~登校風景~
レ「女さぁーんッ」
女「…朝っぱらからうるさい奴が…」
レ「女さん女さん!お早う御座います!朝から 偶 然 女さんに会えるだなんて、今日はなんて良い日なんでしょっ」
女「はいはいお早う…アンタが毎朝待ち伏せしてるだけじゃない。ほんとに…アンタは月曜日の朝だってのにいつもいつも無駄に元気ね」
レ「はい、そりゃあもう!何たって私、ゆうべも今朝も女さんのあられもない姿を思って一回オn」
女「…それ以上口に出したらほっぺた抓るわよ」
レ「…ご…、ごめんなひゃいぃ~…け、けろ女ひゃん、言う前にもうひゅねっへまひゅからぁ~」
女「アンタが朝っぱらから馬鹿言ってるからじゃない…全く…あーもうっ(イライラ)」
レ「…はい、女さんコレどうぞ」
女「なによ…、え?ミネラルウォーターと…錠剤?」
レ「痛み止めです。女さん、お腹と頭、痛いんでしょ?そうだろうと思って、女さんのために持って来たんですよ。飲んでください」
女「ガチ…」
レ「女さんが辛そうにしてるの、私、見てられませんから」
女「…ありがと////八つ当たりして…ごめんね」
レ「ふふっ。女さんへの愛の力の前ではそんなの、気にもならないです」
女「………でもね、ガチ」
レ「はい?」
女「なんでアンタが私の生理周期知ってんのよおぉぉぉ!」
レ「げごふうぅッ」
今朝もガチレズは空を飛んだ
最終更新:2007年08月14日 16:10