男1「ねえ、君。ガチちゃんだっけ。趣味は何?」
レ「はい。私の趣味は――」
女(何よ。男なんかにニヤニヤして。
いっつも私に迫ってくるくせに。
いや、私はいいのよ?
私はあいつのことなんてなんっとも思ってないんだから!)
男2「君、可愛いね~。何処の子?」
女(そりゃさ、私も冷たくしたことはあったかもしれないけど……)
男2「お~い。」
女(でも、あんなへらへらしたやつにあんな顔しなくても……)
男2「おいってば!」
女「ああもう、いらいらする!」ばんっ
男2「ひい!」
翌日
レ「あれ、女さん。今日は機嫌が悪いですね。」
女「……なんでもないわよ。」
レ「あ、昨日のですか? 安心してください。
私が本気で愛してるのは女さんだけですから。」にこっ
女「だ、誰もそんなこと言ってないでしょ!」///
いながらつ顔を赤らめてしまう女であった。
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最終更新:2007年12月09日 22:11