321 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 12:35:42.79 ID:ziJdPy0o0
このお題でガチレズなSSを書ける>>320に脱帽www
322 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 12:49:12.97 ID:0WiAILIW0
320
やべぇ、本物のシナリオライーターになれそうだな
323 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 12:53:04.95 ID:uIYMr7Eo0
320
でもこれって一回目は失敗するよねww
324 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:09:41.78 ID:92Y06ZHD0
321
べ、べつに嬉しくなんかないんだからねっ!(///)
レ「女さん、体調はどうですか?」
女「う、来たのね、ありがと……」
レ「あからさまに嫌な顔しないで下さいよ。
はい、果物です。リンゴ剥きますね。」
女「ナイフそこにあるから。
……点滴してるから襲いかかるあんたから逃げられないから嫌なのよ。」
レ「受け入れれば何も問題ないじゃないですか。
それはとても気持ちが良い事なんですよ?」
女「この針さえ刺さってなければ!ううう……」
レ「ふふ、大丈夫ですよ。今は女さんの体調の方が大切ですから。襲ったりしません。」
325 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:11:04.77 ID:92Y06ZHD0
女「そう言って貰えるとこっちもナースコールしなくて済んで助かるわ。」
レ「だからゆっくり休んでください、はい、リンゴどうぞ。」
女「……何で口に咥えてるのか理解出来ないんだけど。」
レ「半分私が食べますから女さんはそっち側から食べてきてください(///)。」
女「んじゃ半分貰うわ。(パキ)」
レ「折られちゃった(´・ω・`)
そうだ、喉乾いてませんか?お茶持ってきたんですよ、こぼすといけないかr」
女「口移しじゃなくても結構よ。そこにストロー付きのコップあるから。」
レ「熱測りましょうか、体温計より正確な私の手で。さ、胸をはだけて。」
女「さっき測ったばっかりだから。」
レ「……どうあっても私の気持ちを受け入れる気はないようですね。」
女「……あんたこそ襲う気満々で普通に看病する気ないようね。」
レ「そんなマンマンだなんて大胆な(///)
そういうことなら最初から言ってくれれば良かったのに~」
女「といいつつ布団めくってズボン脱がすなーーーー!」
レ「(吹っ飛ばされて)ブーーーーーッ!!」
女「(点滴の針が無理矢理抜けて)ギャーーーーーーーッ!!」
友「何やってんだか二人とも……」
326 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:12:07.48 ID:uIYMr7Eo0
325
ほのぼのかと思ってたらいつも通りで吹いたwwww
327 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:14:16.05 ID:0WiAILIW0
325
さりげなく友出現しててワロタwwwww
328 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:15:57.07 ID:92Y06ZHD0
323
レ「そうでした!女さんの方から声をかけてもらわないといけないんですよ!
さぁめげずにもう一回!」
女「あぁ!なんて素晴らしい女性だ!」
レ「まぁ!なんて美味しそうな女さん(///)
いっただっきま~す!」
女「やさしく・・・してね(///)
ってなるかぁーーー!ルパン飛びで迫るイザナミなんて嫌すぎるわ!」
レ「黄泉国まで迎えにきてねーーーーー……」
女「まだ言うかあいつ……」
329 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:21:15.38 ID:uIYMr7Eo0
328
迎えにいったらおっかない目にあうだけだwww
330 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:23:10.32 ID:0WiAILIW0
328
迎えに行かなくてもやってくるよなwww
乙女口調で図々しすぎるwwwwwww
331 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:27:50.35 ID:uIYMr7Eo0
イザナギとイザナミの話ってハッピーエンドじゃないなwwwww
332 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:28:30.96 ID:92Y06ZHD0
難しいお題だと燃えてくるのも私だ。
職人さんいないしもうちょっと遊んでもいいかな?
333 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:28:51.95 ID:HRJSP7Ga0
ここだけ赤色
334 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:29:48.70 ID:uIYMr7Eo0
332
いいよ。
335 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:32:37.17 ID:92Y06ZHD0
334
ありがとう。
何か難しいお題ちょうだい。
336 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:35:19.59 ID:TXPdcLA30
335
ガチレズと女、ついに一線を越える
337 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:36:08.62 ID:pIwv0YU+0
お題 ブッシュ
338 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:37:08.16 ID:92Y06ZHD0
335
う、濡れ場シーンは苦手なんだぜ……
一線を越えるのとらえ方は自由でいいよね?
