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女「先輩…何ですか、これ」
バイト先の先輩から手渡されたのは、何故かお赤飯。私は状況が掴めず困惑する。
先輩「何もいわないで…幸せにねっ!(ダッ」
女「先輩!?」
逃げられた。何か目に涙が見えた気もするが、気にしないでおこう。
女「一線をこえた、か…」
私は少し憂鬱になって、ため息を吐く。
でもこの気持ちはきっと、マリッジブルーのようなもの。
私たちの行く先にはきっと幸せな生活がある、そう信じよう。

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最終更新:2007年02月19日 19:21