アットウィキロゴ
作業場
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

作業場

鍋の国の政庁

最終更新:

gameyo

- view
管理者のみ編集可

部品構造


  • 大部品: 鍋の国の政庁 RD:61 評価値:10
    • 大部品: 政府の長 RD:1 評価値:0
      • 部品: 藩王と王猫さま
    • 大部品: 立地と建物 RD:2 評価値:1
      • 部品: 鍋城
      • 部品: 省庁舎
    • 大部品: 鍋城の生活施設 RD:2 評価値:1
      • 部品: 藩王の住まいと王猫様の部屋
      • 部品: 脱出ルート
    • 大部品: 省庁の役割 RD:13 評価値:6
      • 部品: 復興
      • 部品: 法務
      • 部品: 内務
      • 部品: 外務
      • 部品: 財務
      • 部品: 文部科学
      • 部品: 厚生労働
      • 部品: 農林水産
      • 部品: 経済産業
      • 部品: 国土交通
      • 部品: 環境
      • 部品: 防衛
      • 部品: 会計検査
    • 大部品: 司法 RD:1 評価値:0
      • 部品: 裁判所
    • 大部品: 公的機関との協力関係 RD:3 評価値:2
      • 部品: 吏族
      • 部品: 法の司
      • 部品: 護民官
    • 大部品: 地方役場との連携 RD:3 評価値:2
      • 部品: 地方役場の立地と概要
      • 部品: 戸籍や登記・各種届出の受付
      • 部品: 相談窓口
    • 大部品: 働く人 RD:4 評価値:3
      • 部品: 公務員
      • 部品: 事務員
      • 部品: パートタイマー
      • 部品: 職業倫理
    • 大部品: 施設 RD:9 評価値:5
      • 部品: 会議室
      • 部品: 事務所
      • 部品: トイレ
      • 部品: エアコン
      • 部品: 給湯室
      • 部品: 食堂・休憩室
      • 部品: エレベーター
      • 部品: 階段・廊下
      • 部品: 非常階段
    • 大部品: 法令遵守と情報の安全対策 RD:3 評価値:2
      • 部品: 法令遵守
      • 部品: 個人情報の保護
      • 部品: 監査
    • 大部品: テロ対策 RD:20 評価値:7
      • 大部品: 概要 RD:2 評価値:1
        • 部品: 意義
        • 部品: 方針
      • 大部品: 防犯カメラによる防犯システム(システム) RD:8 評価値:5
        • 部品: システム概要
        • 部品: 有効範囲と規模
        • 部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー
        • 部品: 広域データ観測による時系列の把握
        • 部品: 防犯カメラの情報の集積
        • 部品: 防犯カメラの設置場所の工夫
        • 大部品: 防犯カメラ RD:1 評価値:0
          • 部品: 防犯カメラの規格
        • 部品: プライバシー保護
      • 大部品: パトロール RD:2 評価値:1
        • 部品: 巡回による抑止力
        • 部品: 警備体制
      • 大部品: 設置型テロへの対策 RD:2 評価値:1
        • 部品: 清掃の徹底
        • 部品: 不審物対策
      • 大部品: 自爆テロ対策 RD:3 評価値:2
        • 部品: 自爆テロの危険性
        • 部品: 持ち込み制限
        • 部品: 警察との協力
      • 大部品: テロ発生時の対応 RD:3 評価値:2
        • 部品: 避難経路
        • 部品: 避難誘導
        • 部品: 指揮系統



部品定義


部品: 藩王と王猫さま

藩王矢上ミサさん、王猫矢鍋猫二郎さま。矢上ミサさんが鍋の国の政治を行う王さまです。国民を深く愛しており、国民の皆さんの立場になって、時には違う視点から鍋の国と国民の為にがんばってくれます。

部品: 鍋城

鍋城は鍋の国の中央に位置し、藩王である矢上ミサさんと王猫である矢鍋猫二郎さまが住んでいる場所です。政治の中心です。公務員の方が務める省庁舎に近く万が一の際いち早く駆けつけられるようになっています。矢鍋猫二郎さまはここから国民のみなさんを見守っています。また、国について話し合われる国会議事堂もこの中にあり、藩王ミサさんはじめ私たちが国の仕事をする場にもなっています。


部品: 省庁舎

鍋城の近くに建っています。国民のみなさんの生活や安全、安定に毎日がんばっている吏族・公務員の人達が働いている所です。今は人口が少ない事もあり寄り合った事務所ビルとなっております。

部品: 藩王の住まいと王猫様の部屋

藩王は鍋の国の最高権力と責任を追う為、不測の事態に備えて鍋城に住んでいます。藩王さまも私たちと同じようにご飯を食べたり夜は眠ったり、王猫様のお世話をしたりしていますので、生活スペースが必要となります。その為藩王ミサさんの住居部分と王猫様のお部屋が設けられています。

部品: 脱出ルート

藩王と王猫様は万が一の事態があった際、どこででも指揮をとる必要があります。政庁や鍋城のみんなと一緒に運命を共にするのは美しいようで国民の皆さんには無責任な行為でもあります。その為、藩王と王猫様の秘密の脱出ルートが備わっています。秘密なので明かす事はできませんが、使う事がない事を祈っています。

部品: 復興

鍋の国はまだはじめの1歩を踏み出したところです。国民の皆さんが豊かな生活を取り戻し、国力をつける為に一緒にがんばってくれる部署です。

部品: 法務

基本法制の維持及び整備や国民の皆さんの権利を守る為に働いている所です。検察庁の役割もここにあります。法の司や吏族の方も働いています。

部品: 内務

鍋の国内の平和と安全を守る為の部署です。警察署などもここに属しています。国民の皆さんの権利を尊重しながら規律ある社会づくりにつとめます。

部品: 外務

平和で安全な国際社会との関係維持などに努めている省庁です。海外旅行に行く時はここの安全情報を必ず確認しましょうね…!


部品: 財務

日本の財務省みたいな部署です。吏族と公務員の方たちが働いています。国税庁の役割もここに所属しています。税務署と聞くと何も悪い事してないのにどきっとする人いたりして。でも税務署も基本的に国民の皆さんに正しく税金を納めてもらう為に相談とかを受けていて、いっぱい税金とろうとしてるわけじゃないので安心してくださいね。気兼ねなく相談してください。


部品: 文部科学

教育の振興および生涯学習の推進を行う部署です。あと宗教の自由を守る為にもがんばってますよ。文化庁的な役割もここに属しています。


部品: 厚生労働

日本の厚生労働省のような部署。健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金に関する事を担当しています。結構幅広く私たちの生活に密着してますね!

