| 【名前】 |
ウンコティンティン |
| 【読み方】 |
うんこてぃんてぃん |
| 【CV】 |
高木渉 |
| 【分類】 |
ファウードの体内魔物 |
| 【年齢】 |
不明 |
| 【職業/身分】 |
魔物? |
| 【身長】 |
不明 |
| 【血液型】 |
不明 |
| 【誕生日】 |
不明 |
| 【家族構成】 |
不明 |
| 【好きな食べ物】 |
不明 |
| 【趣味】 |
不明 |
| 【初登場】 |
金色のガッシュ!!第21巻 |
【詳細】
口から体内に入った際に真っ先に待ち受ける最初の関門であり、恐らく部位的には口蓋垂に該当すると思われる。
名前の由来も口蓋垂の俗名である「のどち◯こ」。
ウンコが何処から出てきたかは不明だが、ファウードには肛門があり、屁もする上に、口にしたものをどろどろに溶かし、ドリルで細かく粉砕し、それを吸収する等の生物が持つ消化システムに近い機構が備わっていることを考えればウンコすることは出来るのだろう。いやどうでもいいが。
見た目は脳髄をむき出しにした骨要素の強い人体模型といったグロテスクなものだが、本当に骨だけスケルトンなわけではいようで、見た目がそうなだけでちゃんとした肉体ではあるらしい。
普段は食道と胃を兼ねたエリアでファウードの体内に入り込んだ者達に対する最初の関門として待ち受けており、上半身のみを露出させて下半身はファウードの肉体そのものに埋め込んだ状態となっている。
また自身の問いかけに正解した相手を次に通すためのウインチを持っているが、下記の再登場時には上半身と一体化する形となった。
主人以外の侵入者に対して謎掛けをし、それに正解したものを先へと運ぶためのウインチを持っているが、その謎掛けは魔界やファウードに全く一切合切関係のないぶっちゃけなぞなぞレベルの代物ばかりで、
人間界出身の
本の持ち主でもちょっと頭をひねれば答えられるような内容のもの。
初っ端から「私の名前はな~~~んだ?」であったが、その答えは「邪魔したな、ドクロ!!」と言った
パルコ・フォルゴレに対して「NO!!!ウンコティンティン!!!」と返事したことから「ウンコティンティン」だと考えたフォルゴレに即答されている(清麿を始めとした他の面々は、名前なんて知るはずもないと右往左往していた)。
そこから「山本山、逆さに読むとなんて読む?」→「まやともまや」、「ウサギとサル、どっちでもないお前はなんだ?」→「
モモン」…あれなぞなぞですらないな?
コホン、とにかくそういったものばかりで、清麿からは「なんのひねりもないが、それでいいのか?」と問われているが「黙れゴミムシが!私が神だ」と反論している。
そのやり取りで清麿のことをゴミムシ呼ばわりし、露骨に敵視するようになった。器が小さい。
そして清麿に対して堂々と「気に食わない」と言い放った上で告げた問題は…
「829,735×961,527は?」
6桁同士の掛け算であった。
ゴミなら答えられないだろうと高をくくっていたが、IQ180を誇る清麿は答えを即答してしまい、逆に計算できないウンコティンティンが正解かどうかわからず頭を抱える羽目になってしまった。
結局わからなかったようだが清麿は通してしまったほうがいいと判断したのか正解扱いで次なる
ウマゴンに対し、
フェルマーの最終定理を出題する。
名だたる数学者が束になっても証明にとてつもない時間がかかった数学界の超難問であり、当然メルメルメ~としか喋れないウマゴンが答えられるわけがない。
…そして、6桁同士の掛け算が計算できない、ウンコティンティンにも解ける問題であるはずが無かった。
そこを鬼化した清麿に物凄い勢いで詰問されたため、第2問と称して話を強制終了させ
大海恵に自分の名前を言わせようとする。
ウンコでティンティンな、自分の名前を。
正直アットウィキは18禁なネタは掲載禁止なのだが、この名前を多用している項目もちょっと規約ギリギリな気がするものの、そんな名前を現役アイドルである恵に言わせようとするコンプライアンスやらセクハラやらパワハラやら様々なハラスメントを仕掛ける発言だが決死の思いで名前を叫んだ恵に免じる形でウマゴンでも答えられるレベルの問題を出して突破されたことに悔し涙を流すのだった。
その後、ファウード復活に伴い、ファウードの肉体から分離し自由に動けるようになり
リオウとの死闘で死の淵まで追い詰められた
高嶺清麿を回復させるため
ファウードの回復液目当てに肝臓まで向かっていたガッシュ一行を追い掛ける形で再登場。
体内魔物であるウンコティンティンは、ファウードの肉体の機能を自由に使うことが出来るため、誰かが足止めをしなければならないと
ウォンレイが単身でその役目を買って出る。
ウォンレイは
リィエンの命を救うためとはいえ、世界を見捨てることを決断した。
そんな自分は守れる王になれなかった男だと嘆き、男はただ一人ウンコティンティンの前に立ちふさがる。
【余談】
アニメ版で声を担当したのは高木渉氏。
ガッシュがアニメ化した時代はまだ規制が若干ゆるかったものの、流石に大声で女性にウンコティンティンなんて呼ばせるわけにはいかないと判断されたのか、清麿に謝罪を強要する流れに変更された。
結局六桁の計算ができなかったことを引き合いに出し逆に自分に謝るよう詰め寄られたため、ウンコティンティン側が号泣しながら謝罪する羽目になり、あとは原作同様ウマゴンへちゃんとした問題を出している。
最終更新:2026年08月25日 11:05