作業場
アイドレス工場
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部品構造
- 大部品: 鍋の国I=D工場 RD:50 評価値:9
- 大部品: 立地と施設概要 RD:6 評価値:4
- 部品: 住宅から離れた立地
- 部品: 地下施設
- 部品: 生産体制
- 部品: 交通
- 部品: 労使環境
- 部品: 地下開発の深度規定遵守
- 大部品: 事務所 RD:6 評価値:4
- 部品: 経営本部
- 部品: 経理部
- 部品: 総務部
- 部品: 人事部
- 部品: 会議室
- 部品: 監査
- 大部品: 危機管理S RD:2 評価値:1
- 部品: 警備本部
- 部品: 守衛室
- 部品: 購買S
- 部品: 食堂
- 部品: ショップ
- 部品: 医務室
- 大部品: 技術部 RD:3 評価値:2
- 部品: 開発S
- 部品: 生産S
- 部品: 技術者職業倫理
- 大部品: 第1セクター RD:10 評価値:5
- 部品: 装甲・外装レーン
- 部品: 基板レーン
- 部品: 精密機器レーン
- 部品: 機関部レーン
- 部品: 手・足等関節部位レーン
- 部品: コックピット内装レーン
- 部品: I=Dの組立レーン
- 部品: 大型クレーン
- 部品: 武装レーン
- 部品: 非破壊検査
- 大部品: 第2セクター RD:3 評価値:2
- 部品: データの採取
- 部品: 修理S
- 部品: 倉庫
- 大部品: 第3セクター RD:3 評価値:2
- 部品: 地下試験場
- 部品: ハンガー
- 部品: I=D搬出用リフト
- 部品: 地上試験場・兼荷受場
- 大部品: 命を守る対策 RD:5 評価値:3
- 部品: シェルター
- 部品: 非常用電源
- 部品: 災害時の備蓄
- 部品: 防災・防衛マニュアル
- 部品: 避難訓練
- 大部品: 環境への配慮 RD:2 評価値:1
- 部品: 排水の浄化
- 部品: 廃棄物の管理
- 部品: 貨物用大型リフト
- 部品: エレベーター
- 部品: 非常階段
- 部品: エアコン
- 部品: トイレ
- 大部品: 立地と施設概要 RD:6 評価値:4
部品定義
部品: 住宅から離れた立地
兵器工場である為、戦時に狙われやすく、空爆された際には周辺への被害が甚大である事から、政庁や住宅から離れた人工島「アイナベ島」に建設されている。
部品: 地下施設
空爆での攻撃を想定した地下施設となっており、3つのセクターからなる。セクターごと、生活施設との間に非常用電源で稼働する隔壁が設けられている。
部品: 生産体制
24時間稼動しており、4交代のシフト制。従業員の心と体の健康に配慮して行われる。勤務明けには工場から振舞われる絶品の鍋をまかないとして食べることができるため、鍋を愛する国民にとって短時間での交代は作業のモチベーションを維持することに役立っている。戦時下・災害時は政府の指示により停止し、すみやかに避難する事となっている。
部品: 交通
本土との間には道路が渡されており、安全の為に検問所が設けられている。警備員が交代で常駐し、交通状況は記録され危機管理Sに送られる。定期便で通勤バスが通う。
部品: 労使環境
工場で働く人々は多種多様な技術を持つ人達である。すばやく調理して美味しいご飯を提供するパートのおばさんから、生産ラインを構築する技術者まで、各人の適性を判断して所属されるが、働き方の希望に配慮するものとする。基本的な人権を守り、ハラスメントや差別はあってはならない。鍋の国の法令を遵守する事。
部品: 地下開発の深度規定遵守
藩国政府の規定により、地下に施設を作る場合は政府の許可無く地下深く掘り進めることは禁じられている。また、開発が許可されている地下の深さには藩国で定めた安全基準規定があり、この施設はそれを遵守している。
部品: 経営本部
I=D工場における製造計画の決定や、稟議の承認などを行う部署。工場内で働く人々の幅広い意見を聞くと共に、新技術や新設備の提案などを総合的に判断する。
部品: 経理部
工場内の収支を管理し記録をつけると共に、金銭の授受に関わる必要な手続きをする部署。デスクワークなので産休前の妊婦さんや、怪我をした人などもここで無理のない範囲でお手伝いをする事になる。
部品: 総務部
工場内の電球やエアコンなどの管理や、水道やトイレなどの水回り、建物の修繕などを主に担当している。また、働く人の作業着やボールペンの手配などもここで請け負っている。
部品: 人事部
工場で働く人の配属や配置換え、勤務シフトを管理する部署。特定の部署が繁忙した際の他部署からの応援人員の調整もここで行う。
部品: 会議室
人が集まり話し合いができる部屋。会議室らしくテーブル、椅子、プロジェクターやホワイトボードが備わっている。話し合いの内容は多岐に渡りI=Dの製造に関わるものから、食堂の献立会議、部署内の改善にかかわるもの、趣味のサークル会合まで。当然ながら職務に関わるものが優先される。
部品: 監査
個人情報や重要・社外秘書類などの書類・外部記憶装置の管理や会計・在庫の棚卸について等、工場全体で適切な管理が出来ているか監督する部署。工場内の部署間でランダムな組み合わせによりお互いに監査が行われ、もちろん監査も他部署から確認を受ける。
部品: 警備本部
従業員の入退出管理を行うと共に、訪問者の入場を許可制にしている。予定なく訪れた訪問者については事情を聴き、該当Sと工場長に確認を求める事となっている。外交問題になりそうな場合や緊急時は政府に連絡して対応を求める。防災時の避難計画や、隔壁の操作も行う。
部品: 守衛室
警備員が交代で駐在すると共に、工場内の巡回と保安を行っている。検問所とも通信を行っており、相互に確認しあいながら工場と従業員の安全を守っている。
