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レ「へぇ~、友さんの妹さんですか~」
友「ええ、今年から高校で、私の家に越してくることになったの」
レ「そういえば友さんは一人暮らしでしたね」
友「家から高校まで遠いからね。じゃあ私用事あるから、この辺り案内してあげて」
レ「は~い。じゃあ行こっか、妹さん」
友妹「は…はい。宜しくお願いします!」
レ(初々しくて可愛いなぁ~、抱き締めたいくらい…)

女(あれ、ガチじゃない。隣の子は…)
レ「ここがお勧めのケーキ屋さんですよ~」
女(何よガチったらデレデレして…やっぱり可愛い子なら誰でもいいんじゃない!)
友妹「お洒落なところですね」
女(何か悔しい…よし…)
レ「今度また連れてきてあげます…ってあれ? 女さん?」
友妹「えっ、何…キャアーっ!」
女、友妹を抱えてダッシュ
レ「…なに?」

女「何だ、そういうことだったんだ…急に攫っちゃってごめんね」
友妹「はぁ、ていうか何で攫ったんですか?」
女「えっ? それは…何ていうか…成りゆき?」
友妹「…まぁいいです」
女「じゃ、さっきの所に戻ろうか」

女「ガチー!」
レ「あ、女さんと妹さん! いきなり何だったんですか?」
女「別に何ってことはないけど…」
友妹「成りゆきだそうです」
レ「成りゆき? …ははぁ、成る程、女さん…(ポッ」
女「ちょ、そんなんじゃないわよ!」
レ「もう、女さんったら…心配しなくても私はあなただけのものですよ(女の頬に手を添え顔を近付ける」
女「ガチ…って人前で何やってんだぁーー!(ドーン!」
レ「なら今夜ベッドで続きを~…!」
友妹(百合…いいかも…)

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最終更新:2007年03月28日 15:08