○ 宿帳によれば
名前:ヴィエーナ=ヴァル=クローツェン
年齢:15才
性別:女
種族:人間
出身:魔族
●格好
赤褐色の髪の毛を散らし、ワイルドに見せかけている。
カチューシャには悪魔のような角が二本付けられていて、まるで私は悪魔ですと自称しているよう。
右目が紅、左目が金のオッドアイの持ち主。
肌にぴったりと付くような華美な刺繍を施した衣服を好んで着る。
顔には常に不適な笑みと尖った八重歯が浮かぶ。
身長148cm 68/48/70 のAカップ
●イラスト
●詳細
魔族の血を引く貴族の生まれ。
人に敬遠される出自ながらも徹底した貴族教育。
および自身の高い能力からその手の視線を跳ね飛ばし生きてきた少女。
自分自身を絶対の天才と自称し、また魔族としての血統に強い誇りを感じている。
そんな魔族のお姫様がお供も引き連れず、すばらしい武具も見に着けず、着の身着のままクライン亭に訪れたのはなぜか。
クローツェン家の保有していたとあるマジックアイテム。
『縋りつく者達の爪』と呼ばれるそれ。
少女の管理下にあった筈のソレが、とある夜に盗み出されたのだと言う。
盗まれたアイテムの奪還、それこそが少女の指名だけれども、しかし少女は言う。
冒険者となったのは、「クライン亭こそが世界の中心」という、とある吟遊詩人の言葉を聴いたから。
「このオレがソコに立たなくて、だれがソコに立つんだよ!」
故に自称天才魔族は剣を取り魔法をうならせ冒険へと赴く。
○ 人物関係
現在ケンカを売っている相手多数。
戦歴 3戦3敗
プルム× 悔しい
ゲルニカ× 納得いかん
シェリス× 色々理解した(ぁ
ジェイス○ 灰色相手だ、感謝する。
ゲルニカ○ 一応の完勝だな。負け星は取り戻した。
○ 事件
クライン亭に着て半年。 父に脅される。
知の遺跡。 大
図書館で新しい角飾りを入手。 ああ、それから大魔法取得。
某日、クライン亭で人生初の料理。以後料理の際には判定されることに。
「12」至高と究極 「10」「11」旨い 「7」「8」「9」普通 「3」「4」「5」「6」マズイ 「2」栄えある新しい弱肉メニューに追加
最終更新:2010年01月12日 02:59