部品: 購買S
I=Dの材料から、食堂の食材・備品など幅広く工場で必要な物資の調達を行う部署。発注するものによって担当者が決められ、ある程度の金額以上になると稟議書が必要になる。
部品: 食堂
I=D工場で働く人々がご飯を食べる所。食堂のおばちゃん達が栄養満点の鍋をつくってくれる他、ショップで購入した弁当を食べる事もできる。
部品: ショップ
I=D工場内の小売店。お弁当から筆記用具、パンツまでコンビニにありそうなものは幅広くそろえてある。冬場はおでんも売っている。
部品: 医務室
仕事中に怪我をした人や風邪などの病気が疑われる人はここに連れてきて処置をしてもらう。必要最低限の医療品の備えがあり、必要に応じて病院を紹介してもらう事もある。動かすと危険な怪我などの場合はすみやかに現場を訪れて搬送の手続きをする。
部品: 開発S
I=Dの機関部、外装、間接部などチームに分かれて研究を行う部署。修理機体のデータを収集し、I=Dの製造に生かす。アイドレスを製造する上での工場の頭脳チームである。新素材・技術の導入にあたっては慎重を期し、政府の承認が必要である。
部品: 生産S
工場で行う部品づくりや組み立てレーンの作業工程や使用機械・設備の開発や修理を行う部署。現場作業の安全を守りながら効率よく稼働させる事を仕事としている。
部品: 技術者職業倫理
開発に携わるものの職業倫理として人命優先、環境への配慮が求められており、鍋の国のI=D工場で採働く技術者は遵守すべき項目である。
部品: 装甲・外装レーン
ほとんどの外装パーツはプレスなどで機械が大量生産するが、中でも滑らかで歪みのない曲線を必要とするパーツは鍋の加工技術を応用しているため、国から認定された資格を持つ鍋職人が仕上げの作業を行う。金属鍋の鍛造と搾りの技術が生かされている。
部品: 基板レーン
アイドレスの神経・血管とも言える基板の作成を部位ごとに流れ作業で行っている。力仕事は必要なく細かな手作業が多い為、女性が多く働く。繊細な作業が多い為、透明な風防壁で囲まれている。
部品: 精密機器レーン
アイドレスに搭載される精密機器・計器類がここで作成・組立られる。基盤レーンと同じく力仕事が少ない為働く人は女性が多い。細かな作業が多い為、透明な風防壁で囲まれている。
部品: 機関部レーン
I=Dの心臓部を製造するレーン。試運転の為に防音壁で仕切られており、燃焼効率の試験などもここで行われる。
部品: 手・足等関節部位レーン
負荷の高い間接部位を手掛けるレーン、間接の部位ごとに分かれ作成を行っている。なめらかに動くかどうか、出荷前に電気信号を送り確認をする。
部品: コックピット内装レーン
パイロット・コパイロットが搭乗する場所の内装を手掛けるレーン。ここでコックピットは全部組み立ててしまう。
部品: I=Dの組立レーン
パーツ製造ラインから運ばれた部品を組み立てていく仕事をする。息の合った流れ作業で巨大なI=Dが出来上がっていく様は壮観。
部品: 大型クレーン
組立ラインに設置されている。重量のあるパーツを持ち上げる為に組立に欠かす事の出来ない機材。安全対策として鮮やかな色の布が釣り具にかけられている
部品: 武装レーン
I=D用の装備品を作成・組み立てている。製造する武装は、その年に生産するI=Dの装備品に沿ったものが製造される。
部品: 非破壊検査
完成したI=Dの安全性や強度などの確認を行う。外装はゴムハンマーで叩いて音をチェックしたり、搭載した計器類が設計通りに動くかどうか試験場に送る前に確認作業を行う。
部品: データの採取
戻ってきた機体の・計器類・間接部分など部位ごとに損傷状況をチェックし、データはCDなど外部記憶装置に纏められ、改善の為に開発Sに渡される。今後の開発・製造に生かされる。
部品: 修理S
第2セクターは主機体の修理を行っている。修理が不可能な機体の解体もここで行っており、まだ使用できるパーツは倉庫へ収納する。
部品: 倉庫
修理に使用するパーツや装甲などが収納されている。製造年や種類、新品・中古などの項目に分かれて整理されている。
部品: 地下試験場
新規製造したアイドレス・修理機体のテストに使用される試験場。完成を確かめる為にパイロットと開発Sの人材が交代で常駐しており、搬入した機体を動かし問題ないか確認する。ここでプレ試験後地上試験場へ送られる。試験結果は記録され、今後のアイドレスの製造に生かされる。
部品: ハンガー
機体を収容している場所。第3セクターで稼働テストに合格した機体が収納されている。ここから、地上試験場に繋がっており、すみやかな出荷も可能である。
部品: I=D搬出用リフト
新規製造・修理した機体を地上へ搬出する為のリフト。基本的に人はのる事ができないが、コックピットに搭乗したパイロット・コパイロットはそのまま移動する事ができる。
部品: 地上試験場・兼荷受場
工場が地下の為、地上は広々とした空間がある。第3セクターからアイドレスを地上に送りだす事が出来、地下試験場よりも実践を想定した試験を行う事ができる。また完成機体を出荷したり、修理機体を受け取る荷受け場にもなっている。
部品: シェルター
働く人々がI=D工場に閉じ込められてしまった場合や外が非常に危険な状態になった場合に備え、隔壁で仕切られる区画ごとにシェルターが備えられている。所属する部署ごとにシェルターが定められているが、離れた場所にいた際はその限りではなく近くのシェルターに逃げ込む事が推奨されている。
部品: 非常用電源
各区画のシェルター内部にそれぞれ独立した非常用電源を備えており、緊急時に使用する事ができる。シェルター内部の生命維持、通信に使える他、所定の工程を経ると外部と接続され、施設の隔壁の操作や空調・消火活動などに使用できる。
