「空に蒼い流星 夜の銀河を滑るようだね」
「おいやめろ 中の人のクリティカルネタを持ってくるんじゃない」
「俺を責めることはできない ワグナス! 俺を責めることはできない」
「分かっておったろうにのぅノエル」
「ボクオ「ワグナス!」
「そうじゃ」
「マジでワグナス!? ワグナス老けたな! っていうかワグナスが二人いる!?」
「ブンシン・ジツじゃ」
「分身でもない! ノエルをどうするんだこれ」
「お兄様! レイツァがとうとうクリムゾンを使いましたわ!」
「よしっ(チャキ」
「偉いぞロックブーケ 話題をよくレールに戻した」
「看病イベントじゃな?」
「看病イベントはアツェレイで何万とやったか知れないよ」
フィーナ・グランガイツ
コードネーム:姫さん
性別:女性
年齢:18~22
性格:不思議系マイペース娘
魔導師ランク:古代ベルカ式・総合S
特技:転送魔法
苦手な物:式典などのじっとしていなければならない空間
趣味:旅行、鍛錬
一人称:私
身長:166cm
正真正銘ゼストの娘
母親を早くに亡くし、男手一つで(というよりゼスト隊総勢の協力の下)大事に育てられた
幼い頃からグランガイツの槍術を教え込まれており、不器用な父親とのコミュニケーションはそこで図られたとか
だが10歳の時にゼストが殺されてしまい、その機会も失ってしまう
その頃には槍術も魔法もすでにその才能を開花させており、ある程度モノにしていたという鬼才
頭髪の色はゼストと同じ薄黒い茶色のロングヘアで、StSのユーノと同じような髪型でまとめている
槍術を扱うためか、スカートをはくことがない
基本的にジーンズである
また寝室のベッドの上には母親からもらったクマのぬいぐるみだけが唯一女子らしいアイテム
鍛えているので無駄な脂肪がなく、全体的にスラッとしている
騎士服を着ている時は分かりづらいが結構な豊乳の持ち主
虫の知らせを感じてゼストが殺された現場に『旅の扉』で突入した過去を持つ
その時、グラードとスニッツをなんとか救い出したが他のゼスト隊は全滅していた
実行犯であるチンクと諸悪の根源であるスカリエッティを憎むようになる
その後、無人世界で三人暮らしをしながら訓練漬けの日々を過ごしていた
元よりあった才能と大自然の環境、そして復讐という明確な目標を持って訓練したからかオリキャラの中で最強クラスに上り詰める
そんな背景があったのにも関わらず、当人は能天気でマイペースな性格に育った不思議
使用デバイスは槍型アームドデバイス、名前は特にない
待機状態はヘアピンで常に身にまとっている
騎士服はゼストの物と酷似しており、無駄に男っぽい服装となっている
外套などもそのままなので年頃の娘がそんなのでいいのかとグラード、スニッツに言われているのが目下の悩み
グラッドの死後、彼の持つデバイスを受け継ぎ、籠手も装備するようになった
生粋の補助型魔導師(シャマルと同系統)なのだがグランガイツの槍術と交えることで凶悪な強さを誇る
といっても魔法を使わなくても異常なまでに強く、空戦であろうと地上戦であろうと槍一本で無双してしまう
勘のみで闇雲に槍を振るうのが『フツー』、この時点でA級魔導師と平然と渡り合う強さを持つ
グランガイツの槍術を用いて戦うのが『本気』、この時点でアルテッツァを遊べるほど強い
槍術に魔法を絡めた戦いが『本気の本気』、生半可なS級では勝負にならないレベル
さらに奥の手である『フルドライブ』を使うのが『全力』、オーテックの実力はこの辺り
その『全力』から死力を尽くすのが『本気の全力』といくつか段階分けした強さがある
『本気の全力』はオーテック敗戦後に目覚めた(気付いた)力で肉体的なリミッターを解除した半暴走状態を指す
いわば肉体的にも『フルドライブ』を敢行するというものである
当然その反動は大きく、戦闘終了後は長い休養が必須となる
性質はなのはの扱う『リミットブレイク』に近く、寿命を削るものだ
何故『リミットブレイク』が使えないのか?
