管理局X-FILEシリーズの登場人物

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隊長

管理局X-FILEシリーズの主人公。
本名年齢性別は現時点では非公開。君のイメージ、それが答えだ!
主にロストロギア関連の事件を専門に扱う捜査官兼部隊長。
所属は時空管理局遺失物管理部特殊捜査二課、通称特捜二課、俗称X-FILE課。

堅物、生真面目を地で行く仕事人間だが、娘達が絡むと途端に重度の親バカスイッチが入る。
同僚であった伴侶とは死別している為、肉親は娘だけである。
以前戦ったロストロギアの忘れ形見である■に親同然に懐かれ、当初は危険視していたが現在は既に親バカ領域に入っている。
年齢や経歴、立場を問わず本人の実力を認め接する事が出来る人物だが、自分自身の事に無頓着である為に周囲には慕われる反面常に心配されている。

リンディやレティの後輩で、特にリンディには彼女の部下だった事もあり尊敬しているが性格的に頭が上がらない。
そんな性格のせいか胃薬の常用者であり、仕事のせいで娘達と過ごす時間が減る事、アースラと関わる機会が増えた事、
特に後者のせいで薬の量が最近増え気味。

元々魔力資質にはそれほど恵まれていなかったが、魔力の限界を自分の限界と思わずに鍛錬を続けてきた苦労人。
体術や経験から培った発想力、それに部下との連携でハンデを補ってきた。
仕事柄「よくわからない物」との戦い、とりわけ対ロストロギア戦に秀でている。
■本体、部長with寄生蟲群、鏡面、バルバス隊と敵は人外ばかりだが人外級のアースラメンバーの助けもあり事件は解決している。

本人は頑なに否定しているが、リンディの影響をかなり受けている。
一度自分が信じた事や信じた者の為であればかなりの無茶も辞さない。
そのせいか最終回やエピローグを病室のベッドで過ごす確率がかなり高い。


未成熟な人の姿と魔力体の服、二つで一つのロストロギアッ子。

「アースラ乗員消失事件」でアースラを襲った異形のロストロギア(以下■本体)が機能停止直前に生み出した人型端末。
子供の姿だが内面は赤ん坊そのもので行動原理はむしろ野生のソレに近かった。
なのは達アースラメンバーや隊長とその娘、ついでに局員'sと日々を過ごす内に人間らしい感性を持つようになる。

常に黒い布切れをすっぽり上から被って頭と腕を通したような出で立ちだが、
この布切れこそが■の半身である魔力体であり、攻撃に防御に手の届かない場所のおやつの入手にと大活躍している。

言葉を発する事が出来ず、身振り手振りでいっしょーけんめー意志を伝えようとする。
細かい内容は流石に常人には伝わらないが何故か局員'sや娘、爬虫類'sだけは完全に解読できている模様。
何にでも興味を持ち、ロストロギアとしての特性もあって物覚えが異常に良い。
が、知恵が追いついてないので大半の知識は活かせていない。

外見は人間だが半有機体半魔力体であり、消化・排泄器官などが無く魔力を活動源にしている。
その為食料を魔力に分解して吸収するド○えもん式の栄養摂取を行っており常に何か食べているシーンが多い。特にお菓子が大好き。もっきゅもっきゅ。
生物学的な性別がない為、局員'sにはエンジェルと呼ばれている。
生まれのせいか育った環境のせいか細かい事を気にしない性格で、一方的に慕ってくる爬虫類達をペットとしてかわいがっている。
意味はわからなくても周りの人の真似をしたがるお年頃。


隊長の娘。
本名年齢は親と同じく不明だがなのは達よりは年下であるらしい。

留守がちな隊長を少しでも支えようと頑張った結果、異常なまでの家事スキルを取得。
しっかり物で精神年齢は高め。自立心も高いが隊長の事は大好き。
隊長が部下に敬われる姿を見て尊敬し、それ以来「たいちょー」と呼んでいる。
親の教育の成果か正義感溢れるよい子に育ち、学校では学級委員長を務め親譲りのリーダーシップを発揮している。