部品: 災害時の備蓄
飲用水と非常食、毛布、仮設トイレなどシェルター内に避難した際必要そうなものが一式用意してある。区画ごとの従業員数から計算して備蓄してあり、消費期限ごとに入れ替えている。なお、入れ替えた非常食や水は災害時の心構えにもなるという事で、消費期限内に食べる事として希望する従業員に配られている。
部品: 防災・防衛マニュアル
軍事施設である為に、外敵から狙われる可能性もある。また島にある施設の為洪水や津波での被害が想定されている。その為、もしもの時の備えとしてマニュアルが設置されており、緊急時の対応・避難経路・自分の身を守る行動について記載してある。
部品: 避難訓練
半年に1度、従業員全員が参加する避難訓練である。時々によって空爆を想定したもの、洪水を想定したものなど設定をして行い、もしもの場合にそなえて命を守る対策をしている。
部品: 排水の浄化
工場の排水は環境に大きな影響を与えかねない為、処理タンクに一度留められ有機物は微生物による分解。化学物質は濾過処理などが行われ、問題ないレベルになると排水される。鍋の国の国内の法令を順守するものとする。
部品: 廃棄物の管理
廃棄部品は再生されるもの、埋め立てられるもの、可燃物としてだすものに分けられ適切に処理される。分解作業は第2セクターで行われる。鍋の国の国内の法令を順守するものとする。
部品: 貨物用大型リフト
資材や食材・大型機材を運搬する為の荷物用エレベーター。安全の為、基本的に人が載る事は禁止されており、荷物送りだし階と荷受け階で無線で連携をとり行う。
部品: エレベーター
人が工場の階層を移動する為のエレベーター。緊急時は停止してしまうが、故障などに備えて内部通報装置が備えられており、シェルターの電源で動かす事ができる。人が乗車中の場合は、安全確認後速やかに最寄階で停止させる事ができる。
部品: 非常階段
緊急時はエレベーターが停止してしまう為、避難経路として3か所に備わっている。運動系のサークルの体力づくりやメタボ予防に日常的に使用される場合もある。
部品: エアコン
新鮮な空気の循環と気温調整を行う機器。人や猫士が健康に快適に働けるように、また機材や機器の温度管理の為に必要である。
部品: トイレ
人や猫士が長時間働く施設では必要なもの。働く人数により適切に設置している。こだわりの猫士用に砂も用意してある。
提出書式
大部品: 鍋の国I=D工場 RD:50 評価値:9 -大部品: 立地と施設概要 RD:6 評価値:4 --部品: 住宅から離れた立地 --部品: 地下施設 --部品: 生産体制 --部品: 交通 --部品: 労使環境 --部品: 地下開発の深度規定遵守 -大部品: 事務所 RD:6 評価値:4 --部品: 経営本部 --部品: 経理部 --部品: 総務部 --部品: 人事部 --部品: 会議室 --部品: 監査 -大部品: 危機管理S RD:2 評価値:1 --部品: 警備本部 --部品: 守衛室 -部品: 購買S -部品: 食堂 -部品: ショップ -部品: 医務室 -大部品: 技術部 RD:3 評価値:2 --部品: 開発S --部品: 生産S --部品: 技術者職業倫理 -大部品: 第1セクター RD:10 評価値:5 --部品: 装甲・外装レーン --部品: 基板レーン --部品: 精密機器レーン --部品: 機関部レーン --部品: 手・足等関節部位レーン --部品: コックピット内装レーン --部品: I=Dの組立レーン --部品: 大型クレーン --部品: 武装レーン --部品: 非破壊検査 -大部品: 第2セクター RD:3 評価値:2 --部品: データの採取 --部品: 修理S --部品: 倉庫 -大部品: 第3セクター RD:3 評価値:2 --部品: 地下試験場 --部品: ハンガー --部品: I=D搬出用リフト -部品: 地上試験場・兼荷受場 -大部品: 命を守る対策 RD:5 評価値:3 --部品: シェルター --部品: 非常用電源 --部品: 災害時の備蓄 --部品: 防災・防衛マニュアル --部品: 避難訓練 -大部品: 環境への配慮 RD:2 評価値:1 --部品: 排水の浄化 --部品: 廃棄物の管理 -部品: 貨物用大型リフト -部品: エレベーター -部品: 非常階段 -部品: エアコン -部品: トイレ 部品: 住宅から離れた立地 兵器工場である為、戦時に狙われやすく、空爆された際には周辺への被害が甚大である事から、政庁や住宅から離れた人工島「アイナベ島」に建設されている。 部品: 地下施設 空爆での攻撃を想定した地下施設となっており、3つのセクターからなる。セクターごと、生活施設との間に非常用電源で稼働する隔壁が設けられている。 部品: 生産体制 24時間稼動しており、4交代のシフト制。従業員の心と体の健康に配慮して行われる。勤務明けには工場から振舞われる絶品の鍋をまかないとして食べることができるため、鍋を愛する国民にとって短時間での交代は作業のモチベーションを維持することに役立っている。戦時下・災害時は政府の指示により停止し、すみやかに避難する事となっている。 部品: 交通 本土との間には道路が渡されており、安全の為に検問所が設けられている。警備員が交代で常駐し、交通状況は記録され危機管理Sに送られる。定期便で通勤バスが通う。 部品: 労使環境 工場で働く人々は多種多様な技術を持つ人達である。すばやく調理して美味しいご飯を提供するパートのおばさんから、生産ラインを構築する技術者まで、各人の適性を判断して所属されるが、働き方の希望に配慮するものとする。基本的な人権を守り、ハラスメントや差別はあってはならない。鍋の国の法令を遵守する事。 部品: 地下開発の深度規定遵守 藩国政府の規定により、地下に施設を作る場合は政府の許可無く地下深く掘り進めることは禁じられている。