友「ちわーす、ってガチ? いない?
…! なんだろコレ、『ガチちゃんのお薬(ハァト)』…
気になる、試しに一嘗め…ペロ、これは!
…まぁわかんないんだけどね。一人でなにやってんだか…」
レ「あれ、友さんもう来てたんですか?」
友「あ、ガチ(あれ、何この感じ…変な気持ちに…)
ちょっと早く出ちゃってね」
レ「そうなんですか、まぁ座ってください」
友「うん(よく見るとガチっていい身体して…いかんいかん、何を考えてるんだ)」
レ「今日お話したいのはね、この薬のことなんですよ」
友「ふぅん…(あ、さっきの。それにしてもいい脚してるわ…舐めてみたい…)」
レ「これはね、一種の媚薬なんですけど、追加効果で――」
友「(あぁ、我慢できない!)ガチ、ごめん!」
レ「え!? ちょっと友さん、止めっ…! 胸触らないでぇ…うぇ…」
友「(あ、泣いてる…!)ご、ごめんね…」
レ「ふぁい…友さん、この薬飲みましたぁ…?」
友「うん…少し舐めただけだけど」
レ「これは人をエロいレズにしてしまうお薬なんです…
女さんを手に入れるために作ったんですけど、こんなもの使うのはやっぱり駄目なので
友さんに処分してもらおうと思って…」
友「ガチ…分かった、私が責任もって預かる。
おわびに女のことなら何でも協力するから、許してね?」
レ「…はいっ!」
その夜、友妹の身にどんな変化が起こったかは言う間でもない。
最終更新:2007年02月19日 20:59