帰り道
レ「きゃ!?」ばた
女「大丈夫?」
レ「はい……いっ!」
女「どうした?」
レ「足をくじいたみたいです。」
女「しょうがないわね。少し我慢して。よっと。」
レ「お姫様抱っこがいいです。」
女「おんぶしてあげるだけ我慢しなさい。ここでおっぽり出すわよ?」
レ「サー・イエス・サー!」
女「と、言いつつ胸に手を伸ばすな。」ぽか
レ「たっ」
数分後
女「(やけに静かね?)ねえ、ガチ。」
レ「すー すー」
女「寝ちゃったか。」
レ「むにゃむにゃ。女さん、あったかいです~。」
女「起こしちゃった?」
レ「わたしはどうでふか~?」
女「いい匂いがするし、やわらかくて、気持ちいいわよ?」
レ「よかったれふ~ すー すー」
女「ふふ。」
こうしてガチは家に着くまで女の背中で眠ったままだった。 [[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]