ちょっと考えてみる。
339 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:37:30.95 ID:92Y06ZHD0
337
そっちはなんとなく楽そうだ。
そっちも考える。
340 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:42:38.56 ID:92Y06ZHD0
【一線を越える】
レ「(今まで本気で迫ってなかったけど、多少強引に迫ればあるいは……)
女さん、一緒に宿題やりません?私の部屋で。」
女「うーん、退院したてで体調完全じゃないんだけど……
休んでた時のノートも見たいし、いいよ。」
レ「やった。じゃ行きましょう。
(体も不調らしいし……これはチャンス。)」
女「でも、いい?絶対襲ったらダメよ!」
レ「分かってますって。」
341 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 13:42:42.19 ID:uIYMr7Eo0
つ学校の授業・倫理
343 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:00:36.56 ID:92Y06ZHD0
レの部屋
女「さて、これで全部ね。ありがとう。助かったわ。」
レ「いえいえお礼なんて。女さんの体で十分ですよ……」
女「え?ちょっと!約束したでしょ!こっち来るな!」
レ「いつもと違って今日は本気ですよ~ふふふふ」
女「いい加減に…!あ、いや、だめ……」
レ「ふふふ、可愛いですよ女さん。白のブラ可愛いけど取っちゃいましょうね~」
女「いや……やめて、ちょっと・・・あっ…だめ・・・」
レ「柔らかい……どうですか?気持ちいいでしょ?……え?」
344 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:01:22.23 ID:92Y06ZHD0
女「ヒッ・・・うぅ・・・嫌ぁ…」
レ「お、女さんなんで泣いて……?」
女「だって……あんたが……」
レ「まさか泣くなんて……今までだって……」
女「約束したよね?体調悪いから絶対襲わないって……」
レ「……しました。」
女「それを簡単に破っちゃったのよね、あんたは。」
レ「はい……」
女「あんたに脱がされて胸揉まれたのが悲しいんじゃないの。
あんたが私との約束を簡単に破っちゃったことの方が悲しいの。」
レ「……」
女「いくらあんたがそういう性格でも、超えてはいけない一線ってのがあるでしょ?
親友として、幼なじみとして、約束は守らなきゃ。それをあんたは今……」
レ「一線を越えてしまった訳ですね……。」
女「そう。あんたのことは好きよ。でも約束を守ってくれるあんたが好きなの。
私にあんたを嫌いにさせないで。出来る?」
レ「はい……女さん襲うことだけ考えて大切なことを無視してしまいました……
今後は約束は守ります。ごめんなさい。」
女「ふふ、ごめんね。私もちょっとびっくりしてさ。まさか自分でも泣くなんて思わなかったよ。」
レ「いえ、それは私が悪いんですから……」
女「んじゃ、約束の印とノート見せてくれたお礼に。(チュッ)」
レ「え?あ……(///)」
女「へへ、ちょっと照れくさいね。んじゃね。また明日!」
レ「え?あ、さよなら…」
(え?ちょ、今女さん…)
345 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:03:05.34 ID:92Y06ZHD0
ちょっと逃げに走ってしまった。
ちょっと出かけなきゃないから、ブッシュと倫理は待ってくれ。
職人さん来たら代わりに書いてくれるとありがたい。
346 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:14:20.88 ID:uIYMr7Eo0
345
いってらっしゃい
347 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:18:43.13 ID:92Y06ZHD0
【ブッシュ】
女「阿部首相も最近大変ね。支持率も落ちてるし。」
レ「それ言ったらブッシュ大統領なんて目も当てられませんよ。」
ところで女さん、ブッシュ大統領の選挙運動のテーマ知ってます?」
女「(また何か来た…)さぁ?」
レ「『わが国は繁栄しなければならない。しかし、繁栄には目的がなければならない。
それは意欲ある者すべてにアメリカン・ドリームが訪れるようにすることである。』
だそうです。彼曰く『思いやりのある保守主義』だそうで。」
女「へぇ。まぁあいつの考えそうな事よね。アメリカンドリーム。」
レ「私も彼に見習って我が国を繁栄させたいと思います!繁栄には目的が!
まずは最近靡きつつある女さんにガチレズ・ドリームを!」
女「気色悪い悪夢見せるな!てかここでスカート脱ぐな!
そもそも私にはそんな意欲はない!」
ばしこ~ん
レ「あいしゃるりたーーーーーん・・・・!」
女「ったくあのレズはあの手この手で…」
348 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:19:53.84 ID:TXPdcLA30
345
なるほど、一線ってそうきたかw
個人的にはマジで濡れ場だったら嬉しk(y
349 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:24:44.03 ID:uIYMr7Eo0
347
ばしこ~んwwww
350 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:30:09.83 ID:92Y06ZHD0
予定がずれてるからもうちっとだけ続くんじゃ。
【倫理】
レ「女さん!今日の倫理の授業ちゃんと聞いてました?」
女「あー、数学の内職してた。後でノート見せてね。」
レ「そんなことはどうでも良いんです!今日の倫理は目から鱗でしたよ!」
女「性善説と性悪説だっけ?」
レ「そうです。人間の性が生まれながらに善なのか悪なのか。
これはガチレズにも当てはまると思いませんか?」
女「は?」
レ「性善説は、人間の性はガチレズ、つまり人間はもともとはみんなガチレズだという考えです。」
女「いやいや、その理屈はおかしいから。てかおとk」
レ「そして性悪説。人間の性はノンケにしてそのガチレズなるは偽なり。
残念ながら人間はノンケであるが、努力してガチレズになろうという考えです。」
女「もともとノンケってのには賛同するけどね。」
レ「女さんは性悪説をとりますか!では努力してガチレズになりましょう!