親の仕事を理解し尊敬しているがちょっと寂しい事は決して言わない孝行娘。
ませた言動が多く耳年増……と見せかけて具体的な意味は何一つ理解していないお年頃。


部長

弱いんだか強いんだか、野望のためにせっせと働く蟲人間博士。
男性。名前はSeasonⅣまで完結した時点では未出。

SeasonⅡで登場した科学者であり黒幕。
危険種として管理局の手によって絶滅した魔力核寄生蟲を復活させた怪物モノにありがちなアレな博士。
自らも遺伝子融合により半人半蟲化した辺りホンモノである。

元は時空管理局第七研究所支部の支部長であり企業からの出向役員だった。
優秀な技術者でありミッドでも名の通った科学者だったが、心の内では人間社会に疑問を抱いていた。
ある時クロノ達が確保した環境記憶再現型ロストロギアに絶滅した寄生蟲を発見しついに野望に走る。
隊長やなのは達により野望は阻止され、第七研崩壊時に生死不明となるが後に生存が判明、
シリーズを通して何度となく敵対する隊長のライバルとなる。

含みのある笑い方が特徴だがそれ以上に聞いてる方が不安になるような死亡フラグを連発。
いつ死んでもおかしくないようなキャラだったが何故か今日まで生きている奇跡的な男。
以上の事から蟲人間というよりも「死亡フラグ職人」とスレでは認知されている。

ちなみに第七研所属だった局員'sの元上司であり、彼らに事故の罪を着せ追い出した過去がある。

大鎌蟲

SeasonⅢに登場したカマキリ型戦闘蟲。
巨大な体躯に似合わない俊敏な動きで斬撃を繰り出す。
鎌から魔力に干渉する成分を分泌し、それによる魔法迎撃や結界破壊などが得意。

中ボス的な立ち位置であっちこっちの現場を転戦しながらも最後まで生き残った頑張り屋さん。
シグナムやフェイトと死闘を繰り広げた末に終盤でシグナムに前足を片方切り落とされる。
後に片鎌を機械化し再登場、シグナムに対して執拗に戦いを挑むようになる。

本来感情を持たないハズの戦闘蟲だがシグナムに固執したり部長に怒られて凹んだり感情豊か。
ちなみに性別は♀。

ヘラクレス

局員's謹製の万能サポートメカ。

元は第七研究所支部に保管されていた旧型パワーローダーで局員'sの整備を受けていた。
ちなみに部長が若い頃にロールアウトされた機体らしい。
SeasonⅡの終盤において事情を知らない隊長&■によって爆弾にされ大破。
無駄な回想シーンと局員の叫びはギャグのつもりが何故だか作中名シーンとしてしばしば語られる。

事件解決後、局員'sの執念によって電子頭脳部分のみ奇跡的に回収され、別ボディに移植。
その際人工知能に経験を記憶という形で移植され知能と意思を持つに至る。

人格者でありかゆい所に手が届く仕事振りで局員だけでなくアースラメンバーにも重宝されている。
局員を上回る性能を持つが彼らを主人と呼び世話を焼く姿は既に保護者である。
制作者のせいか中古人工知能とは思えない思考力とボキャブラリーを持つ。
性別設定は無いが局員'sへの世話焼き姿から女性的によく見られる。

すずかに興味を持たれているが言い知れぬ不安から本人は苦手意識を持っている。

鏡面

誰が呼んだかオヤシロ仮面。

SeasonⅢに登場した謎の人物。
常に顔部分が鏡になったフルフェイスマスクを着用しており素顔が見えない。
実はマスクこそが本体であり人に被せることで意識を乗っ取り支配する能力を持つ。
「カシャン、カシャン」と金属の擦れるような特徴的な足音をさせ、姿を見せずに近づいてくる。

相手の魔力を反射する魔法と自らの魔力で構築した内部世界に敵を引きずり込む技を使う。
水面や鏡などの光を反射する物の間を行き来できる。
その世界で仮面ライダー同士が戦ってるとかは特にない。

