ガチレズ宅
レ「女さーん実はプレゼントがあるんですよ!」
女「何?」
レ「これです!」
女「お、お酒? しかもかなり高いやつじゃない!」
レ「以前クリスマスにシャンパン出したことがあったじゃないですか。
私はすぐ寝ちゃいましたけど、女さんはおいしそうに飲んでたって聞いて。」
女「……ごくり。」
レ「家も近いんですし、少しぐらいならいいじゃないですか。」
女「そうよね。すこしくらいならね。」
レ「ささ、どうぞどうぞ。」
女「おっとっとっと。」
数十分後
女「ははははは! なんか気分良くなってきら!」
レ「(流石に一升瓶丸ごとは飲ませすぎましたか!?)はは。それは良かったです。」
女「ガチ、ちょっとこっちきなさい。」
レ「はい……?」
女「えい!」チュッ
レ「ん!?……んむ……んちゅ……ん……ぷは……ぷはっ。」///
女「何か顔赤くしてんのよw
この前あんたがやったことじゃない!」
レ「そ……それはそうですけど……」
女「今日はなんか気分がいいから、本番までイってもいいのよ?」
レ「へ!?」
女「さあ、脱ぎなさい!
私はいつでも準備OKよ!」
レ「心の準備が……」
女「もう! もどかしい!
私がじかに服ぐらい脱がしてあげるわっ!」
レ「い、いやっ!」がん
女「ぐお!」
レ「(つい勢いで一升ビンで殴ってしまった……)だ、大丈夫ですか!?」
女「……すぴー かぴー」
レ「大丈夫みたいですね……」
女「かぴー こー」
レ「ちょっともったいなかったかな?」
翌日目を覚ました女は、何も覚えていなかったという。
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最終更新:2007年12月09日 22:08