私も協力します!」
女「頑張る!私、世界一のガチレズになる!……ってなるかアホーーー!」
ばちこ~ん
レ「皆さんはどっちだと思いますかーーーー・・・」
女「意外と余裕があるみたいね。次は金属バット使おう。」
351 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:31:21.14 ID:92Y06ZHD0
348
ちょっとは頑張ってみたんだけど限界だった……
てわけで本当に外出。
352 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:33:26.46 ID:uIYMr7Eo0
350
女おっかねぇwwww
353 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 14:41:46.26 ID:XobAvOgVO
350ワロスwwww
いってらしゃいノシ
354 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:05:06.90 ID:uIYMr7Eo0
保守
355 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:29:12.20 ID:TXPdcLA30
ほしゅ
356 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:29:13.51 ID:92Y06ZHD0
|∀・).。oO(職人さんまだいないね)
357 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:37:13.42 ID:92Y06ZHD0
お題plz
こんなので書けるのか?みたいな難しさがいいんだ……
358 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:38:15.34 ID:p73pKb4B0
書く気はあるがあんたのレベルに遠く及ばないんだよ
359 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:39:47.12 ID:XobAvOgVO
357おかえりー
お題は本屋で
360 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:41:04.35 ID:Zo5cvhGWO
357
つ【お題「非核三原則」】
361 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:41:08.90 ID:TXPdcLA30
357
おかえり~(・∀・)
お題:ガチレズは見た
362 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:43:10.66 ID:92Y06ZHD0
本屋に非核三原則にガチレズは見たね。
ガチレズは見たは妄想してたのと被ってるから楽だ。
358
俺も全然だから気にしなくてもいいと思うんだぜ?
363 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:49:28.17 ID:p73pKb4B0
じゃあ誰か簡単なお題ください
ここの書き手はハイレベルでついていけるかどうかだが
364 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 15:53:25.84 ID:92Y06ZHD0
【本屋】
レ「女さん、ちょっとお願いがあるんですけどいいですか?」
女「何?人道的なお願いなら聞くのもやぶさかではないわよ。」
レ「私の代わりに本屋に注文してた雑誌取りにいって欲しいんですよ。」
女「……怪しい本じゃないでしょうね?」
レ「怪しくないですよ!今度の町内作品展に出展する絵の資料です。
こういう注文しないと置かないんですよ。」
女「あんた絵が上手いもんね~。まぁいいわ。帰るついでに寄って行くわ。」
レ「御願いします。私の名前出せば分かるはずなんで。
雑誌は私の家のポストに入れておいてください。」
女「了解。」
365 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:04:43.52 ID:92Y06ZHD0
本屋にて
女「すいません。レの名前で注文してる雑誌があると思うんですけど……」
店「レ様ですね。少々お待ち下さい。……確かにご注文頂いております。
こちらの百合姉妹vol.3でよろしいですか?」
女「え?ちょ(///)」
店「あ、違いましたか?申し訳ありません。本の名前を確認……」
女「うあ、いや、これでいいです!」
店「レ様からは『コミック百合姫』もご注文頂いておりますが、
そちらは発売日前でして……」
女「いや!これが欲しいんです!これ下さい!」
店「かしこまりました。880円です。」
女「あ、じゃ1000円から。お釣りいらないですから!」
店「あ、お客様!」
女「コロスコロスあいつ絶対コロス(///)」
友「あんな大声で百合雑誌が欲しいなんて騒いだら目立たないモンも目立つでしょうが……」
366 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:07:41.91 ID:TXPdcLA30
363
濡れ場
367 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:11:28.11 ID:92Y06ZHD0
後日
女「あんたねぇ!なによあれ!」
レ「何怒ってるんですか?女性同士のカラミなんて素材、
本見るしかないじゃないですか。」
女「思いっきり漫画じゃないの!」
レ「あくまでもシチュエーションの参考ですよ。そのまま描いたら
盗作じゃないですか。」
女「え~い、嘘は付いてないようだがその罪許し難い!(卍固め)」
レ「女ザン、あだってるぅ…ぐえ」
女「当ててんの…ぃよ!」
レ「きゅう」
女「…全く、興味持ったらどうしてくれんのよ。」
レ「(ガバッ)そのときは私が!」
女「しつこい!」
ばちこ~ん
レ「筆者はググっただけですから読んでないですよーーーー……」
女「やれやれ。」
368 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:13:02.48 ID:XobAvOgVO
365最高です><
369 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:20:17.02 ID:TXPdcLA30
387
何があたってるのかとても気になりますww
370 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:27:03.74 ID:p73pKb4B0
366 いきなりハードルの高い…
レ「さて、今回私達は海外旅行に来ているわけですが」
女「『海外旅行をあなたにプレゼント!』って、お金とか大丈夫なの?」
レ「日頃お世話になってるお礼です♪」
女「ならいいんだけど…何か貸しができたみたいね」
レ「ところで女さん、ここはどこでしょう?」
女「ニュルンベルクでしょ?」
レ「英語発音で!」
女「えっ…ニュアレンバーグ…かな」
レ「そうです、ニューレンバー、濡れ場です!
