公正に、多方面への配慮を忘れずという護民官の基本姿勢がその後の仕事ぶりに大きな影響を与えている。

部品: 参謀5級
度重なる戦乱のうちに、いつの間にか取得していた。確か試験があったと思うのだが、今となってはどの試験がどの資格のものだったか記憶がはっきりしない。

部品: 天戸文族2級
さまざまな文章を手早く、確実に、過不足なく仕上げるが、反面おもしろみに欠け、文族として生計を立てるまでには至らなかった。作家というよりレジュメ作成者に適正がある。ただし、その大量の文章を短時間で仕上げる技量は評価され、天戸資格を得るに至った。

部品: パイロット資格
スペーススターシップオフィサーであるため、宇宙艦船に関するパイロット行為、コパイロット行為の資格がある。その操艦はあまり巧いとはいえないが、堅実なものであるという。

部品: 事務能力
さまざまな資格を取得していることから分かるように、デスクワークが苦にならないタイプ。物事を簡潔にまとめ、リストアップするのが得意だが、新たに何かを創造するのは不得手である。

部品: 同調能力
和合を第一に「みんなでしあわせになろうよ」と言って回るのが日課。そのためには情報の共有と意見交換が必要だと考えていて、執務の半分はそのために費やされる。

部品: 演説
事前に用意した原稿があれば、大人数を前にして(ほとんど原稿に目を通さず)演説をするのが得意で、時には暴徒と化す寸前の前に立つこともある。アドリブはやや苦手だが、文章と違って前後の辻褄が合わなくても勢いで乗り切れると開き直っている。

部品: 花びら新聞
多量の情報が錯綜する仲、少しでも国民に正しい情報を提供して理解を得ようと、花びら新聞社を発足させ、必要最低限の情報をまとめたハガキサイズのミニペーパーを定期的に発行した。

部品: まあまて落ち着け
突発事態に弱く、そういうときは自分自身に「まあまて落ち着け」と何度も言い聞かせるが、落ち着いてから辺りを見渡すと他のみんなもテンパっているのに気がついて「まあまて落ち着け」と何度も言い聞かせて回ることになる。

部品: 藩王探知力
現場第一主義で王城不在が多く、またどこにいるか分からないといわれる藩王の所在を察知し、連絡を取り、報告して、指示を受けるのが特技。藩王の顔を見ると「ああ、お元気ですね」とホッとする。

部品: 王犬と散歩
藩王と行動を共にすることが多い王犬だが、王城に滞在しているときは一緒に散歩するのが日課。どちらも軽い運動が必要で、警護もまとめた方が一度で済むという効率主義によるものだが、仲はそんなに悪くなく、一緒にソファで寝ようとして王犬に蹴落とされるくらいの関係。

部品: 政策立案
必要に応じて政策を矢継ぎ早に打ち出し、またその政策をあとで参照できるよう公文書館を設立した。過去の戦乱による死傷者の多さから国内に人命軽視の気風があるのが悩みで、一時は解決してもすぐに戻る傾向があって頭を抱えている。

部品: 恩寵の時計
記念として「火星沖艦隊戦(EV116)に参加した者に与えられた、首から提げるタイプの懐中時計。かわいらしいデザインで、壮絶な戦いであったにもかかわらず、この時計を見ると思わず笑顔になる。

部品: 猫と犬の前足が重なった腕輪
火星沖艦隊戦での天領にゃんにゃん共和国軍撃退成功を祝って作成されたものを、自費で購入した。わんわん帝國とにゃんにゃん共和国は正式に共闘し、聯合艦隊が編成された記念であり、和合の重要性を心に刻みつけるものであった。

部品: たらい船
砂帆船レース出走時に使用した船。FVB地下造船廠で降伏勧告(EV83)直後に建造された最初の艦であり、FVBとしては艦隊旗艦ゴーストドックに次ぐ2番艦となるが、つまりはタライにシーツの帆を張っただけの物で、今は夏場の行水用に利用されている。

部品: 青いデスクトップパソコン
タブレットやスマートフォンも使用するが、文章を書くのにはもっぱら使用するのは執務室の青いパソコンである。やはり画面が広く、キーボードが大きくないと使いにくいと困るということだ。