また、開発が許可されている地下の深さには藩国で定めた安全基準規定があり、この施設はそれを遵守している。 部品: 経営本部 I=D工場における製造計画の決定や、稟議の承認などを行う部署。工場内で働く人々の幅広い意見を聞くと共に、新技術や新設備の提案などを総合的に判断する。 部品: 経理部 工場内の収支を管理し記録をつけると共に、金銭の授受に関わる必要な手続きをする部署。デスクワークなので産休前の妊婦さんや、怪我をした人などもここで無理のない範囲でお手伝いをする事になる。 部品: 総務部 工場内の電球やエアコンなどの管理や、水道やトイレなどの水回り、建物の修繕などを主に担当している。また、働く人の作業着やボールペンの手配などもここで請け負っている。 部品: 人事部 工場で働く人の配属や配置換え、勤務シフトを管理する部署。特定の部署が繁忙した際の他部署からの応援人員の調整もここで行う。 部品: 会議室 人が集まり話し合いができる部屋。会議室らしくテーブル、椅子、プロジェクターやホワイトボードが備わっている。話し合いの内容は多岐に渡りI=Dの製造に関わるものから、食堂の献立会議、部署内の改善にかかわるもの、趣味のサークル会合まで。当然ながら職務に関わるものが優先される。 部品: 監査 個人情報や重要・社外秘書類などの書類・外部記憶装置の管理や会計・在庫の棚卸について等、工場全体で適切な管理が出来ているか監督する部署。工場内の部署間でランダムな組み合わせによりお互いに監査が行われ、もちろん監査も他部署から確認を受ける。 部品: 警備本部 従業員の入退出管理を行うと共に、訪問者の入場を許可制にしている。予定なく訪れた訪問者については事情を聴き、該当Sと工場長に確認を求める事となっている。外交問題になりそうな場合や緊急時は政府に連絡して対応を求める。防災時の避難計画や、隔壁の操作も行う。 部品: 守衛室 警備員が交代で駐在すると共に、工場内の巡回と保安を行っている。検問所とも通信を行っており、相互に確認しあいながら工場と従業員の安全を守っている。 部品: 購買S I=Dの材料から、食堂の食材・備品など幅広く工場で必要な物資の調達を行う部署。発注するものによって担当者が決められ、ある程度の金額以上になると稟議書が必要になる。 部品: 食堂 I=D工場で働く人々がご飯を食べる所。食堂のおばちゃん達が栄養満点の鍋をつくってくれる他、ショップで購入した弁当を食べる事もできる。 部品: ショップ I=D工場内の小売店。お弁当から筆記用具、パンツまでコンビニにありそうなものは幅広くそろえてある。冬場はおでんも売っている。 部品: 医務室 仕事中に怪我をした人や風邪などの病気が疑われる人はここに連れてきて処置をしてもらう。必要最低限の医療品の備えがあり、必要に応じて病院を紹介してもらう事もある。動かすと危険な怪我などの場合はすみやかに現場を訪れて搬送の手続きをする。 部品: 開発S I=Dの機関部、外装、間接部などチームに分かれて研究を行う部署。修理機体のデータを収集し、I=Dの製造に生かす。アイドレスを製造する上での工場の頭脳チームである。新素材・技術の導入にあたっては慎重を期し、政府の承認が必要である。 部品: 生産S 工場で行う部品づくりや組み立てレーンの作業工程や使用機械・設備の開発や修理を行う部署。現場作業の安全を守りながら効率よく稼働させる事を仕事としている。 部品: 技術者職業倫理 開発に携わるものの職業倫理として人命優先、環境への配慮が求められており、鍋の国のI=D工場で採働く技術者は遵守すべき項目である。 部品: 装甲・外装レーン ほとんどの外装パーツはプレスなどで機械が大量生産するが、中でも滑らかで歪みのない曲線を必要とするパーツは鍋の加工技術を応用しているため、国から認定された資格を持つ鍋職人が仕上げの作業を行う。金属鍋の鍛造と搾りの技術が生かされている。 部品: 基板レーン アイドレスの神経・血管とも言える基板の作成を部位ごとに流れ作業で行っている。力仕事は必要なく細かな手作業が多い為、女性が多く働く。繊細な作業が多い為、透明な風防壁で囲まれている。 部品: 精密機器レーン アイドレスに搭載される精密機器・計器類がここで作成・組立られる。基盤レーンと同じく力仕事が少ない為働く人は女性が多い。細かな作業が多い為、透明な風防壁で囲まれている。 部品: 機関部レーン I=Dの心臓部を製造するレーン。試運転の為に防音壁で仕切られており、燃焼効率の試験などもここで行われる。 部品: 手・足等関節部位レーン 負荷の高い間接部位を手掛けるレーン、間接の部位ごとに分かれ作成を行っている。なめらかに動くかどうか、出荷前に電気信号を送り確認をする。 部品: コックピット内装レーン パイロット・コパイロットが搭乗する場所の内装を手掛けるレーン。ここでコックピットは全部組み立ててしまう。 部品: I=Dの組立レーン パーツ製造ラインから運ばれた部品を組み立てていく仕事をする。息の合った流れ作業で巨大なI=Dが出来上がっていく様は壮観。 部品: 大型クレーン 組立ラインに設置されている。重量のあるパーツを持ち上げる為に組立に欠かす事の出来ない機材。安全対策として鮮やかな色の布が釣り具にかけられている 部品: 武装レーン I=D用の装備品を作成・組み立てている。製造する武装は、その年に生産するI=Dの装備品に沿ったものが製造される。 部品: 非破壊検査 完成したI=Dの安全性や強度などの確認を行う。外装はゴムハンマーで叩いて音をチェックしたり、搭載した計器類が設計通りに動くかどうか試験場に送る前に確認作業を行う。 部品: データの採取 戻ってきた機体の・計器類・間接部分など部位ごとに損傷状況をチェックし、データはCDなど外部記憶装置に纏められ、改善の為に開発Sに渡される。