カラツマ渓谷
ムサシ「おいアクセルしっかりしろ!」
「ピーポーピーポー!!」
サイレス「現場に到着!ポルド基地へ運びます!!」
ム「頼むぞ!」
ポルド基地
ハテック博士「むっ!きたか!緊急治療室へ運ぶのじゃ!」
サ「了解!」
ム「ハテック博士!アクセルは大丈夫なのか!?」
ハ「うむ・・・アクセルトレードを3回も使えばな・・・」
ム「アクセルトレードって一体何なんだ!?」
ハ「お前はまだしらなかったな、では説明しよう」
ハ「あれは相手のダメージと自分のダメージをトレード(交換)する技なのじゃ
本来なら自分のHPが危険な状態で使う技なのじゃが
今回はお前達のデルプログラムを自分に移すことでお前達を助けたのじゃ」
ム「でもそんなことしたらあいつもデル状態になるんじゃ?」
ハ「あいつは体に対デルプログラムがあってそう簡単にはデルプログラムの効果はうけない
じゃが3体分ものデルプログラムを吸収してしまえばさすがのあいつでもな・・・」
サ「ハテック博士!治療室へ!」
ハ「うむ!ではムサシはここで待っておれ!」
ム「クッ・・・アクセルすまねえ・・・」
数時間後
ハ「やっと終わったか・・・」
ム「アクセルは!?」
ハ「成功じゃ!機能が停止しても死んだわけじゃないからの、修復をして
デルプログラムを取り除いておいたぞ」
ム「ありがとうがざいます!」
ハ「なんか変じゃな・・・とにかくお前は帰りなさい」
ム「はい!」
ハ「(こんな状況になるとは・・・MCR計画を急がねば!)」
翌日
ZEKRが治療室へと向かっていた
ZEKR「隊長のところに行かないと!」
「がらがら・・」
Z「隊長!・・・!?隊長がいない!」
ZEKRはシャイン司令に連絡した
シャインバスター「なにっ!アクセルが消えただと!」
数分後
ム「アクセルが消えただって!?」
Z「そうなんです!隊長から摘出されたデルプログラムもいっしょに・・・」
ム「捜索隊は?」
Z「ヘリンガル小隊がしています」
ム「俺も捜索に向かう!無事な奴らを連れてきてくれ!」
Z「了解!」
すると緊急通信が入った
オペレーター「大変です!デルファイターAと名乗るロボがヘリンガル小隊と交戦しています!」
ム「なにっ!?場所はどこだ?」
オ「ナガレール河です!」
ム「わかった!ZEKRいますぐ向かうぞ!」
Z「了解しました!」
消えたアクセル
デルファイターAとは
今回はアクセル情報局Zはありません
最終更新:2008年12月25日 20:52