ススキ専用装着スキル。
「黒い造花のスミレが巻き付く青い雫の石のネックレス」を装着していなければ使えない。
SP200
一度のセッションにそれぞれの効果が一回ずつしか使えません。
/僕ら、息の代わりにしていた言葉は、
冒頭で君が選んだ相手の首裏から肩甲骨にかけて、白いスミレを咲かせる。
君たちは、共に息をしている。
お互いの1d総合ステの1/4(端数切捨て)を振って好きに割り振れる。
例:対象の総合ステが60だった場合、1d15を振り出目を好きなステに+出来る。
ただし、ステータス上限には従うこと。
対象に対しての精神分析の自動成功、それはそうだ、繋がっているのだから。
ただし、君が選んだその人が死んだ場合。
君はともに死を感じる。痛みも、悲しみも。
君はその場にいる全員から養分を吸い取り、対象を生き返らせようとしてしまうだろう。
仲間・敵関係なくに回避・受け流し不可、
耐久で受ける場合は1/2、1d10の攻撃をしてしまう。
そうして、目を覚ますだろう。
この時、集めたダメージがそのまま対象のHPに。
それ以外のステはセッション開始時の1/2。
ただ、対象は不完成な蘇生をしたために、
choiceを振り該当する内容の行動をしなければならない。
「ススキの事を忘れてしまう」 、「狭心症」、「流涙症」、「吃音症」など。
/息をくれよ
対象に黒いスミレの花を咲かせる。
1d100>20を振り成功すれば、毎ターン1d5のHPを吸い取り君の養分となる。
息を吸うための空気をくれよ。
おれは最初から溺れていたんだ。
くろい、くろい、そのけものよ。
自分が今持っているHP以上になっても加算され続ける、君が息をやめるまで。
戦闘が終了すれば元のステータスに戻る。
最終更新:2016年02月01日 23:10