デバイスが前時代の品だからだよ
武術の天才で魔法の天才
その相乗効果で異常に強いのが彼女、フィーナである
グラードとスニッツの死後も一人で『囚われた者』を名乗り、ロストロギアを破壊したりして人生を満喫している様子
ちなみにエリオLOVE
シュバルツ・バルドー
コードネーム:黒き森
性別:男性
年齢:享年25
性格:冷静沈着
魔導師ランク:-
特技:暗殺
苦手な物:魔導師との戦い。わがままを言う時のドゥーエ
趣味:無趣味
一人称:俺
身長:172cm
管理局の裏の顔であるエージェントの一人。下っ端だが実力の高さは折紙付き
AAA級魔導師すら手玉に取る非魔導師エージェント
暗殺から偵察、情報操作など幅広くなんでもこなす
一番得意とするのは暗殺であり、指揮官としての能力も高かった
黒い髪に黒い瞳。少し長めの手足を持ち、様々な武器を扱うことに長けている
服などに大した興味はないようで無地のシャツにジーンズを愛用していた
ちなみに童顔でやせの大食いである
黒き森として動く場合は、基本的に黒いコートと白いオペラ座の仮面をつける
それらの詳細は
用語集の『仮面』『コート』を参照
トラディス
コードネーム:XIII(とらでぃす)
性別:男性(女性)
年齢:2
性格:冷静沈着(甘えたがり・人見知り)
肉体年齢:25(13)歳
魔導師ランク:-
特技:暗殺(ふらっといなくなること)
苦手な物:魔導師との戦い(トーレ)
趣味:昼寝(誰かの膝の上で昼寝。抱っこされること)
一人称:俺(なし)
身長:172(132)cm
※()の中身は女性体の時のステータス
何も書いていない部分は共通している
男性体について
シュバルツの性格、体格を持つ
女性体について
スカリエッティが開発したトラディスの二つ目の体
本体を調整する間、好きに動けるようにした、というのが建前
本音はいつも冷静なトラディスを困らせたかったから作られたボディである
本体は例によって猫のほうで、ISを使って人型にもなれる
外見については月姫に出てくる使い魔レンとまったく同じ。子猫の時の外見も同じ
この体を使うとトラディスの性格は一変する。クールな暗殺者から無口の甘えたがりに大変身
何を考えているのか分かりづらくなるが、優しい子ではあるようだ
任務第一な男性体に対し、自己中心的な行動を起こすことが比較的多い
一言で言えばより猫っぽくなった
人間の姿を取るのは男性と同じようにISの力である
姿と性格のデザインを施したのはドゥーエ、服のコーディネイトはウーノである
ドゥーエ曰く、無邪気なロリっこがナンバーズには圧倒的に足りないとか
ウーノ曰く、猫の暖かそうな黒い毛皮を意識したコーディネイトだとか
極度の無口で、喋れるが極力しない
ボディランゲージを好む
無視を決め込むことも多く、相手をしているとまるで本物の猫を相手にしている気分になる
喉を鳴らしたりなどは聞いたことがある、というのが他のみんなの共通意見
トラディスととらでぃすの違いについて
トラディスととらでぃすの根本的な違いは肉体年齢と精神年齢と性別、この三つだけである
説明すると長いので省略するが、トラディスととらでぃすは別人であって同一人物でもある
別人格というのが近いが、これも正しくはない
そもそも脳データを共有しているので知識と経験は共有しているのだ
トラディスととらでぃすは肉体が違うだけで同じ人であるのを忘れてはいけない
長くなってきたので端的に二人の違いを上げていこう
とらでぃすは子供なのでケーキなどの甘い物は大好物である
自分の分を食べ終わっても他の人の分まで食べたくなるくらい好き
トラディスは大人なのでケーキなどの甘い物は大好物と言うほどでもない
なので自分の分があれば食べるという程度。むしろ分け与える派
でも同一人物なのでこの時の趣向は似通ってくる
具体的に言うと甘い菓子などでは和菓子が好みで紅茶よりは緑茶が好き
とらでぃすは甘い物なら何でも好きだけどな!子供舌だから
逆に苦いものとかあんまり得意ではない
ピーマンはアツェレイお兄様の口に投げ捨てるもの(キリッ
対してトラディスは酸いも甘いも噛み分けた大人なので自然な苦味などを楽しめる
ピーマンは幼児組の手本となるため残さず食べるもの(キリッ
こういった違いが出てくる
これが肉体、精神年齢の違いである
そして性別の差は、言うほどまだはっきりしていない
何故ならばとらでぃすがまだ子供だからだ
男の時の記憶があることもあって、親しい男性の前ならば裸になることに抵抗がないというのもある
具体的な例はN2などと一緒に銭湯に行ったら迷わず男湯に入るほど
というか家族となら誰でも一緒にお風呂にはいるのに抵抗がない
ただしトーレとスカリエッティだけは例外
何されるか分からないから
逆にトラディスが家族の誰とでも風呂に入れるかと聞かれればNOと答えるだろう
トラディスは良識ある大人だからそれには頷けないのだ
この辺りは非常にアンバランスで、今後とらでぃすの成長に期待がかかるとはスカリエッティの言
また、とらでぃすの時に見た記憶などにも自主規制をかけることが多いのがトラディス
これはほぼ無意識下で行っていることだが、「これはまずいだろ」という記憶は覗かないようになっている
例えば、これは例えばの話だが、とらでぃすが誰かと肉体関係を持ったとする
幼いとはいえ、女性なのだから性交渉ができないわけではない、その可能性は充分ありえるだろう
この時、トラディスととらでぃすにより認識の差が出てくる
記憶を自主規制しているトラディスは関係を持ったという事実だけを知るのに対し、
とらでぃすはその一部始終を思い出せるようになっている
これはトラディスという戦闘機人が精神崩壊を起こさないように行っている修正の結果だった
