2010年代からの中国「黒の時代」の発端といわれる上海万博以降の経済衰退を第一次チャイナショックと定義し、2030年代中国沿岸部地震を発端とするといわれる、中国経済のバブル崩壊。これを第二次チャイナショックと呼ぶ。
これが最終的に中国共産党による統治を終焉に追い込み、その影響は全世界に波及。一説には2030年代に生活に影響を受けなかった人間は地球上に存在しないとも言われ、一連の様々な変化をチャイナエフェクト(CE)と総称する向きが存在する。
言うなればCEそのものは明確な定義の存在しない流行語の一とも言えるが、その言葉の持つ存在感は凄まじいものがあり、神話におけるバベルの塔崩壊以来の世界共通語の誕生、と揶揄される。
最終更新:2008年10月26日 02:36