部品: 艦剣<星丸>
かつて参加した宇宙戦闘の報奨として与えられた短剣に「星丸」と銘打ち、研ぎ直したものを艦剣として愛用している。実戦で使用したことはないが、それを手にしたときの重みに戦の重みを感じ、軽挙妄動な選択をしないよう戒めとしている。

部品: スキャナー
イラスト作成時にはもっぱら紙に鉛筆で下書きをしたものをスキャナーで取り込んで加工するのが主である。タブレットも幾つか購入したが、使いづらく埃をかぶっている。

部品: 蔵書癖
読書が趣味。ジャンルは人文から科学まで問わないノンジャンル。ただし、データはいつ消えるか分からない、図書館の本はいつ無くなるか分からないと、読みたい本は購入して手元に置きたいタイプなので、最近は読む暇がなく積み上がっている。

部品: 食べ歩き
あちらこちら食べ歩き、記録するのが趣味。記録するのは、単に物忘れが激しいので、行った店か行ってない店か、行って美味かったか不味かったか忘れがちなため、人に見せるというより備忘録である。

部品: 散歩
書店や飲食店を巡りながらぶらぶら散歩をするのが趣味。その合間に街の人々の生の声を聞くことが執務にも役立っているといつも言い訳している。

部品: FVB藩王への忠誠心
建国直後から見守っていた藩王さくらつかさを尊敬しており、多忙な彼女を支え、「決して諦めない。たとえどんな結果が待っていようとも、前に進む。ただそれだけ。そして、最高のゲームをしましょ」という彼女の言葉に従って留守を守ることが使命と考えている。

部品: 国民への感情
藩国ACEとして特定のACEとの交流を深めようと思ったこともあるが、今はFVBの国民こそ自分にとってのACEであり、大事にすべき、守りはぐくみ、未来を共にする相手であると感じている。

部品: 百年の計
今は無理でも、一歩ずつ前進し、いずれFVBが名実ともに帝國の宙を守る盾となる日を夢見ており、その日のために1つずつ積み上がった課題を消化している。

部品: 正義という名の小さな花
麗しき勇気ある花たちの国の華族として、正義という名の小さな花、簡単に踏みつぶされてしまう小さな路傍の花を慈愛をもって守り育てていきたいと願っている。

部品: FVBの国民気質
四季おりおりの自然の変化を愛し、米を主食とするが、それは東国人がベースであるからというだけでなく、テラ領域に到達するまでの宇宙航海生活が長かったことによる反動もあると思われる。

部品: 稲作
宇宙空間であろうと、地下都市生活であろうと、その狭く入り組んだ地形の中で稲作を始めてしまう。そのため、水耕栽培に関しては他国に対して一日の長を持つ。

部品: 紙と木で出来た家
自然の変化をできるだけ身近に感じたいため、その居宅は木造であり、その扉や部屋の仕切りには木や竹の枠組みに和紙を張ったものを使うことが多い。

部品: 火山
なぜか火山に魅せられがちである。恐ろしいものであると同時に、凄まじき力の象徴であり、大自然そのものの体現であるからだ。宇宙船のノズルの炎にも似ていると言われている。

部品: 米の国
主食は米であり、米飯だけでなく、五平餅や餅もひんぱんに食される。おにぎりのレパートリーが120はなければ一人前の料理人、家事手伝いではないと言われるほどだ。酒についても日本酒が圧倒的優勢にある

部品: 風呂好き
火山熱で沸き上がる温泉、地熱で沸かしたお風呂。とにかく風呂好きである。そこがたとえ戦闘用宇宙船であろうと、どんなに狭くなろうと、なんとか浴槽を設置しようと四苦八苦するのがFVBの民である。

部品: 服飾
テラ領域到着直後の時代にはサムライやニンジャが活躍したこともあり、その東国人テイストは宇宙に軸足を大きく移した時代となっても変わらない。その衣装はスペーススーツ等においても、どこか羽織袴や着物のテイストを残しているが、ちょんまげなど髪型は「宇宙服のヘルメットに納めにくい」ということで他国と変わらないものが主流となっている。

部品: 船乗り
FVBの民は海か宙かを問わず航海者である。地球の大洋も宇宙の海も、仲間と協力して、知恵と技と力で渡っていくものなのだ。そのための技量を磨き、必要な仲間や機材を集め、発展させていくのを怠らない。航海者であり、冒険者であるというのは、しっかり根付いた国民性である。

