貞「……」
裏レ「な、なんだ!そんなに睨むな!」
貞「……お腹」
裏レ「ぬ?腹がどうしたのだ?少し太ったようだが?」
貞「……子ども」
裏レ「!?!?」
貞「ううううううううう……」
裏レ「わわわ、わかった!」
貞「?」
裏レ「俺が責任を持って育ててやる!だから安心して産め、な!?」
貞「……もう死んじゃえー!」
裏レ「な、なんだ!?この感覚hブーーーーーーーーーーー」
その後、閻魔大王にこってりと怒られ、貞子への安易な子作りはもうやめようとちょっぴり思った裏だった。
テレビ「カチッ・・・ザザー・・・・・・」
友「けっこう早くに現れたわね」
貞「……」
友「ん?子どもができたの?」
貞「……」
友「ごめんなさい?気にしてないわよ」
貞「……」
友「い、いや、違うの。無関心ってわけじゃなくて!」
貞「……?」
友「その、あなた幽霊じゃない?実体がないから閻魔様に頼めばなかったことになるかなって」
貞「……!」
友「へ?入ってくる?」
貞「…あ……りが…と……」
友「ん、いってらっしゃい」(ちゅ
貞「……///」
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最終更新:2007年12月09日 22:07