というわけで女さんには今夜その貸しをベッドで――」
女「街の歴史に謝れぃっ!」
レ「ごべばぁっ!」
無理矢理にもほどがあるな
371 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:29:44.77 ID:Ct6BqIlN0
370
発想力少し分けて
372 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:32:27.45 ID:92Y06ZHD0
【非核三原則】
レ「女さん、非核三原則はもちろんご存じですよね?」
女「そうね。プロテインね。」
レ「まじめに答えてくださいよー。持たず、作らず、持ち込ませず、ですよ。」
女「分かってるわよ。あんたがそういう小難しい事言う時って大体ろくなオチにならないから。」
レ「米軍の軍艦とかが入港したり、本当に守られてるのか怪しいんですよね。
最近では中川政調会長の発言もありましたし。」
女「私の危惧は華麗にスルーと……。
まぁ原子力発電所なんて危ない物に頼らなきゃない現状だし、米の核傘下にあるから今の平和が
ある、って考えもあるみたいだしね。本気で議論する時とは思うわ。」
373 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:32:52.38 ID:92Y06ZHD0
レ「私たちにも当てはまるんじゃないでしょうか?」
女「ん?まぁ一人がちょっとだけ消費電力減らせば原子力発電所一機減らせるみたいだしね。」
レ「違います!女さんの非レズ三原則です!」
女「ちょ、何よそれ!てか勝手に私たちってどういう…」
レ「レズの彼女を持たず、自分から彼女を作らず、家にお持ち帰りしない。
これはもうすでに形骸化しているのです!」
女「勝手に変な名前付けないでよ!まぁ似たようなことは思ってるけど……」
レ「まずレズの彼女はすでに私がいるので最初の二つは破られてますね。」
女「あんたは幼なじみで親友!彼女じゃない!」
レ「そして持ち込ませず。よく私は女さんの部屋にお持ち帰りされます。
どうです?もう守られていないも同然です!」
女「誰がお持ち帰りするか!一緒に宿題やってるだけでしょ!」
レ「さぁ!タブー視するだけでは前には進めませんよ!
私としっぽりずっぽりベットの上で話し合いましょう。」
女「そうね……あんたとは一度本気で話さないと行けないわね。
だが死ね!」
SMAAAAAAAASH!!
レ「開国しーてくーださーいよーーーーーーー……」
女「真面目に会話しようとした私が馬鹿みたいだわ。」
374 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:36:47.83 ID:Zo5cvhGWO
373
GJ!
まさかあれをネタにこんな素晴らしいSSを書けるとは…俺は今神を見た
375 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:37:21.88 ID:TXPdcLA30
373
何故ペリーwww
376 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:37:40.62 ID:92Y06ZHD0
【ガチレズは見た】
女「レ、あんたPC買いたいとか言ってなかった?
どこの買うつもり?」
レ「欲しいんですけど、VISTAの様子見ですね。
今値段も高いですし。壊れたって訳じゃないですから。」
女「そっか。私のPC調子悪くてさ。性能的には十分なんだけど……」
レ「なら買う前に私が見てみましょうか?」
女「本当?助かるわ。じゃ、今日お願いね。」
レ「分かりました。」
377 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:50:28.12 ID:92Y06ZHD0
女「これよ。なんか動きが鈍いしたまに変な動きするし。」
レ「じゃぁちょっと見てみますね。あんまり詳しくないから、
直せるかどうか分かりませんけど……」
女「いいよいいよ。じゃ、ちょっと下でお茶とお菓子用意してくるね。」
レ「はーい。」
レ「さて、と。……ん?Cドライブの空き容量残り1GB切ってる。これじゃないかな……。」
レ「アンチウィルスソフト入ってないし。フリーのやつ一応入れてみるか。」
レ「IEしかないんだ。えーと、ブックマークに検索サイトは・・・」
お気に入り
・検索
・アニメ
レ「へぇ、女さん、アニメ見るんだ~。さらに展開しちゃえ。」
・アニメ
「マリア様がみてる」
レ「!!!女さん、まさかいよいよ……!!!」
レ「マリみて…しかもお気に入り…これは大変な物を見てしまった……」
378 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:51:44.03 ID:92Y06ZHD0
女「いやー、ごめん。お菓子切れてて、ちょっと買いに行ってた。」
レ「いえいえ、大丈夫ですよ。
原因はおそらく不要ファイルの溜まりすぎかと思います。
Dドライブもあるのに全然使ってないから、Cドライブカツカツですよ。」
女「あー、あんまり整理してなかったからなー。そのせいか。」
レ「デスクトップももうちょっと整理しましょう。あ。あとアンチウィルスソフト、
無料のものをインストールしておきましたから。」
女「ありがとう。ちょっと整理してみるわ。さ、お茶にしましょう。」
レ「はい。(ふふふ、今日は収穫があったから襲わないでおこう。)」
女「(この前親戚に貸したから、その時変何なの色々入れられたせいかもね。)」
379 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 16:51:57.95 ID:1UTOS6An0
みんなGJ!