SeasonⅢにおける管理局関係者連続殺人事件の犯人でありその真意は■の捜索だった模様。
■の反応を追って現れた第七研で死にかけた部長の取引に応じ協力関係になる。
乗っ取られかけた隊長が見た記憶映像に■端末がいたことから何らかの関わりがあると思われる。

SeasonⅢの終盤で隊長となのはによって本体のマスクを破壊されるがSeasonⅣで普通に再登場。
本人含め■との関係など現時点で謎だらけ。

口数は少なくノイズのかかったような声で聞き取りにくい。
こんなのと手を組む部長は器が大きいのかアホなのか。
SeasonⅤ(未発表)では重要なポジション。かもしれない。

船長

本名:バゼル・バウ

SeasonⅣに登場した盗掘傭兵団バルバスを率いる次元犯罪者。
戦艦バルバス号で様々な次元世界の遺跡からロストロギアを盗掘してきた。
ロストロギアの捜索、確保を主な任務としていた当時のリンディや部下でまだ新人だった隊長達と何度となく戦っている。

15年前にある遺跡を襲撃、管理局との激戦の中で隊長に致命傷を負わされ、
死に際に遺跡に眠るロストロギアを発動、死亡ないし瀕死の部下と共に遺跡は封印された。
だがロストロギア「時揺らしの鐘」と融合し、部下と共に現代に目覚め遺跡から脱出。
時の流れを停止、保持、再生する力を持つ「時揺らしの鐘」の力により"死んだまま生きている"ゾンビとなった。

正体は戦争の末に消滅した管理世界の惑星国家ノルダイの不正規部隊「バルバス隊」の隊長。
故郷消滅の実行犯でもある裏切り者の上官への報復と戦争の真実を明らかにする為に行動していた。

自身の魔力を自然物質"水"に変換する特異資質を持ち、
更に軍人時代に事故で受けた魔力汚染により遺伝子変異が起きリンカーコアが異常肥大、
なのはと全力で撃ち合って拮抗するほどの魔力を有する。
だが管理世界における平均的な魔導師訓練を受けていない為に魔力操作が不得手。
その為に飛行や操作系魔法は一切使えないが指摘されると否定し無謀な挑戦をして自爆する。
軍用試作の可変式大鉈型アームドデバイス「グロウスバイル」を相棒に戦うパワータイプ。

荒っぽくふざけた言動が多いが、反面頭の回転が速く何度も管理局を出し抜いてきた。
「船長」の肩書きにこだわりを持つが理解者はほぼいない。
漫画好きで何故か管理外世界「地球」で発行されている週刊少年ジャンプの熱狂的ファン。
享年29歳だがなのは達と相対してからやたらと年齢を気にするようになった。
おっさん呼ばわりされるともの凄い勢いで否定する複雑なお年頃。

軍曹

本名:グンソー・グレイズ

盗掘傭兵団バルバスの副官。ゾンビ。
船長であるバゼルとは長年の腐れ縁。

バゼルとは正反対の生真面目で実直な性格。
かなりの巨漢だが状況を冷静に把握する理知的な人物。
しかし根性論者で何かにつけて気合いを語ろうとするのが暑苦しがられる。
本来の階級は曹長だったが船長が名前で呼ぶせいで隊内では軍曹だと思われているのが悩み。

魔導師ではないが鍛え上げた己の肉体を武器に魔導師相手にガチンコで戦うスゴイ人。
船長と同じく魔力汚染により魔力抗体を持つ遺伝子突然変異体となっている。
対魔導師装甲服に身を包み常人離れした腕力で戦う。
常識離れした鍛え方で魔力が効きにくい体質以前に打たれ強さが異常。
必殺技は腕部ユニットに装着したピストンを利用した圧縮パンチ。ビッゴー。

子供への接し方がわからず敵であるなのはに謝ったりするいい人。

伍長

本名:ラルゴ・グラッド

盗掘傭兵団バルバスの陸戦隊長。魔力資質無し。ゾンビ。
飄々とした態度に軍人とは思えない逃げ腰の人物だが戦歴は長い。
上からは無理難題を言われ下からは文句を言われる幹部とは名ばかりの苦労人。
幹部の中では唯一船長の悪ノリに便乗するがツッコミもこなすオールラウンダー。
射撃戦からトラップの設置まで何でもこなせる万能ぶりだがそのせいでこき使われる器用貧乏。
非魔導師だが直感力に優れ戦場を生き抜いてきた

