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ファウードの体内魔物

【名前】 ファウードの体内魔物
【読み方】 ふぁうーどのたいないまもの
【分類】 魔物
【登場作品】 金色のガッシュ!!第20巻

【詳細】

魔導巨兵ファウードの体内で作り出される特殊な魔物。

ホムンクルスめいた人造生命体に近い存在のようだが、ゼオン・ベルも明確に魔物扱いしているため、魔物として見て良いようだ。
最も魔術で作られた生物の意味合いで魔物という可能性もあるが。

ウンコティンティンや、心臓魔物といった代表個体の他、人間で言うリンパ節で無数に生み出される白血球に近い性質を持つ魔物等種類は豊富。

ファウードが封印状態の際にはウンコティンティンが門番となって体内の侵入者を弾き(…たぶん)、生存させるために血液を送り出すためファウードの心臓を直接ぶっ叩くことで鼓動の代わりにする等、活動している。
ただその場から動けないようになっていてファウードが復活すると動けるようになる上に、パワーアップまで果たしている。

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最終更新:2026年02月27日 02:34