女「先輩っ!」
先輩「女さん。どうしたの?」
女「寒くなってきたでしょう?油断してる先輩のためにマフラー編んできました!」
先輩「女さん…(ジーン)ありがとう、大切につかわせてもらうよ」
女「あともう一つ暖かいプレゼントがあるんです…」
先輩「何?手袋とかかい?」
女「えっと…私が毎晩先輩を暖めてあげます!」
先輩「女さん…」
女「先輩…好きですよ♪」
先輩「女さん、私もっ…!」
数瞬のあと、先輩は自宅のベッドの上で目覚めた。それが夢であったことを認識し、また布団に戻って、しばらく泣いた。
最終更新:2007年02月19日 19:08