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3月24日(月)

研究室に入る直前に和世にメールを送ろうと思ったら少し遅れた。
そもそも雨が降っていたのがいけないんであって、メールの責任はほんの少しだけね。
だって和世が悩み苦しんでいたんだもん。
午前中にバイトしていたんだけど、途中から雨になって仮病使って話し合いを休んでしまおうかと思ったよ。

1.来年度のSAを4つほど打診される。
  • インターネット情報システム 前期 火1
  とくに居る必要はないって言われた。ラッキー棚作りしてても問題ないww
  • プログラミング入門 後期 木2・3
  これもとくに居る必要はない。
  オンラインでの課題提出を見張る役目があるかも。
  試験監督(11月上旬、1月上旬)に借り出されるかも。
  • プログラミング演習 後期 金3
  これはいなきゃダメだよねー
  • ユーザインタフェース 後期 金4
  始めにちょろっと居て、出席表とかレポートとか回収しておしまいww

おそらく引き受ける。
でも自分の講義予定もあるから、4/1の話し合いまで決定を先延ばしにした。


2.サーバを構築する際に使うソフトを提案される。
VMWareサーバという仮想サーバを構築するソフトがあるらしい。
Microsoftやオラクル、HPなどいろいろあるようなのでまだ詳細は決まらないが、1台のPCを占有させることなくサーバを構築できるのが最大のメリットと松永さんは言う。
研究室のPCは今バックアップ作業中で、サーバ構築作業はまた今度、次の話し合いのときにやろうということになった。


本を読み進める。3章の続きから5章の続きまで。
3章は前回残ってしまったWildcard Mapping
まだ日があまり経っていないからか、Wildcard Mappingについては少し理解した。
ただ、このようなMappingを使っていったい何をしたいのかはまだ良く分からない。
きっとそれはこれから読み進めていき、技術的なことがわかれば分かるんだろう。

基本的にStrutsはMVC(Module-View-Controll)モデルで製作していくようだ。
住み分けがまだ理解できていないので、ここら辺で理解しておきたいところだ。
自分としてはMとCの住み分けが難しかったが、初日に松永さんに聞いたところ、きっちりしているだろう?とのこと。
Vに変化 → Cで判断 → Mで処理 → Vに反映
だと思っていたが、
Vに変化 → Cで判断 → Mで処理 → 監視クラスが処理結果を検知 → Vが反映する
分かったような分からないような。合っているような合っていないような・・・

アプリケーションの呼び出し元&表示(.jsp)、処理(.action)、定義(.xml)といろいろなファイルが出てきた。


4章 OGNL(Object-Graph Navigation Language)
Object List、ValueStackなどなど、良く分からない言葉がいきなり出てきた印象。
でも実は前のほうのページで出てきてたりするんだろうなぁ。

OGNLの仕事

  • GUIへのバインド
  • ジェネリックタグへのバインド
  • リストとマッピングを作る
  • さまざまなメソッドを呼び出す


5章 Form Tags
formタグはHTMLでいうformタグとして表現される。
属性には文字列リテラル、OGNL、セッション変数が使える。
さら~っとCommon Attributeをみておしまい。
次回は4月1日、ガイダンス終了後。



Written by gant @2008.03.24
last upfate @2008.03.26

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最終更新:2008年03月26日 20:37