アリーナ


いくつかの町にある娯楽闘技場。
メックまたは生身で単身敵と戦い、勝てば賞金を得られる。仲間の援護は受けられない。
一度戦うと約半日の間は清掃や準備で利用できなくなる。

それぞれのアリーナで10勝すればチャンピオンとなり、優勝の記念品がもらえる。


Mecha Sporch


Hogye村のメックアリーナ。週5回テレビで放送されている。

+Mecha SporchチャンピオンVikkiさんの輝かしい経歴
Mecha SporchチャンピオンVikkiさんの輝かしい経歴
Vikki Shingo

Vikki Shingoは7人家族の6番目の子供としてHogye村で生まれた。

Vikkiはおてんば娘であり、いつも競争心旺盛であったが、とりわけ体が丈夫というわけでもない。
初等学校では、彼女は他の学生のためにクレーンゲームでおもちゃを獲得することでお金を稼いでいた。

彼女が最初のメックを受け取ったのは16歳の時で、Quentin RoodがMecha Sporchトーナメント出場を支援したときである。
それまでシミュレーターでの練習でしか操縦経験がなかった彼女ではあるが、試合ではよく健闘した。
そして翌年、新しいメックと共に戻ってきた彼女はチャンピオンの座を勝ち取った。

…不幸なことに、Vikkiが他のアリーナで成功を繰り返すことはなかった。
明らかに腕の良いパイロットであったにも関わらず、勝利することができなかった。

彼女はしばしば、信じられないくらいの不運に見舞われた。
Gyori村のWarhammer Arenaでの試合中、彼女はメックごと地中に落下し、謎の古代遺跡へと到達した。
そして彼女は試合領域離脱により失格にされてしまう。
Namok市のThe Colosseumでの他の試合中、Vikkiは伏せた敵につまずき、プラズマ・ランスが彼女のメックに突き刺さった事もある。
…いまや彼女はその操縦スキルよりも不運である事のほうが有名である。

Typhon事件の時、VikkiはSnake Lake市の防衛を手助けした。
彼女は戦闘でTyphonに最初のダメージを与えたのは私だと言い張っているが、これには関係者の殆どが異議を唱えた。

NT159年、Vikkiは最終的にエリートトーナメントであるRobot Warriorsまで到達したものの、第一試合で敗退した。

VikkiはPro Duelist Leagueのメンバーであり、彼女の好みのメックはThorshammerである。

優勝賞品 Buru Buru

また、優勝することでVikkiを仲間にできる。

The Colosseum


Namok市のメックアリーナ。連邦最大の娯楽闘技場で、いたるところからメックパイロットが戦いに来る。
Russelというパイロットが右腕を失って以来、あまり人気がないらしい。

優勝賞品 Vadel

Warhammer Arena


Gyori村のメックアリーナ。
元々はKettel Industriesの設備で、長時間労働による従業員のストレスを発散するのが目的だったようだ。
ここは他よりも賞金が安いが、敵メックのサルベージが可能。

優勝賞品 $250,000

Robot Warriors


Snake Lake繁華街のプロフェッショナル・メックアリーナ。連邦で最も権威があるらしい。
毎週火曜と水曜の午後10時30分から教育テレビとトライデオ有料放送で絶賛放送中。

ここに参加するためにはまず他のメックアリーナで10勝する必要がある。

優勝賞品 Gladius

The Flesh Pit


Ironwind砦にあるアリーナ。荒野で捕らえてきた怪物たちと生身一つで戦う。

優勝賞品 黄金のチェインソード