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あの日、私の世界は崩れ落ちた。
世界を覆う重苦しい天井が壊れた向こうに、温かいような、触れ難いような日の光を感じた。
あの日、あなたと出会ったときから、私はこんなに変わってしまった。
バイトへ向かう道は輝いて見えるし、
狭い店内にはまるで大輪の花が溢れたよう。
あなたといられる時間は宝石のように大切な思い出に変わる。
気付けばいつもあなたを探してる。
そんな中で、一人帰る空の、あの陰鬱さだけが変わらない。
あなたはきっと、振り向いてはくれないから。
あぁ、憂鬱だ。

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最終更新:2007年03月28日 15:42