今後の開発・製造に生かされる。 部品: 修理S 第2セクターは主機体の修理を行っている。修理が不可能な機体の解体もここで行っており、まだ使用できるパーツは倉庫へ収納する。 部品: 倉庫 修理に使用するパーツや装甲などが収納されている。製造年や種類、新品・中古などの項目に分かれて整理されている。 部品: 地下試験場 新規製造したアイドレス・修理機体のテストに使用される試験場。完成を確かめる為にパイロットと開発Sの人材が交代で常駐しており、搬入した機体を動かし問題ないか確認する。ここでプレ試験後地上試験場へ送られる。試験結果は記録され、今後のアイドレスの製造に生かされる。 部品: ハンガー 機体を収容している場所。第3セクターで稼働テストに合格した機体が収納されている。ここから、地上試験場に繋がっており、すみやかな出荷も可能である。 部品: I=D搬出用リフト 新規製造・修理した機体を地上へ搬出する為のリフト。基本的に人はのる事ができないが、コックピットに搭乗したパイロット・コパイロットはそのまま移動する事ができる。 部品: 地上試験場・兼荷受場 工場が地下の為、地上は広々とした空間がある。第3セクターからアイドレスを地上に送りだす事が出来、地下試験場よりも実践を想定した試験を行う事ができる。また完成機体を出荷したり、修理機体を受け取る荷受け場にもなっている。 部品: シェルター 働く人々がI=D工場に閉じ込められてしまった場合や外が非常に危険な状態になった場合に備え、隔壁で仕切られる区画ごとにシェルターが備えられている。所属する部署ごとにシェルターが定められているが、離れた場所にいた際はその限りではなく近くのシェルターに逃げ込む事が推奨されている。 部品: 非常用電源 各区画のシェルター内部にそれぞれ独立した非常用電源を備えており、緊急時に使用する事ができる。シェルター内部の生命維持、通信に使える他、所定の工程を経ると外部と接続され、施設の隔壁の操作や空調・消火活動などに使用できる。 部品: 災害時の備蓄 飲用水と非常食、毛布、仮設トイレなどシェルター内に避難した際必要そうなものが一式用意してある。区画ごとの従業員数から計算して備蓄してあり、消費期限ごとに入れ替えている。なお、入れ替えた非常食や水は災害時の心構えにもなるという事で、消費期限内に食べる事として希望する従業員に配られている。 部品: 防災・防衛マニュアル 軍事施設である為に、外敵から狙われる可能性もある。また島にある施設の為洪水や津波での被害が想定されている。その為、もしもの時の備えとしてマニュアルが設置されており、緊急時の対応・避難経路・自分の身を守る行動について記載してある。 部品: 避難訓練 半年に1度、従業員全員が参加する避難訓練である。時々によって空爆を想定したもの、洪水を想定したものなど設定をして行い、もしもの場合にそなえて命を守る対策をしている。 部品: 排水の浄化 工場の排水は環境に大きな影響を与えかねない為、処理タンクに一度留められ有機物は微生物による分解。化学物質は濾過処理などが行われ、問題ないレベルになると排水される。鍋の国の国内の法令を順守するものとする。 部品: 廃棄物の管理 廃棄部品は再生されるもの、埋め立てられるもの、可燃物としてだすものに分けられ適切に処理される。分解作業は第2セクターで行われる。鍋の国の国内の法令を順守するものとする。 部品: 貨物用大型リフト 資材や食材・大型機材を運搬する為の荷物用エレベーター。安全の為、基本的に人が載る事は禁止されており、荷物送りだし階と荷受け階で無線で連携をとり行う。 部品: エレベーター 人が工場の階層を移動する為のエレベーター。緊急時は停止してしまうが、故障などに備えて内部通報装置が備えられており、シェルターの電源で動かす事ができる。人が乗車中の場合は、安全確認後速やかに最寄階で停止させる事ができる。 部品: 非常階段 緊急時はエレベーターが停止してしまう為、避難経路として3か所に備わっている。運動系のサークルの体力づくりやメタボ予防に日常的に使用される場合もある。 部品: エアコン 新鮮な空気の循環と気温調整を行う機器。人や猫士が健康に快適に働けるように、また機材や機器の温度管理の為に必要である。 部品: トイレ 人や猫士が長時間働く施設では必要なもの。働く人数により適切に設置している。こだわりの猫士用に砂も用意してある。
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"title": "会議室",
"description": "人が集まり話し合いができる部屋。会議室らしくテーブル、椅子、プロジェクターやホワイトボードが備わっている。話し合いの内容は多岐に渡りI=Dの製造に関わるものから、食堂の献立会議、部署内の改善にかかわるもの、趣味のサークル会合まで。当然ながら職務に関わるものが優先される。",
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},
{
"title": "監査",
"description": "個人情報や重要・社外秘書類などの書類・外部記憶装置の管理や会計・在庫の棚卸について等、工場全体で適切な管理が出来ているか監督する部署。工場内の部署間でランダムな組み合わせによりお互いに監査が行われ、もちろん監査も他部署から確認を受ける。",
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}
],
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},
{
"title": "危機管理S",
