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女「光にぃ!なぁぁぁぁれぇぇぇぇぇぇえ!」
ばしゅーーーーーーーん!
レ「私の勇気は死にませんよぉーーーー…」

レ「そろそろランディングポイントですね。えいっと……
  あれ?スラスターが、スラストリバーサーが効かない……!」
どか~ん!ずしゃずしゃずしゃずしゃ!
レ「……ま、まずい、意識が………」
ピ。イシキノテイカヲカクニン。エマージェンシーコールヲハッシンシマス。

友宅
ファンファンファンファンファン!
友「スクランブル!ガチが?!」
キュル、ブルン!ブロロロロロロロ!

女宅
ファンファンファンファンファン!
女「ちょ!何よこの回転灯!いつの間にこんなのが……」
ブロロロロロロロロ!キッ!
友「女ぁ!いるんでしょ!早く降りてきなさい。スクランブルよ!」
女「え?うぁ?ちょ、ちょっとまって!」
レ「……う。……女…・さん?」
女「良かった……気がついた!良かった……」
レ「(冷たい…涙?女さん泣いてる)女さんの…膝枕のおかげ…ですね…」
友「墜落してそんな軽口たたけるんだから大丈夫そうね」
レ「友さん…どうして?…そうか、この前もらったピアス……」
友「そ。あれは付けてる人の意識がなくなると自動でエマージェンシーコールを発信する仕掛けになってるの。」
女「ごめん、こんなことになるなんて。いつも平気な顔して戻ってくるから…だから!」
レ「女さん。もういいんです。来てくれて、私のために泣いてくれているだけで十分です。」
友「そもそもあんたが悪いんだしね」
女「死んだらどうしようって、そう思ったら、私……」
レ「私は死にません。あながた好きだから」
友「(古っ!)」
女「ふぇ、うわぁ~ん!」
レ「泣かないでください。それより、もうちょっとこのまま膝枕のままで……」
女「うん……」
友「日没までには終わってねぇ~」

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最終更新:2007年02月19日 19:41