部品: 農林水産

日本の農林水産省のような役割。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農林漁業者の福祉の増進など、農業・漁業・林業などの振興と資源の保存と管理、人がずっと自然から恵みを得られるようにがんばってます。

部品: 経済産業

日本の経済産業省のような役割をになっています。民間の経済を適正な温度で育てていく取り組みや、外国の経済との適切な関係づくり。また、鉱物資源やエネルギー関連も担当しています。

部品: 国土交通

日本の国土交通省のような部署。国土地理院や官公庁、気象庁や海上保安庁の仕事もここに属しています。大事な道路もここで管理していますよ。

部品: 環境

日本の環境省のような部署。環境保全、公害の防止、自然環境の保護や保全をがんばってますよ。恵みをくれる自然とはいい関係でいたいものですね。


部品: 防衛

日本の防衛省のような部署。鍋の国の国土と国民のみなさんの安全を守る為にがんばっています。軍隊を動かすのは最終手段です。みなさんも平和が好きですよね。藩王ミサさんと王猫猫二郎さまもそう思っています。でも本当にやむを得ない時はご協力頂くことになります。一緒にみなさんの国土と生活を守りましょうね!

部品: 会計検査

日本の会計検査院のようなところ。国や国の出資する政府関係機関の決算、独立行政法人等の会計、国が補助金等の財政援助を与えている地方公共団体の会計などの検査を行い、決算報告をする仕事をしています。立法司法にも属さず内閣府からも独立している独特の機関です。みなさんの会社で言うところの監査みたいな役割ですね!

部品: 裁判所

日本の裁判所と同じような役割。検察として吏族、裁判官として法の司、弁護士として護民官に協力を依頼し、国内の秩序の維持に努めています。

部品: 吏族

通常時は戸籍や登記の管理を、時により監査と検察を兼ねているような仕事をして頂いています。私たちに財務や色々で間違いがあったら指摘してくれる役割です。


部品: 法の司

間違いや失敗を裁定する事ができるのが大法院です。法律や司法に関する事にご協力を頂くと共に、裁判所の裁定にも協力してもらっています。

部品: 護民官

護民官活動の他、現在の所弁護士のような役割もしてもらっています。国民の皆さんも万が一不当な扱いを受けたと感じた時はお近くの護民官に相談してくださいね。

部品: 地方役場の立地と概要

役場は人口に応じて必要数置かれる事となっており、地域に根差した政府機関です。役場のある場所から離れている規模の小さい村の場合は、村長宅が出張所となり管轄の役場と連携して対応する事となっていて、定期的に役場から公務員が派遣されて来る相談日があります。

部品: 戸籍や登記・各種届出の受付

国民が国に各種申請をしたり届出をしたりする窓口です。またそれに関わる業務を行う所として機能しています。また、戸籍や登記の業務を行う末端機関でもあり、最終的に戸籍や登記については政庁で取りまとめられます。各役場に1人は必ず吏族がおり、この仕事を監督してもらっています。

部品: 相談窓口

地域住民の相談や苦情などを受け付けています。相談内容は畑の獣害対策から労働に関わる事までさまざま。基本的には、同様の相談が多数あった場合中央の政庁に報告と指示を仰ぎ、予算を組んで対応していく事となりますが、ケースバイケースで、役場に1人必ず護民官がおり、相談や苦情について適切な対応ができるように支援してもらっています。

部品: 公務員

政庁や役場で働く人は公務員で、採用にあたっては身元がしっかりとしており反社会的活動に関わっていない事が確認されます。基本的にそれぞれの能力や希望を考慮して所属が決められる事となります。働きや能力・経験に応じて組織や業務の長に任じられ、その業務を監督します。

部品: 事務員

公務員の補佐を行う仕事をする人たちです。必要に応じて民間から雇用しますが、やはり基本的には身元がはっきりしいて反社会的活動に関わらない事が条件になっています。

部品: パートタイマー

清掃や食堂などでの仕事はパートタイマーの人にお願いしています。働く時間が限られている主婦や仕事を引退したけども孫へのお小遣いを稼ぐ目的で働く人が主です。政庁で働く人を支える大事な仕事です。掃除や食事の準備をしてくれる人に感謝して仕事しましょう。

部品: 職業倫理

差別や人権侵害、汚職や賄賂を受け取る事は禁止されています。当たり前の事で、政府機関で働く人でなくてもやってはいけない事ですが、政府機関で働く人は、国民への影響が大きい為、違反した場合特に厳しく罰せられます。

部品: 会議室

会議や話し合いが行われる部屋です。需要と予算の兼ね合いで大小会議室を設けるようにしています。資料の回覧やメールで意見を求める方法の方が効率よく進む場合もあるので、会議をすべき案件か所属長の許可を貰ってから会議室の使用申請を行うようになっています。

部品: 事務所

さまざまな業務を行う事務所。部署の規模に応じて設けられ、事務机や椅子、パソコン、事務用品などが適正数配置されています。

部品: トイレ

仕事場にもトイレは必要なものですね!人間用のトイレと猫砂が好きな猫士の為に猫砂も用意してあります。働く人の人数など必要に応じて施設に設置されます。

部品: エアコン

たくさんの人やパソコンを使う施設では室温が高くなりがち、暑い日は水分を小まめにとり、熱中症対策にエアコンを適切に使用しましょう。エアコンも必要に応じて設置されます。

部品: 給湯室

必要に応じてお茶を入れたりできる簡易キッチンが備えられます。マイカップはわかりやすいように目印か名前を書きましょう。

部品: 食堂・休憩室

施設の規模と働く人の人数に応じて食堂または休憩室が設けられます。食堂は定食や日替わり鍋などが昼休みにここで食事をとる事ができ、休憩室はお弁当を持ちこんで食べる事ができます。

部品: エレベーター

施設の規模や働く人の数に応じて設置されます。非常時には一旦停止し、安全確認後最寄階で停まります。中には非常通報装置があり、閉じ込め対策をとっています。

部品: 階段・廊下

事務所や食堂などを結ぶ移動経路。施設の規模に応じて必要数設置されます。普段は廊下や階段は走らず歩いて使いましょう。非常時は避難誘導に従い速やかに退避してください。

部品: 非常階段

非常時にはエレベーターが停止してしまう為、避難経路として施設の規模に応じて非常階段の設置が義務づけられています。

部品: 法令遵守

政府機関なのでお仕事中は当然法令遵守!国民のお手本になるようにしています。政庁で働く人達はプライベートでも法令を守り、規範となる行動が求められます。ただ別に監視したりしてるわけではないのですが、法律は守るらないといけないって皆さん知ってますもんね。

部品: 個人情報の保護

皆さんの大事な氏名や住所、生年月日などをお預かりしているので、不正流出などしないようしっかり管理します。具体的には入出の記録を付ける事、また個人情報の棚卸をする事、不要になった機密書類は適切に処分する事などです。

部品: 監査

省庁の国のお財布などの安全対策は会計検査が行いますが、機密書類や個人情報が適切に管理されているか監査を設けています。部署間をまたぎお互いに確認する他、監査部門がそれを監督しています。

部品: 意義

国内において国営施設や多人数が集まる施設など、テロの対象となる施設が数多く存在している。
そういった施設をテロの脅威から守るため、テロ対策をまとめる必要性が高くなった。

部品: 方針

テロ対策は、国民の安全を守るためには重要であることは間違いない。しかし、テロ対策を至上命題とし、新たな差別や国民の生活が圧迫されることとならないよう、法の司や護民官などと連携し、行き過ぎたテロ対策を行わないよう管理、運用している。

