生徒1「文化祭のスプレ喫茶の衣装決めます」
生徒2「統一するよりもくじ引きで色々なの着た方が面白くね?」
生徒1「ということで、各自着たいやつを紙に書いてください
キモイのは嫌なんで男用、女用に分けますよ」
レ「ということらしいですけど、女さん何書いたんですか?」
女「う~ん、売り上げ狙って可愛い格好がいいか、受け狙いがいいか……
あんたはエロいの書くんじゃないわよ。私が着るとは限らないんだから」
レ「嬉しい!私の書いたの着たいんですね!そうれなら……」
女「あ、こら誰がそんなこと言った!」
生徒1「はい、回収しま~す」
当日
女「ねぇ、本当にこれいいんですか?」
先生「大丈夫大丈夫」
女「(うぅ、とめて欲しかった)」
友「ちょっと、そこのヒトラー、こんなことしてる場合じゃないわよ」
女「ケロロ軍曹……友さん、それはコスプレじゃなく着ぐるみでは?
それにこの衣装友さんが書いたやつじゃ……」
友「書いたやつに言ってちょうだい。それより女よ!あ、来た!」
レ「あれは……ね、ネコミミ!ネコミミモードです!」
女「あ、こら抱きつくな!ポンチョ取れちゃうでしょ!」
レ「えぇ~?マントで下は裸じゃないんですかぁ?」
女「当たり前でしょ!この下下着なんだからマントにしたら見えちゃうでしょ!」
レ「えい!(ピラ)あ、ちゃんとシッポもある」
女「こらぁ!何すんのよこのチョビ髭!」
すぱーーーーーん
レ「キス…したくなっちゃったぁーーーーー…」
女「なんか作為を感じるわ、このくじ引きは」
友「ほら、そこの男ども、前かがみになるな」
最終更新:2007年02月19日 19:27