部品: 船乗りの地位
東国では全般にパイロット職の地位は低いが、パイロットは航海職であり、船乗り仲間と同一視されて、高い評価を得ている。それなくしては存在しない国となっているのだ。

部品: 都市伝説としての藩王
東国人は王権と上意下達を重視しており、庶民が藩王の姿を間近に見ることはほぼないが、FVBの藩王さくらつかさは国の姿を自分の目で直接確かめることを是としており、ひんぱんにお忍びで街に出かけているため、その神出鬼没ぶりから「茶屋で王犬と団子を食べていた」「温泉で月見酒をしていたということだ」の真偽の怪しい噂が出回って都市伝説と化している。そのため、藩王に対しては敬愛心や畏怖心と親近感が入り混じった奇妙な感覚を庶民は抱いている。

部品: 目的
FVBは、藩国の目的として「我らは帝國の剣にして盾として、我らの帰るべき星の護り人となる」を掲げ、誓った。帝國に忠誠を尽くす一振りの刀であると。

部品: 目標
FVBは、その目的達成までの心がまえとして「必要なものは正義。欲しいものは慈愛。願うものは平和。そして常に豪快に」の一文を掲げた。正義も平和も独善的なものであってはならない。そこには慈愛が必要なのだ。

部品: 標語
FVBでは、その藩国としての目的や目標を忘れないよう、「いつだって前向きな心で」「みんなで笑って頑張ろう」「1人でも多くの人を助けられる国に」を標語として掲げ、常に心に刻み込むこととした。目的達成までの道は遠く険しかったが、この言葉を口にすることで少しずつでも前進する勇気をもらうのだ。

部品: 異種族への嫌悪感の無さ
たびたび訪れた国難を、なんどもエステルやイカナ・イカンといった藩国に滞在している、なじみ深いACEによって救われたこともあり、FVBの国民はクローン技術によって生まれた人間や異形の存在に対しての忌避感はない。

部品: 信仰心
もともと東国人は信心深いが、船乗りの国であることから信仰心が強い傾向にある。ただ、その心の距離は遠くなく、神々は常に身近にいて自分たちの行動を見守っているものという感覚にある。

部品: 元サイボーグ国家
当初なんとなく肉体の機械化を推進していたが、サイボーグは維持費がかかるので廃れて現在に到るが、そのときの技術がサイバー医療として残っている。

部品: 名前
FVBには「あきら2xvc」というように数字のつく名前が多い。クーリンガン戦の影響で、生き返った際に番号つけて区別したことが期限であり、尊敬する人物の名を借りることも多い。

部品: 圧縮技術
宇宙船などを動かすのに大量の燃料を必要とすることから、FVBでは早くから燃料の精製・圧縮技術が研究されていたが、その副産物である燃料精製時に生成される絞りカスを重力発生源として、ニュートン式反重力装置やシールドを開発している宇宙技術力ではトップクラス。だが、その原動力は、宇宙の無重量空間でもご飯を炊いたり、お風呂に入りたいという点にあった。




インポート用定義データ



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},

{ "title": "資格マニア",
"children":
[
{ "title": "取得資格",
"description": "華族摂政にして天戸文族。所持している資格は意外に多く、藩王2級、法官2級、護民官3級、参謀5級、天戸文族2級。執務の都合から必要になる資格を取得しているうちにこうなった。地戸技族であるため技族資格も取得しようとしたこともあるが、さすがに多忙となっていたために断念している。\n",
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},

{ "title": "藩王2級",
"description": "FVBに所属後ほどなくして、なぜか藩王さくらつかさに指名されて摂政となる。それにともなって華族となり、飛び回って留守がちな藩王の留守居として事務仕事や雑務で大忙しである。",
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},

{ "title": "法官2級",
"description": "法律関係の基礎知識があるため、法官業務の多忙化に伴い、摂政仕事の傍ら法官としても出仕して雑務をこなしているうちに、4級から3級、2級へと昇格していった。その間に摂政としての業務が多忙になったため、現在は法官については休職している。",
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},

{ "title": "護民官3級",
"description": "資格習得の後押しで護民官を大量登用しようという動きがあり、これに応じて護民官資格試験(E73)にて3級合格。吏族チェックへの異議や調停の申し立てに対して各所で聞き取り業務などに付くことになったが、これについても摂政業務が多忙により休職状態となったが、その真摯に、公正に、多方面への配慮を忘れずという護民官の基本姿勢がその後の仕事ぶりに大きな影響を与えている。",
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},

