放課後
女「私用事が少しあるから、さき帰ってて。」
レ「はーい。じゃあお先。」
数分後。
女「ええと、こんなもんかな。」
男「女、ちょっといいか?」
女「え、何突然?」
男「実は……お前が好きなんだ。愛してる。」
女「何を!?」
男「ほ、本気なんだ!」
女「す、少し考えさせて。
じゃ、じゃあ!」
夕方 ガチレズ宅
ぷるるる
レ「はい、もしもし。」
女<ちょっといい?>
レ「何ですか?」
女<もし……もしもよ? あたしが男に人に告白されて、それを受けとったりしたらどうする?>
レ「それは……やっぱり悲しいですね。
もしかしたら友達ですかいられなくなるかもしれない。」
女<……>
レ「でも、事実を絶対に受け止めます。少し時間がかかるかもしれないけれど。
あなたの幸せな笑顔を見れば、悲しみも吹っ飛びます。
それに、私が選ばれなかったというのは、私の責任ですから。>
女<そう……ありがと。夜分遅くごめんなさい。>
レ「いえいえ、こちらこそ。」
翌日放課後
男「答えを聞かせてくれ。」
女「……ごめんなさい。」
男「……そうか。」
女「私には、前から私のことをすごく想ってくれてる人がいて……
その気持ちを無碍にしたくないの。」
男「そうか。
俺も、お前のことを想ってる。
いつか、気が変わったら言ってくれ。」
女「うん。」
翌日朝
女「おはよ!」
レ「今日はいつもより元気がいいですね。」
女「うん、ちょっと思い立ったことがあって。」
レ「そうですか。そういえば今日もあなたを想って私の乳首はびんびnブーーーッ」
早くも 後悔し始める女であった。 [[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]
最終更新:2007年12月09日 22:20