放課後
レ「どうしたの?暗い顔して」
女「うん……、実は」
数学の小テストの答案を見せる女
レ「あら、これはw」
女「笑い事じゃないわよ!あんたは数学得意だからいいだろうけど…!」
レ「そんなに怒らないで、可愛い顔が台無しよ。」
女「むっ」
レ「そういうことなら私に任せなさい」
女宅
レ「だからベクトルっていうのは矢印みたいなものなのよ。矢印を繋いでいけばいいだけ」
女「ふむふむ」
レ「じゃあ、ちょっと問題を解いてみて。解けなかったら、ムフフw」
女「何その笑い!」
レ「今晩は綺麗な体で帰れないかもねぇw」
女「うう……(なにがなんでも問題を解かなきゃ!)」
翌日の小テスト
教「小テスト返すぞ~。女、今回はよくがんばったな。」
女「はい、ありがとうございます!」
女「ありがと、あんたのお陰で大丈夫だったわ」
レ「そうか~私としては残念だけどね」
女「えっ?」
レ「だってテストの点数が悪かったらこの極太双頭バイ……ブァァ」
いつもよりは手加減した女であった。
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最終更新:2007年12月09日 22:21