皮肉屋だが根がお人好しの為、砲兵スラッグに懐かれている。
戦争で数多くの敵を手にかけたトラウマから幽霊や心霊現象をやたら怖がる傾向がある。
趣味は通販、役に立たない物ほど欲しがる。

班長

本名:アニー・メルド

盗掘傭兵団バルバスの整備班長にして生活面でのトップに君臨する女性。ゾンビ。
機関長の実の娘であり重度のメカフェチでもある生粋の技術屋。
自作のメカに惜しみない愛情を注ぎ傷をつけられよう物なら鬼神の如く怒る。
自作メカで戦闘にも参加し、「魔導師を倒せるメカ」を作る事が人生目標。

メカ関係を除けば極めて常識人だが男勝りな性格で船長にすら鉄拳制裁を下す。と言うか主に船長が怒られている。
性格に反して家事スキルは優秀でカレーに関しては隊長の娘をうならせるほどの腕前。
班長を怒らせる事=食事事情の崩壊を意味するので誰もが頭が上がらない。

本人は隠そうとしているが意外に乙女チックな趣味でスタイルも良い為に整備班にはファンクラブが存在する。
はやてに胸を狙われかけたが同姓相手でも恥ずかしい為今の所死守している。
機関長に対しては素っ気ない態度が多いが内心では親として師匠として尊敬しているが決して口にしない。
何故なら親父のテンションが余計うざくなるからである。
家族は他に医療関係者の母親、兄と姉がいたがいずれもマグレス戦争で重傷を負い、後の惑星消滅に巻き込まれている。

カニ型の機動歩行戦車「ヘヴィークラブ」が愛機。

砲兵

本名:スラッグ・カノン

盗掘傭兵団バルバスの一員にしてマスコット。ゾンビ。
ほとんどが軍人で構成されるバルバス隊にあって特殊な経緯を持つ人物。
元は戦災孤児であったが長官に拾われ魔導機兵計画の実験体にされた過去を持つ。
魔導師を機械のボディーに移植し半永久的な戦力にするという思想の下で機械の巨躯にされてしまった。
その後機関長に保護されバルバス隊に入り、船長達の弟分として育てられる。

荒くれ者だがお人好しばかりのバルバスで育った為に幼いながらも品行方正に育つ。
バルバスが便宜上犯罪組織になってからもそれは変わらず常に優等生。
重い過去を持つが本人は大して気にせず人間として家族として扱ってくれるバルバスに居場所を見出している。
魔導機兵の素体になっただけあって魔力資質があるが、まだ扱いがわからない為に肩部キャノンによる魔法砲撃しかできず連射もできない。
15年前、一度死んだ際に仲間の死を見てしまった事が一時的にトラウマになってしまっていた。

機関長

本名:エンジー・メルド

盗掘傭兵団バルバスの機関長であり最年長の老兵。ゾンビ。
バルバスの母艦バルバス号を設計した人物であり心臓とも呼べる機関部を担う技術者。
班長の実の父であり娘を溺愛する重度の親バカでもある。
その為娘の言動に一喜一憂しテンションの浮き沈みが激しい。

整備班長の任をアニーに譲ってはいるが未だに現役顔負けのバイタリティを見せる。
老人扱いを嫌うくせに老人の権利は主張するとんでもジジイ。
バゼルやスラッグにはエン爺と呼ばれることもあるが機嫌次第では呼ばれるとキレる。
バルバス号の動力調整を一手に引き受けているがメカの設計、製作もこなし、
有事の際は自作メカに乗り込み戦闘に参加するが基本的にやり過ぎる。

元はノルダイ国軍技術局の重鎮だったが、非道な実験に反発したためにバルバス隊へ左遷された。
ただの一般技術者だった頃に制作した農耕機の合体メカ「カイコンダー」が愛機。