部品: システム概要

観測される範囲の安全を確保し防犯につとめるために運用されるシステムであり、当然ながら観測する側が範囲内のものを管理、支配するためのものではない。


部品: 有効範囲と規模

防犯カメラが設置されている場所でしか有効にならない。
個人、民間組織、公共など利用者に制限はないが
防犯カメラを設置する範囲が自己の管理下であることが必要。
範囲が広くなればなるほど、そのデータを管理する組織、機材の規模も大きくなる。



部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー

設置型カメラの首は回る角度が決まっており、360度すべてを見られるわけではないのでどうしても死角が出来てしまう。
複数台設置することでその死角を補い、より精度のある情報を記録できる。

部品: 広域データ観測による時系列の把握

同時に広域を観測することで、その時系列を追うことができる。例えばそこに写っている人がどのような順序で道を歩いたか…などが複数のカメラの映像を繋ぐことで推測できる。

部品: 防犯カメラの情報の集積

過去の情報を解析することで犯罪捜査に役立ったり、事件発生率を把握、危険地域を特定できる。ただ、記録情報も記録媒体の容量を必要とするため、特別な情報以外は一定期間で廃棄される。
警察組織以外が管理している場合、犯罪捜査協力として警察組織に情報を提供する場合がある。

部品: 防犯カメラの設置場所の工夫

テロ防止、防犯の意味であれば人の多く集まる場所に設置し、犯罪の抑制に使用する。また、薄暗い通りなど住民に危険がおよびそうな場所に設置することで同様の効果が得られる。


部品: 防犯カメラの規格

犯罪の証拠として撮影した映像を解析し犯罪捜査に役立てるのはもちろんだが、そこに防犯カメラが「ある」と思わせるだけで犯罪の抑制になりうる。
前者の場合は目立たない場所に、後者の場合は目立つ場所に設置されることが多い。
情報は設置者の下へ集められる。
複数設置することで死角を補う効果はあるが 全く同じ場所に沢山つけて同じ方向を写しても意味はない。

部品: プライバシー保護

国民のプライバシーは守られることは、重要である。
しかし、テロ対策として、個人の記録の閲覧・利用が必要な場合もあり、その場合は、法の司、護民官と協議の上、藩国上層部の責任として閲覧・利用することがある。

部品: 巡回による抑止力

結局人が見まわることの効果は大きい。警官や警備員の制服を着用した人間が巡回していることは、テロに対してかなりの抑止力となる。
ただし、場所によっては威圧感を与えすぎないため、場合によっては私服で巡回することも行う。


部品: 警備体制

制服を着用した、警官や警備員の巡回を基本とし、防犯カメラから得られた情報を解析することにより、テロの兆候を事前に察知できる体制を整える。

部品: 清掃の徹底

施設各所に設置されたごみ箱については、定期的な巡回によってこまめに廃棄される。この際、不審物の確認が行われる。
また、視覚的に不審物を早期に確認できる、中身が見えるゴミ箱の設置を検討する。
無論ポイ捨ても禁止。

部品: 不審物対策

不審物が発見された場合の対応について、スタッフには十分な教育がされている。
後述の、藩国主催の避難誘導研修において、不審物発見時の避難誘導とともに、連絡先や警察等の専門家が到着するまでの対応も徹底的に叩き込まれることになる。

部品: 自爆テロの危険性

自らの命を顧みない自爆テロは、断固防ぐべきものである。
警察による地道な捜査、監視カメラの情報、民間からの情報提供などを駆使し、事前に察知、取り押さえることを前提に考え、いざとなれば、実力行使により対象を制圧することもある。

部品: 持ち込み制限

各施設の基準に従い、持ち込める荷物の種類、大きさ、数量等に制限が課せられる。特に不特定多数が集まるイベント等の際は手荷物検査等も実施される。
また、空港や政府重要機関においては、持ち物検査に加え、X線検査などより厳しい検査が行われている。

部品: 警察との協力

民間と警察との協力は、積極的に行われている。
民間でのイベント時の警察の協力や、警備会社から重要施設への警備員派遣などで連携を深めつつ、定期的に効率的な連携のための会議が持たれている。

部品: 避難経路

施設には、わかりやすく避難経路が設置されていなければならない。
入り口やエレベーターホールなど施設内の人が集まってくる箇所には、非常口への案内板の設置。また、天井には停電時でも光って避難経路を示す誘導灯の設置が義務付けられている。

部品: 避難誘導

藩国主催による避難誘導研修が行われており、緊急時には、避難誘導研修を受けたスタッフによる避難誘導が行われる。
なお、警察官や警備員はこの研修の受講が義務付けられており、緊急時のスムーズな避難誘導に一役買っている。

部品: 指揮系統

不幸にもテロが発生した場合、藩王、もしくは摂政がトップとなる対応会議が招集され、事態の収拾にあたることになる。
指揮系統は明確な順位付けがされ、迅速に処理にあたることが可能となっている。
※上位者が何らかの原因で、指揮を取れない場合は、この順位により指揮責任者が決定される。
なお、通常時のテロ対策に関する指揮は、警察機構にゆだねられており、法の下運用されている。






提出書式


 大部品: 鍋の国の政庁 RD:61 評価値:10
 -大部品: 政府の長 RD:1 評価値:0
 --部品: 藩王と王猫さま
 -大部品: 立地と建物 RD:2 評価値:1
 --部品: 鍋城
 --部品: 省庁舎
 -大部品: 鍋城の生活施設 RD:2 評価値:1
 --部品: 藩王の住まいと王猫様の部屋
 --部品: 脱出ルート
 -大部品: 省庁の役割 RD:13 評価値:6
 --部品: 復興
 --部品: 法務
 --部品: 内務
 --部品: 外務
 --部品: 財務
 --部品: 文部科学
 --部品: 厚生労働
 --部品: 農林水産
 --部品: 経済産業
 --部品: 国土交通
 --部品: 環境
 --部品: 防衛
 --部品: 会計検査
 -大部品: 司法 RD:1 評価値:0
 --部品: 裁判所
 -大部品: 公的機関との協力関係 RD:3 評価値:2
 --部品: 吏族
 --部品: 法の司
 --部品: 護民官
 -大部品: 地方役場との連携 RD:3 評価値:2
 --部品: 地方役場の立地と概要
 --部品: 戸籍や登記・各種届出の受付
 --部品: 相談窓口
 -大部品: 働く人 RD:4 評価値:3
 --部品: 公務員
 --部品: 事務員
 --部品: パートタイマー
 --部品: 職業倫理
 -大部品: 施設 RD:9 評価値:5
 --部品: 会議室
 --部品: 事務所
 --部品: トイレ
 --部品: エアコン
 --部品: 給湯室
 --部品: 食堂・休憩室
 --部品: エレベーター
 --部品: 階段・廊下
 --部品: 非常階段
 -大部品: 法令遵守と情報の安全対策 RD:3 評価値:2
 --部品: 法令遵守
 --部品: 個人情報の保護
 --部品: 監査
 -大部品: テロ対策 RD:20 評価値:7
 --大部品: 概要 RD:2 評価値:1
 ---部品: 意義
 ---部品: 方針
 --大部品: 防犯カメラによる防犯システム(システム) RD:8 評価値:5
 ---部品: システム概要
 ---部品: 有効範囲と規模
 ---部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー
 ---部品: 広域データ観測による時系列の把握
 ---部品: 防犯カメラの情報の集積
 ---部品: 防犯カメラの設置場所の工夫
 ---大部品: 防犯カメラ RD:1 評価値:0
 ----部品: 防犯カメラの規格
 ---部品: プライバシー保護
 --大部品: パトロール RD:2 評価値:1
 ---部品: 巡回による抑止力
 ---部品: 警備体制
 --大部品: 設置型テロへの対策 RD:2 評価値:1
 ---部品: 清掃の徹底
 ---部品: 不審物対策
 --大部品: 自爆テロ対策 RD:3 評価値:2
 ---部品: 自爆テロの危険性
 ---部品: 持ち込み制限
 ---部品: 警察との協力
 --大部品: テロ発生時の対応 RD:3 評価値:2
 ---部品: 避難経路
 ---部品: 避難誘導
 ---部品: 指揮系統
 