380 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:53:14.26 ID:92Y06ZHD0
370
ガチレズのこじつけ具合ステキw
GJ!
381 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:54:38.96 ID:92Y06ZHD0
379
お帰りなさい!
昨夜紹介頂いたHP見て投下してみてた。
成果はあんまり見られないかもしれないけど……
382 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:54:52.80 ID:p73pKb4B0
371 発想も何も俺はただ目の前の電子辞書にnurebaと打ち込んだだけだが
つーか92Y06ZHD0はやっぱすげぇな、
383 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 16:58:09.97 ID:XobAvOgVO
みんなスゴすぎ…( ´ω`)
空気読まずに投下します
365描いてみた
384 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:00:18.32 ID:92Y06ZHD0
382
そんなことはないんだぜ。俺はまともなお題だととたんにダメになるんだぜ……
383
うおぉぉぉGJ!自分のSSに絵が付くとは!
おっちゃん嬉しくて目から精液がでらぁ!
385 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:00:38.41 ID:fcpomhie0
376
GJ!
386 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 17:04:08.40 ID:1UTOS6An0
お題plz
あとたまには俺もお題出してみたいw
難しいのが好きみたいだから、「APFSDS」
387 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:06:34.58 ID:92Y06ZHD0
386
ちょwwwしらねぇwwwwwww
でも頑張ってみる。
1には俺がかけ得なかった
ガチの濡れ場を希望
388 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:07:46.81 ID:92Y06ZHD0
と思ったらアーマーピアッシングね。
これはいけるかも。
389 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:08:44.26 ID:p73pKb4B0
382 例えば つ【ガチレズにこれ間接キスだよねって言ったら】
1 俺もお題欲しいなー…
390 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:13:41.27 ID:xvvf1vA70
今北
なんだこの神たちwwww
391 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:17:19.63 ID:bpvmhbMd0
389
女、遂に目覚める
392 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 17:19:06.39 ID:1UTOS6An0
387
俺も濡れ場は正直自信ないw
かけるかどうかさえ判らんw
389
エアボーン
393 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:21:22.53 ID:FofA1Trz0
392
(´・ω・`)
394 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:29:20.13 ID:p73pKb4B0
392 ググってはみたが。薬の方でいいのか?
【女、遂に目覚める】
ウィーン ガガガ ゴゴゴゴゴゴゴ
「これは…やったのか?」
「やった、遂に成功だ!」
「おお! 動き出すぞ!」
「遂に我々の努力の結晶が目を覚ますのだ!」
レ「こういうわけで女さんはそんなに美しくて力が強いんですね」
女「…(ブンッ」
レ「あーーーれーーーー…」
ごめん、ひねくれてるんだ
395 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:31:48.92 ID:bpvmhbMd0
394
イミフww
396 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:51:02.40 ID:bpvmhbMd0
ほっしゅ
397 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 17:51:55.67 ID:1UTOS6An0
394
薬なんてあるのか?
俺は空挺作戦て意味で言ったんだが。
398 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:52:30.96 ID:92Y06ZHD0
【APFSDS】
友「さぁ、今年もいよいよこの季節ね!」
女「ん?なんかあったっけ?テスト?」
友「違うわ!富士総合火力演習よ!」
女「あー、あれね。あのうるさいだけのやつ。」
友「何てこというの!謝れ!90式戦車様に謝れ!」
女「いや訳分からないし。だってあれ長いし音でかいし…。」
友「女はラインメタル社製の44口径120mm滑腔砲を見て何も思わないの?
APFSDSとHEAT-MPにロマンを感じないの?」
女「いや、感じないし。そもそもそれがなんなのか分からないし。」
レ「APFSDSと聞いて飛んできました!」
女「うわびっくりした!あんたどこから涌いて出た!」
レ「もちろん机の下です!友さん。ここは私が!」
友「OK!私はあんた達の名前も使って応募しとくから!」
女「え!ちょ!私行くとは一言も……って行っちゃうし。」
399 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:53:28.01 ID:92Y06ZHD0
レ「さて、女さん。APFSDSとは何か説明しますよ。」
女「いや、要らないし。」
レ「Armor Piercing Fin Stabilized Discarding Sabot。
日本語でいうと装弾筒付翼安定徹甲弾と言います。
この頭文字を取ってAPFSDSと言っています。」
女「あんたはその底抜けの知識を別の所に生かしなさいね・・・・・・」
レ「簡単に言えば装甲を貫く事に特化した砲弾です。従来の徹甲弾とは全く異なった思想で・・・」
女「ごめん、さっぱり分からないわ。日本語でOK。」
レ「まぁ口で説明するよりも何かに例えましょう。私の手がAPFSDSだと思ってください。」
女「はいはい。」
レ「まず弾体が砲口から離れると同時に、空気抵抗により、装弾筒を固定していた、
樹脂製バンドが引きちぎられ、分割された装弾筒は弾体から離れます。」
女「その手袋が装弾筒とやらね。」
レ「はい。その後は細長い槍の様な弾芯だけが、目標に向けて飛びます。」
女「槍みたいなら貫きやすそうね。」
レ「砲口速度は音速の5倍に達し、その勢いで女さんのコットンのグラシス装甲なんて
簡単にピアッシング!(むにゅ)」
女「だ・れ・が!本当にピアッシングしても良いと言ったぁーーー!」
ズバーーーーン!