通信兵

本名:ケイソン・コールズ

盗掘傭兵団バルバスのオペレーター。メガネゾンビ。
バルバス号の管制や情報戦を一手に引き受ける縁の下の力持ち。
腕は確かで旧式の設備で管理局の最新セキュリティを突破している。
SeasonⅣ終盤ではエイミィと電脳戦での一騎打ちを行うがリンディナビの前に敗北した。

あまりの影の薄さから読者はおろか仲間からも忘れられがちというひどい扱い。
スレでバルバスのメンバーを挙げると高確率で忘れられている。

普段は落ち着いた性格だがキレると船長もビビる迫力を出す。
金銭感覚の破綻した連中で構成されるバルバスにおいて財務大臣も担当する苦労人。

ナビ子

盗掘傭兵集団バルバスのサポート要員。
生身の人間ではなく機関長作のAI。
元は軍用ではなく機関長の助手AIだった。

AIなのに無駄な会話が大好きで常時喋っている。
よく船長の暴走を煽っている問題児でもある。
本体はバルバス号のメインコンピューターで離れた複数の現場を同時にサポートできる。
ヘラクレスをライバル視し会う度に喧嘩している犬猿の仲。
機関長を親、班長を姉として慕っている。

目玉

名称:ドーラッド・アイ

"神の目"と名付けられた生体ロストロギア。
伸縮増減自在の触手と傷つけられても即座に回復する体を持つ超越生命体だが、本人は至って平和的思考。
時間の概念が通常の生物とは違うため非常にマイペースであり温和な性格。

自分でも憶えていないほど長い年月を生きており、時に神として崇められ時に悪魔として恐れられてきた。
が、本人は人間の定義や評判を気にした事はなく常にマイペースで生きてきた様子。
昼寝と称した数百年単位の休眠状態の所をバルバス隊に発見され、迎え入れられる。
道具でもなくただ"新入り"として扱った彼らに好意を持ちそのまま居座って今日に至る。

呼吸間隔で空間を操作、超越できるが本人はそんな事よりもギャグの開発に余念が無い。
どんな状況でも常に駄洒落を放ち周りにツッコまれている。
今の所ツッコミNo1はヴィータらしくコンビ結成を狙っているそうな。
能力はチート級だがある程度行使すると骨休めが必要になるなど燃費は悪い。
まぁ骨はないんでシュけど!でシュシュシュシュ!

つミカン汁

目が!目があああああああああああでシュ!(ゴロゴロゴロゴロゴロ


長官

本名不明。
偽名:ラルズ/フェンダーミラー/etc

管理世界の惑星国家サレイジの国防長官。
国有遺跡が再び活動が確認されたバルバスの襲撃を受けた事でリンディ達の訪問を受ける。
協力的な姿勢を見せる一方で含みのある発言が多く胡散臭い人物。

元はサレイジと敵対していたノルダイ国軍の諜報員で船長達の上官だったがサレイジ側に寝返った過去がある。
結果としてロストロギア「時始めの鐘楼」を不完全な状態で起動させノルダイとマグレス、二つの惑星を消し去った。

管理局・バルバス・サレイジ軍が三つ巴の乱戦になると正体を明かしなのは達共々バルバスを葬り去ろうとする。
裏で旧知の部長と手を組み部下を蟲化するなど部下を駒としてしか見ない非情な性格。
度々小物臭い発言が見受けられ、戦闘中も何故か被弾率が高い。
「業務上過失シャマル」という言葉の人柱となった。
にしては打たれ強かったが彼自身が魔導機兵となっており、他者の細胞組織を使い他人に変身出来る能力を持つ。

終盤で船長を不意打ちで仕留めたかと思いきや逆に破壊された。
と思いきやしぶとく生き残り最終局面でやっぱり不意打ちでアースラを撃墜しようと再登場。
しかし小物は小物、バルバス号による至近距離からの主砲発射で塵と消えた……
国を裏切り事件の裏で暗躍していた理由は"ロストロギアの力で永遠の存在になる"事だった。
とことん小物である。


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