 
 部品: 藩王と王猫さま
 藩王矢上ミサさん、王猫矢鍋猫二郎さま。矢上ミサさんが鍋の国の政治を行う王さまです。国民を深く愛しており、国民の皆さんの立場になって、時には違う視点から鍋の国と国民の為にがんばってくれます。
 
 部品: 鍋城
 鍋城は鍋の国の中央に位置し、藩王である矢上ミサさんと王猫である矢鍋猫二郎さまが住んでいる場所です。政治の中心です。公務員の方が務める省庁舎に近く万が一の際いち早く駆けつけられるようになっています。矢鍋猫二郎さまはここから国民のみなさんを見守っています。また、国について話し合われる国会議事堂もこの中にあり、藩王ミサさんはじめ私たちが国の仕事をする場にもなっています。
 
 
 部品: 省庁舎
 鍋城の近くに建っています。国民のみなさんの生活や安全、安定に毎日がんばっている吏族・公務員の人達が働いている所です。今は人口が少ない事もあり寄り合った事務所ビルとなっております。
 
 部品: 藩王の住まいと王猫様の部屋
 藩王は鍋の国の最高権力と責任を追う為、不測の事態に備えて鍋城に住んでいます。藩王さまも私たちと同じようにご飯を食べたり夜は眠ったり、王猫様のお世話をしたりしていますので、生活スペースが必要となります。その為藩王ミサさんの住居部分と王猫様のお部屋が設けられています。
 
 部品: 脱出ルート
 藩王と王猫様は万が一の事態があった際、どこででも指揮をとる必要があります。政庁や鍋城のみんなと一緒に運命を共にするのは美しいようで国民の皆さんには無責任な行為でもあります。その為、藩王と王猫様の秘密の脱出ルートが備わっています。秘密なので明かす事はできませんが、使う事がない事を祈っています。
 
 部品: 復興
 鍋の国はまだはじめの1歩を踏み出したところです。国民の皆さんが豊かな生活を取り戻し、国力をつける為に一緒にがんばってくれる部署です。
 
 部品: 法務
 基本法制の維持及び整備や国民の皆さんの権利を守る為に働いている所です。検察庁の役割もここにあります。法の司や吏族の方も働いています。
 
 部品: 内務
 鍋の国内の平和と安全を守る為の部署です。警察署などもここに属しています。国民の皆さんの権利を尊重しながら規律ある社会づくりにつとめます。
 
 部品: 外務
 平和で安全な国際社会との関係維持などに努めている省庁です。海外旅行に行く時はここの安全情報を必ず確認しましょうね…!
 
 
 部品: 財務
 日本の財務省みたいな部署です。吏族と公務員の方たちが働いています。国税庁の役割もここに所属しています。税務署と聞くと何も悪い事してないのにどきっとする人いたりして。でも税務署も基本的に国民の皆さんに正しく税金を納めてもらう為に相談とかを受けていて、いっぱい税金とろうとしてるわけじゃないので安心してくださいね。気兼ねなく相談してください。
 
 
 部品: 文部科学
 教育の振興および生涯学習の推進を行う部署です。あと宗教の自由を守る為にもがんばってますよ。文化庁的な役割もここに属しています。
 
 
 部品: 厚生労働
 日本の厚生労働省のような部署。健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金に関する事を担当しています。結構幅広く私たちの生活に密着してますね!
 
 部品: 農林水産
 日本の農林水産省のような役割。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農林漁業者の福祉の増進など、農業・漁業・林業などの振興と資源の保存と管理、人がずっと自然から恵みを得られるようにがんばってます。
 
 部品: 経済産業
 日本の経済産業省のような役割をになっています。民間の経済を適正な温度で育てていく取り組みや、外国の経済との適切な関係づくり。また、鉱物資源やエネルギー関連も担当しています。
 
 部品: 国土交通
 日本の国土交通省のような部署。国土地理院や官公庁、気象庁や海上保安庁の仕事もここに属しています。大事な道路もここで管理していますよ。
 
 部品: 環境
 日本の環境省のような部署。環境保全、公害の防止、自然環境の保護や保全をがんばってますよ。恵みをくれる自然とはいい関係でいたいものですね。
 
 
 部品: 防衛
 日本の防衛省のような部署。鍋の国の国土と国民のみなさんの安全を守る為にがんばっています。軍隊を動かすのは最終手段です。みなさんも平和が好きですよね。藩王ミサさんと王猫猫二郎さまもそう思っています。でも本当にやむを得ない時はご協力頂くことになります。一緒にみなさんの国土と生活を守りましょうね!
 
 部品: 会計検査
 日本の会計検査院のようなところ。国や国の出資する政府関係機関の決算、独立行政法人等の会計、国が補助金等の財政援助を与えている地方公共団体の会計などの検査を行い、決算報告をする仕事をしています。立法司法にも属さず内閣府からも独立している独特の機関です。みなさんの会社で言うところの監査みたいな役割ですね!
 
 部品: 裁判所
 日本の裁判所と同じような役割。検察として吏族、裁判官として法の司、弁護士として護民官に協力を依頼し、国内の秩序の維持に努めています。
 
 部品: 吏族
 通常時は戸籍や登記の管理を、時により監査と検察を兼ねているような仕事をして頂いています。私たちに財務や色々で間違いがあったら指摘してくれる役割です。
 
 
 部品: 法の司
 間違いや失敗を裁定する事ができるのが大法院です。法律や司法に関する事にご協力を頂くと共に、裁判所の裁定にも協力してもらっています。
 
 部品: 護民官
 護民官活動の他、現在の所弁護士のような役割もしてもらっています。国民の皆さんも万が一不当な扱いを受けたと感じた時はお近くの護民官に相談してくださいね。
 
 部品: 地方役場の立地と概要
 役場は人口に応じて必要数置かれる事となっており、地域に根差した政府機関です。役場のある場所から離れている規模の小さい村の場合は、村長宅が出張所となり管轄の役場と連携して対応する事となっていて、定期的に役場から公務員が派遣されて来る相談日があります。
 
 部品: 戸籍や登記・各種届出の受付
 国民が国に各種申請をしたり届出をしたりする窓口です。またそれに関わる業務を行う所として機能しています。また、戸籍や登記の業務を行う末端機関でもあり、最終的に戸籍や登記については政庁で取りまとめられます。各役場に1人は必ず吏族がおり、この仕事を監督してもらっています。
 