{ "title": "参謀5級",
"description": "度重なる戦乱のうちに、いつの間にか取得していた。確か試験があったと思うのだが、今となってはどの試験がどの資格のものだったか記憶がはっきりしない。",
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},

{ "title": "天戸文族2級",
"description": "さまざまな文章を手早く、確実に、過不足なく仕上げるが、反面おもしろみに欠け、文族として生計を立てるまでには至らなかった。作家というよりレジュメ作成者に適正がある。ただし、その大量の文章を短時間で仕上げる技量は評価され、天戸資格を得るに至った。",
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},

{ "title": "パイロット資格",
"description": "スペーススターシップオフィサーであるため、宇宙艦船に関するパイロット行為、コパイロット行為の資格がある。その操艦はあまり巧いとはいえないが、堅実なものであるという。",
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}
],
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},

{ "title": "内政能力",
"children":
[
{ "title": "事務能力",
"description": "さまざまな資格を取得していることから分かるように、デスクワークが苦にならないタイプ。物事を簡潔にまとめ、リストアップするのが得意だが、新たに何かを創造するのは不得手である。",
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},

{ "title": "同調能力",
"description": "和合を第一に「みんなでしあわせになろうよ」と言って回るのが日課。そのためには情報の共有と意見交換が必要だと考えていて、執務の半分はそのために費やされる。",
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},

{ "title": "演説",
"description": "事前に用意した原稿があれば、大人数を前にして(ほとんど原稿に目を通さず)演説をするのが得意で、時には暴徒と化す寸前の前に立つこともある。アドリブはやや苦手だが、文章と違って前後の辻褄が合わなくても勢いで乗り切れると開き直っている。",
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},

{ "title": "花びら新聞",
"description": "多量の情報が錯綜する仲、少しでも国民に正しい情報を提供して理解を得ようと、花びら新聞社を発足させ、必要最低限の情報をまとめたハガキサイズのミニペーパーを定期的に発行した。",
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},

{ "title": "まあまて落ち着け",
"description": "突発事態に弱く、そういうときは自分自身に「まあまて落ち着け」と何度も言い聞かせるが、落ち着いてから辺りを見渡すと他のみんなもテンパっているのに気がついて「まあまて落ち着け」と何度も言い聞かせて回ることになる。",
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},

{ "title": "藩王探知力",
"description": "現場第一主義で王城不在が多く、またどこにいるか分からないといわれる藩王の所在を察知し、連絡を取り、報告して、指示を受けるのが特技。藩王の顔を見ると「ああ、お元気ですね」とホッとする。",
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},

{ "title": "王犬と散歩",
"description": "藩王と行動を共にすることが多い王犬だが、王城に滞在しているときは一緒に散歩するのが日課。どちらも軽い運動が必要で、警護もまとめた方が一度で済むという効率主義によるものだが、仲はそんなに悪くなく、一緒にソファで寝ようとして王犬に蹴落とされるくらいの関係。",
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},

{ "title": "政策立案",
"description": "必要に応じて政策を矢継ぎ早に打ち出し、またその政策をあとで参照できるよう公文書館を設立した。過去の戦乱による死傷者の多さから国内に人命軽視の気風があるのが悩みで、一時は解決してもすぐに戻る傾向があって頭を抱えている。",
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}
],
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},

{ "title": "所持アイテム",
"children":
[
{ "title": "恩寵の時計",
"description": "記念として「火星沖艦隊戦(EV116)に参加した者に与えられた、首から提げるタイプの懐中時計。かわいらしいデザインで、壮絶な戦いであったにもかかわらず、この時計を見ると思わず笑顔になる。",
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},

{ "title": "猫と犬の前足が重なった腕輪",
"description": "火星沖艦隊戦での天領にゃんにゃん共和国軍撃退成功を祝って作成されたものを、自費で購入した。わんわん帝國とにゃんにゃん共和国は正式に共闘し、聯合艦隊が編成された記念であり、和合の重要性を心に刻みつけるものであった。",
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},

{ "title": "たらい船",
"description": "砂帆船レース出走時に使用した船。FVB地下造船廠で降伏勧告(EV83)直後に建造された最初の艦であり、FVBとしては艦隊旗艦ゴーストドックに次ぐ2番艦となるが、つまりはタライにシーツの帆を張っただけの物で、今は夏場の行水用に利用されている。",
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},