"children": [
{
"title": "警備本部",
"description": "従業員の入退出管理を行うと共に、訪問者の入場を許可制にしている。予定なく訪れた訪問者については事情を聴き、該当Sと工場長に確認を求める事となっている。外交問題になりそうな場合や緊急時は政府に連絡して対応を求める。防災時の避難計画や、隔壁の操作も行う。",
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},
{
"title": "守衛室",
"description": "警備員が交代で駐在すると共に、工場内の巡回と保安を行っている。検問所とも通信を行っており、相互に確認しあいながら工場と従業員の安全を守っている。",
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}
],
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},
{
"title": "購買S",
"description": "I=Dの材料から、食堂の食材・備品など幅広く工場で必要な物資の調達を行う部署。発注するものによって担当者が決められ、ある程度の金額以上になると稟議書が必要になる。",
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},
{
"title": "食堂",
"description": "I=D工場で働く人々がご飯を食べる所。食堂のおばちゃん達が栄養満点の鍋をつくってくれる他、ショップで購入した弁当を食べる事もできる。",
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},
{
"title": "ショップ",
"description": "I=D工場内の小売店。お弁当から筆記用具、パンツまでコンビニにありそうなものは幅広くそろえてある。冬場はおでんも売っている。",
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},
{
"title": "医務室",
"description": "仕事中に怪我をした人や風邪などの病気が疑われる人はここに連れてきて処置をしてもらう。必要最低限の医療品の備えがあり、必要に応じて病院を紹介してもらう事もある。動かすと危険な怪我などの場合はすみやかに現場を訪れて搬送の手続きをする。",
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},
{
"title": "技術部",
"children": [
{
"title": "開発S",
"description": "I=Dの機関部、外装、間接部などチームに分かれて研究を行う部署。修理機体のデータを収集し、I=Dの製造に生かす。アイドレスを製造する上での工場の頭脳チームである。新素材・技術の導入にあたっては慎重を期し、政府の承認が必要である。",
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},
{
"title": "生産S",
"description": "工場で行う部品づくりや組み立てレーンの作業工程や使用機械・設備の開発や修理を行う部署。現場作業の安全を守りながら効率よく稼働させる事を仕事としている。",
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},
{
"title": "技術者職業倫理",
"description": "開発に携わるものの職業倫理として人命優先、環境への配慮が求められており、鍋の国のI=D工場で採働く技術者は遵守すべき項目である。",
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}
],
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},
{
"title": "第1セクター",
"children": [
{
"title": "装甲・外装レーン",
"description": "ほとんどの外装パーツはプレスなどで機械が大量生産するが、中でも滑らかで歪みのない曲線を必要とするパーツは鍋の加工技術を応用しているため、国から認定された資格を持つ鍋職人が仕上げの作業を行う。金属鍋の鍛造と搾りの技術が生かされている。",
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},
{
"title": "基板レーン",
"description": "アイドレスの神経・血管とも言える基板の作成を部位ごとに流れ作業で行っている。力仕事は必要なく細かな手作業が多い為、女性が多く働く。繊細な作業が多い為、透明な風防壁で囲まれている。",
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},
{
"title": "精密機器レーン",
"description": "アイドレスに搭載される精密機器・計器類がここで作成・組立られる。基盤レーンと同じく力仕事が少ない為働く人は女性が多い。細かな作業が多い為、透明な風防壁で囲まれている。",
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},
{
"title": "機関部レーン",
"description": "I=Dの心臓部を製造するレーン。試運転の為に防音壁で仕切られており、燃焼効率の試験などもここで行われる。",
