女「……」
レ「どうしたんですか。人の胸ばっか見て。」
女「いや、ちょっとね?」
レ「やっと女さんもその気になった、と。」
女「ちゃうわ。
……あんたの胸大きいな、と思って。」
レ「なんだ。そんなこと気にしてるんですか?」
女「何だとは何よ。」
レ「女さんは体全体が引き締まってるし、大きさ自体も小さくないし、形もいいからいいじゃないですか。」
女「でも……」
レ「……それは揉んでもいいということですかな?」
女「……」
レ「……あれ。否定しない。」
女「……」ばふっ
レ「きゃ! お、女さん!」
女「いつものお返しよ。それに、ちょっぴり羨ましい。」
レ「……」
どこか呆然としてしまうガチレズであった。
女のガチレズの胸へのコンプレックスは結構なもののようである。
最終更新:2007年08月14日 15:40