※例外もあり。任務などで誰かと関係を持った場合は全てトラディスも把握している。自身のアイデンティティ崩壊より任務優先とかマジぶっ飛んでる
そのことを正しく認識しているので深く考えないようにしている
むしろその過程を楽しんでいるのがトラディスだ
女性の自分は相手のどこに惹かれ、どこに感じ入ったのかなどを感じるままに感じるのが好きらしい
この男、オーテックの弟だけあって破滅的な趣味趣向をしている
自分ですらただの駒でしかないという前提が『女性になった自分の成長を楽しめる』という特異な状況を作り上げているのだ
長くなったが簡単にまとめると、トラディスは『成人男性のトラディス』である
そしてとらでぃすは『10数歳程度の少女のトラディス』であるということ
これは猫の姿を取る時も影響してくる
猫っぽい行動に惹かれると言えば分かりやすいか
無意識に顔を洗ったり日向ぼっこが好きになったり昼寝をするようになったりする
そしてトラディスはこれも楽しんでいる。マジでこの男破滅的
アルテッツァ・ジータ
コードネーム:管理局の投げキャラ
性別:女性
年齢:16~18
性格:良くできたお嬢様だけど根はいたずらっ子(恋路に関しては乙女)
魔導師ランク:ミッド式・空戦AA
特技:力技。料理。観察眼。車椅子の角で脛を叩くこと
苦手な物:ニンジン。キノコ。お化け屋敷
趣味:他人をいじくり倒すこと。読書(乱読派)
一人称:わたくし
身長:154cm
車椅子執務官
スレンダー系美少女。背が足りないからちょっとロリロリしている
実は文芸部で誰かがぽろっと零した『そういやスレンダー系美少女キャラっていないな』という一言から作成された
だが気がつけばぺたんこ枠な不思議
また、これも誰かがぽろっと零した『そういやリリ学に投げキャラっていないな』という一言から投げキャラに転職した
病弱なのに肉体言語の投げキャラという組み合わせはここからできてたりする
文芸部マジ、ネタの宝庫
薄紫色の背中の中ほどまであるウェーブのかかった髪を持つ。主にポニーテール
赤い瞳をしており、肌掛け布団やストールを愛用する病弱な少女
イメージはランス02で出てきた占い屋敷の双子(ピンクの方)
季節の変わり目には大抵体調を崩して一度は寝込む
車椅子に座っているのは左足の膝から下が不自由で歩くことが難しいためである
「あら、残念」と「~~かしら」が口癖
様々な人とのコネクションを多大に持ち、それが執務官の彼女に取って一番の強みである
聖王教会との直接的繋がりこそないものの、
強い繋がりを持つクロノ・ハラオウンとは幼いころからの知り合いである
そこを足掛けに様々な人とコネを結んでいき、いつしかそれなりの発言力を持っていた
また噂を流すのが好きで、風評と言う物に強い関心を持っている
根っからの政治家でありながら、戦うことが好きで前線に出るのを止めないという変わり者
だからか書類仕事は好きでなく、どちらかと言えば犯人を追いかけている方が好き
得意技はパワーボムとパイルドライバー
しかし体が弱いため無理ができず、基本的に司法関係の仕事ばかりしている
平均胸囲より若干低めでそれを気にかけていると彼女をよく知る人はそう評価する
胸がダメなら脚を魅せれば良いじゃないとは本人談だが、やっぱりいざとなると胸の薄さは気になる模様
女性の魅力は一つの武器だと本気で考えていて、姿や動き一つに流麗さと艶やかさがある
ティアナにも流し目を教えていたりしているので意識しての行動のようだ
バリアジャケットのスリットが深いのもその辺りの思想からだろう
バリアジャケットは赤いチャイナ服に髪を二つにまとめたお団子頭となる
戦闘スタイルはプロレス、まんまそれ
物理加速の魔法が得意で、それを自分にかけて距離を詰めて投げ飛ばすのが主なスタイル
ソニックムーブも使うので接近する様はまさに弾丸の如く、である
ドライバー系の技であれば投げモーションに入った自分ごと敵を加速させて地面に叩きつけることもある
また、加速魔法以外にもエンチャント系の魔法を幅広く扱う
そのパワーは6mほどのロボットを簡単に投げ飛ばすほどである
関節技も好んで使い、相手が苦しむ様子を見て恍惚としていることもあるらしい
ちなみに相手の上に乗るような形になり、見下せる卍固めは素晴らしい技だと考えている
左足が動かない彼女がどうやって投げ技や関節技を使うのかと言えば魔法で動かしていると言う他ない
魔法で物を動かすのは珍しいことでもない
それも自分の体を動かすとあれば飛行魔法と言う代表的なものが存在するからである
だがしかし、足だけを動かすとなれば基礎理論からして変わってくるのだ
単純に足を前に出すだけで歩けるわけではない
体の重心を前に出し、不安定な体を支えられる位置を選出して、そこへ足を置き、しっかりと受け止め、
間接を伸ばして体を前に出さなければならない
それらの動作を人間は無意識のうちにやってしまうが、それを全て瞬時に計算して出力しなければならないのだ
二足歩行ロボットを例として考えてもらえればその難易度のほどが窺えるであろう
また、乱暴に動かしてしまえば関節が痛み、いつかは壊れてしまう
筋肉の動きで動かしているのではなく、あくまで外から押すようにして動かしているのだ
強く力をかければ破壊されるのは容易に想像できる
それを避けるために無駄な力はかけず、絶妙なタイミングで必要な方向から力をかけてやる必要があった
しかもアルテッツァ本人は足を治すつもりでいるため、とても慎重に扱っている
だが戦闘ではそんなことも言えないため、肉体強化魔法を特訓したのだ
そのためのエンチャント系魔法であり、肉体言語なのである
強化魔法と足の操作に演算を使いまくるおかげで複雑な魔法は使えない
だから素手で破壊力の高い投げ技、素手のままで拘束力の強い関節技を選んだのだ
決して根っからの趣味とかそんなんじゃないぞ!
本当だからな!