 部品: 相談窓口
 地域住民の相談や苦情などを受け付けています。相談内容は畑の獣害対策から労働に関わる事までさまざま。基本的には、同様の相談が多数あった場合中央の政庁に報告と指示を仰ぎ、予算を組んで対応していく事となりますが、ケースバイケースで、役場に1人必ず護民官がおり、相談や苦情について適切な対応ができるように支援してもらっています。
 
 部品: 公務員
 政庁や役場で働く人は公務員で、採用にあたっては身元がしっかりとしており反社会的活動に関わっていない事が確認されます。基本的にそれぞれの能力や希望を考慮して所属が決められる事となります。働きや能力・経験に応じて組織や業務の長に任じられ、その業務を監督します。
 
 部品: 事務員
 公務員の補佐を行う仕事をする人たちです。必要に応じて民間から雇用しますが、やはり基本的には身元がはっきりしいて反社会的活動に関わらない事が条件になっています。
 
 部品: パートタイマー
 清掃や食堂などでの仕事はパートタイマーの人にお願いしています。働く時間が限られている主婦や仕事を引退したけども孫へのお小遣いを稼ぐ目的で働く人が主です。政庁で働く人を支える大事な仕事です。掃除や食事の準備をしてくれる人に感謝して仕事しましょう。
 
 部品: 職業倫理
 差別や人権侵害、汚職や賄賂を受け取る事は禁止されています。当たり前の事で、政府機関で働く人でなくてもやってはいけない事ですが、政府機関で働く人は、国民への影響が大きい為、違反した場合特に厳しく罰せられます。
 
 部品: 会議室
 会議や話し合いが行われる部屋です。需要と予算の兼ね合いで大小会議室を設けるようにしています。資料の回覧やメールで意見を求める方法の方が効率よく進む場合もあるので、会議をすべき案件か所属長の許可を貰ってから会議室の使用申請を行うようになっています。
 
 部品: 事務所
 さまざまな業務を行う事務所。部署の規模に応じて設けられ、事務机や椅子、パソコン、事務用品などが適正数配置されています。
 
 部品: トイレ
 仕事場にもトイレは必要なものですね!人間用のトイレと猫砂が好きな猫士の為に猫砂も用意してあります。働く人の人数など必要に応じて施設に設置されます。
 
 部品: エアコン
 たくさんの人やパソコンを使う施設では室温が高くなりがち、暑い日は水分を小まめにとり、熱中症対策にエアコンを適切に使用しましょう。エアコンも必要に応じて設置されます。
 
 部品: 給湯室
 必要に応じてお茶を入れたりできる簡易キッチンが備えられます。マイカップはわかりやすいように目印か名前を書きましょう。
 
 部品: 食堂・休憩室
 施設の規模と働く人の人数に応じて食堂または休憩室が設けられます。食堂は定食や日替わり鍋などが昼休みにここで食事をとる事ができ、休憩室はお弁当を持ちこんで食べる事ができます。
 
 部品: エレベーター
 施設の規模や働く人の数に応じて設置されます。非常時には一旦停止し、安全確認後最寄階で停まります。中には非常通報装置があり、閉じ込め対策をとっています。
 
 部品: 階段・廊下
 事務所や食堂などを結ぶ移動経路。施設の規模に応じて必要数設置されます。普段は廊下や階段は走らず歩いて使いましょう。非常時は避難誘導に従い速やかに退避してください。
 
 部品: 非常階段
 非常時にはエレベーターが停止してしまう為、避難経路として施設の規模に応じて非常階段の設置が義務づけられています。
 
 部品: 法令遵守
 政府機関なのでお仕事中は当然法令遵守!国民のお手本になるようにしています。政庁で働く人達はプライベートでも法令を守り、規範となる行動が求められます。ただ別に監視したりしてるわけではないのですが、法律は守るらないといけないって皆さん知ってますもんね。
 
 部品: 個人情報の保護
 皆さんの大事な氏名や住所、生年月日などをお預かりしているので、不正流出などしないようしっかり管理します。具体的には入出の記録を付ける事、また個人情報の棚卸をする事、不要になった機密書類は適切に処分する事などです。
 
 部品: 監査
 省庁の国のお財布などの安全対策は会計検査が行いますが、機密書類や個人情報が適切に管理されているか監査を設けています。部署間をまたぎお互いに確認する他、監査部門がそれを監督しています。
 
 部品: 意義
 国内において国営施設や多人数が集まる施設など、テロの対象となる施設が数多く存在している。
 そういった施設をテロの脅威から守るため、テロ対策をまとめる必要性が高くなった。
 
 部品: 方針
 テロ対策は、国民の安全を守るためには重要であることは間違いない。しかし、テロ対策を至上命題とし、新たな差別や国民の生活が圧迫されることとならないよう、法の司や護民官などと連携し、行き過ぎたテロ対策を行わないよう管理、運用している。
 
 部品: システム概要
 観測される範囲の安全を確保し防犯につとめるために運用されるシステムであり、当然ながら観測する側が範囲内のものを管理、支配するためのものではない。
 
 
 部品: 有効範囲と規模
 防犯カメラが設置されている場所でしか有効にならない。
 個人、民間組織、公共など利用者に制限はないが
 防犯カメラを設置する範囲が自己の管理下であることが必要。
 範囲が広くなればなるほど、そのデータを管理する組織、機材の規模も大きくなる。
 
 
 
 部品: 設置型カメラ複数設置による死角フォロー
 設置型カメラの首は回る角度が決まっており、360度すべてを見られるわけではないのでどうしても死角が出来てしまう。
 複数台設置することでその死角を補い、より精度のある情報を記録できる。
 
 部品: 広域データ観測による時系列の把握
 同時に広域を観測することで、その時系列を追うことができる。例えばそこに写っている人がどのような順序で道を歩いたか…などが複数のカメラの映像を繋ぐことで推測できる。
 
 部品: 防犯カメラの情報の集積
 過去の情報を解析することで犯罪捜査に役立ったり、事件発生率を把握、危険地域を特定できる。ただ、記録情報も記録媒体の容量を必要とするため、特別な情報以外は一定期間で廃棄される。
 警察組織以外が管理している場合、犯罪捜査協力として警察組織に情報を提供する場合がある。
 
 部品: 防犯カメラの設置場所の工夫
 テロ防止、防犯の意味であれば人の多く集まる場所に設置し、犯罪の抑制に使用する。また、薄暗い通りなど住民に危険がおよびそうな場所に設置することで同様の効果が得られる。
 
 
 部品: 防犯カメラの規格
 犯罪の証拠として撮影した映像を解析し犯罪捜査に役立てるのはもちろんだが、そこに防犯カメラが「ある」と思わせるだけで犯罪の抑制になりうる。
 前者の場合は目立たない場所に、後者の場合は目立つ場所に設置されることが多い。
 情報は設置者の下へ集められる。
 複数設置することで死角を補う効果はあるが 全く同じ場所に沢山つけて同じ方向を写しても意味はない。
 