{ "title": "青いデスクトップパソコン",
"description": "タブレットやスマートフォンも使用するが、文章を書くのにはもっぱら使用するのは執務室の青いパソコンである。やはり画面が広く、キーボードが大きくないと使いにくいと困るということだ。",
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},

{ "title": "艦剣<星丸>",
"description": "かつて参加した宇宙戦闘の報奨として与えられた短剣に「星丸」と銘打ち、研ぎ直したものを艦剣として愛用している。実戦で使用したことはないが、それを手にしたときの重みに戦の重みを感じ、軽挙妄動な選択をしないよう戒めとしている。",
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},

{ "title": "スキャナー",
"description": "イラスト作成時にはもっぱら紙に鉛筆で下書きをしたものをスキャナーで取り込んで加工するのが主である。タブレットも幾つか購入したが、使いづらく埃をかぶっている。",
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},

{ "title": "趣味嗜好",
"children":
[
{ "title": "蔵書癖",
"description": "読書が趣味。ジャンルは人文から科学まで問わないノンジャンル。ただし、データはいつ消えるか分からない、図書館の本はいつ無くなるか分からないと、読みたい本は購入して手元に置きたいタイプなので、最近は読む暇がなく積み上がっている。",
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},

{ "title": "食べ歩き",
"description": "あちらこちら食べ歩き、記録するのが趣味。記録するのは、単に物忘れが激しいので、行った店か行ってない店か、行って美味かったか不味かったか忘れがちなため、人に見せるというより備忘録である。",
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},

{ "title": "散歩",
"description": "書店や飲食店を巡りながらぶらぶら散歩をするのが趣味。その合間に街の人々の生の声を聞くことが執務にも役立っているといつも言い訳している。",
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},

{ "title": "心の指針",
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[
{ "title": "FVB藩王への忠誠心",
"description": "建国直後から見守っていた藩王さくらつかさを尊敬しており、多忙な彼女を支え、「決して諦めない。たとえどんな結果が待っていようとも、前に進む。ただそれだけ。そして、最高のゲームをしましょ」という彼女の言葉に従って留守を守ることが使命と考えている。",
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},

{ "title": "国民への感情",
"description": "藩国ACEとして特定のACEとの交流を深めようと思ったこともあるが、今はFVBの国民こそ自分にとってのACEであり、大事にすべき、守りはぐくみ、未来を共にする相手であると感じている。",
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},

{ "title": "百年の計",
"description": "今は無理でも、一歩ずつ前進し、いずれFVBが名実ともに帝國の宙を守る盾となる日を夢見ており、その日のために1つずつ積み上がった課題を消化している。",
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},

{ "title": "正義という名の小さな花",
"description": "麗しき勇気ある花たちの国の華族として、正義という名の小さな花、簡単に踏みつぶされてしまう小さな路傍の花を慈愛をもって守り育てていきたいと願っている。",
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},

{ "title": "FVBの国民性",
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[
{ "title": "FVBの国民気質",
"description": "四季おりおりの自然の変化を愛し、米を主食とするが、それは東国人がベースであるからというだけでなく、テラ領域に到達するまでの宇宙航海生活が長かったことによる反動もあると思われる。",
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{ "title": "東国人気質",
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[
{ "title": "稲作",
"description": "宇宙空間であろうと、地下都市生活であろうと、その狭く入り組んだ地形の中で稲作を始めてしまう。そのため、水耕栽培に関しては他国に対して一日の長を持つ。",
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},

{ "title": "紙と木で出来た家",
"description": "自然の変化をできるだけ身近に感じたいため、その居宅は木造であり、その扉や部屋の仕切りには木や竹の枠組みに和紙を張ったものを使うことが多い。",
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},

{ "title": "火山",
"description": "なぜか火山に魅せられがちである。恐ろしいものであると同時に、凄まじき力の象徴であり、大自然そのものの体現であるからだ。宇宙船のノズルの炎にも似ていると言われている。",
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},

{ "title": "米の国",
"description": "主食は米であり、米飯だけでなく、五平餅や餅もひんぱんに食される。おにぎりのレパートリーが120はなければ一人前の料理人、家事手伝いではないと言われるほどだ。酒についても日本酒が圧倒的優勢にある",
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},