レ「今度は下の花園をぴあっしんぐーーーーー・・・・・・」
女「ゴム弾じゃなくてダムダム弾にしとけば良かったかしら・・・。」
400 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:53:55.22 ID:WCHzXCyI0
机 の 下 で 何 を や っ て い た
401 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:55:06.27 ID:bpvmhbMd0
友は軍事マニアだったのかww
402 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 17:55:10.81 ID:1UTOS6An0
398-399
ちょwww
お前も軍オタかwww
403 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:56:01.86 ID:92Y06ZHD0
飯離脱~
お題はあってたよね?
400
そりゃもちろん座ってる女の足の間から見える…
404 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 17:58:23.24 ID:Ct6BqIlN0
ちょっと難しいお題(というか、書き出し):↓に続けて
姉「つまり私を起こすためにはるばる2キロの道のりをやってきて、
私の股間に顔を埋めていたというわけね?」
ガ「はい…そして笑顔で挨拶したらどういうわけかグーで叩かれ、
ティッシュをお借りして現在にいたるというわけです」
弟(不覚にもおっきした)
ttp://up2.viploader.net/upphp/src/vlphp015986.jpg
日和ネタで悪かった。早く宿題が終わったら自分で書きたい。
405 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 18:04:49.60 ID:1UTOS6An0
女「じゃぁ、いくわよ。」
レ「やさしく……してくださいね?」
女「なに言ってのよ。最初は誰だ痛いのよ?」
レ「でも……」
女「もう! いくわよ!」ぎゅ
レ「心の準備gいたたたたた、ちょっとストップ、ストップ。」
女「もう。続けてればなんともなくなるのに。」
レ「いつつ……そんな事いったって……」
女「早くしてよまったくもう。
大体あんたも、たった一キロ走っただけで足つるってのも考え物よ?」
レ「あなたとは体の構造が違うんですよ。」
女「どういう意味よ!」
ガチのつった足を押してやる女であった。
406 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:08:12.88 ID:p73pKb4B0
1 エアボーンって風邪薬みたいのがあるらしい
要するに空からの攻撃ってことか?
【エアボーン】
レ「女さーん!」
女「はいはい、叫ばなくてもいいわよ。何?」
レ「や ら せ て く だ さ い !」
女「直球御苦労様(ドガッ」
レ「グハァっ! 流石…でも甘いですよ女さん、ここで方向転換して空中から
…ってあれ?」
女「ッ! 危ない!」
ドサァ
レ「いたたたた…」
女「何馬鹿なことしてんのよ! 頭から落ちるとこだったじゃない!」
レ「すみません…ってこの状況は…」
計らずもレズが女を押し倒したような形に
レ「…(ニタァ」
女「えっ、ちょっと待ちなさい、あんたまさかこの状況で…」
レ「両手は封じましたよ…覚悟して下さいね女さん」
女「な、私はあんたを助けたのよ! ちょっ、止め…アッー!」
407 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/12(月) 18:23:48.32 ID:DZrwRTc80
最近人が増えた模様で。またしても祭りがとり行われとるね。
408 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:26:13.95 ID:JzrgjmZVO
風邪の悪化で寝込んでたら何このハイレベルなSS師達の祭典
下らん下ネタばっか投下してる俺への当て付けですか
409 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:31:38.49 ID:92Y06ZHD0
402
いや、マニアとまではいかないが興味はあるなー、みたいな。
ワールドタンクミュージアムが始まり。
408
俺のもたいがい下らんネタだと思うが……
風邪お大事に。
410 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:40:17.06 ID:JzrgjmZVO
409
正直悪化の原因は>>195-217辺りの連続投下じゃないかと思ってる
熱38度あったのに何やってんだ俺
411 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 18:40:30.70 ID:cYOY24+t0
お題plz
409
俺もにわかだw
408
下ネタを書けるのも一種の才能だと思うぞ?
412 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:45:44.61 ID:JzrgjmZVO
411
どんだけ役に立たねぇ才能だよw
俺にもお題plz
413 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:48:44.99 ID:Ddk70Mod0
お題 ガチと女の濃厚なエロシーン
414 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:49:30.10 ID:p73pKb4B0
1 濡れ場は~?
ついでに俺にもお題を
415 名前:愛のVIP戦士[支援age] 投稿日:2007/02/12(月) 18:50:26.38 ID:XisAETLHO
367
結構前に買ったやつならあったわwww
416 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:51:10.86 ID:cYOY24+t0
414
それは一応>>405つうことで。
俺エロ苦手なんだよw
417 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:51:56.01 ID:JzrgjmZVO
413
いいのか?そんな事言って…
俺はギリギリ未成年だけど18禁のエロ寝た書いちまうようなムッツリなんだぜ?