 部品: プライバシー保護
 国民のプライバシーは守られることは、重要である。
 しかし、テロ対策として、個人の記録の閲覧・利用が必要な場合もあり、その場合は、法の司、護民官と協議の上、藩国上層部の責任として閲覧・利用することがある。 
 
 部品: 巡回による抑止力
 結局人が見まわることの効果は大きい。警官や警備員の制服を着用した人間が巡回していることは、テロに対してかなりの抑止力となる。
 ただし、場所によっては威圧感を与えすぎないため、場合によっては私服で巡回することも行う。
 
 
 部品: 警備体制
 制服を着用した、警官や警備員の巡回を基本とし、防犯カメラから得られた情報を解析することにより、テロの兆候を事前に察知できる体制を整える。
 
 部品: 清掃の徹底
 施設各所に設置されたごみ箱については、定期的な巡回によってこまめに廃棄される。この際、不審物の確認が行われる。
 また、視覚的に不審物を早期に確認できる、中身が見えるゴミ箱の設置を検討する。
 無論ポイ捨ても禁止。
 
 部品: 不審物対策
 不審物が発見された場合の対応について、スタッフには十分な教育がされている。
 後述の、藩国主催の避難誘導研修において、不審物発見時の避難誘導とともに、連絡先や警察等の専門家が到着するまでの対応も徹底的に叩き込まれることになる。
 
 部品: 自爆テロの危険性
 自らの命を顧みない自爆テロは、断固防ぐべきものである。
 警察による地道な捜査、監視カメラの情報、民間からの情報提供などを駆使し、事前に察知、取り押さえることを前提に考え、いざとなれば、実力行使により対象を制圧することもある。
 
 部品: 持ち込み制限
 各施設の基準に従い、持ち込める荷物の種類、大きさ、数量等に制限が課せられる。特に不特定多数が集まるイベント等の際は手荷物検査等も実施される。
 また、空港や政府重要機関においては、持ち物検査に加え、X線検査などより厳しい検査が行われている。
 
 部品: 警察との協力
 民間と警察との協力は、積極的に行われている。
 民間でのイベント時の警察の協力や、警備会社から重要施設への警備員派遣などで連携を深めつつ、定期的に効率的な連携のための会議が持たれている。
 
 部品: 避難経路
 施設には、わかりやすく避難経路が設置されていなければならない。
 入り口やエレベーターホールなど施設内の人が集まってくる箇所には、非常口への案内板の設置。また、天井には停電時でも光って避難経路を示す誘導灯の設置が義務付けられている。
 
 部品: 避難誘導
 藩国主催による避難誘導研修が行われており、緊急時には、避難誘導研修を受けたスタッフによる避難誘導が行われる。
 なお、警察官や警備員はこの研修の受講が義務付けられており、緊急時のスムーズな避難誘導に一役買っている。
 
 部品: 指揮系統
 不幸にもテロが発生した場合、藩王、もしくは摂政がトップとなる対応会議が招集され、事態の収拾にあたることになる。
 指揮系統は明確な順位付けがされ、迅速に処理にあたることが可能となっている。
 ※上位者が何らかの原因で、指揮を取れない場合は、この順位により指揮責任者が決定される。
 なお、通常時のテロ対策に関する指揮は、警察機構にゆだねられており、法の下運用されている。
 
 
 
 
 


