一月八日の更新でちょっと進化した跳玉くん。
バウンド数が増えたため、トリッキーな攻撃が可能になりました。
どういうコースの攻め方があるのかな、という実験です。
4方向の壁を全て使うので、見やすいようにした方がいいです。
戦闘時はビュータイプを「マニュアル」にし、ズームのゲージは一番下に下げてください。
玉が最終的にどこに当たるのか分かりやすいように、紙を等間隔に並べた的を用意しました。
「ただただ観戦する」モードで、2Pをこいつにして観戦すると分かりやすいと思います。
000P6Rr004z2r01Aycr01Anqr004V7r0059Ar01AAYr00Pkvr00OlBr01ACqr01Aztr01dY8r00r96r00581r004TDr00qqAr01cIN
①斜め後ろ攻撃コース
跳玉を右上に向け、天井→後壁→相手のコースで狙います。
1時の方向と2時の方向の間ぐらいがベストです。サンプルはちょうど45度にしてます。
例:000P6RbmKBOd
跳玉攻撃の基本です。結玉や盾玉のガードの裏側を突きます。
特に結玉が相手の場合、無防備な相手をいたぶれます。
15面攻略なんかにも結構使えるはずです。
②下段攻撃コース
跳玉に後ろを向かせ、自分側の後壁→地面→相手のコースで狙います。
角度は8時の方向と9時の方向の間ぐらいがいいでしょう。
例:000P6Rbcmcxt
角度の調整が面倒です。数度の差で攻撃のコースがかなり変わります。
その代わり、相手と自分が同じ速度で向き合って動いている限り、常に同じ場所を狙い続ける特性があります。
応用し、重ねがけすると非常に便利な壁崩しになります。
③上段攻撃コース
跳玉を左上に向け、自分側の後壁→天井→相手のコースで狙います。
角度は10時と11時の間ぐらい、例は45度よりわずかに上げた位置に合わせました。
例:000P6RbgoUgg
2番の応用です。これも向かい合って進む限り同じ場所に命中します。
通常では撃てない高さからの攻撃なので、防御の穴を突けるかもしれません。
④上下攻撃コース
跳玉を右上に向け、天井→床→相手のコースで狙います。
12時の方向と1時の方向の間ぐらい。角度はかなり急にします。
例:000P6Rblf6aU
相手が遠い場合は下から、相手が近い場合は上から攻めます。
汎用性のある角度です。
極端な角度からの攻撃になるため、前だけ固めた空中要塞なんかをいいカモにできます。
⑤前後攻撃コース
跳玉を右に向け、(相手)→後壁→相手のコースで攻撃します。
高い位置に配置して、真右から2度ほど下げる角度で撃たせるのがベスト。
例:000P6Rb09NLVr010Po
攻撃して、攻撃が外れたら後ろから。
実用性はあまりないかも。
おおまかに分けてこの5種でしょうか。
今の仕様だと、主力で使うにはあまりにも非力です。
ただ、相手が既に決まっていて、それの虚を突く場合には大活躍します。
コア固定の縛りルールなら活躍の場がありそうですね。
実験してみて。
正直、もう1、2バウンド欲しかったです。
もっと跳ねてくれればもっと面白い攻撃もできそうなんですが。
最終更新:2008年10月06日 19:09