今日は勉強会、というかお泊まりの日。女さんがテストに向けて、私の家に泊まる。
女「ガチ~、ここどうするの?」
女さんが私に教えを請う。いや、そんな大層な言い方をするものでもないけど。
レ「あ、それはですね」
女「ふむふむ」
むにゅっ。
あぁぁぁーーーっ! 女さんが、女さんの胸が私の腕にぃぃっ!
もうそういう段階まで進んだとはいえ、流石に大胆すぎます!
レ「お、女さん…胸…」
女「んー? まぁいいじゃない」
って女さん…こんなことしてたら私も火照って…
女「ねぇ」
レ「はい、何です?」
女「あのさ、あの続き…今から、しない?」
レ「───はい!?」
あの続きって…処女のまま終わった初体験のこと!? 女さんは私の心臓をどうするつもりなの!
女「私いつも、あんたとの関係が変わるのが怖くて…あんたから誘われるまで逃げてた。
だから今度次に進むときは、私から言い出そう、って決めてたの」
あぁ、何という…頑張れ私の心臓、ここで止まったらただじゃおかない!
レ「女さん、本当に…?」
女「大丈夫、今度は酔ってもないしね。
私の体、好きにしていいよ?」
私の中で何かが弾けた。
レ「女さぁんっ!」
私は彼女をその場に押し倒した。喜びと興奮で、私の胸は今にも爆発しそう。
まず、私が服を脱ぐ。火照った体が求めたから。
下着だけになって、今度は女さんを脱がせる。一枚一枚、いやらしいキスをしながら、焦らすように。
女「んっ…はぁ、ガチ、ガチぃっ…!」
女さんも、私の舌を求めてくる。
互いの舌を空中で絡ませたり、相手の唇を割って突き入れたりして感じ合う。
最後の一枚、濡れた布を奪い、唇を離す。
女さんを隅から隅まで味わいたいから。
けど女さんは、私の舌を解放しない。求められてるんだ。嬉しい…
でも、私は彼女の肩を押さえつけて、唇を離す。そのまま彼女を舐めまわす。
瞼をなぞり、耳を甘く噛み、首筋に何度もキスする。
両の乳房の間を下り、乳房の下部を舐め回しながら腋へ。そこを舐めたとき、彼女が一段と大きい声を洩らす。
女「ひゃ、ん…あぁん!」
レ「! そうですか、ここがいいんですね?」
女さんは激しく首を縦に振る。私は彼女の感じるところを、単調にならないようにして舐める。
我慢できなくなったので、乳首を触らないようにして乳房を揉みしだく。
彼女が激しく首を振る。私の焦らしに堪えかねたのだろう。可愛い…
レ「んっ、そろそろかな…」
私は乳房を揉む手を止め、彼女の腹あたりに跨る。
左手で彼女の右の乳房を揉みつつ、左の乳首を舐める。空いている手は勿論、私自身に…
女「あっ、あんっ…ふぁっ、んっ…」
レ「ん、はぁ…大分感じてきましたね…」
私は体の向きをかえ、シックスナインの体勢にもってゆく。そのまま、互いを舐め回す。
女さんが乱暴に私の下着をはがす。
私の体に欲情してくれているのが嬉しくて、女さんにもっと感じて欲しくなる。
私が起きて女さんの体から離れると、彼女は私の胸に飛びつく。ブラを強引にずらし、舐め回す。
レ「あんっ…もう、女さんったら…」
女「はぁ、ん…っガチ、大好きぃ…」
口を開くだけで、女さんの口からはよだれが垂れてくる。
レ「もういいかな…女さん、私の中に、指を…」
女「…うん」
キスしながら、お互いの中に指をゆっくりと埋めてゆく。
女「っ! 痛っ…」
レ「あう…私も…」
床には半透明の汁に混じって、赤い滴が落ちるようになった。
痛い…けど、これが二人の愛の証…そう思うと、体が感じるようになった。
時を感じて、彼女と私のものを絡ませる。そのまま、二人で腰を振る。濡れた音が響く度、絶頂へと向かってゆく。
レ「ん、あぁ、あぁぁんっ!」
女「んっ! ふぁぁぁっ!」
私と彼女で、ともに果てた。血の色に濡れた床を見ながら、言い知れない満足を感じた。
二人でベッドに倒れ込む。目を合わせ、二人で笑う。
これからこんな日が続いてゆくのかと思うと、私は幸福感で気が遠くなった。
最終更新:2007年02月19日 19:21