また、ViVidでコロナが使っていたネフィリムフィストとは別物
あくまでアルテッツァは自分の体に負担をかけないようにしているので体に負担の大きいゴーレム操作をそのまま使うのを拒んだからだ
手間のかかる方法を使ってまで乱暴な仕事を続けていたのはある意味で厄いよね
ちなみにオーテックからお嬢様と呼ばれている通りのお嬢様
幼いながらも執務官になれたのはその辺りが関与しているという噂も出たほどだ
ジータ家は名家だったが両親は彼女が幼いころに死んでおり、また親戚にはアルテッツァ本人が絶縁状を叩きつけているためオーテックと二人暮らしをしている
オーテック・S・ライン
コードネーム:黒い死神・黒執事
性別:男性
年齢:30~32
性格:お嬢様一筋
魔導師ランク:ミッド式・総合S
特技:なんでも得意というのが特技
苦手な物:過去を知っている人。かつての上司
趣味:お嬢様への奉仕
一人称:自分
身長:182cm
とりあえずなんか房性能キャラ(色んな意味で
モデルは黒執事
読んだことないけどたぶんそんな感じ
「あくまで、執事ですから」
実はシュバルツ(トラディス)の実の兄
シュバルツに仕事の総てを仕込んだのはオーテックであり、初代シュバルツ・バルドーもまたオーテックである
幼い頃にSの一族の技術総てを継承してしまった天才で、その称号としてシュバルツと呼ばれたのが切欠
管理局の暗部繋がりでスカリエッティとコネクションを得る
そのコネで自身をレリックウェポンの実験材料として差し出し、見事S級魔導師として転生する
管理局からも特性のデバイスが送られ、最強の暗殺者として伝説になった
そのさい、生み出されたばかりのドゥーエに潜入などの技術を叩き込む事になる
どんな暗殺だろうと見事にこなすことから、事情を知る一部の上層部に黒き死神と呼ばれるようになる
そんなある日、オーテックを危険視した(正確にはオーテックを使って身内に暗殺されるのを恐れた)上層部はオーテック暗殺を試みる
しかしこれは失敗
最強の暗殺者を暗殺するのは不可能である
報復を恐れた上層部だが、何故かオーテックは行方を眩ませた
秘密裏にスカリエッティの背後に付き従い、様々な仕掛けを張り巡らせる
数年後、アルテッツァと出会い、己の願望を言い当てられてスカリエッティからも離反
アルテッツァの執事となって表舞台に顔を出し、一部の上層部の腰を抜かせた
I'll be back
魔法抜きでもシュバルツを凌ぐ戦闘能力を誇り、シュバルツも持っていないような達人スキルを多数所持している
斬鉄とか涼しい顔でこなすタイプ
その上、魔導師ランクSでそれを十全に使いこなす器用さも持ち合わせる
作者のオリジナルキャラの中では純粋な体術でこそフィーナに譲るが、総合的な強さでは現状文句無しに最強を誇る
キチっぷりもぶっちぎりで最強
エステッド・クラウン
コードネーム:白金の盾
性別:男性
年齢:15~17
性格:明るいムードメイカー
魔導師ランク:ミッド式・陸戦B
特技:防御魔法。ダーツ。ビリヤード。戦略構築。シューティングゲーム
苦手な物:バリアブレイク。エスプガルーダII ブラックレーベル
趣味:ダーツ。ビリヤード
一人称:オレ・自分
身長:170cm
短い赤髪の少年。実は主人公格の一人
防御魔法を得意とする魔導師
ミッド式は当然ながらベルカ式の防御魔法を擬似的に使用することができる
ベルカ式魔法の長所を生かすためにデバイスにはカートリッジシステムが備え付けられている
才能はあるようだが、エース級になるのはまだまだ遠い
地味にティアナ同様他人を使うのが上手く、指揮を執るのが得意
またボードゲームなどが得意で、チェスならばオーテックと張り合えるほどである
バリアジャケットは執事服を模した物を着用する
黒地にところどころ白をあしらったスタイリッシュな服装である
デバイスは『アラウンドカバー』と言う名の棒(ビリヤードのキュー)で柄の部分に
カートリッジの機構が付いている
攻撃魔法はろくに覚えておらず、得意な攻撃魔法はバリアバースト
展開速度、個数、正確さ、質の変換、判断の素早さなど防御面の技術においてはトップクラスの実力を持つ
その戦闘スタイルから、バリアブレイクを持つ魔導師には弱く、
高町なのはのように遠距離からバリアブレイクをするような規格外魔導師にはまず勝てない
実は戦闘機人と人造魔導師の技術を兼ね合わせて生み出された人造人間
引き継いだISは聖王の鎧で、失敗作だったのだがそれらの事実を正しく認識してからチート性能覚醒が始まる
これもオーテックってやつの仕業なんだ
なんだって、それは本当かい!?