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},
{
"title": "手・足等関節部位レーン",
"description": "負荷の高い間接部位を手掛けるレーン、間接の部位ごとに分かれ作成を行っている。なめらかに動くかどうか、出荷前に電気信号を送り確認をする。",
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},
{
"title": "コックピット内装レーン",
"description": "パイロット・コパイロットが搭乗する場所の内装を手掛けるレーン。ここでコックピットは全部組み立ててしまう。",
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},
{
"title": "I=Dの組立レーン",
"description": "パーツ製造ラインから運ばれた部品を組み立てていく仕事をする。息の合った流れ作業で巨大なI=Dが出来上がっていく様は壮観。",
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},
{
"title": "大型クレーン",
"description": "組立ラインに設置されている。重量のあるパーツを持ち上げる為に組立に欠かす事の出来ない機材。安全対策として鮮やかな色の布が釣り具にかけられている",
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},
{
"title": "武装レーン",
"description": "I=D用の装備品を作成・組み立てている。製造する武装は、その年に生産するI=Dの装備品に沿ったものが製造される。",
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},
{
"title": "非破壊検査",
"description": "完成したI=Dの安全性や強度などの確認を行う。外装はゴムハンマーで叩いて音をチェックしたり、搭載した計器類が設計通りに動くかどうか試験場に送る前に確認作業を行う。",
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],
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},
{
"title": "第2セクター",
"children": [
{
"title": "データの採取",
"description": "戻ってきた機体の・計器類・間接部分など部位ごとに損傷状況をチェックし、データはCDなど外部記憶装置に纏められ、改善の為に開発Sに渡される。今後の開発・製造に生かされる。",
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},
{
"title": "修理S",
"description": "第2セクターは主機体の修理を行っている。修理が不可能な機体の解体もここで行っており、まだ使用できるパーツは倉庫へ収納する。",
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},
{
"title": "倉庫",
"description": "修理に使用するパーツや装甲などが収納されている。製造年や種類、新品・中古などの項目に分かれて整理されている。",
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},
{
"title": "第3セクター",
"children": [
{
"title": "地下試験場",
"description": "新規製造したアイドレス・修理機体のテストに使用される試験場。完成を確かめる為にパイロットと開発Sの人材が交代で常駐しており、搬入した機体を動かし問題ないか確認する。ここでプレ試験後地上試験場へ送られる。試験結果は記録され、今後のアイドレスの製造に生かされる。",
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},
{
"title": "ハンガー",
"description": "機体を収容している場所。第3セクターで稼働テストに合格した機体が収納されている。ここから、地上試験場に繋がっており、すみやかな出荷も可能である。",
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},
{
"title": "I=D搬出用リフト",
"description": "新規製造・修理した機体を地上へ搬出する為のリフト。基本的に人はのる事ができないが、コックピットに搭乗したパイロット・コパイロットはそのまま移動する事ができる。",
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}
],
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},
{
"title": "地上試験場・兼荷受場",
"description": "工場が地下の為、地上は広々とした空間がある。第3セクターからアイドレスを地上に送りだす事が出来、地下試験場よりも実践を想定した試験を行う事ができる。また完成機体を出荷したり、修理機体を受け取る荷受け場にもなっている。",
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},
