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女「ちょっと喉が痛いかな…」
レ「女さん? ケホッ…お一つどうぞ」
女「え? それ最後の一つじゃない、貰えないわよ!」
レ「大丈夫です…女さんが食べないなら、私も食べません。
  喉飴が一つ、無駄になるだけですよ? ゴホッ、ケホッ…」
女「分かったわよ…(カリッ)はい、半分こ」
レ「女さん…」
女「くすっ…これって間接キスよね?」
レ「ふふ、はい///」
秋、隣にいてくれる人の笑顔だけで何故か満たされた、豊かな季節。

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最終更新:2007年03月28日 16:30