将来的には死去したオーテックの後釜に納まり、チートキャラに昇格する
シールドを使って相手の関節を極め、拘束するシールドバインド。バリアを用いた空間制圧理論の立ち上げなど、防御魔法の可能性を大きく切り開いた人物として知られるようになる
ちなみにシールドバインドの利点は通常のバインドブレイクを行うより時間が掛かること
数の多いシールドを破壊して逃げるのは至難と言える
大まかな理論としては縄でぐるぐる縛るよりも何個も手錠を使って関節技極める方が有効だよね、ってこと
欠点はMPの消耗率と難易度の高さ
不意打ちなどで捕まえることには向かず、非戦闘時に有効だ
閑話休題
アルテッツァ、ティアナ、ギンガ、ノーヴェ、チンクと年頃の女性と親しくなる機会は多いのだが毎回友人で止まってしまう万年童貞
恋愛イベントデーでは嫉妬心を燃やすのが習慣となっている
当人が楽しそうなのでそれでいいのでは?とはメイド長の言
以下ネタバレ集
年表
いくつか作中や設定の食い違いがあるかもだけどこれが大まかな本筋ということで
新暦50年(StS本編25年前)
・シルヴィア(後のシュバルツ)、生誕
新暦52年(StS本編23年前)
・ドゥーエが製造される
新暦55年(StS本編20年前)
・オーテック(当時10歳)はスカリエッティと手を組み、レリックウェポン初代完成例となってS級魔導師になる
・オーテックの手により、オーテックとシルヴィアを除いた『S』の一族全てが惨殺される
・シルヴィア(当時5歳)に暗殺者としての技術を叩き込み始める
・オーテックの修行にドゥーエが参加、シルヴィアと共に潜入技術などを教えられる
新暦57年(StS本編18年前)
・フィーナ(ゼストの娘)生誕。数年後に母親が死去するが詳しい年表は不明
新暦59年(StS本編16年前)
・アルテッツァ生誕
新暦62年(StS本編13年前)
・シルヴィア(当時12歳)がシュバルツの名を継ぎ、同時にドゥーエがシルヴィアの目の前で殺される(実はシルバーカーテンの幻影)
・オーテックが管理局から離反して行方を暗ます(この時点で完全にスカリエッティの裏に就いた)
・上記から数ヵ月後、ドゥーエを銀色と言うコードネームの工作員として潜入させてシュバルツとコンビを組む
新暦65年(StS本編10年前)
・PT事件(1期本編)
・闇の書事件(2期本編)
・この辺りでエステッドが製造されるもあっさり忘れ去られる
新暦66年(StS本編9年前)
・アルテッツァ(当時7歳)がスカリエッティと出会い、IS保持者であることを見抜かれて研究対象となる
変わりに虚弱体質を治すという契約を結び、ロリテッツァとスカリエッティは「おじ様」「お嬢さん」と呼びあうくらいには親しくなる
新暦67年(StS本編8年前)
・戦闘機人事件
トーレ、クアットロ、チンクら戦闘機人とガジェットドローンIV型の手によりゼスト隊が壊滅した事件
ゼストを始め、ゼスト隊が全滅した大事件であり、囚われた者達シリーズにおける全ての要因がここに詰まっている
なのでこの項目だけはそれぞれ解説を入れる
・『囚われた者達』
今ではロストロギアを管理局の手から盗み出し、破壊しているテロ三人組
グラードとスニッツはゼスト隊の隊員であり、この事件でチンクに殺されかけたのをゼストの娘に救われたのが全ての始まり
皆の仇である戦闘機人(特に実行犯のチンクと諸悪の根源であるスカリエッティ)を強く恨むことに
異世界へと逃げた三人はそこで修行を積み続け、戦闘機人と戦えるだけの力を身に付ける
・『シュバルツ・バルドー』
シュバルツ(後のトラディス)とドゥーエが死に分かれパート2もこの『戦闘機人事件』である
事件を予見していた管理局の上層部がスカリエッティの暗殺をシュバルツに依頼したのが事の始まり
銀色と呼ばれる女性とコンビを組んでいたがこの事件の最中に目の前で銀色を殺されてしまう
しかもそれがドゥーエの死と重なってしまい、薄々銀色とはドゥーエではないか?と思っていたシュバルツはまた守れなかったと強く嘆いた
この事件以降、シュバルツは感情を失ったかのような仕事人間になってしまう
ちなみに手にかけたのはチンクで、死体を回収して修理を行った後、ドゥーエは管理局最高評議会へと潜り込んでいった
・『ロリテッツァとオーテック』
アルテッツァはこの時、事件の場となる研究所で治療を受けている最中であった
両親もその場にいたのだが、このタイミングで事件が勃発
その場にいた関係者全員を口封じのため殺し回っていたオーテックは瓦礫に背中を打ち、動けなくなっていたアルテッツァを発見する
アルテッツァの左足が動けなくなったのはこれが要因
当然彼女も殺そうとしたのだが、諸所あってスカリエッティを裏切ってアルテッツァへと忠誠を誓うことに
管理局のどす黒い闇を知ってしまったアルテッツァは両親の墓の前でこれを正すことを誓った
あとどうでもいいけど、オーテックがエステッドを盗み出したのはこの事件が起きる数時間前だったりする
新暦68年(StS本編7年前)
・ロリテッツァが執務官となるためにクロノを教師として雇う
新暦71年(StS本編4年前)
・アルテッツァ(当時12歳)が執務官になり、クロノと一騎打ちをして敗北。彼に惚れていることを自覚する
・ミッドチルダの臨海空港で大規模火災発生
新暦75年(StS本編中)
・機動六課の手により、スカリエッティが逮捕
・『囚われた者達』が表舞台に立ち、機動六課と戦うことに
・『囚われた者達』の手によりチンク、ノーヴェ、ギンガがさらわれるが数日後帰ってくる
新暦76年(StSエンディング後)
・機動六課解散
・スカリエッティらが脱獄、シュバルツがオットーとディードを連れて追走劇を始める
・上記から二ヵ月後、シュバルツ殉職。
シュバルツ散る!ディード涙の必殺剣!
・トラディスが製造される
・ティアナがフェイトの指示によりアルテッツァ(当時はまだ16歳)の部下となる
・上記から暫く後、エステッドがティアナの部下になる
新暦77年
・ティアナがアルテッツァの手を離れて独り立ちする
新暦78年
・トラディスがセッテと二人暮らしを始める
・復活怪人ドゥーエ強襲
・色々あってエステッドが陸に異動
・マリアージュ事件(サウンドステージX)
・アルシオーネが動き出し、クアットロが表舞台に立つ
・グラードがフィーナにデバイスを託して死亡
・トラディスとセッテが囚われた者達へと奇襲をかけ、スニッツが死亡。フィーナは天涯孤独の身に
・フィーナ暴走開始
・クアットロの策によりアルテッツァが意識不明の重態に
・オーテック暴走開始
・エステッドとチン子が色々頑張る
新暦78年(Vividスタート)
・フィーナがエリオと出会い、キャッキャウフフ。キャロぐぬぬ
・スカリエッティらとオーテックが数度交戦
・アルシオーネが大量に湧き出てくる世界をステージに最終決戦開始
オーテック、トラディス、ドゥーエが死亡
スカリエッティ、ウーノ、クアットロ、セッテが逮捕される
セッテが捜査協力をして更正プログラムを受けることを決意。保護責任者はムーブ・ラテと言う情報屋が名乗りを上げている
・ヴィヴィオとアインハルトがキャッキャウフフ(Vividシリーズスタート)
・エステッドがオーテックの後釜としてアルテッツァの執事になる
同時期にメイド長を拾い、二人三脚でジータ家を支えることに
数年後
・アルテッツァ、志半ばにして死去
遺言から彼女の遺産はエステッドとメイド長に分配され、屋敷も遺言に従って潰されてしまう
・エステッドは管理局を引退し、旅に出たところでフィーナと出会って最強タッグを組むことに
・メイド長はちょっとした出会いから専業主婦になり、幸いに包まれた人生を送った
結局のところアルテッツァの人生は何一つ報われることなかった
そんな物語
以下駄文
レイツァ・S・ライン
コードネーム:ジータの忘れ形見
性別:男性
年齢:フェリオと同い年?
