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女「友ぉ…」
友「私にいうなぃ…クラスの議決なんだから…」
女「だってこんな劇…百合って何よ百合って」
友「主演をさっさと決めたのも間違いだったねぇ…
  あんたとガチってこんなもんレズ劇場じゃない」
レ「あっ、女さん!」
女「ガチ…」
レ「満面の笑みで)女さん、一緒に主役をやれて幸せです。
  頑張って脚本書いてきますから、皆さんに楽しんでもらえる劇にしましょうね!」
女「ドキッ)う、うん。頑張ろうね」
レ「はい! じゃ、私打ち合わせがありますのでっ」
女「…」
友「女?」
女「何、あの純粋な笑み」
友「まぁ、あの子のことちょっと捕らえ違えてたかもね」
女「…私、馬鹿だよね。もっと、信じてあげないと…」
友「…ま、これから頑張ればいいんじゃない?」
少し悔しい思いをして、また一つ、距離が近づいた。

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最終更新:2007年02月19日 19:51