インポート用定義データ


 [
   {
     "title": "鍋の国の政庁",
     "part_type": "group",
     "children": [
       {
         "title": "政府の長",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "藩王と王猫さま",
             "description": "藩王矢上ミサさん、王猫矢鍋猫二郎さま。矢上ミサさんが鍋の国の政治を行う王さまです。国民を深く愛しており、国民の皆さんの立場になって、時には違う視点から鍋の国と国民の為にがんばってくれます。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "立地と建物",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "鍋城",
             "description": "鍋城は鍋の国の中央に位置し、藩王である矢上ミサさんと王猫である矢鍋猫二郎さまが住んでいる場所です。政治の中心です。公務員の方が務める省庁舎に近く万が一の際いち早く駆けつけられるようになっています。矢鍋猫二郎さまはここから国民のみなさんを見守っています。また、国について話し合われる国会議事堂もこの中にあり、藩王ミサさんはじめ私たちが国の仕事をする場にもなっています。\n",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "省庁舎",
             "description": "鍋城の近くに建っています。国民のみなさんの生活や安全、安定に毎日がんばっている吏族・公務員の人達が働いている所です。今は人口が少ない事もあり寄り合った事務所ビルとなっております。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "鍋城の生活施設",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "藩王の住まいと王猫様の部屋",
             "description": "藩王は鍋の国の最高権力と責任を追う為、不測の事態に備えて鍋城に住んでいます。藩王さまも私たちと同じようにご飯を食べたり夜は眠ったり、王猫様のお世話をしたりしていますので、生活スペースが必要となります。その為藩王ミサさんの住居部分と王猫様のお部屋が設けられています。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "脱出ルート",
             "description": "藩王と王猫様は万が一の事態があった際、どこででも指揮をとる必要があります。政庁や鍋城のみんなと一緒に運命を共にするのは美しいようで国民の皆さんには無責任な行為でもあります。その為、藩王と王猫様の秘密の脱出ルートが備わっています。秘密なので明かす事はできませんが、使う事がない事を祈っています。",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "省庁の役割",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "復興",
             "description": "鍋の国はまだはじめの1歩を踏み出したところです。国民の皆さんが豊かな生活を取り戻し、国力をつける為に一緒にがんばってくれる部署です。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "法務",
             "description": "基本法制の維持及び整備や国民の皆さんの権利を守る為に働いている所です。検察庁の役割もここにあります。法の司や吏族の方も働いています。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "内務",
             "description": "鍋の国内の平和と安全を守る為の部署です。警察署などもここに属しています。国民の皆さんの権利を尊重しながら規律ある社会づくりにつとめます。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "外務",
             "description": "平和で安全な国際社会との関係維持などに努めている省庁です。海外旅行に行く時はここの安全情報を必ず確認しましょうね…!\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "財務",
             "description": "日本の財務省みたいな部署です。吏族と公務員の方たちが働いています。国税庁の役割もここに所属しています。税務署と聞くと何も悪い事してないのにどきっとする人いたりして。でも税務署も基本的に国民の皆さんに正しく税金を納めてもらう為に相談とかを受けていて、いっぱい税金とろうとしてるわけじゃないので安心してくださいね。気兼ねなく相談してください。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "文部科学",
             "description": "教育の振興および生涯学習の推進を行う部署です。あと宗教の自由を守る為にもがんばってますよ。文化庁的な役割もここに属しています。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "厚生労働",
             "description": "日本の厚生労働省のような部署。健康・医療、子ども・子育て、福祉・介護、雇用・労働、年金に関する事を担当しています。結構幅広く私たちの生活に密着してますね!",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "農林水産",
             "description": "日本の農林水産省のような役割。食料の安定供給の確保、農林水産業の発展、農林漁業者の福祉の増進など、農業・漁業・林業などの振興と資源の保存と管理、人がずっと自然から恵みを得られるようにがんばってます。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "経済産業",
             "description": "日本の経済産業省のような役割をになっています。民間の経済を適正な温度で育てていく取り組みや、外国の経済との適切な関係づくり。また、鉱物資源やエネルギー関連も担当しています。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "国土交通",
             "description": "日本の国土交通省のような部署。国土地理院や官公庁、気象庁や海上保安庁の仕事もここに属しています。大事な道路もここで管理していますよ。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "環境",
             "description": "日本の環境省のような部署。環境保全、公害の防止、自然環境の保護や保全をがんばってますよ。恵みをくれる自然とはいい関係でいたいものですね。\n",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "防衛",
             "description": "日本の防衛省のような部署。鍋の国の国土と国民のみなさんの安全を守る為にがんばっています。軍隊を動かすのは最終手段です。みなさんも平和が好きですよね。藩王ミサさんと王猫猫二郎さまもそう思っています。でも本当にやむを得ない時はご協力頂くことになります。一緒にみなさんの国土と生活を守りましょうね!",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "会計検査",
             "description": "日本の会計検査院のようなところ。国や国の出資する政府関係機関の決算、独立行政法人等の会計、国が補助金等の財政援助を与えている地方公共団体の会計などの検査を行い、決算報告をする仕事をしています。立法司法にも属さず内閣府からも独立している独特の機関です。みなさんの会社で言うところの監査みたいな役割ですね!",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "司法",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "裁判所",
             "description": "日本の裁判所と同じような役割。検察として吏族、裁判官として法の司、弁護士として護民官に協力を依頼し、国内の秩序の維持に努めています。",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "公的機関との協力関係",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "吏族",
             "description": "通常時は戸籍や登記の管理を、時により監査と検察を兼ねているような仕事をして頂いています。私たちに財務や色々で間違いがあったら指摘してくれる役割です。\n",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "法の司",
             "description": "間違いや失敗を裁定する事ができるのが大法院です。法律や司法に関する事にご協力を頂くと共に、裁判所の裁定にも協力してもらっています。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "護民官",
             "description": "護民官活動の他、現在の所弁護士のような役割もしてもらっています。国民の皆さんも万が一不当な扱いを受けたと感じた時はお近くの護民官に相談してくださいね。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "地方役場との連携",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "地方役場の立地と概要",
             "description": "役場は人口に応じて必要数置かれる事となっており、地域に根差した政府機関です。役場のある場所から離れている規模の小さい村の場合は、村長宅が出張所となり管轄の役場と連携して対応する事となっていて、定期的に役場から公務員が派遣されて来る相談日があります。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "戸籍や登記・各種届出の受付",
             "description": "国民が国に各種申請をしたり届出をしたりする窓口です。またそれに関わる業務を行う所として機能しています。また、戸籍や登記の業務を行う末端機関でもあり、最終的に戸籍や登記については政庁で取りまとめられます。各役場に1人は必ず吏族がおり、この仕事を監督してもらっています。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "相談窓口",
             "description": "地域住民の相談や苦情などを受け付けています。相談内容は畑の獣害対策から労働に関わる事までさまざま。基本的には、同様の相談が多数あった場合中央の政庁に報告と指示を仰ぎ、予算を組んで対応していく事となりますが、ケースバイケースで、役場に1人必ず護民官がおり、相談や苦情について適切な対応ができるように支援してもらっています。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "働く人",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "公務員",
             "description": "政庁や役場で働く人は公務員で、採用にあたっては身元がしっかりとしており反社会的活動に関わっていない事が確認されます。基本的にそれぞれの能力や希望を考慮して所属が決められる事となります。働きや能力・経験に応じて組織や業務の長に任じられ、その業務を監督します。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "事務員",
             "description": "公務員の補佐を行う仕事をする人たちです。必要に応じて民間から雇用しますが、やはり基本的には身元がはっきりしいて反社会的活動に関わらない事が条件になっています。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "パートタイマー",
             "description": "清掃や食堂などでの仕事はパートタイマーの人にお願いしています。働く時間が限られている主婦や仕事を引退したけども孫へのお小遣いを稼ぐ目的で働く人が主です。政庁で働く人を支える大事な仕事です。掃除や食事の準備をしてくれる人に感謝して仕事しましょう。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "職業倫理",
             "description": "差別や人権侵害、汚職や賄賂を受け取る事は禁止されています。当たり前の事で、政府機関で働く人でなくてもやってはいけない事ですが、政府機関で働く人は、国民への影響が大きい為、違反した場合特に厳しく罰せられます。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "施設",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "会議室",
             "description": "会議や話し合いが行われる部屋です。需要と予算の兼ね合いで大小会議室を設けるようにしています。資料の回覧やメールで意見を求める方法の方が効率よく進む場合もあるので、会議をすべき案件か所属長の許可を貰ってから会議室の使用申請を行うようになっています。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "事務所",
             "description": "さまざまな業務を行う事務所。部署の規模に応じて設けられ、事務机や椅子、パソコン、事務用品などが適正数配置されています。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "トイレ",
             "description": "仕事場にもトイレは必要なものですね!人間用のトイレと猫砂が好きな猫士の為に猫砂も用意してあります。働く人の人数など必要に応じて施設に設置されます。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "エアコン",
             "description": "たくさんの人やパソコンを使う施設では室温が高くなりがち、暑い日は水分を小まめにとり、熱中症対策にエアコンを適切に使用しましょう。エアコンも必要に応じて設置されます。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "給湯室",