性格:いつだって真ん中ストレート勝負!
魔導師ランク:不明(魔力変換資質『電気』所有)
特技:ストライクアーツ、行動予測
苦手な物:フェリオ、ニンジン
趣味:ストライクアーツ、フェリオとのスパーリング、読書
一人称:俺 、自分
身長:フェリオと同じくらい
アルテッツァの息子
『S』の名を次いでいるが、これはエステッドが言い付けたことで成人するまではジータの名を伏せて活動している
父親は記憶を失っていた時のアツェレイで、その証拠として黒い髪を持つ
リリ学設定なんだし、普通に出会って普通に営みを交わしていてもいいんだけどやっぱりアツェレイには秘密にして生みそうなのがアルテッツァ
こっそり生んでこっそり死んでそう
っていうかリリ学設定ならどこいった黒執事
そんな扱いだから育ての親はエステッドとメイド長
父親の正体は知らず、母親も写真でしか知らない
エステッドがジータの名を名乗らせていないのもアツェレイに気付かれたら色々と面倒だから
アクアのことが大好きな前向き元気ボーイ
実は頭も良くて文武両道をこなすもののフェリオの陰に隠れてどうにも目立つことが少ない
本を読むのが好きで漫画も当然大好き
お坊ちゃまなため、テーブルマナーなども一応躾けられている
舞踏会に出ても恥ずかしくない程度には一通りダンスも習得している
が、敬語が下手でいかにも使い慣れていませんという風にしか喋れなかったがレインのおかげで
最近はなんとか普通に敬語が使えるようになってきた
なんとシオンとレインの二人から同時に告白されてしまったというショタらしくない経験を持つ
その時、子供の自分にはまだ早いと両人の思いを切り捨てたが、シオンもレインも諦めてはいない様子
大人になった時にまた告白しますとはレインの発言である
そもそもレイツァはアクアのことを好いているため、二人の気持ちには答えられないのだが
想い人がいると伝えたところ、正面から突っぱねられた
二人とも一夫多妻一家の娘として生まれたためか、重婚に対して抵抗がないらしい
むしろ一緒になってレイツァを落とそうとシオンとレインはタッグを組むことに決めた
しかしレイツァは多人数を相手に付き合うのは不誠実だと考えているため、これを拒否している
そういった諸々の感情や事情は「責任」が取れる大人になった時にまた考えようと思考を保留している
誠実であろうとするレイツァにしては珍しいことなのだが、
大人になった時にどうなっているかは神のみぞ知る・・・
『流水』
アツェレイやフェリオの使う『流水』をレイツァも未熟ながら使うことができる
歩法や呼吸法もある程度身に付けており、『流水』の中でも『濁流』を好んで使いたがる
しかし『流水』を発動させた経験を持つにも関わらず、何故か『流水』を使いこなすことができず、発動は不安定となっている
『IS』
ジータ家が人知れず残してきたISでレイツァもその能力を受け継いでいる
そのためかどうかは知らないがレイツァの瞳はアルテッツァと同じ赤色である
レイツァの能力は相手の動作を見ることで意思を読み取るというもの
読み取ってしまえば全てテレフォンパンチになってしまうため、防御や回避に専念したレイツァを捉えるのは至難の業だ
この状態をフェリオは『脅威に対して鼻が利きすぎる』と評価している
一転して弱点を探す時にも有効で、相手が嫌がっているのが手に取るように分かる
この能力の欠点は大きく三つ
一つは初動さえ見せない超高速技、または初動を見せても反応が間に合わない攻撃には対応できないこと
レイツァもこれは自覚しており、超高速な攻撃を苦手だと感じている
もう一つはこの能力を使う相手を一人に絞らなければいけないこと
二人以上になるとどれがどっちの意思なのか混乱してしまうため
同時に二人の人間と会話のキャッチボールはできないのと同じだ
無手であることも含めて、レイツァは多人数を相手にするのが不得手である
最後は相手を見ていなければ読み取れないこと
あくまで相手の動作を読み取る能力のため、ここは如何ともしがたい
暗いところや不意打ちではISが発動し辛いのが大きな弱点か
この三つの欠点を補うのが『流水』なのだが未熟なのが悔やまれる
また、レイツァはこの能力のことを一定以上の強さを持つ人間ならば誰もが持っている技と勘違いしており、
漫画やアニメで言うところの『拳を交えれば相手の気持ちが分かる』を現実の話だと考えている
というかレイツァは現実にそれを感じている
この能力は戦闘以外にも使えるのだがレイツァがこれをISと認識していないため、戦闘中でしか使うことができない
逆に意識が戦闘モードになると自動でスイッチが入る
アルテッツァに比べて能力が劣化しまくりだが、戦闘用だと考えると随分バランスよくスリムになった
まだ完全ではないためかISの調子に波がある
調子がいい時は戦闘開始時点で読み取ってしまうが、調子が悪いと意志の読み取りがあまりできない
戦っていく間に調子が上がっていくのでレイツァは「読みが冴えてきた」という思い違いをしている
これもISだと気付けない理由の一つなのだろう
『アディオダンツァ』という技はこのISがあってこその奥義であり、調子が悪い間は扱えない
それすらも感覚で調整を行っているので調子が上がってくると『アディオダンツァ』という選択肢が脳裏に浮かび始める
『魔法』
両親とも魔導師だったので当然レイツァも魔導師である
S級とAA級の息子のため、すでにA級の実力を持つがランクつけるとB級くらい
両親がそうだったように身体強化の魔法ばかり持っていてバランスが悪いためである
アツェレイはそこを様々なデバイスやISで補っていたがそんなものレイツァにはない
皮肉にも身体強化、加速魔法ばかりを使う点はフェリオと酷似している
まさしくどの点から見ても劣化フェリオ
