| 【呪文名】 |
オラ・ノロジオ |
| 【読み方】 |
おら・のろじお |
| 【使用者】 |
モモン |
| 【属性】 |
不明 |
| 【法則】 |
オラ(不明)・ノロ(遅化)+ジオ(回復) |
【詳細】
両手から光線を放ち、当てた物体や術のスピードを遅くする。
持続時間は約8秒。短いように思うが1秒の隙すら勝敗を決する
魔物同士の戦いにおいては十分すぎる時間である。
モモン及びシスターは19巻における
ティオとの戦いが初戦闘であったが、その時点で既に習得していた呪文。
しかし発現していたものの唱えたことがなかったため効果を把握していなかった。
そのためティオは正面からぶち当たることになるのだが、上記の通り当たった対象の動きを遅くする呪文であるためダメージは無かった。
しかし後ろに回り込んだモモンはノロくなったティオの巻き上がったスカートを体育座りでじっくりと観察した挙句、パンツごしに彼女の尻をつついたためついに限界を超えてブチギレ、さらには呪文の効果も終了したため、ティオに全力でぶん殴られることとなってしまった。
自業自得である。
ファウード終盤においてはついに自ら戦うことを決意したモモンが新たに呪文を2つも習得したことで八面六臂の大活躍。
魔物だろうが呪文だろうが当たった対象をノロくすることから着弾までの時間を稼いだり、本を奪うための時間を稼ごうとするなど有効な手となった。
最終更新:2026年09月15日 03:45