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レ「お邪魔しマース」
女「い、いらっしゃい。お見舞いに来てくれたの?」
レ「愛する人が風邪を引いて、一人きりと聞いたら当然じゃないですか。」
女「じゃあ、なぜいそいそと服を脱ぐ。」
レ「よく風邪を引いたら人肌であっためるって言うじゃないですか。」
女「何言って……ごほっごほっ」
レ「冗談ですよ。
 ほら、無理しないで。
 お粥作ってきましたから。」
女「え……」
レ「はい、あーん」
女「……あーん」むぐむぐ
レ「美味しいですか?」
女「ん……」
レ「ふふ。
 じゃあ、わたしお薬とってきますから。」
女「ん。」
数分後。
レ「ただいま戻りましたよ。」
女「すぴー」
レ「あら寝ちゃってる。
 女さん。お薬飲まないと。」
女「すぴー」
レ「起きませんねえ。こうなったら……」


翌日
女「昨日はありがとう。」
レ「いえいえ。それほどでも。」
女「すっかり風邪もよくなったわ。」
レ「私が口移しで薬を飲ませたおかげですね。」
女「そんなことしてなの、あんた……」
レ「はい。」ぽっ
女「か、顔を赤らめるなあーーー!」///
レ「ブーーーッ」
今日も朝もはよからガチレズは空を飛んだ。

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最終更新:2007年02月15日 19:12