しかし最近は魔法の基礎を一通り覚え、新しい技としている
囚われた者達のリーダー格が使っている魔法を模倣して身に付けたのだ
拳の先に様々な魔法をセットし、ぶつけることで効果を発揮するという魔法である
(レイツァが名づけそうなカッチョイイ名称募集中)
最大の特徴は相手にどんな魔法をセットさせたのか隠せるということ
拳から砲撃魔法(射程距離・極短)を撃ったり、強力な衝撃を放ったりできるがこれらへの正しい対処法は全く違うのに対し、レイツァは同じ挙動でこれらを撃つ事ができる
威力よりも対処のしづらさを取った魔法であり、非常に高度な読み合いを要求することができるのが強みだ
それはISで相手の本音が読めるレイツァにとっての得意分野である
だが『流水』の使い手であるフェリオには通じにくい
無駄な努力乙
なおこの魔法を使う時は身体強化魔法が弱まるため、実はウィークポイントになっていることに気付いていない
読み合いで勝つことができれば試合の流れを掴めるが、リスクでもあるのだ
デバイスは母親の形見である『クロガネ』を使用する
鉄扇とブーツ(宝石)をひょいひょい変えるのはアルテッツァ同様
もはやお家芸
ちなみにバリアジャケットは赤のアオザイに白のオーバーコートという謎の組み合わせ
暑そう
やっぱり暑いのか、軽い訓練などではオーバーコートを脱いでいることも多い
こうなるとアルテッツァ同様中華なイメージに
アオザイには長袖Verと袖なしVerがあったりする
扱う魔法が身体強化ばかりなのはアルテッツァと同じ理由で、少しでも思考を魔法に裂かないためである
ISと格闘術(流水)を同時に扱うレイツァは常に思考キャパギリギリのため、魔法を詠唱する暇がない
身体強化魔法の扱いにも長けており、腕のみを物理強化して防御に徹するなど得意技の一つである
その上、ノートゥングからの指導もあり、エレミアの『鉄腕』を治めた
この恩を返すにはもうノートゥングを嫁にするしかないな
ともあれ『鉄腕』を得て単純なパラメーターならフェリオを振り切る勢いでパワーアップを果たした
でもISを数多持つフェリオの方が未だ強く、将来性もフェリオの方にある
過去の世界で戦ったアツェレイはレイツァのことを『戦闘スタイルそのものは完成しかけてる』と内心評価していた
レベルを上げてぶん殴るを地で行くレイツァの明日はどっちだ
遠距離こそ戦えないがパワー、スピード、テクニック、ディフェンスと高次元でまとまっているステータスを誇る
防御力に限って言えばフェリオより上だろう
攻撃的な動きなのに不思議!
やったねアクアちゃん、これでフェリオを倒せるよ! うん、それ無理
あとたぶん空とか飛べます
『ストライクアーツ』
フェリオ同様、ストライクアーツの有段者
ザフィーラを師とする『守護の拳』を基礎とした格闘技を行う
ISと『流水』、そして魔法が相まってその実力はすでに超一流
それらの能力は回避や防御に特化しており、常人では触れることすらできないだろう
攻撃も打、斬、投げ、通し、極みと一通り習得しており、どれも威力が高い
特に極みの関節技は周りが意外だと騒ぐほど鮮やかに決める
普段からイケイケでガン攻め気味なレイツァだがこれは『攻勢防御』と呼ばれる技を行うためでもある
攻撃を行うことで防御を行う、攻撃は最大の防御を違う意味で体言した技だ
具体的には敵の攻撃の流れにこちらの攻撃を流し込み、邪魔をすることで相手の攻撃を防ぐ『流水』の応用技である
流れに身を任せる『流水』とは違い、相手をこちらの流れに引き込む技であるのに注意
ちなみにこれはエステッドがレイツァのために考案した技術
主導権さえ握ってしまえば本当の意味で攻勢に移れる、攻勢に移るための防御だから『攻勢防御』らしい
正確には技というか理論であるため、特定の型などは存在しないがレイツァはオーバーコートの裾で攻勢防御を行うことを
『攻勢防御・列の型』と呼んでいる
しかし『流水』を扱うフェリオには通用しない
無駄な努力乙
『アディオダンツァ』
レイツァが考案した奥義
簡単に説明すればISで相手の次の行動を予測し、後の先を打ってからフルボッコにする技である
正確には『同の同で相手の動作を潰してからフルボッコ』にする技だ
相手が攻撃をする前に攻撃動作・タイミング・要所を読み取り、まったく同じタイミングで動き出す
あらかじめ相手の攻撃が分かっているのでレイツァは攻撃を避けながら一方的にカウンターを当てられる
しかも動くタイミングを合わせているので相手はカウンターを見てから躱すということができない
もしレイツァのカウンターをあらかじめ読み取っていた場合、レイツァはそれすらも読み取って動くので
カウンターのカウンターのカウンターをぶち込むだけである
同じカウンター技として『流水変態・濁流』がある
『濁流』は相手の攻撃に上乗せして叩き返す技のため、相手の威力が高ければ高いほど破壊力を増すカウンター技
これに対し『アディオダンツァ』は相手の攻撃を潰すカウンターのため、『濁流』と比べると威力が低い
しかし超高速カウンターを起点としてこちらのコンボ全てを叩き込むまでが『アディオダンツァ』である
死の踊り(=別れの踊り)という名に相応しい連打を見舞うことができるフィニッシュブローだ
欠点もあり、まず殴り合いの最中に突然『アディオダンツァ』を放つことはできない
お互いに攻防が一端止まっている状態で、レイツァの射程距離内でなければこれはできないのだ
動くタイミングを合わせるためと、相手の次の行動を確実に読み取る必要があるためである
また『デュアルIS・デュアルインパルス』のような知覚も共に高速化される加速技を使われると必中の二文字が覆ることも
この『アディオダンツァ』ならばフェリオに通じる・・・かも?