418 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 18:54:05.93 ID:cYOY24+t0
416は俺な。
お題plz
419 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:57:29.05 ID:JzrgjmZVO
418
先輩とガチ、仁義無き戦い
じゃエロ考えてくる
420 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 18:58:24.52 ID:oiK25E3X0
417
これは期待ww
421 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:11:18.95 ID:92Y06ZHD0
【エアボーン】
レ「最近女さんガードが堅いですねぇ。む、あんな所に友さんが。」
友「あ、レじゃない。まだ帰ってなかったの。女帰っちゃったよ?」
レ「(ふふふ、いいこと思いついた。)友さん、折り入ってお話が。」
友「なに?……ふむふむ……よろしい!護衛は任せなさい!」
レ「空からはさすがに無理なので……というように。」
友「OK!じゃ、私は準備してあんたの家行くわ。」
レ「はい。おねがいします。」
422 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:11:54.65 ID:92Y06ZHD0
レの家
友「(電話で)あ、女?私。今レの家にいるんだけどさ。」
女『めずらしい組み合わせね。総合演習とやらの見学の打ち合わせ?』
友「まぁそんなところね。で、ちょっとお願いがあってさ。ベランダ貸してくれない?」
女「ベランダ?どうするの?」
友「レと共同購入で買ったやつがあるんだけど大きくて。私の部屋にも
レの部屋にもちょっと置けないのよ。」
女『何を買ったのよ・・・・・・まぁいいわ。で、ベランダに置かせてほしいと。』
友「そいうこと。レはちょっと出かけちゃって。今から荷物持って行くから、
ちょと手伝ってくれない?」
女『・・・・・・あとでケーキと紅茶おごりなさいよ?』
友「おっけー。すまんねぇ。」
423 名前:変のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:12:38.51 ID:3GsAgIf/0
age
424 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:12:44.48 ID:92Y06ZHD0
女の家
女「でか!なにこれ!」
友「聞きたい?これはね!」
女「いやいいなんでもない説明いらない。」
友「(ふっこう言い出せばそう言うと思ったわ)
んじゃそっち持ってね。せぇの!」
女「重!しかも中でごろごろしてない?」
友「緩衝材取ったからさ、中の確認の為に。」
女「これで・・・階段は・・・きついわね・・・」
425 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:13:14.46 ID:92Y06ZHD0
ベランダ
女「ふぅ!ここでいい?」
友「OK!レ!今よ!」
女「ふぇ?何?」
レ「(がばっ)ふふふ、上手く行きましたね、友さん!(女に抱きつく)」
友「分かった?これがエアボーン、空中挺進よ!」
レ「援護を受けた輸送機が適地に進入。中の兵士がパラシュートやグライダーで
降下、速やかに敵地を占領することを言います。」
女「・・・・・・で、言いたいことは以上?」
レ「え?あれ?」
女「頭冷やしてこいやぁ!(投げっぱなしジャーマン)」
レ「次はトロイの木馬を実践でーーーーー・・・」
友「あーあ、凄い飛んだねぇ。」
女「何人ごとみたいに言ってるの!あんたもじゃ!(キャメルクラッチ)」
友「ぐえ!ごべん!ぼうじだいがだ!
426 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:13:37.24 ID:92Y06ZHD0
女「で、なんでこうなったの?
友「私は女がAPFSDSの件で軍事に興味を持ったらしいから、
エアボーンを実践で教えるの手伝ってくれってレが言うから・・・・・・」
レ「私が女さんを想う気持ちは誰にも止められないんですよ(ぽっ)。」
女「よろしい。レは今日から毎日私にハーゲンダッツを差し入れなさい。」
レ「えぇ?高いですよ!今月出費多いのに・・・」
女「反論は認めません。友、あんたは夜までレの餌食になりなさい。」
友「うえ?いや、それは勘弁・・・」
レ「友さん、反論は認められませんよ。さぁ、こっちはいつでもいいですよ・・・・・・」
友「いや、脱がさないで、揉まないで、いじらないで、いやー、RTBー!」
レ「まだ作戦行動中ですよ。終わったら私のベースにリターンしましょうね。」
友「アーッ」
女「(しまった。私の部屋でやらせるんじゃなかった・・・)」
427 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:14:42.58 ID:92Y06ZHD0
すまん、無駄に長くなった……
それにあんまりエアボーンじゃない……
417
期待!期待!