{ "title": "風呂好き",
"description": "火山熱で沸き上がる温泉、地熱で沸かしたお風呂。とにかく風呂好きである。そこがたとえ戦闘用宇宙船であろうと、どんなに狭くなろうと、なんとか浴槽を設置しようと四苦八苦するのがFVBの民である。",
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},

{ "title": "服飾",
"description": "テラ領域到着直後の時代にはサムライやニンジャが活躍したこともあり、その東国人テイストは宇宙に軸足を大きく移した時代となっても変わらない。その衣装はスペーススーツ等においても、どこか羽織袴や着物のテイストを残しているが、ちょんまげなど髪型は「宇宙服のヘルメットに納めにくい」ということで他国と変わらないものが主流となっている。",
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},

{ "title": "船乗り気質",
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[
{ "title": "船乗り",
"description": "FVBの民は海か宙かを問わず航海者である。地球の大洋も宇宙の海も、仲間と協力して、知恵と技と力で渡っていくものなのだ。そのための技量を磨き、必要な仲間や機材を集め、発展させていくのを怠らない。航海者であり、冒険者であるというのは、しっかり根付いた国民性である。",
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{ "title": "船乗りの地位",
"description": "東国では全般にパイロット職の地位は低いが、パイロットは航海職であり、船乗り仲間と同一視されて、高い評価を得ている。それなくしては存在しない国となっているのだ。",
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{ "title": "FVBの民の特性",
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[
{ "title": "都市伝説としての藩王",
"description": "東国人は王権と上意下達を重視しており、庶民が藩王の姿を間近に見ることはほぼないが、FVBの藩王さくらつかさは国の姿を自分の目で直接確かめることを是としており、ひんぱんにお忍びで街に出かけているため、その神出鬼没ぶりから「茶屋で王犬と団子を食べていた」「温泉で月見酒をしていたということだ」の真偽の怪しい噂が出回って都市伝説と化している。そのため、藩王に対しては敬愛心や畏怖心と親近感が入り混じった奇妙な感覚を庶民は抱いている。",
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{ "title": "目的",
"description": "FVBは、藩国の目的として「我らは帝國の剣にして盾として、我らの帰るべき星の護り人となる」を掲げ、誓った。帝國に忠誠を尽くす一振りの刀であると。",
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{ "title": "目標",
"description": "FVBは、その目的達成までの心がまえとして「必要なものは正義。欲しいものは慈愛。願うものは平和。そして常に豪快に」の一文を掲げた。正義も平和も独善的なものであってはならない。そこには慈愛が必要なのだ。",
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{ "title": "標語",
"description": "FVBでは、その藩国としての目的や目標を忘れないよう、「いつだって前向きな心で」「みんなで笑って頑張ろう」「1人でも多くの人を助けられる国に」を標語として掲げ、常に心に刻み込むこととした。目的達成までの道は遠く険しかったが、この言葉を口にすることで少しずつでも前進する勇気をもらうのだ。",
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{ "title": "異種族への嫌悪感の無さ",
"description": "たびたび訪れた国難を、なんどもエステルやイカナ・イカンといった藩国に滞在している、なじみ深いACEによって救われたこともあり、FVBの国民はクローン技術によって生まれた人間や異形の存在に対しての忌避感はない。",
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},

{ "title": "信仰心",
"description": "もともと東国人は信心深いが、船乗りの国であることから信仰心が強い傾向にある。ただ、その心の距離は遠くなく、神々は常に身近にいて自分たちの行動を見守っているものという感覚にある。",
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{ "title": "元サイボーグ国家",
"description": "当初なんとなく肉体の機械化を推進していたが、サイボーグは維持費がかかるので廃れて現在に到るが、そのときの技術がサイバー医療として残っている。",
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},

{ "title": "名前",
"description": "FVBには「あきら2xvc」というように数字のつく名前が多い。クーリンガン戦の影響で、生き返った際に番号つけて区別したことが期限であり、尊敬する人物の名を借りることも多い。",
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},

{ "title": "圧縮技術",
"description": "宇宙船などを動かすのに大量の燃料を必要とすることから、FVBでは早くから燃料の精製・圧縮技術が研究されていたが、その副産物である燃料精製時に生成される絞りカスを重力発生源として、ニュートン式反重力装置やシールドを開発している宇宙技術力ではトップクラス。だが、その原動力は、宇宙の無重量空間でもご飯を炊いたり、お風呂に入りたいという点にあった。",
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