雨上がりのある日。バイトを終えて出てくる女と先輩。
レ『…あれ?女さんと…あれはバイト先の…(2人に近づいていく)。』
先『今日は忙しかったね~。』
女『もうヘトヘトですよ~。』
レ『女さぁ~ん♪』
女『あら、ガチじゃない?』
先『あ………。』
レ『あ……ども。』
女『(うわ…なんかいきなりヤな空気が…)ときにガチよ、こんな時間にどーした?』
レ『ちょっと欲しいモノがあって買いにきたら、お二人が…。なんかお邪魔みたいですね、私…。』
女『ま~た何言ってんのよ!何度も言うけどね、アタシと先輩は…』
先『二人とも危ない!クルマ!避けて!』
レ・女『…へっ!?』
バシャアァァァッ!ブロロロロロロ...
三人『わぷっ!!><』
先『大丈夫?濡れてしまったね…。もう少し私が気付くのが早ければ…2人ともゴメンね。』
女『アタシは大丈夫ですけど…先輩は?』
先『私なら大丈夫。けど彼女が…。』
レ『(この人、私の事も気遣ってくれてる!? そんな…私はあの人の恋敵のはずなのに…。 なんか一人であの人に敵意剥き出しな私が恥ずかしいな…。)』
女『お~いガチ~、大丈夫かぁ~?(目の前で手をヒラヒラ』
レ『(先輩に笑顔で)はいっ!私も大丈夫ですっ♪』
先『それなら良かった♪』 レ『しかし…女さんも先輩さんも濡れた服が身体に密着して…これはエロいですねぇ(・∀・)ニヤニヤ』
女『何を申すかこのたわけぇ!(スパンッ』
レ『モルスァッ!』
先『(言われてみれば確かに…!濡れた女君…(*´Д`)=зハァハァ)』
女『しかしまぁ…この寒さはどうしたものかしら?』
先『それなら銭湯で暖まろうか。私が奢ろう。』
女・レ『ホントですかぁっ!?』
先『うん♪』
女・レ『わ~い♪』
先『では行こうか。』
そんなわけで、今日は少しだけ大人になれた気がしたガチだった。
レ『おっ風呂~♪おっ風呂~♪女さんのハダカが見放題~♪』
女『黙れ色ボケ!(ズパンッ』
レ『モルスァァァァァァァッ!?』
先『(…楽しいなぁw)』
レ「さて、せっかくこんなオイシイ状況なので…」
女「嫌な予感しまくりね…」
先「?」
レ「女さんと先輩のおっぱい比べといきましょうかー!」
女「やっぱりかー!」
先「えええ!?」
レ「まずは女さんからー!」
ふにふに
レ「ふむふむ…小振りながらも柔らかく揉みごたえがある…やっぱりいいおっぱいしてますねーw」
女「ちょ…やめっ…あふ…」
レ「ごちそうさまでした♪さて次は…先輩の番ですよー♪」
先「ひゃあん!?」
むにゅむにゅ
レ「こ、これは!私と同じ…いえ、それ以上の B I G お っ ぱ い !先輩、侮れませんね…」
先「あっ…あん…ふにゅ…」
女「いい加減にしろーーーっ!!」
レ「ブーーーーッ!!」
どっぱーん
『わーっ!何だ何だ!?』
『女湯から女の子が降ってきたぞ!?』
『おっぱい!おっぱい!』
女「…ふう。大丈夫ですか、先輩?」
先「あ、ああ。ありがとう…(ちょっと気持ち良かった…////)」
こうして二人と先輩の距離がちょっと縮まりました。
おしまい。
最終更新:2007年02月19日 19:02