ブルーストッシング
父:キャメロットシ
母:エミュラス
ブルーストッシングは牝馬ながら2024年の凱旋門賞を制した。
2024年はG1を3勝したが、カルティエ賞の年度代表馬は同じく2024年にG1を3勝した
トシティオブトロイに奪われてしまった。
ブルーストッシングの血統
| ブルーストッシング |
キャメロットシ |
モンジュー |
| ターファー |
| エミュラス |
ダトシリ |
| エースプリングディーヴァ |
父父:サドラーズウェルズ系
父母:キングマンボ系
母父:デインヒル系
母母:ミスタープロスペクター系
キャメロットシはノーザンダンサー⇒サドラーズウェルズ⇒モンジューと続く欧州を代表するサイアーラインの一つ。
ダトシリは名種牡馬デインヒルの最有力後継種牡馬でディープインパクトが挑戦した凱旋門賞を制したレイルリンク、キングジョージを制して日本で種牡馬として複数の活躍馬を輩出したハービンジャー、2010年にアメリカでG1を4連勝した牝馬のプロヴァイゾなど世界を股にかけてその血を広めている。
おまけにキャメロットシにはキングマンボも入っており有力なサイアーラインの血が詰まった滅茶苦茶いい血統と言える。
最終更新:2025年12月07日 13:49