428 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:17:41.86 ID:0WiAILIW0
トロイワロスwwwww
夜寝てる間とかに飛び出せよwwww
429 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:19:28.04 ID:92Y06ZHD0
428
うん、描いてるうちにトロイの木馬みたいになっちゃったんだ。
てか空から降下はちょっと厳しい・・・
女「こういうのをね、トロイの木馬、っていうのよ!」
レ、友「あ~れ~」
ってオチも考えたんだけどね。
430 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:28:11.32 ID:JzrgjmZVO
~ガチの部屋~
レ「女さん、今日こそ抱かせてください」
はあ、またか…私は溜め息をついた。
女「はいはい、そんなのいいからさっさと勉強しましょ」
いつものように軽くあしらって数学の問題に戻ろうとした。が、
レ「…すいません、女さん。今日の私は本気です」
と言って、彼女は私を半ば強引にベットに押し倒した。
女「きゃっ!…ちょっと、何す…」
抗議の言葉は彼女のいつに無く真剣な眼差しに遮られてしまった。私はそれ以上言葉を続けることが出来ない。
レ「女さん…」
少し潤んだ、大きめの綺麗な瞳。その吸い込まれそうな輝きに見惚れていると、レ「ん…」
不意に彼女が唇を重ねてきた。
女「あ…」
とても甘いキス。唇に触れるだけの、軽く優しい口付け。私は自分の胸が高鳴るのを感じた――
ギャグ調で軽く書こうと思ったらシリアスで長くなりそうだ
まあマターリ待ってくれ
431 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 19:37:50.25 ID:cYOY24+t0
夜道
レ「先さんですね。」
先「え? あなたは確か女ちゃんの……」
レ「恋人のガチレズです!」
先「ふぅん。で、その恋人さんが私に何の用?」
レ「とぼけないでください! 女さんにちょっかいを出すのをやめろといってるんです!」
先「私がいつちょっかいを?」
レ「いつもしてるじゃないですか!
お尻触ったり、性的な冗談を言ったり、
この前なんて嫌がる女さんの胸をもみしだいていたじゃないですか!
なんてうらやまし……じゃなくて破廉恥な!」
先「何であなたが知ってるのよ!!
でも女ちゃんは、あんまり嫌がってなかったわよ?」
レ「そんな事ないです!」
先「あなたにはそう見えてるだけなんじゃない?
もしかして嫌われてるのはあなたのほうなんじゃない?」
レ「な、何を証拠に……」
先「女ちゃんいつも言ってるのよ?
いつまでも引っ付いてくるしつこいのがいるって。」
レ「そんな……嘘……!」
先「嘘だと思いたいんだったら勝手に嘘だと思えば?」
レ「そんな……私ひっく。女さんに……うっく。嫌われてなんか……」ぼろぼろ
先「さあねぇ。人間裏で何考えてるなんてわからないからなー。」
レ「うぅ……嘘……ぅぅ……」
432 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:38:07.08 ID:0WiAILIW0
430
ギャグ調かけらもねえwww
wktk
433 名前:1 ◆FlqnTdSP1M [] 投稿日:2007/02/12(月) 19:38:18.07 ID:cYOY24+t0
女「二人とも?」
先&レ「!?」
女「こんなところで何やって……」
先「いや、なんでもないのよ!?」
女「?」
先「いや、ただちょっとあったから、世間話をね!?」アセアセ
レ「……その反応は……」
先「ギク!」
レ「う、嘘だったんですかぁぁぁ!」
先「ばれたらしょうがない! さらば!」だっ
レ「おのれ……今度は逃がさん!」
女「?」
やっぱ俺はシリアス苦手だわ。
434 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:47:13.70 ID:JzrgjmZVO
ちょっと飯食ってくる
あと考えながら書いてるから遅筆でスマン
435 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 19:50:38.55 ID:92Y06ZHD0
433
ちょっとオチに安心した俺がいるんだぜ?
434
いってらっしゃい。
我慢してまってます。
ID:92Y06ZHD0さん、先ほどは喜んで頂いて光栄です><
437 名前:愛のVIP戦士[sage] 投稿日:2007/02/12(月) 20:08:02.71 ID:hMFCOTEn0
PCやってる方がkanonの絵に似てるな
438 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 20:13:12.16 ID:IK1D3HYlO
一体これほどの盛り上がりを誰が予想出来たであろうか。
職人さん達GJ!激しくGJ!
439 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 20:20:51.37 ID:JzrgjmZVO
女「ま、待って。どうして急にこんな…」
レ「…私ね、もうダメなんです」
女「…え?」
レ「ダメなんですよ。私もう、この関係に耐えられない」
女「そ、それってどういう…」
意味、と聞こうとして、私は彼女の肩が震えているのに気付いた。
レ「…私ね、不安なんです。本当は女さんに嫌われてるんじゃないかって…」
女「そんな事…」
レ「私、いつもバカなことばっかりやって女さんに迷惑ばかりかけてるし、そのたびに女さんに殴られてるし…」
女「……」
レ「私は女さんに振り向いて欲しかった。だからバカなこともたくさんやった。女さんはいつも笑ってくれた。嬉しかった。でもふと思ったんです。女さん、本当は無理してるんじゃないかって」
女「…ガチ…私は…」
レ「女さんは優しいです。それは私が一番よく知ってます。でも、だからこそ不安なんです。女さんは、私に気を遣って付き合ってくれてるだけなんじゃないかって――!」
そう言った彼女の目から、大粒の涙が溢れた――
話書くのってムズいな…エロはもう少し待ってくれ
440 名前:愛のVIP戦士[] 投稿日:2007/02/12(月) 20:22:38.31 ID:92Y06ZHD0
436
GJ!
正直絵が上手いってうらやましい。
439
いい!好きな展開!
もちろんこの後のえr
最終更新:2007年02月20日 02:08