{
"title": "命を守る対策",
"children": [
{
"title": "シェルター",
"description": "働く人々がI=D工場に閉じ込められてしまった場合や外が非常に危険な状態になった場合に備え、隔壁で仕切られる区画ごとにシェルターが備えられている。所属する部署ごとにシェルターが定められているが、離れた場所にいた際はその限りではなく近くのシェルターに逃げ込む事が推奨されている。",
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},
{
"title": "非常用電源",
"description": "各区画のシェルター内部にそれぞれ独立した非常用電源を備えており、緊急時に使用する事ができる。シェルター内部の生命維持、通信に使える他、所定の工程を経ると外部と接続され、施設の隔壁の操作や空調・消火活動などに使用できる。",
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},
{
"title": "災害時の備蓄",
"description": "飲用水と非常食、毛布、仮設トイレなどシェルター内に避難した際必要そうなものが一式用意してある。区画ごとの従業員数から計算して備蓄してあり、消費期限ごとに入れ替えている。なお、入れ替えた非常食や水は災害時の心構えにもなるという事で、消費期限内に食べる事として希望する従業員に配られている。",
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},
{
"title": "防災・防衛マニュアル",
"description": "軍事施設である為に、外敵から狙われる可能性もある。また島にある施設の為洪水や津波での被害が想定されている。その為、もしもの時の備えとしてマニュアルが設置されており、緊急時の対応・避難経路・自分の身を守る行動について記載してある。",
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},
{
"title": "避難訓練",
"description": "半年に1度、従業員全員が参加する避難訓練である。時々によって空爆を想定したもの、洪水を想定したものなど設定をして行い、もしもの場合にそなえて命を守る対策をしている。",
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},
{
"title": "環境への配慮",
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{
"title": "排水の浄化",
"description": "工場の排水は環境に大きな影響を与えかねない為、処理タンクに一度留められ有機物は微生物による分解。化学物質は濾過処理などが行われ、問題ないレベルになると排水される。鍋の国の国内の法令を順守するものとする。",
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},
{
"title": "廃棄物の管理",
"description": "廃棄部品は再生されるもの、埋め立てられるもの、可燃物としてだすものに分けられ適切に処理される。分解作業は第2セクターで行われる。鍋の国の国内の法令を順守するものとする。",
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],
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},
{
"title": "貨物用大型リフト",
"description": "資材や食材・大型機材を運搬する為の荷物用エレベーター。安全の為、基本的に人が載る事は禁止されており、荷物送りだし階と荷受け階で無線で連携をとり行う。",
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{
"title": "エレベーター",
"description": "人が工場の階層を移動する為のエレベーター。緊急時は停止してしまうが、故障などに備えて内部通報装置が備えられており、シェルターの電源で動かす事ができる。人が乗車中の場合は、安全確認後速やかに最寄階で停止させる事ができる。",
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{
"title": "非常階段",
"description": "緊急時はエレベーターが停止してしまう為、避難経路として3か所に備わっている。運動系のサークルの体力づくりやメタボ予防に日常的に使用される場合もある。",
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},
{
"title": "エアコン",
"description": "新鮮な空気の循環と気温調整を行う機器。人や猫士が健康に快適に働けるように、また機材や機器の温度管理の為に必要である。",
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{
"title": "トイレ",
"description": "人や猫士が長時間働く施設では必要なもの。働く人数により適切に設置している。こだわりの猫士用に砂も用意してある。",
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