レ「女さ~ん、今日も二人でラブラブしましょ~♪」
女「あ…ガチ、聞いてくれる?」
レ「(え…叩かないの?)な、何ですか?」
女「私ね、将来自衛隊に入るでしょう?
一般兵に較べたら危険は少ないけど、もしかしたら死んじゃうかも知れない…
そんな私でも…待っててくれるの?」
レ「女さん…? …そんなのイヤです! そんな女さん待ってたくありません!」
女「ちょ、ちょっと、ガチ!?」
レ「そんな…そんな死亡フラグの立ちそうなこと言わないでくださいッ…グスッ…
そんなこと言うくらいなら、私のことなんて忘れてください…」
女「もう…死亡フラグなんて迷信に決まってるじゃない、考え過ぎよ?」
レ「それでも…恐いんです、女さんが帰ってこなくなりそうで…
私のこと忘れてでも、生きていて欲しいんです…エッグ…」
女「…分かった、もうこんなこと言わない!
でも、できる限りあんたもついてきてね」
レ「…!」
女「いつか時期がきたら、オランダかどこかの教会で…ね?」
レ「…女さぁん!」
夕日のオレンジ色が辺りを包む中、愛しあう二人はついに結ばれたそうな…
最終更新:2007年03月28日 15:38