お見合いの状況に持ち込めればワンチャンあるで!
『クリムゾン(?)』
みんな大好き『クリムゾン』
とっしークリムゾン好きすぎだろ・・・悔しい、けどビルケナウ!(違
黒豹やエリオなどの扱う『クリムゾン』を独自の解釈で試行、発現させた
詳細は
こちらのクリムゾンシステムの項を参照のこと
レイツァはほんの少しの圧縮で全身から血を流して倒れた経験を持つ
以降は封印されるんじゃね?
シャリオが作ったとされるクリムゾン制御プログラムの(未来だから完成してるかも?)を受け取る展開があれば話は別だけど
一般人にほいと渡すようなものでもないのでまずありえないか
シオンがエリオに泣き落としをすればあるいは・・・
レイツァがエリオに殺されるだけだな
ちなみに『納刀・華』と『紅の牙』という派生技を絶賛妄想中
要領はどちらも同じ、『クリムゾン』で圧縮した魔力を一か所に集めて攻撃するというもの
魔力を相手に流し込み、爆発させて華咲かすのが『納刀・華』
ミウラの『抜剣』が辺りの魔力を回収して放つのに対して、内の魔力を溜めて放つ点から『納刀』と名付けられた
魔力を剣状に組み上げ、魔力刃(っぽい何か)にするのが『紅の牙』
魔法が使えないので魔力を留めておけず、一瞬で消えてしまうため、一撃で勝負を決める必要がある
どちらも『クリムゾン』の身体能力で近づいて放つため命中率自体は高い
その反面『クリムゾン』が強制終了され、肉体が負荷に耐え切れずに崩壊を始めてしまう
しかも一ヵ所に集めた腕は間違いなく(自主規制)となるのでこれで倒せなかった場合は敗北決定となる諸刃の奥義
・・・・・・・というのを思いついただけなので他の人がこの設定を拾ってもいいのよ?
『まとめて』
遠距離に攻撃ができないという大きな弱点を除いて隙が少ないのが特徴
ちなみに自分が気付いていない才能が多々あるので自分が見えなくなるくらいブチ切れると
本来のスペックを出し切って圧倒的強さを発揮する
そのため殺意に飲み込まれるとかなり危険
アツェレイにとってのアスカのように、殺意に目覚めるだけで実力が数段階アップする
怒らせちゃいけない系バカ
何故かフェリオの影に隠れることの多いレイツァだが列記とした実力者である
そのため手合わせをした相手に隠れた強者という印象を抱かせる
フェリオはそのことを気にかけており、『私のことなんか気にしないでもっと相応しい舞台に立てば良いのに』と思ってる・・・かもしれない
思ってないかもしれない
というか思ってないんじゃない?
レイア・ジータ
コードネーム:薄幸の少女
性別:女性
年齢:レイツァの1個下?
性格:大人しい、良い子
魔導師ランク:不明
特技:体調を崩す、伏せるレイア・アツェレイを走らす
苦手な物:こわいもの、ちゅうしゃ、オーテック
趣味:妄想、読書、ルリちゃん
一人称:わたし
身長:アクアくらい
アルテッツァの娘
病弱な部分を継いでしまったらしく、常にベッドの上で生活している
夜中にふらふら廊下を歩くだけで風邪をひくほど病弱で、いつも外に出歩く自分を妄想して気分を慰めている
いつだって抱き締めているテディベアはアツェレイからプレゼントされた大切なもの
風邪をひいた時はいつも側にいてくれるアルテッツァが大好きで、超お母さんっ子
そして帰ってくるたびに色んな話を聞かせてくれる兄も大好き
大好きすぎて仕方ないのでお手手を繋いで一緒に寝ることもしばしば
絵本や物語を読んでもらうのが大好きで、寝る前にいつもアルテッツァにせがむほど
家族の中では唯一黒執事が大嫌いで、視線を合わせただけでぐずりだす始末
ジータ家特有のISで何か感じ取っているのかもしれない
あーたんが巨乳嫁になれればこんな娘が生まれてきて幸せな夫婦生活を送れたのかもね!
という妄想
最終更新:2013年05月09日 20:27