             "description": "必要に応じてお茶を入れたりできる簡易キッチンが備えられます。マイカップはわかりやすいように目印か名前を書きましょう。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           },
           {
             "title": "食堂・休憩室",
             "description": "施設の規模と働く人の人数に応じて食堂または休憩室が設けられます。食堂は定食や日替わり鍋などが昼休みにここで食事をとる事ができ、休憩室はお弁当を持ちこんで食べる事ができます。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "エレベーター",
             "description": "施設の規模や働く人の数に応じて設置されます。非常時には一旦停止し、安全確認後最寄階で停まります。中には非常通報装置があり、閉じ込め対策をとっています。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "階段・廊下",
             "description": "事務所や食堂などを結ぶ移動経路。施設の規模に応じて必要数設置されます。普段は廊下や階段は走らず歩いて使いましょう。非常時は避難誘導に従い速やかに退避してください。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "非常階段",
             "description": "非常時にはエレベーターが停止してしまう為、避難経路として施設の規模に応じて非常階段の設置が義務づけられています。",
             "part_type": "part"
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "法令遵守と情報の安全対策",
         "part_type": "group",
         "children": [
           {
             "title": "法令遵守",
             "description": "政府機関なのでお仕事中は当然法令遵守!国民のお手本になるようにしています。政庁で働く人達はプライベートでも法令を守り、規範となる行動が求められます。ただ別に監視したりしてるわけではないのですが、法律は守るらないといけないって皆さん知ってますもんね。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "個人情報の保護",
             "description": "皆さんの大事な氏名や住所、生年月日などをお預かりしているので、不正流出などしないようしっかり管理します。具体的には入出の記録を付ける事、また個人情報の棚卸をする事、不要になった機密書類は適切に処分する事などです。",
             "part_type": "part"
           },
           {
             "title": "監査",
             "description": "省庁の国のお財布などの安全対策は会計検査が行いますが、機密書類や個人情報が適切に管理されているか監査を設けています。部署間をまたぎお互いに確認する他、監査部門がそれを監督しています。",
             "part_type": "part",
             "expanded": true
           }
         ],
         "expanded": true
       },
       {
         "title": "テロ対策",
         "children": [
           {
             "title": "概要",
             "children": [
               {
                 "title": "意義",
                 "description": "国内において国営施設や多人数が集まる施設など、テロの対象となる施設が数多く存在している。\nそういった施設をテロの脅威から守るため、テロ対策をまとめる必要性が高くなった。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "方針",
                 "description": "テロ対策は、国民の安全を守るためには重要であることは間違いない。しかし、テロ対策を至上命題とし、新たな差別や国民の生活が圧迫されることとならないよう、法の司や護民官などと連携し、行き過ぎたテロ対策を行わないよう管理、運用している。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "防犯カメラによる防犯システム(システム)",
             "children": [
               {
                 "title": "システム概要",
                 "description": "観測される範囲の安全を確保し防犯につとめるために運用されるシステムであり、当然ながら観測する側が範囲内のものを管理、支配するためのものではない。\n",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "有効範囲と規模",
                 "description": "防犯カメラが設置されている場所でしか有効にならない。\n個人、民間組織、公共など利用者に制限はないが\n防犯カメラを設置する範囲が自己の管理下であることが必要。\n範囲が広くなればなるほど、そのデータを管理する組織、機材の規模も大きくなる。\n\n",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "設置型カメラ複数設置による死角フォロー",
                 "description": "設置型カメラの首は回る角度が決まっており、360度すべてを見られるわけではないのでどうしても死角が出来てしまう。\n複数台設置することでその死角を補い、より精度のある情報を記録できる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "広域データ観測による時系列の把握",
                 "description": "同時に広域を観測することで、その時系列を追うことができる。例えばそこに写っている人がどのような順序で道を歩いたか…などが複数のカメラの映像を繋ぐことで推測できる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "防犯カメラの情報の集積",
                 "description": "過去の情報を解析することで犯罪捜査に役立ったり、事件発生率を把握、危険地域を特定できる。ただ、記録情報も記録媒体の容量を必要とするため、特別な情報以外は一定期間で廃棄される。\n警察組織以外が管理している場合、犯罪捜査協力として警察組織に情報を提供する場合がある。",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "防犯カメラの設置場所の工夫",
                 "description": "テロ防止、防犯の意味であれば人の多く集まる場所に設置し、犯罪の抑制に使用する。また、薄暗い通りなど住民に危険がおよびそうな場所に設置することで同様の効果が得られる。\n",
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "防犯カメラ",
                 "children": [
                   {
                     "title": "防犯カメラの規格",
                     "description": "犯罪の証拠として撮影した映像を解析し犯罪捜査に役立てるのはもちろんだが、そこに防犯カメラが「ある」と思わせるだけで犯罪の抑制になりうる。\n前者の場合は目立たない場所に、後者の場合は目立つ場所に設置されることが多い。\n情報は設置者の下へ集められる。\n複数設置することで死角を補う効果はあるが 全く同じ場所に沢山つけて同じ方向を写しても意味はない。",
                     "part_type": "part"
                   }
                 ],
                 "expanded": true,
                 "part_type": "group"
               },
               {
                 "title": "プライバシー保護",
                 "description": "国民のプライバシーは守られることは、重要である。\nしかし、テロ対策として、個人の記録の閲覧・利用が必要な場合もあり、その場合は、法の司、護民官と協議の上、藩国上層部の責任として閲覧・利用することがある。 ",
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "パトロール",
             "children": [
               {
                 "title": "巡回による抑止力",
                 "description": "結局人が見まわることの効果は大きい。警官や警備員の制服を着用した人間が巡回していることは、テロに対してかなりの抑止力となる。\nただし、場所によっては威圧感を与えすぎないため、場合によっては私服で巡回することも行う。\n",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "警備体制",
                 "description": "制服を着用した、警官や警備員の巡回を基本とし、防犯カメラから得られた情報を解析することにより、テロの兆候を事前に察知できる体制を整える。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "設置型テロへの対策",
             "children": [
               {
                 "title": "清掃の徹底",
                 "description": "施設各所に設置されたごみ箱については、定期的な巡回によってこまめに廃棄される。この際、不審物の確認が行われる。\nまた、視覚的に不審物を早期に確認できる、中身が見えるゴミ箱の設置を検討する。\n無論ポイ捨ても禁止。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "不審物対策",
                 "description": "不審物が発見された場合の対応について、スタッフには十分な教育がされている。\n後述の、藩国主催の避難誘導研修において、不審物発見時の避難誘導とともに、連絡先や警察等の専門家が到着するまでの対応も徹底的に叩き込まれることになる。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "自爆テロ対策",
             "children": [
               {
                 "title": "自爆テロの危険性",
                 "description": "自らの命を顧みない自爆テロは、断固防ぐべきものである。\n警察による地道な捜査、監視カメラの情報、民間からの情報提供などを駆使し、事前に察知、取り押さえることを前提に考え、いざとなれば、実力行使により対象を制圧することもある。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "持ち込み制限",
                 "description": "各施設の基準に従い、持ち込める荷物の種類、大きさ、数量等に制限が課せられる。特に不特定多数が集まるイベント等の際は手荷物検査等も実施される。\nまた、空港や政府重要機関においては、持ち物検査に加え、X線検査などより厳しい検査が行われている。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "警察との協力",
                 "description": "民間と警察との協力は、積極的に行われている。\n民間でのイベント時の警察の協力や、警備会社から重要施設への警備員派遣などで連携を深めつつ、定期的に効率的な連携のための会議が持たれている。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           },
           {
             "title": "テロ発生時の対応",
             "children": [
               {
                 "title": "避難経路",
                 "description": "施設には、わかりやすく避難経路が設置されていなければならない。\n入り口やエレベーターホールなど施設内の人が集まってくる箇所には、非常口への案内板の設置。また、天井には停電時でも光って避難経路を示す誘導灯の設置が義務付けられている。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "避難誘導",
                 "description": "藩国主催による避難誘導研修が行われており、緊急時には、避難誘導研修を受けたスタッフによる避難誘導が行われる。\nなお、警察官や警備員はこの研修の受講が義務付けられており、緊急時のスムーズな避難誘導に一役買っている。",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               },
               {
                 "title": "指揮系統",
                 "description": "不幸にもテロが発生した場合、藩王、もしくは摂政がトップとなる対応会議が招集され、事態の収拾にあたることになる。\n指揮系統は明確な順位付けがされ、迅速に処理にあたることが可能となっている。\n※上位者が何らかの原因で、指揮を取れない場合は、この順位により指揮責任者が決定される。\nなお、通常時のテロ対策に関する指揮は、警察機構にゆだねられており、法の下運用されている。\n\n\n",
                 "expanded": true,
                 "part_type": "part"
               }
             ],
             "expanded": true,
             "part_type": "group"
           }
         ],
         "expanded": true,
         "part_type": "group"
       }
     ],
     "expanded": true
   }
 ]
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー